それは柴園団地。
僕からものの10分ぐらいのところに柴園団地という巨大団地があって、
そこで現地を歩くと、
柴園フィールドワークというのをやりますということになってるんですよ。
それは柴園団地に住んでいます岡木になった大島たかしさん、
元朝日新聞の記者の方、
記者で偉くなったから何と言っていいかわからん。
元記者でいいの正解だと思うんですけど、
を案内人としてお呼びして、
実際に現地を歩くって、
なおかつ二言目には言うんですが、
柴園の問題とクルドの問題を一緒に確認したがる人が多いんですが、
全然別なので、
それを実際に西口の柴園団地と、
東口のクルド人もちょいちょいいると言われる東口も見てもらって、
実際それでシンポジウムに臨もうという気分でいて、
ポスターも作ったので、ぜひとも皆さんにもね、
間に合うんだったら申し込んでいただきたいなと思うんですけど。
柴園団地の方は、自分もそんなにそこじゃ入って、
歩いたことそんなないので、
ちょっと興味はありますね。
柴園団地ではご飯食べてね、
こっちでお茶を飲むっていう作戦で今スケジュールを立ててるんですけど、
柴園団地って今まで多分いろいろ話しする中であんまり紹介してこなかったと思うんですけど、
URなんですよ。
URって昔の住宅業なんですよね。
URの団地だって言うと、
ああって思う人は思うと思うんですけど、
外国人が多く住んでいるっていうケースが多い。
自分もUR物件、板橋のURに住んでたことがあって、パートナーと一緒に。
その時も一番借りやすいんですよね。
最初の不動産チェックとかが、要は在留資格があって、
あともう一つ大事なのは、給料をちゃんともらっていれば、
収入がちゃんとしていれば住めるので、
そういう民間の場所際作戦の手間がかからずに住むのに多いってだけですよね。
もう一つで、私営とか県営じゃないってことを、
はっきり理解していただきたいなって、いつも毎度思うんですけど、
どうも貧しい人たちが住んでるって思われがちなんですよね。
でも、反公共だからね。
思われがちなんですけども、
要は収入制限があるような住宅なんですよ。
足切りがあると。
つまり、ある程度以上の収入がない限り、逆に住めないと。
私営とか県営とかは上限が、収入の上限があって、
これ以上稼いでる人は入れませんっていう話ですけど、
URは加減があって足切りがあるので、
稼いでる人しか入れないと思います。
そうですね。基本そういう感じです。
しかも日本の人は新築物件好きだから、あんまりURとか住まないけど、
古いかもしれないけども、結構建物の間取りとか、
サイズ感はごまかしがないので、広いですよね。
広いし、リフォームされていることが多いんで、
綺麗ですよね。
リノベーションというか、自分が住んでいたところは、
70年代に建てられた元団地だったんで、
間取り自体は、もともとの間取りはいわゆる2LDK、2NDKかな。
2DKね。
だったんですけど、そのうちの一室、
ダイニングだったところと今だったところを、
繋げてね。
繋げてLDKの形にして、それで、
あ、だからもともと3DKだったのか。
3DKだったところをリフォームして、2LDKにした。
広。いくらでした?
それがね、64平米くらいで、
広いですよね。
12、3万円くらいでした。
都内だったらね。
パートナーと2人で暮らしてたんで、
1人当たりの負担はそんなに大きくないというか。
それで、内装もリノベーションをしているので、
比較的綺麗で、綺麗な感じになっているので、
比較的お手頃というか、少し収入があれば。
収入があればお手軽。
お手頃。
値段に対して費用対効果が高いんですよ。
費用対効果が。
1人で暮らすのはちょっと厳しいんですけど、
2人とか3人とかで暮らす分には全然、
という感じですね。
だから、仕事の団地で、
やっぱりワンルーム相当の物件で、
6万1千円。
私が前見たときにね、値段変わってるかもしれないですけど、
1人計で6万8千円くらい。
とにかく、わらび駅から徒歩10分かかるか、かからないかくらいなので、
高層マンションなので、
全てのマンションがエレベーター。
しかももう管理もしっかりしてて、
6万1千円、6万8千円払って1人暮らしができる人だったら、
いい条件なんですよ。
2DKでも8万1千円かな。
2人暮らしで8万1千円払える人にはいい条件なんですけど、
この辺で8万1千円を2人のために払える人って、
そんなに多くはないっていうか、
民間だともう若干7万円台とかでもあるし、
もう少し新しいのがあるけど、
ただし狭いよ。
やっぱり印象としては狭いし、
だからそういう最初の窓口規制もないし、
実際に費用対効果がいい。
それから敷金、礼金みたいなめんどくさいことがない。
ということで、外国人が結構住んでる。
ちなみにURは敷金はあるんです。
敷金があるのか。
礼金はもちろんないですけど、
敷金はあって、ただ敷金は民間の場合、
クリーニング費用とかで、
最後なくなっちゃうと。
割と差引かれることがあるんですが、
URの場合はその部分はちゃんと戻ってくるというところがあります。
更新料は?
