1. 23時のコーヒーブレイク
  2. #3「エスプレッソの語源のヒミ..
2025-11-28 19:29

#3「エスプレッソの語源のヒミツは、飲み方にあり?」

☕番組概要

『23時のコーヒーブレイク』

この番組は、忙しい1日の終わり、コーヒーを片手に、ゆるっとおしゃべりを楽しむ、コーヒーがテーマのポッドキャスト。中崎町でカフェを経営している仁と、コーヒーについてあんまり知らない宵のふたりでお送りします!


☕今回話したのは?

ブラックコーヒーって?/ブラックは日本だけの言語?/ブラック海外では”???”/コーヒーの種類教えて!仁さん!/ラテの方が甘そうじゃない??/カフェオレとは?/おれは「Twitter」でいく!/ミルクの濃さじゃないの???/カフェラテとは?/他のコーヒーの種類/『日常』のゆっこかわいそう/ドッピオ?!?!?!?!?/エスプレッソの語源/昔と通ずるものがある!!/僕たちのハッシュタグ爆誕!/「#23コーヒー」で感想お待ちしております!


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00:01
23時のコーヒーブレイク。この番組は、1日の終わり、コーヒーを片手にゆるっとおしゃべりを楽しむ
コーヒーがテーマのトーク番組です。 カフェを経営しているジンさんと、コーヒーについてあんまり知らないヨイの2人でお送りします。
今回は前回コーヒーを入れてもらって、その続きということなんですけども、今僕らが飲んでいるコーヒーはブラックコーヒーですかね。
フィルター・ハンドドリップコーヒーですね。
フィルター・ハンドドリップコーヒー。 日本だとこの手でドリップをするっていうので、ハンドドリップコーヒーっていう名前なんですけど、
海外だとこのフィルターを使っていることからフィルターコーヒーと呼ばれたりしますね。 それがすなわちブラックだよってことですよね。
ブラックコーヒーはコーヒーに対してお砂糖もミルクも入ってないことだと思います。 なので
僕たち日本での共通言語で言うと、それがイコールハンドドリップの無糖になっているだけで、もしかしたら国が違えばブラックでオーダーしたらエスプレッソが出てきますし、
ブラックって何?って聞かれます。 オーストラリアのメニューにはハンドドリップとか書いてなくて、ブラックとホワイトしか書いてないんだよね。
ホワイトって何ですか? つまりミルク系のドリンクになります。カフェラテ、カプチーノ、カフェモカ、マキアート、ジブラルタル
などなど。 なのでブラックコーヒーっていうのは実は海外の人からするとハテナになっちゃうんですよ。
えーなんだそれ。 だって日本ってコンビニで売ってる缶とかね、コーヒーとか
ブラックって書いてますよね。 あれ全然意味わかんない感じもある。そうですね。
じゃあ今回今僕らが飲んでいるのはフィルター。 コーヒーでありハンドドリップでもあるというのをブラック。
なるほど。 いろんな文化というか国によって違うっていうことですよね。
とはいえ、日本ではそれこそねさっき言ったようなブラックとかカフェオレとか、カフェラテとか、ラテもあります。
あとエスプレッソとか、なんかいろんなコーヒーの種類っていうんですかね。
何が違うの?みたいな。 カフェオレとカフェラテってどう違うの?みたいな僕も思ったりして、
カフェラテの方がカフェオレあれ甘そうやな、みたいな感じで頼んだりしてるんですよ。 なんでそこらへんのそのコーヒーの違いというか
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その部分を教えていただきたいなと思っているんですけども。
カフェオレになると、カフェオレっておそらく日本の喫茶文化独自のものだと僕は思うんですけど、
このドリップにコーヒーに対して、まあサイフォンで入れることもあるんですけど、このブラックコーヒーに対してホットミルクを入れてるんですよね。
それはホットミルクじゃないとダメなんですか? ミルク入れるとおそらく温度下がるので、そこに氷入れてアイスカフェオレになりますよね。
