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23時のコーヒーブレイク。この番組は、1日の終わりにコーヒーを片手にゆるっとおしゃべりを楽しむコーヒーがテーマのトーク番組です。
カフェを経営しているじんさんと、コーヒーについてあんまり詳しくないよいの2人でお送りいたします。
今日は動画も撮っていて、YouTubeでは手元も見れますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。
コーヒーがテーマのホットキャストということで、ここにマグカップがあったりするんですけども、今日はコーヒーを飲みながらお話ししていけたらなというふうに思っております。
コーヒーラジオ館。そう、ということで、僕がコーヒーについてあんまり詳しくないとは言いつつも、コーヒー豆を取り扱っている会社に勤めているので、
その僕らが取り扱っているこのイリードコーヒーというコーヒーを今日は飲んでいこうかなというふうに思っております。
で、せっかくカフェを経営されているじんさんがいるので、コーヒーを入れてもらおうかなというふうに思っております。
なんかすごいオフィスにある、今はポッドキャストを撮っているのが僕のオフィスなんですけど、
普段のお店の器具とは全く違うんですよね。でもコーヒーってね、どこでもお湯をかければコーヒーになるっていうのが魅力だったりするので、全然
どの器具でも入れれます。なんて言うんでしたっけ、ことわざ。 あ、工房筆を選ばず。そう、はい、それですね。頑張ります。
よろしくお願いします。
じゃあ粉、ヒーターの粉をご用意いただいてですね。そうです。 お湯もご用意いただいて、リッパーとフィルター。珍しいです、この台形タイプって結構珍しいです。
やっぱりこの今三角形の円錐タイプの主流なんですけど、久しぶりに僕も使います。
これね、そのまま入れても入らないですよね。 なんでやっぱ折るというのは
こんな感じで、まあこう折ってもいいですし、反対に折ってもいいんですけど。
軽く折りましょう。ポッケになります。
これを入れます。
やっぱりコーヒー器具ってのは温まっている方が、この抽出って言うんですけど、コーヒーの成分をお湯に移す効率が上がるので、
まず器具を温めておきます。 なのでフィルター自体も温めておきます。
これをペーパーリンスと言います。
これは、する派、する、しない派みたいなのがあるんですけど、 お湯かける方が
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コーヒーを入れる条件は一定になるので、 一応かけておきます。
絶対しないですね。
僕はこのタイプでやるのは久しぶりなんで、面白いですね。
慣れてない器具になっていると思うんで。 よりでも張り付くので、コーヒーもしっかり味出るのかなという感じ。
すごいなんかもうプロの技を見てますね、今。
お湯が今97度、ちょっと高いですね。 おそらくこれは焙煎度はどれぐらいでしょう。
中部化ぐらいですかね。深入りぐらいですかね。ミディアムで書いてますね。 ミディアムダークっていうふうに書いてますね。
ここに書いてます。
深入りの方は味が出やすいので、 コーヒーは温度が高いとより味が出すぎて、
出てほしくない成分もやっぱりコーヒーの中にあったりするので、 そんなのも出てくるので、90度を下回っている方が深入りにおいてはいいかなと思います。
じゃあしばらくお湯が冷めるのを待って。 その間にこのコーヒーの匂いとかも匂っていただいて。
匂ってください。 ミルクチョコみたいな甘さのあるコーヒーですね。
確かにちょっと甘さを感じる。 今ミルクチョコって言われてすごいなんかチョコレートを感じました。
そういう場合はチョコと合わせたら合うのかなとかも想像しながら。 どうなんですか。チョコっぽい匂いのコーヒーは。
チョコと合いますね。これでお湯も切りました。
これ何ミリぐらい入るんだろう。 240ぐらい入りますかね。ちょっとお水を足してもいいですか。多分保温力が高いんで。
結構冷めるまで時間がかかりそう。90度ぐらい狙って。 水を足していきます。
今このポットは温度計がついているポットを使っているので 今ジンさんがその温度計を見ながら温度を測って
水を足しております。 90度になりました。
90度って書いてるんだけどおそらく多少 3度ぐらい高く表示されている可能性もあるので
97度6度ぐらいだろうと想定して入れています。 では豆を15g入れます。
240入るとして15g。 僕のお店では16倍ぐらいのレシピで豆のグラムに対して16倍のお湯をかけてあげるというレシピで入れています。
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はい15gになりました。 粉が山になっているので平らにしてください。
それはどうしてなんですか。 お湯が均等にかかるといいんですよね。
こうなっていると弾かれちゃうので。 最初、このケトルにここにも水が入っているんですけど、ここってあったかくないんですよね。
最初数ミリは捨ててあげてください。
これで準備完了です。
あとタイマーがあればいいですよね。入れていきます。 まずは30ミリまで粉の2倍をかけていきます。
30秒待ちます。 今は中心の方にかけてますけど、それは何か理由があったりするんですか?
