1. 五感でつながる 開運ラジオ
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2026-01-23 22:57

vol.56 VQ合宿ー無理のない意思決定のはなしー

2025年12月、わたしたちのコミュニティ「Vision Quest」のイベントについて合宿が行われました。イベント実行委員は有志メンバー。どんなイベントにするか決まっておらず、何もない0→1フェーズでの話し合い。

通常組織でそういった話し合いが行われる場合、場を牽引するリーダーまたはファシリテーターの存在が大きいと思います。でも今回の話し合いでは、それがありませんでした。設定はしていたものの、それぞれの気持ちを出し合う中で自然と決まっていったのです。

なんだか新しい始まり方。そしてこれから大切になっていく流れの1つでは?

改めて話し合いの流れや空気感を振り返っています。

サマリー

このエピソードでは、VQ合宿における自然な意思決定のプロセスについて語られています。参加者たちは、桜が咲くようにスムーズに決まっていく体験を共鳴し合いながら共有しています。また、無理のないコラボレーションを通じた意思決定の重要性が議論され、VQストーリーが新たな視点を提供しています。さらに、体験を共有することで、メンバー間の理解を深める意義も強調されています。

VQ合宿の始まり
五感でつながる開運ラジオ はじまりはじまりー
このラジオは、聞くだけで運が開けていく。 今、そこにあるものに気づいていく。
人生の可能性を開くコミュニティ、Vision Quest主催のココの アキーラ
そして、その仲間たちが気づきや学びをシェアするラジオです。
ということで、 今回のラジオは、
はい。 何について話します?
今回のラジオは、 まさに、今週末、
VQのみんなで 合宿したんだよね。
合宿したね。 寿司マリーナで。
寿司マリーナに合宿して、
何の合宿だったかって言うと、
VQの日っていうのを、来年の、来年2026年の5月9日にやろうと、
いうことだけが決まっており、 5月がV。
9が9。 5月の9日をVQの日と制定し、
何をするか、どのようにするか全く決まっておらんので、 それを決めていく人たち、有志のメンバーで、
私とアキーラさん入れて12人、 オンライン入れると13人とかで集まったっていう場でした。
そもそもVQの日、 どうしていくのとか、
事前にみんなちょっと話を聞いたり、 アンケートを取ったりとかしてたけど、
何をコンセプトにとかさ、 全く決まってないところから、
それを決める場合。 0-1で生み出す場だったって感じだったんだよね。
自然な意思決定
それが不思議な時間だったんだよね。
そうね。いわゆる会社とか仕事で、 何かプロジェクトを立ち上げます。
ゴールはこれで、期限はこうだからスケジュールをこう切って、
役割分担して、みたいな、 通常ね、進め方はあったりするんだけど、
そのキックオフにあたって、 朝の10時から、
夕方の6時まで、 途中でご飯休憩はあったけど、
ほんまっと今やったね。 そうだね。 ってことは、
お昼時間は1時間取ったとして、 途中ちょこちょこ休憩もちろん取ったけど、
そういう意味で言うと、7時間? すごいね。
7時間があっという間っていう体験ってね。 そもそも、
いわゆるキックオフっていうところで言うと、 どんな日にしたいんだっていうのをイメージすることと、
それから我々は、どんなことを大事にして、 この日を作っていきたいのかっていうね、ことと、
で、とはいえ大まかな、
役割というか、やりたいこと。 役割を当てはめるというよりは、まずやりたいことを出そう、みたいにね、やったんやけど、
その大きく3部構成やったけど、
なんていうのかなぁ。 自ずと決まっていった、自ずと現れていった、みたいな。
そう、無理がなかったんだよね。
で、あの、
ね、あきらさんも社会で、というか会社、企業で働いているし、
私もね、なんかいろいろ何かを始める、みたいなことは、 やってきたし、今もやってるし、
