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おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
この3年目は、岡山県津山市にある髪質改善に増加したサロン、白詰草のサロンフォーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、
喉とか入るかもしれないですけど、ご用意していただければと思います。
今日のテーマは、タオルドライの注意点について話をしようかなと思うんですけど、
問題に入る前に少し複雑なんでもしようかなと思うんですけど、
昨日、お客さんが会社が統合するっていう話をしてたんですよね。
いきなり会社が何社かで一つの会社になるっていうことを
言ってたんですけど、その理由が、
小さい店舗、車の販売店っていう感じの業種なんですけど、
本田とかトヨタとかっていう大元の会社から車を仕入れて、
それを販売して利益を得ているという業態なんですけど、
この仕入れ価格が年間何台以上売っている会社はいくらで仕入れるとか、
そういうのがあるらしいんですね。
だから、その年間の売っている台数っていうのが少ない会社っていうのは、
仕入れ価格が高くなっちゃうから利益が少なくなるんですよね。
車の定価っていうのは決まってるんで、
そこから高くするってなかなか難しいと思って、
どっちかというと値引きをしていくみたいな感じの方が、
お店の方が多いと思うんですけど、
そういうお店で仕入れ値が高くなるっていうことは、
結構利益を圧迫する大きい要因になるんで、
それだったら小さい会社だと存続できないみたいな感じになってしまうんで、
小さい会社が合体して、ちょっと大きめの会社になって、
その上で仕入れ値を下げてもらう。
そんな年間の売り台数が大きく最初の3社4社が合体したら、
その分台数増えます。
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仕入れ値が下がるっていう感じで、利益を損失せるっていう感じだと思うんですけど、
それも元々の車作ってる大本の豊田なり本田なりっていうところが、
物価高いところで材料費が上がったりとか、人件費が上がったりとか、
そういうので、そこはそこで苦しいっていうことなんでしょうね。
物価高い世界で今までと同じようなビジネスモデルでやっていくと、
しんどくなっていくというか、事業そのものが存続できなくなるっていう感じの世界に、
どんどんどんどんなっていくんだろうなっていうのを改めて感じたんで、
美容院っていうのも昔からある業種ではあるんで、
ビジネスモデルっていうところがなかなか変えるっていう風にするのは難しいんですけど、
そこを頑張って考えて変えていかないとなっていうのを改めて、
昨日のお客さんの話を聞いて思ったんですね。
この辺もやっていかないとなっていう感じですよね。
では、そろそろ本題の方に入っていこうかなと思うんですけど、
今日のテーマがタオルドライの注意点について話をしていこうかなと思うわけなんですけど、
タオルドライってお風呂に上がって、バスタオルとかで頭拭いたりとかっていうときのタオルドライなんですけど、
結構ここで雑にバババババッとタオルドライするっていう人が結構多いんじゃないかなと思うんですね。
特に男性の方とかは髪短い方ですね、男性の方というか。
結構雑にガシガシとタオルドライをしている人っていうのがほとんどなんじゃないかなと思うんですけど、
タオルドライをガシガシしちゃうとあまり良くないんですよね。
これは髪にとっても良くないし、頭皮にとっても良くないっていうところがありますので、
なるべくゴシゴシするタオルドライっていうのはやめてあげたほうがいいんですね。
髪によくないっていうのは、髪の毛っていうのは基本的に濡れたときっていうのが一番弱い状態なんで、
その状態で激しいタオルドライをしてしまうと摩擦で傷んでしまうっていうのがまずありますし、
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頭皮に関して言っても激しい摩擦っていうのは、頭皮のダメージっていうのに繋がるんですよね。
イメージしてもらうと、頭を拭くみたいな感じで拭かないと思うんですけど、
顔を拭くような感じで頭皮も拭いてあげるっていうぐらいがちょうどいいんですよね。
本当に水分を抑えて拭き取るぐらいの感じでやってもらうっていうのがいいんですけど、
なかなかそうやってやってる人も少ないっていうことなんで、その辺を注意して。
特に髪の毛が細くなってきたとか、ボリュームダウンとか薄くなってきたとか、
そういうのが気になる人であれば、なおさらこういうところに気をつけてあげるっていうことが必要なんですよね。
確かにゴシゴシタオルドライすると気持ちいいんで、やっちゃいたい気持ちも分かるんですけどね。
頭皮とか髪のことを考えてあげると、それはやらないほうがいいですよっていうことですね。
タオルドライ、そうやって優しくやってあげるっていう感じでやってもらいたいんですけど、
プラスアルファでこれをするといいですよっていうのがあるんですけど、
タオルドライを優しくやるとどうしても水分が取り散れないんですよね。
濡れた状態で髪の毛を乾かし始めるっていうことになってしまうから、
乾かすのに時間がかかりそうっていう感じの考えを持つ人もいるんじゃないかなと思うんですけど、
そういうときにこうするといいですよっていうやり方があって、
まず優しく抑えるようにタオルドライをしますと、
その後に1回櫛で溶かすんですね。
1回櫛で溶かして、このとき溶かす櫛っていうのはなるべく粗めの櫛のほうがいいんですね。
粗めの櫛じゃないと引っかかったりしてしまうと、それがまたダメージにつながってしまうので、
粗めの櫛で髪の毛を溶かしてあげると。
溶かしてからもう1回髪の毛を抑えるような感じで、
ポンポンポンと抑えて叩いて水気をタオルで吸い込むみたいな感じで水気を取ってあげるんですね。
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それを1回するかしらないかで、乾かす時間が大幅に変わるので、
そのあたりもやりながらタオルドライ、優しいタオルドライっていうのをやってもらったらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこのあたりで終わろうかなと思うんですけど、
最後に簡単に話をまとめると、タオルドライの注意点について今日話をさせていただいたわけなんですけど、
ポイントの1つ目としては、タオルドライを妥当にする人がいるんだけど、
それはあまりお勧めしませんよっていうのがポイントの1つ目ですね。
ポイントの2つ目としては、タオルドライのやり方として、
優しく抑えるような感じで水気を取りましょう。
擦らないってことですね。ポンポンポンと抑える。顔を拭くような感じでタオルドライしてください。
ポイントの3つ目として、そういうふうにタオルドライすると水気が多い状態で乾かし始めるってことになって、
時間がかかるって思う人もいると思うんですけど、
この場合はタオルドライを優しくして、一回櫛で解いて、その後にもう一回同じようにタオルドライをして乾かすと、
水気が結構しっかり取れた状態で乾かし始めれるんで、
こういう感じでタオルドライをやってもらったらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
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