やっぱりふかえりなので、とにかく豆を暴れさせない。 混ぜすぎちゃうと味がいっぱい出るので。
本当真ん中だけを。 次は100ミリまで、105gまでですね。
入れてください。 同じように真ん中だけで大丈夫です。
マネージンさんに コーヒーを入れていただいております。
音がいいですね。 いいですね。
この液面が下がりきるまでに。
次も入れてあげましょう。 次は160ミリまで。
優しく入れていきます。 次で最後ですね。240ミリまで入れて完成になります。
最初は30ミリまで入れて、100ミリまで入れて、160ミリまで入れて、240ミリまで。
これも豆の状態と状況によって変わるので、皆さんのお好みのレシピは見つけていただけたらなと思います。
なるべくやっぱり暴れさせないっていうのが大事なんですね。
すごくゆっくり、相当入れているなという印象があります。
2分半から3分半ぐらいまでに入れれたらいいなという一つの指標です。
今がちょうど2分半。
ここであげておきます。
これで完成なんですけども、ここだったら最初に抽出されたコーヒーが底にあって、
後から抽出されたコーヒーが上にあるので、スプーンなどで混ぜて上下の濃さを均一にしてあげると完成になります。
ここにマドラーがあります。
マドラーで下から上に混ぜれば完成になります。
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はい、完成です。
ここがドーム型になっていると美味しく入れれた証拠と言われたりもします。
真ん中にきれいに穴が開いていると美味しく入った証拠とかも言われます。
フィルターの中に入っているひいた豆が真ん中がくぼんでいるような形になっています。
完成です。
コーヒーをいっぱい入れるのはあっという間ですよね。
結構こだわりが随所に増えましたね。
あとこれ今僕は合計4回注いだんですけど、5回6回にしていくとよりしっかり感、ボディー感というよりも濃くとかも増したりしますし、
逆に2回3回でるとよりスッキリ出ますし、粉の量を増やせば味も濃くなりますし、
いろんな入れ方がありますので、是非試してみてほしいですね。
僕たちは白いフィルターを使うんですけど、それで漂白されているんですよ。
これ漂白されていないので結構紙の匂いがコーヒーの液体に映っちゃうんですよね。
結構しますよね。真っ白なやつだと全くしないんですよ。ほぼ無臭で。
結構しますね、紙の匂い。
さあ入りましょう。
はい。
イディドコーヒーのミディアムダークを入れていただきまして、ちょっと飲んでみようかなと思います。
いただきます。
いろんな味がする気がします。
普段同じ器具を使って入れられるんですか?
そうですね。普段飲む時もこの器具で、だいたいミディアムダークかな。
それを飲んだ時よりも、もう6味くらいしている感じがします。
複雑性がある感じで。
あとフルーティーですね。
そうですね。少し何かフルーツを感じますね。
入れ方で変わる部分ってどこらへんなんですか?
入れ方は、焙煎後にどこまで豆を引っ張れるかという。
良さを引き出してあげるかということなので。
ポテンシャルを。
なので持ってないものは出せないですよね。
でも出したくない味は抑えたいという。
これがドリップの深いところですね。
なるほど。
ちなみにさっき複雑な味って言いましたけど、何を持っていいコーヒーなのかなっていう。
それぞれのコーヒーの世界で良いコーヒーと良くないコーヒーとは存在するんですけど。
スペシャルティーコーヒーで言うとSCAという評価する機関があって、そこで80点以上なので。
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良いコーヒー、悪いコーヒー。
その中でコンプレックスフレーバーっていう複雑性のある味っていうのは評価されるので。
やっぱり単調な一つ。苦いだけじゃなくて奥行きがあって。
例えば果実でもリンゴが感じたりオレンジが感じたりっていう。
やっぱり出てくれば出てくるほど良いですよね。
めっちゃなんか色んな味感じる。
そうですね。
ジーンさんはこのイギリスコーヒー飲んでみてどういう感想ですか?
僕普段あんまりこの深入りをドリップで飲む機会というのは割合的に少ないんですけど。
久しぶりに飲んだんですけど、やっぱりしっとりで良いですね。
しっとり。
味わいもしっとりですけど飲んでる空気もね、ちょっとしっとりするじゃないですか。
飲んでる空気。
コーヒーと一緒に飲むってこと?
コーヒーを飲むだけで。
空気感ってこと?
空気感が変わらないですか?
ほっこりするというか。
めっちゃ変わる。
飲む瞬間も香りあるなっていう感じなんですけど、やっぱり僕の好きなのは、
液体が喉を通った後に鼻と口に残る。
口に残るのは味覚。甘さとかほろ苦さ。
鼻に残る果実感とか。キャラメルとかアーモンドのような香り。
その調和が取れた状態が良いですよね。
コーヒー飲むというよりも飲んだ後の口と鼻が好きですよね。
あーなるほど。全然その視点がなかったですね。
この余韻を楽しんでください。
余韻タイムにしますね。今から。
いかがでしょう?
これ喋れんくなりますね。
そうなんですよ。
カフェインが入ってるはずなのにリラックスして眠くなってくるんですよね。
確かに。
本当イケイケのロックとか聴きながら飲むのもいいんですけど、
しっとりなジャズを聴きながら一人でボーっと。
やっぱり色んなものに理由があるんですね。
喫茶店でジャズが流れていて静かな雰囲気で。
そんなスタイルですね今日は。
夜だし。
外もちょっと雨降ってて。
僕雨降ってる日ね、結構コーヒー屋さん行くとテンション上がるんですよ。
やっぱり雨だとコーヒー屋さんのお客さんも減りますし、
お気に入りのあの喫茶店のカウンター越しに見える雨と迎え入り。
やばいなーって。
確かにその世界観というか雰囲気も込みで飲むコーヒー。
めっちゃ最高じゃないですかそんな。
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そんな考えたことなかったなー。
ぜひ色んなコーヒー屋さんで試してください。
そうですね。
はい、ということで今日はイディドコーヒーというコーヒーを飲んでいきました。
次回はブラックコーヒーとかエスプレッソとかというコーヒーの種類について話していきたいと思います。
概要欄に情報も記載しておりますのでチェックしてみてください。
また番組お聞きのアプリで番組の報道と評価をお願いいたします。
以上23時のコーヒーブレイクよいとじんがんをお送りしました。
ご視聴ありがとうございました。