俺を聞いてるみんなも、そういう場をたくさん持っている人たちだと思うんだけど、
なんか、昨日の時間は、なんかちょっとシェアするに、
シェアして聞いてほしい、分かっちゃいたい時間なんだよね、っていうことで、そのことについて話したいなと思ってるって感じなんですよ。
じゃあまず、小野さんが、なんか、何か心に響いていることを出すと。
そうだね、なんかね、あの、
これ、フェイスブックにもちょっと投稿したんだけど、なんかこう、
ほんと、おのずとしかるっていうか、自然だったなっていうのが、思うわけ。
で、それって、こう、あの、春になったら桜が咲きます、
夏になったら、あの、
ひまわり咲きます、とかさ、なんかこう、 ほっといてもそうなっていくようなさ、自然のことわりみたいなのがあるじゃない?
で、あれって当たり前だけど当たり前じゃないっていう、すごく不思議なんだけど不思議じゃない、みたいな、
毎年毎年どうして桜咲くんだろうって、決まってるけど、でもなんか決まっていること自体が不思議、みたいな、そういうふうな不思議な感じがあって、無理がない。
気がついたら、 目が出て、
こう、 見えてきた。そこにあった、見えなかったものが、いろんなプロセスで見えてきたから、
無理矢理作ったものでも、なんか、何かを当てはめたものでも全くなかったっていうのが、
すごく、 心地よかったし、
うんと、 疲れなかったんだよね、疲れないっていうのはなんか、もちろんなんかやっぱりこう、
で、こう、力を入れる瞬間もあったり、決める、みたいな時にパワーを出したりとかするから、
決まらないっていう中で、そうそう、 そうそうそう、みたいな時もあったんだけど、
そういう、 力の動きも含めて、
自然な流れだったのが、 やっぱり一番印象に残ってて、
素敵だったなって思うんですよ。 素敵だったなって感じだよね。
なんか、花が咲いたとか、実がなったとかっていうのは、本当は始まったばっかりだからさ、なんかあれなんだけど、
こういう感じでいったらいい、いいなぁ、みたいな感じもあったし、
そのプロセスの中でみんなが、 自然にあるものを出すし、
一番すごいいいなと思ったのは、誰かが何かを言うじゃない? すごいそれが素敵な意見だったり、アイデアだったりとかすると、
なんか、そこに流されるんじゃない? なんか、いいねって決まりそうになる。
だけど、なんか、誰かが、
やっぱりそこに、なんかわからないけど違和感がある、 みたいなことを投げるわけ。
投げてたよね。 いいなぁっていうのありつつ、とはいえ、なんかこういう感じもあるんだよね。
信頼と共鳴の体験
そうそう。 明確じゃないけど、違和感を口にするっていうね。
で、それを聞くと、ああそういうのも確かにあるなぁ、 みたいな、なんか静かにみんなが受け取って、
うーん、みたいな感じになりながら、っていうのだと、 こんな感じが今自分の中に出てきた、みたいなことを言っていく連鎖の中で、
ドーンと決まる、みたいなね、なんか最後ね。
大抵、仕事とか、そういうことでいくと、やっぱり時間をもっと区切った中で、 なんらかこう決めていく必要があって、っていうような形で、
やっぱりその、自然にっていうことを待てずに、 判断しながら進めていく。
当然そうすべきだよね、っていうので動いていくんだけど、
その、委ねるって体験だから、する機会があんまりないよね。 仕事とか日常では。
でも、まあね、7時間っていう時間をとって、 さっきね、お話した3つの大きなテーマは置いてたけど、
それが、時間割り通りに決まっていくっていうことを手放して、
あるものをあると、出しながら、
いく中で、結局その3つが、
みんなが、そこにいながら、この、13人みんなの命が、
共鳴し合いながら、 形になっていくんや、っていうね。
そこまで委ねきって、その流れにそれぞれが今ここにいて、
で、結果的にやっぱり形になっていくって体験で、 だからなかなかできない。
あれはだから本当に、 委ねて信頼してっていうのは、
春になったら桜咲くよね、みたいなことだったのかもね。