更新料はないです。
なので最終的には非常に費用対効果がございますよというところで、
賢い人が結構上手に使ってる感じがしますね。
今6割ぐらいがしばぞの団地だと、
外国人ではないかと言われてるんだけど、
中国人がその中でも一番多く、
あとはベトナムの人とかが今増えてるかなって感じですね。
なんだけど、
言ったかな。
モギセガチャンネルっていうさ、
世界史の多分講師だった。
寸大科なんかの講師だった人かな。
あるいは講師やってる人かな。
ちょっとウハ系のチャンネルだと思うんだけど、
私結構彼の見たては悪くないかなと思って見て、
面白く見てるんですけど、
他の世界史の、学校の世界史の、
こっちは今一つだなっていう世界史の講師の外、
2人で回る、
ここの辺を回るっていうね、
ツアーをやってる動画を見たんですけど、
ここら辺に住んでた学生さん、
もう一人の世界史の先生の生徒さんも、
この辺出身の人から、
案内してもらって回るみたいなのがあったんですけど、
どういう人がしばぞの団地に住んでるのか、
実際はみんな分かってないわけよ。
中華街まで電車で通ってる人がいるらしいですとか、
そんな人はいません、たぶん。
いたとしてもすごい少数派で、
要はもう本当に普通にサラリーマン。
都内で働く、そこそこの企業で働くサラリーマンの人たちが、
一戸建てを買うのに、今は節約して賃貸であると。
子どもがある程度学校に行くとか、
場所、住居を決めなきゃいけないときに、
まとまったお金で家を買うために、
ちょっとお金を残しておくために、
そこに数年暮らすっていうパターンが大体多くて、
普通にサラリーマンの人たちが、
日本籍だろうが外国籍だろうが多いと。
日本籍の人たちは、みんな歳をとって、
じいさんになっちゃった、ばあさんになっちゃったっていう状態で、
もう大体定年退職してて、
おそらく同じような人たちなんですよ。
考えてみたら世代が違うだけで。
でもお互いのその話し合いはされてないから、
なんか知らないけど外国人増えたなって思ってる可能性もあるのと、
周りの人たちもなんか外国人多いんでしょって言うと、
その内実はどうでもよくなっちゃってる。
でもね、そういうのを多分どんな種類の人たちも日本で、
地元の人とね、地元外の人問わず、
地元の人の人の方がうっすらわかってると思うんだけど、
地元外の人はもっとわからない。
それは排外守備者であろうが、反排外守備者であろうがわからない。
だからそれを実際歩いてみてもらう体験と、
それから話をする時間っていうのを設けて準備してるのね。
実際さ、だからそういう貧しい階層の人たちが聞きすんでるとかっていうのともまた違うから、
かといって問題が起こって、そういう全然知らないタイプの、
それこそコミュニケーションを取れない、取ってない人たちで一緒に暮らした場合に問題が起こんないはずがないので、
それも含めて、じゃあそれと言論、発言とか出版物とか、
それこそね、これはヘイトボンだ、これはヘイトボンじゃないとかって話も含めて、
そんなに単純な話じゃないぞってことを、私は言いたいので受け入れましたってか、
もうウェルカムってか、カモンっていうつもりで。
ちょっと付け足しておくと、URって管理人がいないんですよね。
そのUR物件って。
で、自分が住んでたところもそうだったんですけど、
共同ゴミ置き場とかあるじゃないですか。
共同ゴミ置き場は鍵がかかるようになってて、
その鍵の開き閉めをする、その鍵の管理者っていうのはいるんですけど、
いわゆる管理組合的なものもなければ、
大屋さん的な管理人っていうのもいないので、
例えば、あそこに行きたいから鍵を貸してくださいっていう場合は、鍵貸してくれるんだけれども、
それ以外の要件で、その鍵を管理している人に会うことはないっていうか。
だから誰も居住者を全体として、
そのアパートというかマーションの棟として把握している人は基本的にいないっていう状況で。
でもすごいたくさんの人が掃除とかしてるじゃない?
