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2026-02-06 22:32

vol.57 また1つ家族で気持ちを分かち合えた夜

今回はあきらさんとのぞみちゃんの話。

前回のVQ合宿、話し合いが終わったあとにトーキングサークルがありました。

VQの仲間は拡大家族=親戚関係のような繋がり。親子だけでなく暖かく見守ってくれる祖父母や親戚がいるからこそ話せることもありますよね。

トーキングサークルのように火(今回はキャンドル)を囲むこと、親戚含めた場にいること。それによってまた1つ気持ちを分かち合えた父と娘の話です。

サマリー

このエピソードでは、Vision Questの仲間たちが集まった合宿における出来事を通して、家族や親戚との関係を見つめ直し、深い感情を共有する様子が語られています。特に、娘との対話を通して得られたリアルな感情体験が描かれ、共感や理解が生まれる瞬間が強調されています。また、VQの日に火を囲むことで得られる経験が、リアルな家族だけでは難しい感情の分かち合いを可能にする様子も示されています。

Vision Questの日のイベント
五感でつながる開運ラジオ はじまりはじまり
このラジオは、聞くだけで運が開けていく。 今、そこにあるものに気づいていく。
人生の可能性を開くコミュニティ、Vision Quest主催のココの アキラ
そして、その仲間たちが気づきや学びをシェアするラジオです。
ということで、今回のテーマは
何?
今回も前回に続いてですね、VQの日ですね。 5月の9日をVが5で9は9と
Vision QuestのVQの日を5月の9日と定めて
そこでなんかみんなでイベントを作っていきたいねと
VQの今までのね、いろんな企画とかね、いろんな場に参加していたことがある
皆さんを拡大家族と呼んで
ゆるい親戚付き合いのようなね、つながりを大事にしていきたいなと
ありのままあるものがあるとしてっていうね
聞く聞いてもらう場をじわじわ広げていきたいなというのがね
あるわけですけど、そのきっかけにね、ここの人に足を運んでみようというきっかけに
してもらえるような
イベントというかな、企画ができるといいなということで
13人の仲間が集まって
こうしようか、あしようか、という話をしたのが合宿でした。
リアルな家族とのつながり
そこでの話をね
したい、今回私がしたい
大間さん聞いてもらっていいですか?急かさないで聞いてもらっていいですか?
毎節大事だね。
毎節長いなってちょっと思っちゃった。
いやいや、前回聞いてない人もいるから。
いやいや、でもそうは言っても、はい。
ぐっと堪えてください。
堪えてますよ。堪えてますよ。
堪えてるなら座ってくると話しづらい。
すんごい堪えてますよ。
ちょっと話しづらくなってきた。
どうぞ。
知らないな。
合宿だったから
お泊まりだったんだよね。
うん。
喋りだすのかと。
ちょっと僕はぎこちない感じになってますね。
なってないです。
なってない?
はい、私全然なってないです。
じゃあ私ちょっと話しだしますけども。
何かというと先ほどの親戚付き合いのようなね
関係性が含まれてきてるんですけど
その拡大家族の中に
リアルな家族も
混じってき始めてるなっていうのもあってね。
実際、赤ちゃんが生まれましたって
ココナッツ島に来てくれる人たちも
出始めてきたりね。
そもそも私とココナッツさんも
夫婦というね。
リアルな家族ですしね。
リアルな家族の関係性があって
この場の中にいて。
だから親戚付き合いの中に
リアルな家族関係があって
これが微妙に影響し合うというかね。
二人だけで話してる時と
親戚の中でいてる時に話してることと
どっちもすごく影響し合う感じがあるじゃないですか。
本当にね。
そう。だからそれがすごいありがたいなと
いつも思って。
で、そういうリアル家族に
変化が実はちょっと起きてきたんです。
みたいなね。
あるある。
声ももらったりして。
やっぱりそういう作用あるよね。
今までしてきましたけど。
話戻すと今回その合宿に
うちの娘の
はい。
のぞみちゃん。
はい。27歳。
27歳この間になりましたけども。
が、ちょっとまあ里帰りというか
家にね、実家に帰ってきて
たまたま来てる流れがあって
で、明日
合宿、泊まりの合宿はねんけど
来るみたいな形で。
降ったら
行くという話になり。
そうね。
のぞみちゃんもVQの
あのー
ここの層にもね。
ちょいちょい来てっていうことで
なじみがあるからこそなんですけど
そうそう。
娘と母親は結構ね
話する機会も多いです。
娘とお父さんはあんまり
たまにしか話してないですね。
まあ仕事がね。
そんなままあるけど。
その娘が一緒に参加してくれて