なるほど。 じゃあブラックコーヒーというかコーヒーにホットミルクを入れる。
でカフェオレになる。 まあコーヒー牛乳ですよね。
カフェオレって頼むと。 確かに。
コーヒー牛乳ってなるとなんか一気に。 舌みしみやすいし、銭湯が流れてきますね。
銭湯で、瓶でクイッと飲む感じ。 いいですよね。 カフェオレって言われるとね、なんか喫茶店で
感じがしますけど。 じゃあそれ
に対して、カフェラテ、カフェモカとか
いろいろあると思うんですけど、そこら辺はどう違ってくるんですか? まずラテになるとドリップコーヒーじゃなくなります。
そこから違うんですか? コーヒーの抽出方法がハンドドリップとかサイフォンではなく
エスプレッソマシーンを使った エスプレッソという
ドリンクになりますね。 なるほど。めっちゃそのイメージではミルクの濃さ
だと思ってて。カフェオレとカフェラテと。 僕もその時期ありました。わかんないですよね。
そう全然わかんない。なんかツイッター、僕はツイッターっていう派なんでツイッターで行くんですけど、ツイッターでその
なんていうの、コーヒーのカフェオレとかカフェラテの違いみたいな。 カップがこうあって、そのコーヒーの割合みたいな。
そういう画像がたまにね、ありますね。
一応保存して流すっていうのがあるんですけど。
そうなんや。コーヒーからも違う? コーヒーから違います。入れ方から。
エスプレッソなのでこんなにマグカップほどはできないですね。 おそらくこれ200ミリくらい入ってるんですけど、
量で言うと30ミリ前後ですね。できるのは。 ほんと少しの。それがエスプレッソという。
でも使ってるお豆の量はこのドリップコーヒーよりも多かったりするので、 濃い場合だと5倍ぐらい。
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めっちゃ濃くなるんだ。 5倍から8倍ぐらいの濃い液体が
濃縮されて出てきて。 高圧力、高温で抽出されます。しかも短時間ですね。
先だと3分前後、ハンドドリップはかかったんですけど、 エスプレッソだとお湯がかかってから終わるまでが
だいたい25秒から30秒ぐらい。 ほんとに早いですね。
なんかエスプレッソマシンとかあるじゃないですか。 すっごいシュワーッみたいな音がするのは、
ジュワンジュワン言ってますね。 あれはもう濃縮して圧縮して抽出してるから、
あの音になってる。 そうです。
圧力かけるんで、その圧力っていうのはエスプレッソマシンの背面にある 水蒸気をためているボイラーに一時的に溜められるんですよね。
その圧力を使って抽出するので。
水蒸気が出ている音ですね。 ボイラーから。
ということは、今カフェオレがコーヒーにホットミルク、 カフェラテがエスプレッソにミルク。
はい、でもそのミルクもただのホットミルクじゃないんですよね。 スチームミルク、フォームドミルクって言うんですけど。
泡を、泡立てて、そのコーヒーに注ぐと。
ホットミルクだと、一番簡単な方法だったらレンチンでもいいですし、 ポットで温めてもいいんですけど、
カフェラテの場合は、ミルクに 泡を含ませるので、空気を含ませて泡にするので、
それも水蒸気、ボイラーからの圧力を使って スチームしますね。
そこの入る空気の量で味わいも変わってきますし、 カップに注いだ時に約1センチ程度とは言われています。
すごい、なんかいろんなのがありますね。 その温度が60度ぐらいになるので、
55度前後が一番ミルクが甘いので、 お砂糖は入ってないんですけど、カフェラテの方がミルクの甘みをより感じる。
じゃあさっき僕が言ったカフェオレよりカフェラテの方が甘そうっていうのは間違いではない?
ではないです。 でもカフェオレの方が、カフェラテの方が入っているミルクの量は多い?
カフェラテだと180mlとかですかね、入れるのは。 なんですけど、でもカフェオレの方がおそらくあまり定義がないので、
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ラテで言うとエスプレッソよりもより多くのミルクを入れるので、
