2025-09-02 11:35

赤ちゃん筆に必要な長さと量

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #赤ちゃん筆
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fe5463c1f63b1cf6813b8bb

サマリー

赤ちゃん筆は子供の初めて切る髪の毛を使って作られる特別な筆で、必要な長さと量を考慮することが重要です。このエピソードでは、筆のサイズや髪の質感、そしてどれだけ髪の毛を残したいかによって必要な長さと量が変わることが説明されています。

赤ちゃん筆の概要
おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、小山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、
ノートとか入るかもしれないですけど、早速本題の方に入っていきますね。
今日のテーマは、赤ちゃん筆に必要な長さと量について話をしていこうかなと思います。
赤ちゃん筆というのが、子供の頃の初めて切る髪の毛というか、今まで切ったことがない髪の毛で、
腕を作ると、先が髪の毛の毛先ですね。
毛先が一回切ってしまうと断面がまっすぐになっちゃうんですけど、
初めて切る髪というのは、初めて生えてきた髪というのは、
生えてくるときに先がとんがった状態みたいな感じなんですね。
赤ちゃんの髪というのは、全部が初めて生えてきた髪なので、
大人になっていくと、それが切った髪とか断面がまっすぐになったり、
あとは切れた髪とか、そういうのが混じり合っちゃって、
どんどん髪質とかも変わっていってしまうんですけど、
赤ちゃんの髪というのは、全部が先っちょが尖ったような髪になっているし、
それが感触とか気持ちよかったりもするし、
子供の髪の毛って、まだ完璧に太くなりきっていない状態だったりするので、
髪の毛が細かったりするんですね。
髪の毛が細いから、感触とかも柔らかいし、
そういう髪の毛でそれをすると、子供の頃特有の髪の毛の質感というのを残せる。
だから、記念に赤ちゃん筆という形で残すという人が結構いるわけですけど、
赤ちゃん筆で作るときに、量とか長さというのが必要になってくるんですよね。
量と長さの重要性
量とか長さがどういう感じで決まるのかっていうところの話を、
今日はちょっと指定したいなと思うんですけど、
その量とか長さが決まるっていうのが、どの筆を作るかみたいなところが一番ネックになってくるんですよね。
小さい筆を作る場合だと、量とか長さもそんなにいっぱいいらないですし、
大きい筆を作るってなると、量とか長さもそれなりに必要になってくるみたいな。
こんな感じなんですね。
だから、どんな筆を作るかによって、量とか長さが決まってくる。
ここに置いておきます。
量とか長さなんですけど、だいたい5センチから10センチぐらいが必要な長さとしては、
ソーバーというのが多いパターンかなっていう感じではあるんですけど、
長さが例えば5センチ必要ですってなったときに、
5センチちょうど長さがあればできるのかっていうと、
できるとも言えるけどできないとも言えるみたいな感じなんですよね。
長さ的には確かに5センチあればできるんですけど、
5センチちょうどとかだと、正直ちょっと量が足りないっていうパターンも出てきたりするんですよね。
どういうことかっていうと、
5センチ必要なんだけど、そこで5センチちょうどで切っちゃうと、
必要な量っていうのもあってですね。
必要な量が、例えば、ぎゅっと集めたときに親指ぐらいの太さの量が入りますと、
そうなってきたときに、
5センチちょうどだとどうしても細い紙になっちゃうんですよね。
細くなっちゃうから、厚みっていうのが取れなくなっちゃうから、
量が足りないっていうことになりかねないんですよね。
だから5センチ必要なんだけど、
どういうと7センチとか8センチとか切れる紙があったほうが、
やっぱり赤ちゃん筆の出来は良かったりするんですよね。
その必要な長さが5センチだからって、
5センチだけ取るよりはちょっと多めに8センチとか取って、