でも、なんかさ、
インディアンタイムっていう、 ちゃんと時が来たら、
良いようになっていくっていうのは、 あったじゃない。
少なくとも私と秋田さんの中でも確実にあったし、
一応というよりは、やっぱりファシリテーションとして、
丸ちゃんっていうね、仲間の、
丸ちゃんにもさんが、その場を、
ホールドしてくれてたっていうのは、 あるけど、
なんかそこにはすごい信頼があった、 っていう、ホールドはしてたとは思うけど、
それだけじゃない、みんなの中にも、 やっぱりそれがあったよねっていうのは。
不安になってる。 なんでかな、不安って言うとあれだけど、
これで決まるのかなとか、こんな時間で いいのかなとか思ってたりね。
そうそう、あった瞬間がね。 ずっと思ってた人がいたかどうかわからないけど、
私もその瞬間、ある瞬間、 ザワッと来るみたいなさ、あったし、
同じタイミングだったかどうか別として、 みんなもそれぞれにそういうことを体験してたと思うけど、
それも含めてこう、
いいね、なんか波を含めて、 いい感じに揺らいでたよね、なんかね。
今ここに居続けると、こうなっていくんだ、 っていう、そうなんです。
でも、まあでもっていうか、やっぱり、
週末にあの場に行くまでに、
同じメンバーが、同じ場所に同じタイミングで 集まってたことはないんだけど、
いろんな組み合わせで、1年間こう、
本当、効率としてはすごく悪かったかもしれないけど、
コツコツ対話を続けてきたのが、
ベースにあったことは、今から思うと大きいのかもね。 そうね。
本当に対話の場だから、あるものを話す、聞くっていうことを、
この1年ね、月に1回ぐらいのペースのほうから続けてきたし、
まあそもそもでいくとね、このVQ ビジョンクエストという活動自体が、
自分の中にあるものを話す、聞くということを 大事にしながら、いろんな企画というかね、場を作ってきて。
それがね、ベースにね、 あるからね、あるし、
そこに対しても試行錯誤しながらだけどね、ずっとね、 一番最初からこう、何かがうまく整ってできてたっていうことでは全然ないし、
無理のない意思決定の重要性
いろんな失敗というかどうかわからないけど、なんかいろんな体験をしてきた中での、
やっぱりこうじゃないかとか、これが大事だ、みたいなことを体験しながら、
なんかね、来たんだと思うけど。
みんなで、
来年の5月9日につけて、
場を作っていく、企画を作っていくっていうことは、ある種、初めての取り組みで。
そのままではこうね、場を考えて作ってっていうのを 小野さん、あきらでやってた中心でね、他のメンバーも関わりながらだんだん広がってきた。
で、ここに来て、この間参加できなかった人も含めて16人のね、メンバーで、
場を作っていこうっていう、この5ヶ月ぐらいのプロセスを、
かしで始めたのは、今回だからね。
5月ぐらいの旅路自体も、
すごく、なんていうのかな、貴重な体験になりそうな予感がね。
すごいする。でもなんかこう、
こういう、この場の規範っていうの、その、この場はこういうことが大事なんだねっていうのが、
すごく、
整えられたというか、なんかみんなで同じ体験をしたわけで、
この間ね、参加できなかった人とは今度オンラインで共有するけど、
きっと、なんていうのかな、
あのー、全然問題なく伝わっていくイメージがあるよね。
この間のミーナがね、VQストーリーって言葉にしてくれた、
我々が大事にしてきた、育んできた、育まれてきた結果としてね、
その世界観を、
この間の合宿でも体験したし、
これからのプロセスもそれを体験、体現していく感じ。
なので、あのストーリーの言葉があるし、
規範というか、こうね、大事にしたい世界観としてみんなが。
イメージができるようなものだよね。
それを感じ取っている、頭で理解するっていうよりは、
この心でね、感じあっているっていうベースがあるからこそっていうね。
そうかもしれないね。
これを、やっぱりこう、言葉で理解してもらえるように伝えるっていうことではなく、
