1. 23時のコーヒーブレイク
  2. 【推せ!】そのカフェでは閉店..
2026-02-20 18:43

【推せ!】そのカフェでは閉店後、ウッディがラテを飲む。

カフェを思い出すと、それに付随して色んなことを思い出します。


夏の暑い日、カラフルで高そうなサンダルはいてる上司が、

カップの周りに水滴のついたアイスコーヒーを飲んでた。とか。

そのカップは銅だったなとか。

フィルムカメラを買って色んな場所を巡って、疲れて入ったカフェで、

オーダーしたものをいかにおいしそうに撮れるかを競ったこととか。

現像した時に、友達の方がはるかにおいしそうで、時間差で負けを感じたとか。


そんな不思議な場所だなと思います。


パウハナコーヒーさんは、ウッディーを見つけたときにズキュンでした。

なぜなら、私も、オフィスの自分のデスクにウッディーを置こうとしていたから!!!!!!!!

ガチャガチャの店行ってなんっっかいもなんっっっっっかいも探したから!!!!!!!!

でもなかったから!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


だから、見つけた時には、

「おい、お前…こんなところにおったんかい」と。

感動しました。


いなくなった時、めっちゃ嬉しくなりそうだな。逆に。


また次回。


(編集:宵)


☕番組概要

『23時のコーヒーブレイク』

この番組は、忙しい1日の終わり、コーヒーを片手に、ゆるっとおしゃべりを楽しむ、コーヒーがテーマのポッドキャスト。中崎町でカフェを経営している仁と、コーヒーについてあんまり知らない宵のふたりでお送りします!



☕今回のキーワード

好きなところ発表!/トイストーリー/ウッディー/オーストラリア/メルボルン/パトリシアコーヒー/カフェをはしご/メルボルンは淀屋橋/中崎町に来た時にはぜひ/HUGHES PIZZA/行きつけの店/