量も親指ぐらいでいいっていう場合とかでも、
ちょっと1.5倍ぐらい、できたように倍ぐらい量も取ってあげると、
出来のいい赤ちゃん筆ができるっていうことなんですけど、
ここで大事なのが、どんだけ残したいか。
髪の毛を女の子とかでちょっと長さ残したいんですって、
髪の毛切った後の長さを残したいんですっていう場合だと、
かなり長さが必要になってくるんですね。
坊主でいいとかね、そういう場合であれば、
そんなに長さも結構がっつり切れるんで、
そんなに心配ないというか、結構切れるんですけど、
ちょっと長さを残したいとかっていう感じになってくると、
でも必要な長さっていうのはかなり長くなってきちゃうんで、
もちろん長さが10センチぐらい残したいっていう感じであれば、
5センチ必要な場合だったら、大体15センチはいるでしょうし、
残したい髪の毛の量
先の5センチだけだと量が足りないっていう感じにもなってくるんで、
そうなってくると、プラス3センチから5センチぐらい、
5センチだとしても、大体15センチぐらいになってくるんですけど、
プラス3センチから5センチぐらい、5センチだとしても、
20センチぐらいは伸ばさないといけないわけですね。
どの筆を作るかっていうことによって、
必要な量とか長さっていうのは関係、関わってくるんだけど、
どれだけ残したいかっていうのでも、
必要な長さっていうのが変わってくるんで、
そこも結構大事なポイントかなと思いますね。
赤ちゃん筆に詳しい人だったら、どのくらい必要かっていうのはわかると思うんですけど、
なかなかそういう人も美容師じゃない人だと難しいと思うので、
写真とかを撮ったり、前後旅行の写真とかを撮ったりして、
美容師さんに見せたりとか、LINEで送ったりとか、
そういうのをすると、どの程度必要なのかっていうのがある程度、
美容師さんだったらわかると思うんで、
そういうふうにちょっと相談して決めるっていうのもいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、
最後に今日の話を簡単にまとめるとですね、
赤ちゃん筆に必要な長さと量っていうことをテーマに話をさせていただいたわけなんですけど、
赤ちゃん筆っていうのが子どもだけじゃなくてね、
大人でも中高生とかでも全然作れるのは作れるんですけど、
この髪の毛を使って筆を作るっていうのが赤ちゃん筆っていうもので、
赤ちゃん筆っていう名前がついているところでいうと赤ちゃんの髪の毛を作るという意義があってですね、
子どもの赤ちゃんの一回も切ってない髪の毛っていうのは、
先が全部尖っている状態で、髪質とかもまだ育ちきっていない柔らかい状態なので、
その時だけの希少な状態の髪の毛を残しておくっていう意味で、
一回も切ってない髪の毛で筆を作るっていうのに意義があるんですよっていうことがポイントの1点ですね。
ポイントの2点目としては、赤ちゃん筆に必要な長さと量の決まり方なんですけど、
どの筆を作るかによって変わってくるので、大きい筆を作りたいのであれば、長さも量も必要になってくるし、
小さい筆でいいのであれば、長さと量も決めるよっていうところがポイントの2点目ですね。
ポイントの3点目としては、どれだけ残したいかっていうのも結構大事ですよってことですね。
残したい量によって髪の毛の長さを伸ばす量、伸ばす長さが付き合ってくるんで、
例えば10センチぐらい残したいっていう場合だったら、10センチは必ず必要になってくるし、
プラス5センチ筆で必要だって言ったら、5センチ必要になってくるんですけど、
5センチちょうどだと量が足りなかったりするので、
プラス3センチから5センチぐらい必要になってくると、
20センチぐらい髪の毛伸びてから切るっていう感じになりますよっていうことですね。
そんな感じで赤ちゃん筆の必要な長さと量っていうのがありますので、
分からない人は目吉さんに写真とか撮って、見てもらって相談してもらうといいんじゃないかなと思います。
今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日を過ごしてください。
じゃあねー。
11:35

コメント

スクロール