そうですね。
もしかするとUR物件によっては、
例えば一棟ごとにそういう独自の組合的なものを持っているところもあるかもしれないですけど、
義務ではないので、ないところはないですし、っていうような。
だからそういうのが、柴園ってもう超巨大マンモスらしい。
そうですそうです。それこそ2000世帯、2500世帯。
でもそのぐらいですよね。
たぶんね、ねじ柴ラジオの第1回の時に喋った記憶はあるんですけど、
要するに京浜東北線でわらび駅から南浦に向かって進んでいる時に、
左手側に見える壁みたいな。
そうですね。巨大。
巨大ダンジョン。
15階とかが最上階。
まあ低い棟もちょっと低い棟もあるんですけど、15階までが最上階です。
全てがこう大型のエレベーターついてて、
すごい掃除の、これはねどこのUR行っても割と見るんですけど、
今本当に逆にその住民が減っているところとかは、
どっちが多いかわかんないぐらいに掃除の人がいるんですよ。
それは多分その管理費的な部分がどうなっているのか、
その家賃の中に入っているのかどうか知らないんだけど、
もう本当にきれいになっていて、生活環境がとてもよろしい。
しかもあのぐらいの巨大2500世帯、5000人ぐらいが住んでいるんだと思うんですけど、
そうすると1階にスーパーが、大型スーパーがあり、郵便局やATMがあり、
それから飲食店、雑貨屋、それこそ保育園、スポーツ施設などもあるという、
非常に年を取ったらそこで暮らすと、本当に狭いところでね、
車椅子も普通に上がり下がりするのは楽そうな、
マリアフリーの住まいとして、年を取ったらそこに住みたいと思うような場所ではあるんですよ。
しばその場合はそこがレストランが和食とかじゃなくてね、
がっつり中華とかそうなっている中国料理の店とか、
あと保育園も中国系の保育園とか、それから中国系の食材店とかもあるっていう、
そのアジア物産が入っているってことがあったりとかして、
本当にそこが唯一違うといえば住人と住人に合わせた店舗っていう風になっているので、
でも本当に暮らしやすい場所なんですけど、やっぱり少しスラムみたいなイメージで思われるのはね、
やっぱり中の人たちもよくわかってないだろうと。
悔しみですね。
もう1個付け足すと、しばその団地のあるエリアは基本的には川口市になるので、
線路挟んでいるんだけども、あそこはわらび市じゃない?
ない。
そこは大事なポイントでは。
本当にね、すぐわらびって言われちゃう。
大体川口です。
まあまあ、そんな場所とかを実際歩いてもらって、
駅からこんなに近くて、そりゃ通勤の人来るんだろうと。
今誰が東京都内のホワイトカラーの仕事をしてるのかっていうところも含めて、
なんかちょっとちゃんと知ってもらいたいなっていうのをね、
どっちをどう言うにしても、正確な理解が大事だと思っているので、
そういうことを知るチャンスを作るっていうのをちょっとやろうと思っているので、
しゃべるとキリがなくなっちゃうね。
そんなところです。
それではゆるクイアー用語辞典のコーナーとなります。
このコーナーでは、我々がクイアーだと思う用語について、
我々の解釈で説明してみます。
ということで、今回は敬願ウィビザー。
いきなりですよね。
どこがクイアーなのか。
今話題になってると思うんですけど、
たぶん、2025年10月から設定されてるんですけど、
敬願ウィビザーを厳格化しようと。
出資金がまず変わりますと、500万円以上となってたものが3000万円以上になるとか、
あと、ちゃんと税金払ってるとか、雇用してる人数は何人かとか、
日本語をまず申請者ができないとダメよとか、
敬願ウィビザー何のためにあるかっていうと、
日本で事業をする外国人のためにあるウィザーで、
これが割と不正に運用されてるんじゃないかっていう声があり、
不正に運用してる人がいないとは言わないまでも、
じゃあ不正じゃない形で運用してた人たちが、
その要件を叶えられるかといったらかなり厳しいので、
今本当にそこの申請で自分のウィザーが出ず、
ウィザーって出ない時の理由ってはっきり告示されないんですよ。
だから何が原因で出ないかわからないまま、
事業をやってたにも関わらずなくなっちゃうってことがあって、
これが今その在日外国人、