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00:01
先週に引き続きパウハナコーヒーさんに来ているわけなんですけど、
すごい落ち着いた雰囲気やし、おしゃれやし、中崎町近い人はぜひ来てほしいなぁと思ったり、
僕のおすすめのカフェと言っても過言ではないなぁと思っております。
このパウハナコーヒーさんで一番好きなところがあるんですよ。
それはちょっとオープニングの後に話そうかなと。
気になる。どこだろう。
今日はまたカフェの話をしたいなと思いますので、
23時のコーヒーブレイクスタートです。
カフェを経営しているじんさんと、コーヒーについてあんまり知らないよいの二人でお送りいたします。
本日も前回に引き続きパウハナコーヒーさんで収録しているわけなんですけど、
僕の一番好きなところ、あそこにウッディーがいる。
隠れてるんですよね。
エアコンの配管っていうんですかね、あそこにトイストーリーのウッディーがちょこんってちっちゃく座ってて、
前に来た時にいろいろ眺めてたら見つけて、なんていい店なんだ。
遊び心があるでしょ。
そう、なんか閉店後とかに夜とかにちょこちょこ動いてるんじゃないかって思わせてくれるのがすげー素敵だなぁと思って、
そっから毎回パウハナコーヒーさんに来る時にはちゃんといるかなってチェックしてて。
実は前違うとこにいたんで、またウッディーが歩いているかもしれない。
素敵、そういうの大好きなんですよね。
ユーモア大事ですよ。
本当にそういうちっちゃいこだわりみたいなのがめっちゃいっぱい詰まってるなぁと思うので、
youtubeで見てくれてる人は今写真を出してるかなと思うので。
で、今日はそんな好きなカフェの話をしたいなと思うんですけど、
僕はあんまりそのカフェに行く習慣ってなくて、
特にその個人経営ってあんまないなぁと思って。
スタバとかタリーズコーヒーとかそういうところはよく行くんですけど、
個人経営ってなると本当にパウハナコーヒーさんが一番行ってるかもしれないって感じなんですけど、
じんさんは結構行きます?カフェとか。
いろんなとこ行きます。いっぱい行きます。
ここの近所とかですか?
近所も行きますし、他府県も行くし、もちろん海外旅行行ったときはその地域のコーヒー屋さんはめぐるしで、いろいろ行きます。
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そのカフェ目当てにどこかに行くってこともあります?
あります。
去年行ってきたオーストラリアは本当にコーヒー文化を体感しに行ったんで、
1日3、4軒ぐらい。5日間ぐらいでいっぱい回りました。
どうでしたか?
よかったです。最高でしたよ。
オーストラリアって、
メルボルンですね。
どういうそのコーヒー文化というか、どういう歴史があるんですか?
早朝からみなさん飲まれるんですよ。
なのでお店はもう6時とか7時から開いて、
終わるのが2時とか3時とか。
うどん屋みたいな感じですね。
本当朝だからサラリーマンの人たち、会社員の方たちが7時、8時ぐらいに
好きなお店行って、あれでもないこれでもない喋って、行ってきますみたいな。
人気店だと朝から1000杯近く入れるっていう噂もあったり。
1000?
1000です。
すご。
もうね、エグいです。人が止まんないですし。
あ、そうなん。そんなに行列というか。
案外行列じゃないんですよね。
回転が早いってこと?
回転も早いですし、みなさん立って飲まれるんですよ。
席に座らないんで、持ち帰りしたりするんで。
じゃあエスプレッソとかですか?
エスプレッソ、ラテ、フラットホワイト、ドリップはほぼほぼ存在しないですね、そういうお店だと。
バッチブリューっていうフィルターのコーヒーを大きい機械で作って、タンクに溜められてるみたいな。
それはジャグ注ぐだけみたいな。
それでフィルターもあるんですけど。
毎回入れずにってことですか?
毎回とか朝に大きく仕込んで、昼ぐらいに売り切れるみたいな。
本当に早いんですけど、そのオーダー聞いてから提供するまでずっとバリスも喋ってるみたいな。
結構チェーン店とかだと行列できてたら、絵が送れるはずのお店、チェーン店がちょっとテンション下がってるじゃないですか、スタッフさんたち。
バタバタしてね。
業務こなすこといっぱいで。
けどなんかオーストラリアのバリスたちはむしろ燃え上がってましたね。
めっちゃ素敵。
どんどん笑顔になってきます。
リラックスできますね、全然。
手元のスピード感は早いんですけど、表情はずっと穏やかで。
おはよう、今日は何するんだい?みたいな。
ミルクをソイにする?オーツにする?みたいな。
最高じゃないですか、そんな。
なかなかカフェってだって余裕とかそういう落ち着きみたいなのを求めていくっていう人も多いですからね。
まただから日本とは違うカフェ文化、よかったですね。
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ちなみに有名なのがパトリシアコーヒーっていう。