ミルクの割合は多いですね。 なのでよりミルク感も感じますね。
他にコーヒーの種類って、僕が全く知らないだけでいろんなのがあるのかなって勝手に想像してるんですけど、
どんなのが他にありますか?
その濃いエスプレッソをお湯で割ればアメリカーノになります。
エスプレッソをお湯で割る。
エスプレッソを氷水で割るとアイスアメリカーノになります。
本当に韓国の方が大好きなアイスアメリカーノです。
韓国、アイスアメリカーノがみんな飲まれてるってことですね。
すっきりで飲みやすいですよね。
そのエスプレッソを炭酸、トニックウォーターで割るとエスプレッソトニックという炭酸系のドリンクになります。
聞いたことない。
時々コンビニでコーヒー炭酸とか販売されるんですけど、
そんなんとは全く違う飲み物なので、結構飲むとハマる人が多いんですよね。
じゃあもうコーヒー炭酸っていう名前はもう…
全く別物ですね。
そうなんや。飲んでみたいですね。
だってそういう入れ方をしないと味わえないってことですもんね。
エスプレッソの方がドリップコーヒーよりも濃く抽出されてるので、
よりもともとのコーヒーの味わいとか風味を楽しめますね。濃いですね。
なのでエスプレッソ単体で飲む方もヨーロッパの方だと多いですし、
皆さんそれぞれミルクちょっとだけ入れてとか、半分で止めてのリストレートっていうオーダーをしたり。
そこら辺の量もそれぞれでカスタマイズというか。
砂糖を入れる人もおれば、スプーンにすくった砂糖をエスプレッソにつけて砂糖を食べる人もいますし、
ほんと色々皆さんそれぞれスタイルがあって。
色んな楽しみ方があるんですね。
僕ね、漫画で日常っていう漫画が好きでよく読み返したりしてるんですけど、
その中にエスプレッソですと今日は。
主人公がカフェに行くんですけど、今日はエスプレッソですと。
で、ソロとドッピオがございますと言われるわけですよ。
で、その主人公がドドドドドドッピオっていう反応をするっていうのでも一話終わるっていう回があって、
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ドッピオってなんやろうって思いながら読んでて。
でね、最終的にすっごいちっちゃいカップにすっごい苦い液体がちょろっと入って、
にげーって言って終わるんですけど、
ドッピオってなんですか?
僕もね、ドッピオっていう表現はほぼほぼ初めて聞きましたね。
僕たちだとシングルとダブルで、
選んでいただいたりします。
なるほど。シングルっていうのは?
シングルショット、1ショットか2ショットかっていう選び方なんですけども、
エスプレッソが抽出されるときに2口に分かれてることが最近だと多くて、
それをそれぞれ小さいカップで受けるんですけども、
それを1カップでいいか2カップ分入れるかっていうので、
コーヒーの量を単純に増やすかどうかっていう。
なので結構濃いですね。
めっちゃ濃いですね。
でも本当に美味しいエスプレッソだと美味しいです。
そうっすよね。
やばいです。
僕は少しのブラウンシュガー入れるのが好みなんですけど、
よりキャラメル感。
主人公ユッコって言うんですけど、
ユッコ女子高生が飲んだドッピオはとんでもない苦さやったと。
そうでしょうね。
深いりでだったりしたら特に濃かったと思います。
かわいそう。
やっぱりエスプレッソって量が少ないし、
もともとイタリア文化で生まれたものなので、
早いんですよね、抽出自体も。
30秒くらい提供するんで、
イタリアの一ついいエスプレッソの基準として、
1分以内に出すとかもあったりするんですよ。
オーダーされて1分以内に出てくる、
それをすぐ飲んじゃうんですよね、イタリアの方。
本当早い人だと一口くらいショットで飲むような感じでグビッと。
っていうのもやっぱりコーヒーって空気で触れると酸化していくので、
今美味しいのを飲むという。
じゃあこの少ない量をグビッとすぐ飲む?
はい。
それが朝職場に向かう時のエンジンかける一発目だったり、