自分の中にあるものをね
感情の共有と体験
話を出しながら
いろんな
親戚の大人たち
と関わってるのを見るっていうのも
なんかすごく
なんかいいなって思ったり
ああこういう感じもあるんや
みたいなのを見せてもらえちゃった。
そうだね。
それがすごく
良かったんですけど
一番インパクトがあったのが
はい。
その一通り
ミーティングが終わり
はい。
みんなで
懇親会でご飯を食べ
お酒を飲み
そして
寿司マリーナにそのままお泊りする
っていう人が
8人いましたね。
はい。
そうでした。8人でした。
8人で
2部屋
取ってたので
もう早く寝たい人は
寝て
もうちょっと話したい人は話すみたいな
そんな時間になりまして
なりました。
お二人は早く寝るねって言って
6人で
まあ
お話してたんですけど
我々
VQでね
ゆっくり話す対話の場の時に
火を囲んで
お話をする
たけびが一番
リアルでいいんで
たけびを囲んで
先にたけび台を置いてね
話すことあるんですけど
今回は
お部屋の中だったら
電池式のロウソクですね
真ん中に置いて
スターキルトを引いて
たけびをイベンジした
イベンジしてね
おっさんが作ったスターキルトを引いて
電気を消して
ロウソクもゆらゆらしてる
薄暗い光の中で
お二人の中で
話をする
聞く
いう時間を
持ちましたね
あれが良くて
あれが良かったね
あの時間は
なんか
普通に話すと
モードが変わるよね
話す人がいて
みんなが聞くっていう
やっぱりこう
もともと聞くっていうような
あれはできてたりするけど
ポンポン行く
会話とちょっと
違う一人が
話すみんなが
黙ってじっと座って
聞くっていう
なんか違うモードになる
から話す側も
なんか
話す内容がね
深いところになったりするよね
うん
普段の中で出てこない
音がその場の
力とね
みんなの
聞く在り方で
ポロッと出てきたりして
だから
これが
娘のね
話す
ぽつぽつと話すことを
聞く
その中で
彼女は
ちっちゃい時にね
ずっと自分の中にあった
深い
悲しみについて
言葉にしてくれて
それは
お父さんに対しての
彼女の
悲しみというかな
悲しみっていう言葉だけでは片付けられない
いろんな感情が
そこにはあって
それを
その場に出す
だから
お父さんなら私に
直接こうだーだ
とかいうことではなく
なんかその場に
真ん中にある
火に
組めるみたいな形で
だから話してる内容は
その悲しみについてなんだけど
その悲しみが
自分に向けられるみたいになると
防御したり
避難したり
みたいな動きが
反射的に出がちなんだけど
その場に
真ん中にある火に
言葉を出してくれてるっていう感じ
だったから
そうかそういう感じでいたんだなー
っていうね
リアルに
感じられてなかった
その彼女が
感じてた
痛み
とかね
感覚も
含めて
体で
味わったような感じがあって
あの体験
あの時間を一緒に体験できた
っていうことは
すごい
インパクトが
体に残ってるというか
何か話し合って分かり合って解消しましたとかって
そういうことでは全然なく
その
側いところに
ある種閉じ込めてたというかね
いないようにしてた
その時の感情が
その場に表現されて
一緒に味わった
っていう体験
この体験が
あるっていうことが
体験だから
一緒に感じたっていうことが
すでに何か
違う何かを生み出してるような
気もして
全員で感じたからね
あれね
第一位ってことじゃなくてね
6人が日を囲みながら
その悲しみだったり痛みだったり
みんなでね
感じた時間だったもんね
家族の心の交流
そうなんですがどうっていうわけじゃないんだけど
あの場に
リアル家族の娘がいて
本当にリアルなその
感情感覚を
みんなで分かち合えたっていうのは
娘と父っていう2人で
話しててもそういう場にはならないし
子供さんがいたとしても
家族だけでっていうとそういう
感じの場には多分
なりづらくて
ちょっとなんかこう
もうちょっと
閉じた感じ
閉じたっていうのかな
素直に心の奥にあったものが
ポロッと出るっていうことって
リアル家族ってなかなか起こりづらい
いろんなブロックが
働いたりね
でもこの親戚
UQの
親戚のみんなと
あの
場所空間を
共にすると
あるものが
表現される
っていうね
でもそうだよね
だから
本当にさ
親戚
お正月とかさ
親戚が集まるときに
親の愚痴を
親のいるところで
おじいちゃんおばちゃんに向かって
いうことで
クッション罪としながら
なんか間接的に
親に言うみたいなこと
あるじゃない
あれに近かったのかもしれないね
なんかね
やっぱり
その
そういう存在が
いてくれるから出せたっていうかさ
でもあれはその
親戚に愚痴を言うみたいな
もちろん
質感とは全然違うけど
でもだから
言いたかったのは
