カラーは色より明るさが重要
2026-07-17 10:10

カラーは色より明るさが重要

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
美容師さんやお客さんに聞いてほしい髪の毛の知識の話や、美容師としての働き方やビジネスの話をしていくチャンネルになっております。
それでは今日のテーマが、カラーは色より明るさが大事ですよってことをテーマに話をしたいなと思うんですけど、
カラーを初めてしようとかでもいいですし、普通にカラーをしてる人にとってってことなんですけど、
カラーって結構美容院行くと、今日何色にしましょうか?みたいな感じで聞かれるから、色から決めていくことっていうのがあると思うんですよね。
ただですね、赤系とかアッシュ系とかマッド系とかね、そういう感じで決めていくと思うんですけど、
インスタとかでもね、このカラーはアッシュベージュみたいな感じの色で染めてますみたいなね、
アッシュベージュ、1レベルのアッシュベージュで染めてますみたいな感じで表現されてる、描かれてることがあるんで、
色味を言ったりとかして、この色にしてくださいみたいな、ピンクベージュにしてくださいみたいな感じでね、
色を全面に出してリクエストするっていう人が結構多いと思うんですよね。
ただ、カラーにとって色味っていうのは、あまり重要じゃないってことはないんですけど、それよりも重要なことがあるっていうことなんですね。
それが明るさっていうことなんですけど、正直カラーの色味って1ヶ月ぐらいでもなくなっちゃうんですね。
色が落ちて、もう1ヶ月ぐらいでなくなっちゃうんですよね。だから、その色味を1ヶ月、色を持たすっていうので、
色を入れるっていうわけなんですけど、1ヶ月、色を楽しむために色を入れるかな、そういうわけなんですけど、
そこに注力しすぎるっていうのも、どうなのかなっていうのは個人的に思ったりするんですよね。
それよりも明るさが大事なんですけど、なんで明るさのほうが大事なのかっていうと、純粋に付き合う期間が長いっていうところなんですね。
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明るさっていうよりは自然な自分の髪色っていうほうがわかりやすいかもしれないですね。
カラーっていうのは原理的にどうしても1ヶ月ぐらいで色が抜けてしまうんですよね。
色が抜けたらどうなるかっていうと、自分の元の髪色になるんですね。
そこで大事になってくるのが明るさのところなんですね。
明るさっていうのが何レベルとか数字で表される、レベルスケールとか言うんですけど、1から20まで数字があって、
1が地毛より黒い、真っ黒な漆黒みたいな色で、20がパールイエローみたいなほぼ白に近い色に明るくなってる髪っていう感じで、数字で表されることが多いんですけど、
その数字をどのくらいの明るさにするのかみたいなね、そういうことなんですけど、8レベルにするとか10レベルにするとか、地毛ぐらいだったら4レベル、5レベルぐらいなのかなっていう感じになってくるんですけど、
色が落ちたら、明るくなった髪の明るさになるというか、例えば6レベルでカラーを白髪染めをします。白髪染めじゃなくても普通のカラーでもいいんですけど、6レベルのカラーをしますと。
それの場合、染まり立ては6レベルなんだけど、色が抜けた後は6レベルより少し明るくなるんですよね。6.1とか6.2とかそのくらいなんですけど、多少ちょっと明るくなるんですね。
その明るくなった髪っていうのが、自分の髪色、今の現状の一番ベースになる髪色っていう感じになるわけですね。その髪色が言ってみれば、色が抜けた後、カラーをした1ヶ月後の後はずっとその色と付き合っていくっていうことになるんですね。
だからサイクルにもよるんですけど、1ヶ月サイクルとかでカラーする人は、色を入れた色の付き合いが長いんですけど、2ヶ月とか3ヶ月とかってなってくると、2ヶ月で半々ぐらいってことですよね。
ただ徐々に色が落ちてくるんで、一番最初に入れた色っていうことで言うと、2ヶ月でも抜けてる色のほうが付き合いが長くなるんじゃないかなっていう感じですよね。
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3ヶ月とかになってくると、もっと抜けてる色との付き合いのほうが長くなるし、1ヶ月、2ヶ月で染める人でも、何回かに1回しか毛先まで染めませんっていう人は、
その間、自分が毛先を染めるまでの間、ずっと自分のベースの色、自分が明るくしたベースの明るさの色になってるわけですね。
その色、明るさで過ごす時間が長くなるわけですよね。
すごく過ごす時間っていうのが、明るさベースで考えたほうが長いんですよね。
明るくするとか、カラーをするとか言ったときに、そこをベースにして考えるというほうが結構良くてですね。
カラーって、色が抜けたら明るくなるっていう話をピラッとさせてもらったわけなんですけど、カラーの原理上、髪の毛を染めて、カラーの原理っていうのは簡単に言ったら、髪を明るくして明るくなった髪に色を入れてカラーをするっていう順番なんですけど、
カラーを明るくした、髪を明るくした、6レベルに染めたいっていうカラー材を使うとしたら、6.1とか2とかまで明るくして、ちょっと色を入れて6レベルにするみたいな、そんな感じなんですね。
髪の毛っていうのは、色を入れたら絶対暗くなるんで、6レベルで色を入れちゃうと、ちょっと6レベルより暗くなるわけですね。
だから、それを見越して少し明るくして色を入れるっていうことがカラーっていうのはやってるわけなんですけど、色が抜けると6レベルより少し明るい色になるっていうことなんですね。
だから、例えば明るくなりすぎちゃったと、色が抜けたら思ったより明るくなりすぎちゃったっていうのは、そういうのが原因だったりするわけですね。
お勧めとしては、自分が思ってるぐらい明るくなりすぎたら嫌だなって思ってる場合は、6レベルぐらいがいいけど、ちょっとこれより明るくなるんだったら5.5レベルぐらいにしとこうとか、そういうふうに決めたほうがいいっていうことですよね。
カラーは色よりも明るさっていうのが、0.5レベル単位で重要になってきますよっていうことですよね。
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今日の話を最後にまとめると、カラーは色より明るさが重要ですよっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、カラーは色が大事だと思いがちですけど、色が1ヶ月ぐらいでなくなっちゃうんですよっていうのがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、カラーのサイクルによるんですけど、色が抜けた後のほうが付き合いが長くなりますよっていうのがポイントの二つ目ですね。
三つ目としては、カラーの原理から考える明るさの決め方としては、6レベルだとちょっと明るすぎるかもなって思うんであれば、6レベル超えたらちょっと明るすぎるかなって思うんであれば、
6レベルよりちょっと暗めの色に設定するほうが無難ですよっていう話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
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