サマリー
カラーをやめたい方が毛先に色を入れることで、印象が大きく変わることを解説します。グレーカラーに移行する際の注意点や、清潔感を保つためのヘアケア方法を提案します。
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おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくためのヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、
物音とか入るかもしれないですけど、早速本題の方に入っていきます。
カラーをやめる理由と印象の変化
今日のテーマはですね、カラーをやめたい人は毛先に色を入れるだけでも印象が違いますよ、
ということをテーマに話をしていきたいと思います。
カラーをやめてグレーカラーとかにしていきたいっていう人もいるんじゃないかなと思うんですけど、
カラーを今までずっとしていて、それをグレーカラーにしていく、
カラーをせずに白髪でやっていくっていうことをするときに、
多くの場合がいきなりカラーを全くしないみたいな感じになってしまう、やってしまうっていうのがあるんですね。
もちろんそれでも、時間が経てば全部自分の毛にグレーカラーになっていくっていうのはあるんですけど、
それまでの過程でどうしてもかなり伸びた感っていうのが出てしまうっていうのも否めないところなんですよね。
今までカラーをしていたから、最初の1、2ヶ月くらいはまだ大丈夫だとしても、
3ヶ月、4ヶ月って時間が経っていくうちに、どんどんカラーの伸びた感っていうのが出てきてしまって、
4ヶ月とか越えてくると、だらしない感じというか、清潔感がどうしても失われてくるというか、伸びっぱなしっていうね。
伸びっぱなしではカットはしてるんでしょうけど、カラーがそれだけ伸びてると、
伸びっぱなしな感じっていうのがどうしても出てしまうっていうのがあると思うんですよね。
そのまま徐々にグレーカラーにしていくっていうやり方でもいいんですけど、
できれば過程も楽しみながらというか、変な感じにならずに清潔感も保ったままグレーカラーにしていくっていう方が、
個人的にはいいんじゃないかなと思ってるんですね。
それをするためにどうするのかっていう、どうしたらいいのかっていうところなんですけど、
これはいろいろ前提条件とかもある人も、必要な人もいるかもしれないんですけど、
色を入れる方法と薬剤の役割
カラーをするっていうときに大きく分けて2つやり方というか役割があるんですね。
それが、根元の伸びた部分を染めて明るくするっていうやり方と、色を入れるだけのやり方っていうのがあるわけですね。
多くの場合、全体的にカラーをしますっていうときって、ちょっと明るい感じで染めますっていう場合、
根元の新しく生えてきた部分っていうのは、全く明るくなってない地毛プラス白髪っていう感じの部分になってくるんで、
どうしてもちょっと明るくするっていう感じで染めようと思ったら、明るくしないといけないんですね、当たり前ですけど。
明るくして、白髪の部分に色も入れるっていう感じでやっていかないといけないわけですね。
それをやっていくためには、薬剤のパワーっていうのがある程度必要になってくるわけですね。
やっぱり明るくするっていうことは、髪の毛のタンパク質を壊すっていうことなんで言い換えれば、それをするためにはある程度薬剤のパワーが必要だっていうことなんですね。
それと反対に、髪の毛に色を入れる、毛先に色を入れるっていう場合は、明るくするっていうことをしなくていいわけですね。
そしたら、色を入れるだけなんで、薬剤のパワー的には弱いパワーで色を入れるっていう感じでよかったりするんですね。
明るくしなくていい分、パワーを落とせるっていうことですね。
パワーを落として色だけ入れる、明るくしないっていう感じでやっていくと、どうなるかっていうと、
例は半年ぐらい伸びた根元があって、そのと同じぐらい毛先が伸びている、6センチ、6センチぐらいで新しく生えてきた髪の毛の部分と、以前カラーしてた部分があったとしますよね。
そういう場合に、普通にカラーしてると根元が明るくなって、伸ばさないといけないことになっちゃうんですけど、色を入れるだけっていう感じでカラーをすると、
例えば毛先の6センチの部分だけ色を入れますでもいいし、少し余裕を持って根元3センチぐらい開けて、3センチぐらいから毛先に色を入れるみたいな感じでしたとしても、黒い部分は薬剤のパワーが弱いので明るくならないわけですね。
色だけが入る、白髪に色が入ったり、毛先の明るくしてた前回、今まで髪の毛を明るくしてたカラーの部分に色が入るという感じになるわけですね。
色が毛先に入っていくと、どうしてもカラーの伸びっぱなしだと色がどんどん抜けていって明るくなっていくので、その差が伸びた感を出してしまうんですけど、この毛先の明るくなったところに色を入れてあげると、結構伸びた感っていうのが少なくなって、綺麗に見えます。
その状態になると、カラーしているところをなくしていくという過程も楽しみながらプレイカラーにしていくことができるという感じになります。
そういうやり方でやってあげると、楽しみながらプレイカラーにしていくということもできるようになると思います。
グレーカラーにするからと言って、全くカラーをしないという感じでする人も多いんですけど、こういうやり方をしておくと、それまでの過程も整結感も保ちつつ、グレーカラーにしていくということができるので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいなと思います。
グレーカラーへの移行と清潔感
では、今日はこの辺りで終わろうと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、カラーをやめたい人は先に色を入れるだけでも結構印象が変わりますよというテーマに話をさせていただいたわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、カラーをやめるという感じになっていくと、どうしてもカラーを全くせずにグレーカラー、カラーをしない状態にしていくという人が多いんですけど、それはあんまりお勧めしないですよということですね。
その2つ目としては、カラーをしなくなると、どうしても1ヶ月、2ヶ月ぐらいではまだいいんですけど、3ヶ月、4ヶ月超えてくると、どうしても伸びた感というのが出てき始めて、もっといくと整結感が失われた感じにどうしても見えちゃうんで、
それだとグレーカラーにしていくというときにあまりよろしくないんじゃないかなということなんですけど、そういうタイミングが絶対きますよということがポイントの2つ目ですね。
ポイントの3つ目としては、そうなったときにどうすればいいかということなんですけど、お勧めとしてはカラーを全くしないというよりは、ちょっとでもカラーをしながらグレーカラーにしていくというほうがいいと思うんですけど、その方法として手先だけに色を入れるという方法がありますよということですね。
手先だけに色を入れるという場合だと、パワーを落として薬を塗っていくという感じになるので、明るくならないので、今まで伸ばしたのが全く無駄になるとかではなくて、根元の伸びた部分は明るくせずに、手先にだけ色を入れるということができるわけですね。
そうすると、手先カラーしてた部分の明るくなった部分が落ち着いて、根元の伸びてきた部分になじんでくれますので、そうなってくれると結構綺麗になったりもするので、グレーカラーにしていくという人はそういうやり方を知っておいてもらったら、綺麗に楽しく清潔感を持ってグレーカラーに移行することができますので、
そういうやり方を美容師さんと相談してやってもらったらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
11:52
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