数本切るだけで変わる将来の傷み
2026-07-16 12:24

数本切るだけで変わる将来の傷み

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fe5463c1f63b1cf6813b8bb

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津田町にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いてもらいたい髪の毛の知識や、美容師の働き方やビジネスなどについて話をするチャンネルになっております。
それでは、今日のテーマが、結ばっている髪の毛を数本切るだけで将来の痛みがかなり変わりますよ、ということをテーマに話をしていきたいと思います。
髪の毛が、知らない間にくくったみたいな感じになっているということが結構あると思うんですね。
一つ結びなのか二つ結びなのかは置いておいて、大体一つ結びが多いんですけど、ロープをぐっと一回くくるような感じで、髪の毛もくくられている髪の毛が結構あったりするんですね。
これってロープをくくるのって、結構子供とか最初難しいような感じの指先が、そんなに器用じゃなくてもできるかもしれないですけど、
小さい子供とかはちょっと難しいなって思うぐらいの感じなんですけど、誰に結ばれたかわからないですけど、結ばれているみたいな思ったことがある人がいるんじゃないかなと思うんですけど、
あれは実際に小さい小人がきて結んでいるというわけではなくて、自然に知らないうちに結ばれているということなんですよね。
結ばれている毛があると、それが結構ダメージの原因になったりするわけですね。
どういうふうにダメージの原因になるかというと、やっぱりああいう髪の毛があると引っかかりやすくなるんですね。
口解いたりとかしたときに結構引っかかりやすくなって、その引っかかりがガッと引っかかっちゃったら痛みにつながってしまうっていう感じで、結構ダメージの原因になってしまうっていうのがあるんですよね。
だから結ばれている毛があったら、なるべく切ってもらったほうがいいわけなんですけど、これをなかなか自分でしようと思ったら割と難しいわけですね。
たまたま見つけたら触っているときとか、たまたま見た髪の毛が結ばれていたりとかっていうのがあったらそれはそれでいいんだけど、
03:11
それをあえて見つけるっていうのも結構難しかったりするわけですね。
どうすればいいかというと、美容師さんとかに切ってもらうのが一番いいんですけど、この作業がなかなか難しくはないんですけど、結構手間なんですよね。
一本一本結ばっている毛を見つけて、切っていくっていう作業をするわけなんで、時間もかかるし結構細かい仕事なんで、難しくはないけど細かい仕事なんですよね。
金毛を使うほどではないんだけど、目を濃くするというかね。結ばっているかどうかっていうのは、濡れているときにスーッと指を通していくと、結構ここにあるなっていうのがわかるんですけど、
そこでこのくらいのところにあるなっていうのがわかったとしても、そこからまたちょっと探していくわけですね。探していって、それを見つけて引き出して切るっていう作業が必要なんですよね。
本当に難しくはないけど手間がかかる。影分身とかできたらやっといてもらいたいみたいな。アシスタントとかでも手空いてる人がいたらやっといてもらいたいぐらいな感じの作業なんですけど、
ただこれをスタッフとかがいっぱいいるようなお店でしようと思ったら、ちょっと難しいかなっていうのも実際あったりするんですね。
スタッフが多いお店とかで1日に何人もお客さん入れてっていう感じで、特に駆け持ちとかして同時に同じ時間に2人3人やってるみたいなアシスタントとかと一緒に何人かアップする同時にやってるみたいな人になってくると、
そこまで作る時間があるかっていうとちょっと難しいかなっていう感じなんですよね。難しくはないけど、お客さんが自分でしようと思ったらちょっとできないかもなっていう。
ただ、そこで時間のないスタイリストさんにお願いしてそれをやってもらうかっていうと、なかなか同じスタッフというかお店の人が何人かいる場合だったらスタッフが何人かいてお客さんを何人か入れてやってるお店とかだったら、
06:27
そういうことをせずに早く終わらせて次のお客さん行ったりとか、手伝いに来てくださいって言われるような感じなんですよね。
本当に切る本数も数本とかなんで、お客さんも切ってる感とかもあんまりなかったりするんですね。だから余計に伝わりにくいところではあるんですけど、
その数本をやっぱり切るか切らないかで、その後お客さんが自分で扱ってるときに引っかかったりするっていうのがかなり変わってくるわけですよね。
それをできるかどうかっていうところが将来の痛みに直接つながってくるんですね。
将来の痛みに直接つながってきて、そこでより痛みがそこで止まるかっていうことになってくるわけなんですけど、そこで痛みが止まってくれたら、それ以上痛みが進行しにくくなるし、
それ以上痛みが進んでしまうと、結ばったような毛になりやすくなって、より痛みやすくなるという感じなんですね。
ちなみにこの結ばってる毛っていうのは、なんで結ばるのか、結ぶだね、一回くくったような感じの状態になるのかっていうと、大体多いのが寝てるときですね。
寝てるときに摩擦とかで結ばった感じになるっていうのが多いから、結構多いパターンで言うと後ろの髪の毛とか、
横向いて、例えばいつも右側向いて寝る人だったら右の髪の毛とか、そういう寝てる姿勢によって変わるんですけど、そういうところが、どこを下向けて寝るかによって、そういうのができやすくなったりするんですよね。
ナイトキャップとか、シルクのマクナカバーとか、そういうのを使うだけでも軽減されたりするんで、そういうのができる人はやってもらったらいいんじゃないかなと思うんですけど、
09:06
そういう数本の髪の毛なんですけど、そういうのをちょっと切るだけで将来の痛みが変わるんでね。スタッフさんがいっぱいいるような忙しいお店だったら無理かもしれないんですけど、個人店でマンツーマンでやってるお店で、ちょっと時間があるときとかだったら、ちょっと切ってもらったりするのもいいんじゃないかなっていう感じですかね。
ちなみに、うちはある程度そういう結びやすい人、結ばりやすい人っていうのは定期的にプラスで時間をとって、そういうのを切るようにする時間をあらかじめとったりしてるんですけど、やっぱりそういうのをするだけで全然違うんでね、ちょっと参考にしていただけたらいいんじゃないかなと思います。
最後に今日の話をまとめるとですね、数本切るだけで変わる将来の痛みについてちょっとお話をさせていただいたわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、結ばれてる髪の毛っていうのは痛みの原因になるんですよってことですね。ここから切れたりとか引っかかったりすると、どんどん痛みが進んでいっちゃいますよっていうのがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、髪の毛が自然にくくった感じになる理由としては、寝てるときに摩擦でそういう状態になってしまうっていうことが原因で、多くの理由はそういう原因がありますよっていうことですね。
ただ、寝てるときの摩擦っていうのを回避するためにナイトキャップをかぶったり、シルク製の摩擦の少ない枕カバーを使ったりするのが効果的ですよっていうのがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、結ばれてる毛を切るのは結構細かい時間のかかる作業だったりするんですけど、難しくはないんだけど、目を酷使するし、時間もある程度かかっちゃうっていう。
だからスタイリストさんとかが駆け持ちしてたりスタッフがいっぱいいるような、一人にそんなに時間かけれないっていう美容院ではちょっと難しいかもしれないんですけど、個人店でマンツーマンでやってるところでちょっと時間あるときとかは、そういう髪の毛を切ってもらうっていうのをすると、やっぱりそこから将来の痛みっていうのは変わってきますんで。
その痛みが進むか、そこで痛みが止まるかによって、将来の痛みやすさ、痛んだ状態になるか、痛みを感じずに伸ばしていけるかとか、そういうところにも直接変わってくるとこなんで、ちょっとこの辺りは意識してもらったらいいんじゃないかなと思います。
12:14
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
12:24

コメント

スクロール