サマリー
パーマをきれいに保ちながら早く乾かすには、ドライヤーを下から上に当てるのが効果的です。濡れている時にパーマの形が一番出やすく、乾かすにつれてだれてしまう性質があるため、上から乾かすとパーマが伸びてしまうことがあります。下から風を当てることで、パーマの形を維持しつつ素早く乾かすことができ、最後に弱風で整えればきれいに仕上がります。
雑談:息子のサッカー準優勝
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、髪質改善に特化したサロンの美容師として、髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、物事に入るかもしれないですけど、
ご用意をしていただければと思います。
今日のテーマは、パーマは下から乾かすといいですよ、ということをテーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
問題に入る前に、雑談でもしようかなと思うんですけど、
この日月と、日曜日に子どものサッカーの試合があったんですよね。
息子の方が、日曜日の試合で準優勝まですることができたんですけど、
決勝戦をプロの選手とかで、エスコートキッズっていうじゃないですか、子どもと手繋いで選手が入場するみたいなやつがあると思うんですけど、
あれの保護者版をしたんですよね。
マスク上の大会だったんですけど、結構、どういう演出までするんだっていう感じで、エスコートキッズじゃなくてエスコート保護者みたいな感じのことをさせてもらって、
ちょっといい表にあったかなっていう感じなんですけど、結果としては決勝戦は負けちゃって準優勝っていうことだったんですけど、
子どもたちも準優勝できたということで喜んでたんです。
喜んで、うちの息子とかもサッカーのやる気がちょっとまた4段階上がったみたいで、いい雰囲気だなっていう感じですよね。
雰囲気って結構大事だったりもすると思うんで、チームの雰囲気とかそういうのももっとよくなってきたら、チーム全体も強くなっていくんじゃないかなと思って、
この辺は大人の会社とかそういうチームにも入れることなんで、その辺りは子どもたちを見習いながら楽しくいく結果も残せたらいいんじゃないかなと思いますね。
パーマの乾かし方の基本と課題
本題のほうに入ろうかなと思うんですけど、パーマは下から乾かすといいですよっていうことを今に話をしたいなと思うんですけど、パーマって基本的にホットケース、デジタルパーマとかだったらちょっと違う部分もあるかもしれないんですけど、
基本的にパーマっていうのは濡れてる状態っていうのが一番パーマの出てる状態で、乾かしていくとそれがどんどん垂れていくということが多いと思うんですけど、パーマしたことある方なら誰しも経験してることだと思うんですけど。
だから、乾かしていくときにパーマを出しながら乾かしたりとかっていう風にね、みんな工夫してスタイリング、乾かすとかね、そういうのをしていく人が多いんじゃないかなと思うんですけど、
パーマを出しながら乾かすときにですね、クルクルっと回しながらパーマを出して乾かすっていうのをしていくと、どうしても時間がかかってしまうと思うんですね。
乾かし終わるまでに結構時間がかかってしまうと。
夜とかだと半乾きになって、そのまま寝ちゃうと髪の毛が濡れてるところがまだ痛んでいて、パーマが酔い出にくくなっちゃうみたいな。
そんな悪循環になってしまうことも結構あったりするし、朝とかだとね、時間がある人ならでしょうけど、必ずしも全員が時間があるというわけでもないと思うので、そういう人にとってはね、朝パーマを出しながら乾かすということが結構大変だったりするっていうのもあると思うんですよね。
なるべく乾かしたりとか、スタイリングする時間というのは短くした方がやりやすいというか、短くした方が誰にとってもいいというのはあると思うんですけど、
そのときにパーマを乾かすというところを時間短縮できたらなということなんですけど、パーマを出しながら乾かしていくってなっていくと、どうしても風の当たるところ、当たらないところっていう差が結構激しく出ちゃうんで、全体的に均一にしっかり乾かそうと思ったら時間がかかるということなんですけど、
パーマをきれいに乾かす方法:下からドライヤー
そのときにですね、多くの場合が上から下に風を当てながら髪の毛を乾かしていると思うんですね。
上から下に向かって風を当てると、パーマを出しながらとかしていくと、そういうやり方には確かになってしまうと思うんですけど、風の勢いでパーマが出れるっていうこともパーマが出れる原因の一つとしてあったりするんですよね。
どうすればいいのかというと、ドライヤーを下から当てるんですね。髪の毛を乾かすときにドライヤーを髪の下に持っていって、ちょっと体傾けたり左右に傾けたりするとよりやりやすくなると思うんですけど、
ドライヤーを下に置いて乾かすと、髪の毛が下から上にバーっといくような感じになると思うんですけど、重力と逆方向に風を持っていくというかね、上から下に行くと重力プラス風の力でパーマが伸びちゃうんですけど、
風の力を下から上にすることで、ちょっとその力を弱めてあげるみたいな感じですかね。
ドライヤーを下から当てて、風を下から当てて乾かすと結構早くも乾くし、パーマ自体もだれにくくなるんですよね。
この後に、全体しっかり乾いた後に最後はパーマを出すみたいな感じで弱風でやってもらうと、結構それだけでもパーマが出てくれたりするんで、パーマを乾かすのに時間がかかるなと思っている人は、一回そういうやり方もやってみてもらうといいんじゃないかなと思います。
まとめ:パーマの乾かし方のポイント
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、簡単に最後に話のポイントをまとめるとですね、パーマは下から乾かすといいですよっていうことを、10話に話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、パーマが濡れてるときが一番パーマが出て、乾いていくとだれてしまうという性質がありますよってことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、パーマを出しながら風を上から下に当てて乾かす人っていうのが多いですけど、それをすると時間もかかるし、パーマも割とだれやすかったりするんで、上手な人なら慣れてる人ならいいんですけど、慣れてないとちょっと逆効果になっちゃう、パーマがだれちゃう原因になってしまうという可能性もありますよってことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、風を上から下に当てるんじゃなくて、下から上に当ててあげるといいですよっていうことですね。
上から下に当ててあげることによって、そのときはパーマを出しながらとか何も考えずにとにかく乾かすと。下から上に風を当ててとにかく乾かす。その後で弱風とかで最後にパーマを出すようにしてあげると、結構パーマもだれずに早く乾いてくれるんで、パーマしてる人はおすすめですよっていう話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
09:57
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