その家族3人とか
家族だけじゃない
だからこそ
言いやすくなる
言えてしまうみたいなさ
作用が
なんか
親戚にはある
なあっていう
そうね
なんとなく
その親戚感から
さらに
なんていうのかな
時空間がもっと
溶けてるというか
なんかそういう親戚感
っていうこと自体も
ない感じに
それこそ
宇宙の中にいるみたいな感じ
みんながそれぞれ
自分の体験
も受け取ってた
気がするんだよね
なんとなく
全然
のぞみちゃんの体験なんだけど
自分と
母だったり
自分ともしかしたら
娘なのかもしれないし
息子なのかもしれないし
なんかわからないけど
自分の体験
もなんか
味わってたような気がするよね
それぞれの
時空が重なり合って
不思議な場に
なってた
気がするね
ああいう
場を
なんかじわじわと広げられると
いいなと思って
VQの日
にもね
5月の9日
火を囲む
ということは
ものすごく象徴的な
場として
大事に
したいなと
思ってるので
リアルな火
をね
囲みながら
蝋燭の火を
囲みながら
色んな形
具体的にはこれからだけど
火を囲む
を見ながら
それぞれの世界を
見ながら
っていうのをぜひ
体験してほしい
思わぬ
ものに出会うっていうかね
受け取るっていうか
出すっていうか
色んなことが同時に
起こりそうだよね
来年のVQの日
26年のVQの日
ってことだけじゃなく
この先
何年も
何十年も
こういう
場をみんなで一緒に
作っていきたいなと思ってるので
何年も何十年も
先の中で
じわじわとリアル火属
場を共にするっていうね
ありえるというか
あっていくよね
あっていく
だろうなってか
親戚との関わり
あっていくと本当に
いいなというか
あってほしいというかね
そういう願いがあるね
あっていくと
いいな
いいな
いいな
って場に出しとこう
でも
あれはあると
いいから
あっていくと思うよ
いいものは
いいようになっていくから
なっていくと思うよ
多分
それぞれ
全ての人が
親から生まれてきているので
例外なく
だからその
親とか家族との関わりの中で
こじれている
何か感情エネルギーってやっぱり
あるから
全ての人にあったりするので
でもそれを
癒しながらあるものとして
分かち合える
みたいな体験って
本当に心の底で
願っている
ことだったりね
そうね
おのずと
おのずとが
一番暮らし合っているから
ちょっと分かりやすい
怒りやすいかもしれないけど
でもここのおのずとに限らず
VQの拡大家族
っていうところで
関わり合っていると
リアル家族でそういう
関係性がなかった人たちが
自分の
親兄弟
との
対話というか
関わり合いを変えていく人たち
変わっていく人たちが
多い
っていうかいるじゃない
確実に
結び直している
こういうことってもしかして
自分の親とでも
できるんじゃないか
そうしたかったんだよね
みたいな感じで
ちょっと変わっていく
みたいなことが
実際起こっているのを見ると
すごいそこが
面白い作用になっている
っていうかさ
実の家族が
その拡大家族の方に
作用したり
私たちなんかも
そうだけど
そうじゃない拡大家族の人たちが
結び直したり
関わり始めたり
それがまた持ち帰られたり
とかするから
これ
なんかすごく
実験
なんか分かんないけど
なんかこういうことできるのかもしれない
っていう手応えをさ
なんかちょっと
持ち始めて考えたこともなかったような
ことを
実家なりなんなりで
やっていくみたいなことが
起こっている
から
それはなんか
面白いよね
そういうものなんだろうな
本当は
そういうことをやっぱりしたい
関わりたいっていうか
ルーツが親で
それこそ親の
親とかね
ご先祖様から
この命が繋がって
今自分がいてっていう
これ誰もがね
本当に願いなんだと思うよね
そこに繋がりたいっていうのは
開通すると
やっぱ木の
巡りのパワーは
やっぱ違うんだろうね
開通すると
全部と開通しちゃうんだよ
し始めちゃう
そういうのが
なんか
よく見始めてるから
それはとても
面白くて不思議で
良い
良いような気がするよね
なんだかね
ここ結構あの
海運の
ここもあるかもしれないよね
そうだね
この命が
繋がってきている
自分が
親から自分
そして子供
その孫っていうのもね
繋がっていく命の
循環のこの太い
に繋がると
全部と繋がっちゃう
でもさ
この間も話した
不思議だけど不思議じゃない
みたいなことかもね
もしかしたらね
知らんけど
はい
それでは
今回も聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました
それじゃあね
バイバイ
ブチッ
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