個人経営ですか?
いや、個人ではないですね、チームですね。
店内も常に7人ぐらいスタッフさんがいて、レジ取る人、渡す人、ミルク入れる人、ミルク温める人、エスプレッソ入れる人、入れる人みたいな。
すごい、そんな分担してやってるの?
役割で。
そのポジションを30分の1時間受けにローテーションしていくみたいな。
すげー、出来上がってるんや。
すごいんですよ。
それって日本ではあんまり見ない、働き方というか。
見ないですね。
ここまで大人気って言ってたのは聞いたことないかな。
しかも毎朝なんで。
逆に週末とかがオフィス会とかだともう閉まってたりするんですよね。
週末だったら仕事をね、あれですよね。
じゃあサラリーマン向けって感じなんですかね。
そうです。メルボルンはすごいヨドヤバシみたいな街なんで。
川があってオフィス街があって、電車が各エリアから到着するような。
是非パトリシアコーヒー、調べてみてください、YouTubeで。
YouTubeとかやったら雰囲気分かりそうですね。
日本人のスタッフさんもいたりして、その方を取材してる動画とかもあったりするんで、是非。
めっちゃ気になる。
そこが僕が去年一番感動したコーヒー屋さんです。
全然違いますね、日本と。
違いますね。
いろいろとカフェを見てきた陣さんが、このパウハナコーヒーを作る上でこだわった部分、これは大事にしてるみたいなところってありますか。
それはコミュニケーションです。
サービス、接客、いろんな言い方があると思うんですけど。
めっちゃ分かります。
だって、いつ行っても笑顔で迎えてくれるし、喋ってくれるから、すげーって、すげーって思う。
すげーって思われるのはちょっと違うかもしれんけど、
僕そんなに接客が苦手なんで、そんなずっとニコニコしてすごいなって思いながら。
僕も接客は苦手なんですよね。
あんまり接客と思ってないというか、数あるコーヒー屋さんの中から選んでくれたっていうことへの感謝もそうですし、
コーヒー屋さん、あとバーとか、結構一人対象でやってるような、美味しいけど怖いみたいな店多いじゃないですか。
そうですね。
そういう店になりたくないですね、僕は。
09:00
なるほどね。
うまいのにフレンドリー。
こだわり強い職人気質みたいな人もいたりしますもんね。
ラーメン屋もそうですし。
5回ぐらい通ったら、やっと声かけてもらえるみたいな。
お、なんか君ちょくちょく見るね、みたいな。そういうのはもう嫌なんですよね、僕のスタイル的には。
だってもうほとんどそんな感じじゃないですか、カフェに限らず日本の飲食店というか。
そうですよね、高級路線のところ。
中崎はそういうのはあんまないような気もするけど、でも少ないような気もする。
なので、このコーヒーの楽しさと文化を広めたいっていうのが僕の根幹にあるので、それはフレンドリーじゃないとみんな楽しくっていうのでニコニコします。
嬉しいです、だから来てくれることが必ず。
でもちゃんと空気は読めるんで、読書してる人とかには話しかけないし、
カップルとかデートとか、家族で来てる人にはそんなおのおのの会話楽しんでもらうんですけど、
一人で来て話したいんだろうなっていう人にはちょっと2,3言ラリーして、そっから広がるときもあるし、
あ、この人あんま喋らない人だって僕引くときもありますし、
まあまあまあ、大前提僕はオープンだよっていうスタイルでやってます。
いや、ほんまに行ってみてほしいですね、ちょっとまだ行ったことないよっていう。
ポッドキャスト聞いてくれてる人がどこに住んでいてどんな人なのかっていうのはちょっとまだ見えてないけど、
ぜひ、梅田というか大阪に来た際は、ちょっとぜひ行ってみてほしいなって思います。
お待ちします。
では、じんさんが好きなカフェの特徴。
僕は結構そのコミュニケーションをとってくれるカフェも好きやし、
静か、静かなんだろうな、介入してこないカフェあります。
あんまり静かすぎると落ち着かないので、自分の物音がカフェ全体をジャックしてしまうんじゃないかっていうのがあるから、
もう、無音のカフェっていうのはあんまり好きじゃないんですけど、
そういう介入してこない、周りは結構いるけど好きに過ごせるみたいなカフェが好きだなって思って、
そういうカフェの特徴を自分でこう感じて、自分の好きな時間を過ごしたい時にはそういうカフェに行くし、
喋りたい時にはそういうカフェに行くしっていう選び方をするんです。
でも散々行ってるんで、やっぱり友達の店っていうか、それぐらいオーナーさんとかスタッフさんと顔見知りで、
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また来たんやみたいな、そういうテンションのお店は好きですね。
ジンさんっぽい。
そういうお店に惹かれますね、やっぱりアフレンドリーで。
なんかどうせこのコーヒー1回分、休みのお昼の1回のコーヒー、自分に使えるお金も時間もチャンスもって考えたら、
知り合いのお店に行きたいかなっていう。
確かにね。
でも本当、勉強とか今の流れを知るとかっていう意味でいろんなコーヒー屋さんに行くんですけど、