食後の口のオイリーな感じを吹き飛ばす締めの一口だったり、
それぞれ皆さんいろんな利用の仕方をするんですけど。
じゃあ1回目の時にコーヒーの実をかじって、
薬代わりみたいな感じで食べていた昔の人たちと
同じようなコーヒーの使い方って言ったんですけど。
15:00
確かに。
そんな感じってことでしたよね。
そうですね、仕事という戦場に行く前に、
職場に行く前に目覚めのエンジン。
すごい。形は変われど、摂取の仕方は変わらないっていう。
すごいな、より奥が深く感じられました。
エスプレッソ自体がイタリア語でエクスプレスという、
急行、早いっていう意味合いから来ていたりもするので、
はー、クイッと。
なるほど。
苦いから、まずいからクイッと飲んでるわけじゃなくて、
それがうまいから、そう飲むものだからという感じなので。
また日本の喫茶店とかカフェ文化のように、
1杯を30分かけてチビチビ飲むとかっていうのは全く別なんですよね。
確かに、ゆっくり飲むっていう話をね、さっきもしてましたけど。
そうなんや。
確かにエスプレッソとエクスプレスって似てるなーって、
ぼんやり思ってたけど、何の深追いもしてなかった。
ということで、今日はコーヒーの種類を教えていただきました。
いろいろとコーヒー知れたなーって思うんですけど、
同じようにね、コーヒーのこと知れましたみたいなね、
感想とかをね、いただきたいなーって思ったりするんですけど、
その感想をいただくハッシュタグを決めたいなーと思って。
はい。
なんかいい案ありますか?
でも番組のタイトルそのままで。
それはね、長くねって思って。
なるほど。
そう。
5時したらね、届かないですもんね。
そう。
いやし、パンパンに感想欲しいから。
うん。
140文字パンパンに欲しい。
あーなるほど。
なるべくね、ハッシュタグは短くしたいなーっていう思いがありつつ、
無茶振りをしてみました。
おー。
23時のコーヒーブレイクなので、
23コーヒーとかでもいいかもしれないですね。
確かに。めっちゃ考えてました、それを。
23コーヒー。
これは打ち間違えないでしょ。
23数字コーヒーカタカナ。
うん。
漢字も使わないし。
めっちゃ簡単すもんね。
めっちゃ簡単です。
じゃあ、ハッシュタグ数字で23でカタカナでコーヒー。
はい。
ハッシュタグ23コーヒーということで、
この番組の感想を募集しておりますので、
はい。
ぜひぜひツイートしてください。
いやー、いっぱい来てほしいな。
本当にいっぱい来てほしい。
何でもいいからね、ぜひ欲しいですよね。
本当に何でもいい。
絶対読まれますよね、今だったら。
だって2回しかしない。
18:02
はい、ということでね、
23時のコーヒーブレイクの情報は概要欄に記載しておりますので、
チェックしてみてください。
はい。
今日飲んだイリドコーヒーの情報も概要欄に書いておきますので、
どちらもぜひチェックして、
おうちでじんさんのやっていただいた入れ方で、
はい。
飲んでいただけたらなというふうに思います。
YouTubeのほうでは動画を配信してますので、
こちらでこう入れ方を詳しく見ていただけるかなというふうに思います。
また番組をお聞きのアプリで番組のフォローと評価をお願いいたします。
それでは、
はい。
以上、23時のコーヒーブレイク、
よいと、
きんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
バイバイ。
冷めても美味しいですね。
良いコーヒーですね。冷めても美味しいっていうのは。
うん。
ミディアムダークって結構、
はい。
深い入り?
深い入りとまではいかない。
チューブカーとかですよね。
うん。
でも結構あっさりしてるでしょ。
フルーティー。
結構ミディアムよりかなっていう印象ですけど。
うん。
コーヒーでフルーティーってなかなか。
ないですね。
間違えない。
はい。
苦い。
19:29

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