サマリー
髪を切りたくない子供に対して、どのように接するかがテーマです。子供の気持ちに寄り添い、切るか切らないかの二択にとらわれず、適切な髪の扱い方を教えることが重要だと考えられています。
髪を切りたくない子供へのアプローチ
おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、奥山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、
白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も登場しながら話をしていきますので、
ものを入るかもしれないですけど、ご容赦いただければと思います。
今日のテーマは、髪の毛を切りたくない子供に、
どんな話をすればいいのか、どう話せばいいのか、
というテーマに話をしていきたいなと思います。
子供の気持ちを理解する
本題に入る前に、ちょっと雑談にしようかなと思うんですけど、
今日、また寒い日が続いて、
最近、娘が登校班の途中で合流することを、
最近でもないんですけど、仲良くなって、
そこから一緒に行くっていう感じで、
せっかく行ってるんですけど、
ちょっとね、僕たちが早く家出たりとか、
向こうが遅かったりすると、
ちょっとタイミングが合わなくて、
一緒に行けなかったり、ということもあったりするんですけど、
今日は、いつも一緒に行ってる子が、
車で行くということで、
僕たち家族だけだったんで、
その班の子たちを待って、一緒に行ったんですけど、
待ってる間、ずっと立って待ってるのが寒いので、
体でも動かそうかということで、反復用事をしたりとか、
ダダーみたいなね、
部活とかでね、やったことある人もいるかもしれないですけど、
梯子みたいなやつを下に置いて、
細かく走るトレーニングみたいなのがあると思うんですけど、
そういう感じのことをね、
コンプリートの日々割れを満たせてやったりとか、
いろいろな感じのことをしながら、体を動かしながら待ってたんですけど、
やっぱり体を少しでも動かすと、ちょっと温まるんで、
本当にね、歩いていたら寒いんで、
足のつま先が霜焼けになる感じなんですよね。
普段、そんなに運動もできてないんで、
そういう時にちょっとでも運動できたらいいなって思ったんで、
時間があるんですが、ちょっとやってみようかなと思いました。
次に本題のほうに入ろうかなと思うんですけど、
この前ですね、お客さんの子供が髪が長くて、
周りの先生とかおばあちゃんとかいう人に、
髪切ったらっていうことを言われたりして、
でもその子は髪が長い、好きだから切りたくないって言って、
そういう人に言われたり、違う髪型を提案されたりするのが辛いんだけど、
どうしたらいいかなっていう話をお母さんから相談を受けて、
ちょっと話しに行きますかっていうことを言って、
この前話をしてたわけなんですけど、
やっぱりね、その子が何で髪を伸ばしたいのかとか、
長くしてたいのか、長い髪が好きなのかっていうことを、
やっぱり聞いてあげるっていうのが大事なのかなと思うんですね、そういう場合。
子供ってね、もちろん当たり前なんですけど、
人生経験っていうのも少ないし、
でも髪を伸ばしたいとか、長くしたいとか、
そういう気持ちっていうのは、やっぱりあったりすると思うんですよね。
でも大人の都合で無理やり切るとかっていうのは、
ちょっとかわいそうかなって思ったりもするんで、
そうならないためにどうすればいいのかっていう話をさせていただいたわけなんですね。
やっぱり大事になってくるのが、個人の気持ちっていうところが一番大事になってくるんですけど、
長くするっていうことを、長い状態を維持するっていうのをするために何が必要なのかっていうことを教えてあげるっていうことなんですけど、
まず、子供たちとかもそうですし、親御さんや周りの大人たちもそうなんですけど、
やっぱり普通に美容師をしていない一般の方がそういうことを考えると、
切るか切らないかの二択、二言論みたいな感じになってしまうと思うんですよね。
だからこの二択で考えないってことがやっぱり大事だなと思ってですね。
本当に切るってなったら長さをばっさり切るとか、切らないってなったら全く切らないみたいな感じで考えがちなんですけど、そうじゃないですよっていうことですよね。
枝が切れていたり傷んでいるところをちょっと切るだけでも変わってくるし、量を減らしてあげたりするだけでも全然違ってきたりするしね。
髪の扱い方の重要性
髪の毛の洗い方やトリートメントの流し方、あとは洗い流さないトリートメントとかそういうのを乾かす前に使ってあげるとか、
そしたら櫛通りがよくなるんでね、綺麗に乾かせたり、櫛通りがよく塗って櫛を通しやすくなったりっていう扱いやすさっていうのが劇的に上がったりもするんでね。
そういう方法であったり、髪の毛の乾かし方ですね。どうやったら綺麗に乾かせるのか、早く乾かせるのかっていうことを教えてあげるっていうことが大事になってくるかなと思うんですよね。
やっぱり子どもってそういうことを知らないのが当たり前だと思うし、何なら大人たちもね、そういうことって美容師とかをしてない限りは知らないと思うんですよね。
自分たちの知識の中だけで考えたり悩んだりせずに、そういうことは僕たちみたいなプロに相談してもらうっていうのがいいんじゃないかなと思うんですよね。
相談だけだと申し訳ないなっていう感じで思う人もいるかもしれないんですけど、相談だけとかでも聞いてくれるところもあると思うし、申し訳ないなっていう気持ちがあるのであれば、例えばカットとかで予約を取ってもらって、
例えばカットで時間を取って、1時間なり30分なり取ってもらって、その分の料金をお支払いしつつ、相談に乗ってもらうっていうやり方でもいいと思いますし、
そういうのを駆使して、一緒に相談に乗ってもらって、方法を考えていくっていうのがいいんじゃないかなと思いますので、
自分の子どもとか、周りの子ども生徒とか、そういう子たちがそういうことで悩んでたりすると、そういう話をしてあげるっていうのもいいんじゃないかなと思います。
それでは、今日はこのあたりで終わろうかなと思うんですけど、今日の話を簡単にまとめると、髪を切りたくない子どもに何を話したらいいのかっていうことをテーマに話をさせてもらったんですけど、ポイントの一つ目としては、なんで髪を切りたくないのかってことですね。
そこをしっかり聞いてあげる、気持ちに寄り添うっていうことですね。ポイントの二つ目としては、切るか切らないかの二択で考えないってことですね。ここは結構大事なポイントなんで、ばっさり切るか今のまま切らないかっていう極端な二択で考えずに、
傷んだところを切ったり、3センチ、5センチでも10センチでも切れる範囲で長さを切ってあげたり、量を減らしたりっていうだけでも全然違いますよってことですね。ポイントの三つ目としては、扱い方を教えてあげるっていうのも結構大事ですよってことですね。
やっぱり扱い方が上手になっていくと、この長い髪っていうのも維持しやすくなってくるんで、その辺をしっかり教えてあげればいいんじゃないかなと思います。それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しんでいてお過ごしください。じゃあね。
10:06
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