そのニュアンスというかな、響きというか雰囲気を伝えていけたらなと思うし、
そのVQの日の場でもそういうことを体験、体感できる場になるんだろうなという気がするので、
ぜひ聞いてくださっている方もね。
まず9日、まあ9日だけなのか、その前後も含めてなのかっていうのはまだまだ。
マンスになるかね、なんかいろんな案は出てたよね。
場所はね、ここの都道で拠点にやろうと思っているので、
なんかこの都道に足を運んでもらえるきっかけになるといいなというね。
願いを場に出しておきたいなと。
マルちゃん曰くね、願いを軽やかに放つっていうのは大事だって言ってましたね。
やっぱりね、VQ拡大家族、親戚付き合いはずっと続きますよって言いながらね、
何度か足を運ぶみたいな機会がある人もいれば、ちょっとしばらく遠のいててとかね、離れてて、みたいな人もいて、
それで全然、親戚付き合いっていうのはそういうもんでね、全然いいんだけど、ちょっとなんかこう、
味わってみようかなというかね、その空気感というかその場の感じを、なんか体で感じたいなとかって思った人がいたら、ぜひ来てもらえると、
これきっかけになるといいなと。そうだね。 まとめに入ってましたね。
共有と理解の深化
急にすごい言いたくなったことを思い出したんだけど、それはまた次の回になっちゃうんだ。もう1回。大事なことを、
いいです。どうぞ、大事なことを言いたくなったら。いや、いいです。引っ込めたね。
違う違う、そうそうそう、だからあの、その話のね、7時間の話の中で、
あの4証言面白かったなと思って、4証言っていうのは、得意なこと、苦手なこと、やりたいこと、やりたくないことっていうのを
マトリックスにして、みんなでこう、 私の話っていうのを出し合ったじゃない。
そうね、あの、どういう役割を自分はやりたいのかって決めに行くときに、
できることをやる、できないことをやらないじゃなくて、
できるできない、得意不得意だけじゃない、やりたいやりたくないっていう。
実家加えて、自分でちょっと伏線にね、書いてペタペタ貼ってっていうワークをやってるね。
あれ、なんか自分で自分のことを見るのもすごく大事だったし、それを出すっていうことも、
なんか分かってもらってるっていうことにもつながるし、
その人のを聞くのも、意外にそうなんだとか、
あれ、なんかそれが本当に採用されるかどうかちょっと別として、
なんか、ああいうことをお互い分かっているってすごい大事だなって。
ね、なんか決めつけ、
自分で自分を決めつけてる、あるいは人から決めつけられるとも嫌だし、
得意だけど、やりたくないことも実はあったり、
苦手、ちょっと苦手なんだけど、でもなんかちょっとやってみたいな、みたいなのもあったり。
誰かと一緒にやってくれたら嬉しいとか、やってみたいとかさ。
なんかあれは良かったよね。
ここにね、ちょっと話が長くなってますけど、
ここにいつもいてくれるユキちゃん、その時はお子さんのあれもあって参加できなかったけど、
ユキちゃんも自分の早速出してくれたのと、
あとメッセンジャーベースでね、
あと赤ちゃんのね、生後2ヶ月の嫌でやりたくないことを一人にされるとか、
好きにやりたいけど苦手なこと、エビゾリとか、めっちゃ想像できて、和んだわーと思って。
得意でやりたいことは寝ること、抱っこされる。
本当にほのぼろしてあれは相当良かったので、
ママが分かってくれてるのが良いよね。
そんな今日は自分の中にあるものを出すっていうね、一つのきっかけでもあったよね、あれもね。
あれすごい、すごい。いろいろやって、どれも大事だったけど、ちょっとなんかすごく一番一般的に使えそう。
あれは本当すごく大事じゃないかなってちょっと思ったなと思って。
あれも一回やるだけじゃなくてね。そうそうそう、変わっていくはず。
はい、と思いました。ということで今日はおしまいです。
はい。ということで。はい。
聞いてくれてありがとうございました。ありがとうございました。
じゃあねー。
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