そういうのを除いた時にはやっぱり知り合いとかのお店ですね。
だから巡るのが好きというよりかは、やっぱり存続してほしいお店にちゃんと条例になってい続けるっていう。
推しだ。推しカフェだ。
僕はあんまり経験ないんですけど、やっぱり上の人たち見てると好きだったお店がなくなったとかいろいろ見るんですけど、
なくなる前に応援できてたらよかったのかなと思うんで、
存続してほしいお店に行くという。
確かに。それはあるなぁ。
ちょっと惰性するんですけど、僕はコーヒー以外でも決めていきたいなっていう思いはあります。
決めていきたい。
例えばピザだったらヒューズピザとか。
まだないですけど、例えば寿司ならとか、肉なら、天ぷらならっていう自分の、
別にそれは人にお勧めする用とかでもなく、自分が通いたいと思えるお店。
この料理といえばこの店。
分かるなぁ。
行きつけとか作りたいですよね。
僕もピザはヒューズピザなんですけど。
どうせピザにお金と時間をかけるなら、チェーン店でデリバリーするよりもヒューズピザで、
ヒューズさんにちゃんと払いたいと。
その分存続してもらえば、僕らの好きなヒューズピザが10年後も20年後も食べれたらなっていう。
めっちゃ分かります、それ。その気持ちめっちゃ分かる。
いつものって言いたい。
いいですね。いつもの。
僕のとことかだと、アウカナコーヒーは常連さんたち来たら、
大体飲んで貼るんですよ、僕の商品全部。
だから飲んでもいいですよ、みたいな。
お願いします、みたいな人もいるんで。
なんでもいいっていいですね、いいな。
だからその時、普通のお客さんには出してないとか、
他でちょっと用途がある豆をあまりで、
こんなんもありますけど、
ちょうどいい気分のやつありますよとか、
そういうのもありますね。
今度行った時、やってみたいな。
やっぱりどこかの常連になるっていうのはやっぱり双方にとってメリットがある。
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そうですね、確かに。
なんか僕が危惧してるというか、
ちょっと心配になることが、あんまり行きすぎると、
なんか気持ち悪いんじゃないかなって。
いやいやいやいやいや。
僕んとこはね、確かね、オープンしてから、
多分4ヶ月くらい毎日来てくれた方もいたんですよ、女性で。
だからもう百何十人とか連続で。
朝オープンの時とクローズの時も来るんで、
回数にしたら150回とか連続で来たのかな。
すごい。
でも別に気持ち悪くないです。
おはよう、みたいな。
家族より会ってるわ、みたいな。
全然気持ち悪くないですよ。
そうなんよ。
そう思ってる人ってどうなんやろ。
大多数なのかマイノリティなのかはちょっとわかんないけど。
でも僕の知ってるコーヒー屋さんのオーナーさん達で、
そんなに嫌がってる人一人もまだ見たことないですよ。
落ち着きました、なんか。
キューズピザ毎日行っても大丈夫ですよ。
そこが心配なんですよ、僕は。
大丈夫です。むしろ来ないと心配になるんですよね。
あれ、なんかニンニンとかしてんのかなとか。
毎日来てたのに、みたいな。
もしそういう心配をされてる方が、
もしいらっしゃったら全然大丈夫だよっていうことなので、
どんどん行って応援してあげてください。
やっぱりこのSNSでどんどん新しいものが短命でトレンドになる時代じゃないですか。
そうですね、確かに。
その出来ていく新しいお店を巡りたい、制覇したいとか、
ミシュラーも全部売りたいとかいう人達もいる中で、
一つのお店を改めて愛し続けるっていうのもいいんじゃないかなと。
リピートされると嬉しいですもんね。
嬉しい。おかわりも嬉しいです。
リピートと一緒じゃないですか。
確かに。このコーヒーが美味しかったからまた来るってことですね。
そんな色々とカフェの話で雑談をしてきたわけなんですけども、
そろそろお時間が来ましたので、
今日のところはこの辺で終わろうかなと思います。
番組の感想は、ハッシュタグ23コーヒーでお待ちしております。
そして現在お便りを募集しているのが、まめおたのコーナー。
何でも送ってきてください。
お待ちしております。
と、私のコーヒー名言のコーナーです。
こちらも詳細は概要欄の方で確認してください。
結構このポッドキャストって、
上げてから1週間後とかにワッて投稿、再生数が上がるなーって思いながら見てるから、
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これも過去回みたいな感じで再生リストとか見てくれてる人もいるかなと思うので、
ありがとうございます。
どんどん魚持ってください。
良かったら皆さんコメント欄に、見たよーとかだけでも書いてくれたら嬉しいなと思います。
お願いします。
以上、23時のコーヒーブレイク、ヨイとジーでした。
ありがとうございました。
おやすみなさい。
18:43

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