日本で事業をしてた在日外国人にとっては本当に逆風の時代というか、
多分多くの人が店を閉じて帰国する羽目になるのではないかって思われてるところですね。
実際その施工から半年経って、
本当にみんな亡くなってきているというのは感じますね。
まずさっきの話では柴園団地の話を締めましたけど、
柴園団地に住む人たちが、
かつての高度経済成長家の日本人のサラリーマンのような人たちという比喩ですけど、
都内に通う、都内に非常に近いのでね。
川口はだいたい東京都内だったらどこでも1時間で通えるので、
そこまで通って仕事をするホワイトカラー層であるという、
だからその辺の人たちが一定数いますよと。
もちろん例えば柴園団地じゃないところでは、
日本の法員層に該当する工場労働する層、
それは多分特定活動ビザ、
今切り替えられてて多分おそらく特定活動の人たちがそういう仕事をするように運送とか運輸とかね、
食品提供、レストランとかがダメになりました。
そうなんですよね。
特定活動のそれがなくなったので、難しくなってると思うんですけど、
今経済界も力がないから、国に対してうち従業員がいないんで、
っていう働きかけが弱いなと思って、
ちょっとジグジグたる思いがあるけれども、
今かなり職種数は16、
数これ怪しいんでちょっと待ってください。
まあいいんですけど、
特定活動ビザ、日本人と同じ条件で雇ってくださいと。
それで彼らが働きやすいように、
例えば言葉に対する、
もちろん最低でもこのぐらいの日本語ができないとダメですとか、
こういう基礎知識は事前に勉強しておいてくださいっていう試験があっている人たちなんですけど、
待遇は日本人と同じ、
で例えば工場内で、
例えばここは危険だよとかっていうのは、
外国語も含めて表示、
そういう人たちを雇うんだったら表示しなさいっていうのがあるところで、
特定活動ビザっていうのが出てるんですよ。
でこの人たちは、
そのさっきのホワイトカラー層とは別だけど、
おそらく日本の労働人口の縮小に対する補完で、
そのビザがありますと。
まあ一定こういう外国人の層があって、
もう一つは私が割と得意としている、
そのちょっと難民寄りの、
日本を選んできたわけじゃなくて、
日本しか入り口がなくて、
ちょっと日本に住まざるを得なかった人たち。
それはまあ、
例えばミャンマーの人たち、
今大量にビザ、
あとまあこれは人数少ないけど、
ウクライナの人たちとか、
クルドの人たちも多分おそらくそういう、
本国の事情により出てこざるを得なくなって、
家族とかコミュニティとかで移住してきた人たち。
それからそのちょっと前には、
ベトナムのね、
ベトナム戦争の時に、
ベトナムの人たちは大量に受け入れて、
大宮とかにはそういう、
浦和とかにはそういう人たち、
受け入れ施設があって、
あったので、
そこにまあ行って進んでいたという、
ベトナムの人たち。
それからさらにさかのぼると、
在日ファリアンとかの名前があると思うんですけど、
集団で住んでいるというかおかしいな。
だからコミュニティで、
いろんな男の人ばっかりでもないし、
女の人ばっかりでもないし、
いいおうちの人ばっかりでもないし、
女の人ばっかりでもないっていう、
もう本当に雑多な人たちが住んでいる、
そういう人たちがいると。
で、もう一つは、
だから外国人が暮らすことで、
必要となってくる仕事、
例えばレストランとか、
ハラルフードショップとか、
まあそういったことをビジネスにしたりとか、
しながらっていうところが、
まあ中心なんだけど、
日本というとこに一つの突破口、
夢を持って、
ここで一旗あげたいと思っている、
野心のある皆さんが、
経営管理ビザというビザでいたわけだけど、
だからざっくりその3つ、
日本の労働力の代替、
それから彼らの夢の対象、
もう一つは、
なんだかわかんないけど、
言い合おうはなく、
これが3つぐらいで、
私は頭の中で分けて考えているんだけど、
その中の、
夢を持って日本に来て、
一旗あげようと思っている人たち、
ここが本当に今、
そこも他の、
今までいろんな形で制約が下ってきましたけど、
特定活動の仕掛けたりとかね。
なかなか難しいですね。
要するに個人店舗みたいなのはやりづらくなった。
そうです。
だからチェーン店は全然やれる。
やるとしたら、
例えばハラルフードショップをやっている皆さんが、
例えば一つの会社を作って、
その会社の社員として所属して、
そこから店長として、
それぞれ店を営むみたいな形だったらできるっていう。
そうですね。
できると思うんですけど、
本当にそれはバラバラになっていた夢を持つね、
失敗するか成功するかもわからない人たちが、
一匹狼みたいな人たちがやれるのか。
そこの部分をある意味コミュニティの代わりとして、
会社を作らせるっていう意図はありそうな感じをしましたね。
今話を聞いてて。
私もそれしか出口ないと思うんだけど、
それこそ逆に大規模な中国系企業とか、
大規模な外資は、
全然その何の躊躇もなく出せるわけよ。
3000万なんてなんでもないし、
雇用の人数とか日本語の規定とかは、
何の問題もなくバンバン出せるんだけど、
そういった人たちは何か一つ、
少しまとまってやらないと、
今後は難しいっていう感じになってるので、
経営管理の行き先も気になるし、
それからさっき言ったように、
日本人の補完という意味での特定活動、
今まで普通に、
どっちかというと推進ムードかなって思ってたところが、
弱くなってきてるし、
難民系のまとまって暮らした人たちも、
なるべく帰れるんだったら、
帰す方向になってきてるので、
日本の今後が心配だ。
だいたいそれを変わるべきじゃないですかね。
ある意味そういう組織化ができるような人材が、
外国人コミュニティ的にも必要となってくるところがあるので、
そこである意味、
選別じゃない、嫌な言い方ですけど、
人材の選択というか、
そうしたものが行われる環境を、
日本国としてはある意味、
意図的に整えたっていう。
そこでちゃんと組織化ができるということは、
リーダーというか台取りに就く人とかも出ている。
そうするとでも本格的に、
同じ民族でくっつくってことを望むのかなんですよ。
私ほら、
バラして統合する派なんで。
なるほど。
つまり例えばバングラディッシュとパキスタンの人が、
じゃあ一緒に会社をやるんですかって話なんですよ。
だから私は、
それでもバラけた形であると、
そういうことも普通に取引の相手がそうだってことはあり得るけど、
じゃあ一つの会社とかネットワークまで作って。
できる環境であれば。
中国系の人しかできないよねっていう。
それも中国系もね、
資金値によってまたあるかもしれないから。
そこは日本で商売をこれ以上やっていくかどうかっていうところの選択で。
そうですね。
でもそれはすごくたくさんの人が来て、
ちぎっては投げてできるような日本の魅力的な市場であったときは別だけど、
今はそんな。
そうだそうだ。
バブルの時にやってほしい。
そういうような感じですかね。
私の印象としては。
その個人店舗が消失してしまうっていうことが、
ある意味外国人の排斥というか、
ある意味制度的に外国人を減らす方向に
圧力を加えるような動きとなっていくのか、
それと逆に反作用的に、
外国人の欠損を強めるようなところに作用していくのかっていう部分は、
両方作用があるのかなって。
ありますね。望ましくないと。
だから今までコミュニティが見えづらかった人たちが、
そういうトータルによって、
コミュニティが見えやすくなるっていうことがあるのであれば、
それはそれで、自分的には、
良いことか悪いことかっていうと、
良いことの方になる気がする。
選べるときはね。
だから日本が市場として選ばれるときは、
まだ他の選択肢もあり得るんだけど、
今ね、本当店やってくれるのは、
ほとんど外国籍の人しか、
わざわざそんなに店って利益率の高い商売じゃないから、
本当にあのやんちゃな若い日本人が減ったために、
外国人がもう一旗あげようと思って店をやるぐらいしか、
できなくなっちゃってるっていうところで、
それがまた空き店舗増えんなって思ってます。
だって特に外国人向けの、
ハラルショップとかの代表的です。
仕入れコストが今、円安のせいでアホみたいに高くなっている、
っていうところがあるじゃないですか。
あります。端から潰れちゃうよね。やばい。
リゾートする社会の設計が、
今回は私と日本国政府がちょっと違いましたっていう、
そんな感じですかね。
ということで、ゆるく言いや用語でのコーナーでした。