2026-02-19 10:08

0〜3歳の子をカットする時のコツ

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #子供カット
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンをもとに、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしているチャンネルになっております。
それでは、今日も当事をしながら話をしていきますので、ノートとか入るかもしれないですけど、ご用心いただければと思います。
では、今日のテーマは、0〜3歳ぐらいの小さい子供の髪を切るコツという話をしていきたいなと思うんですけど、
本題に入る前に雑談でもしようかなと思うんですけど、
娘が強いチームのサッカーの練習に参加させてもらったんですけど、
時間が6時半から9時だったかな、結構遅い時間まで練習で、
大人に夜の練習だって言ったら、ナイターを思い浮かべると思うんですけど、
おもしろいもので、ナイターっていう概念が子供の中にはないんですよね。
4人一緒に連れて行ってたらしいんですけど、
ジェムさんが車に乗って後ろで、女子が4人、恋バナとか欲しいんだから行ってたらしいんですけど、
途中途中で、こんなに暗いのに練習あるんかなっていう話になるらしいんですよね。
あるんじゃけん呼ばれたんだろうっていう話をまた誰かがして、
また恋バナに戻るみたいな感じらしいんですけど、
その話の間にそういう会話が何回か繰り返されてはないんですね。
着いてからも、ちょっと最初は早めに行ったから誰もいなかったんですけど、
誰もいないけど本当に練習あるんかな、こんなに暗いのにみたいな話をして、
当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないですけど、
そういう概念とかマインドセットがない状態でするっていうのは、
人間やっぱり難しいんだなっていう、こういう状態で考えるとかね、
信じるっていうのはなかなか難しいんだなって思ったりもしたんですけど、
彼女らの中には、これでナイターで練習するっていう概念ができたんで、
暗くてもナイターがあれば、練習とかサッカーとか試合ができるっていうのは、
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新しい概念としてアップデートされたと思うんですけど、
今やってるオリンピックとかでもそうだと思うんですけど、
以前、真央ちゃんというのがトリプルアクセルを飛んでメダルだったから、
すごいっていうことをすごい騒いで言ってたんですけど、
今はみんなトリプルアクセル、当たり前のように飛べたりする人ばっかりなんですけど、
これも一人ができたら自分たちもできるんじゃないかっていうね、
マインドセットが切り替わるんですよね。
マインドセットが切り替わると、今まで全然できなかったのに、
嘘のようにできるようになるとかね、そういうことが結構人間ありますんで、
逆に言えばね、自分たちも変なマインドセット固定概念みたいなのがあると、
先に進む障壁になったりするんでね、その辺はちょっと気をつけないとなと思いますよね。
ではちょっと本題のほうに入っていこうかなと思うんですけど、
0歳から3歳とかね、ちっちゃい子供をカットするときのコツについてね、
今日は話をしていこうかなということなんですけど、
ちっちゃい子ってね、やっぱり人見知りとか場所見知りするのは当たり前ですよね。
人見知り場所見知りをするんですけど、
そこでいきなり来て、瞬間にじゃあカット始めましょうってなると、
やっぱり子供たちも怖いんで、それはちょっとあんまり良くないんですよね。
それよりかは、やっぱり場所にまず慣れてもらう。
いきなりカットとかに入らずに、ちょっと場所に慣れてもらうために、
ゆっくりする時間を作って、のんびり過ごしてもらうというかね。
何十分もそれをするわけではないですけど、いきなりケースに入らないということですね。
カットとかもね、もちろんいきなり知らない人にね、
子供からしたらカットされるわけなんで、何をされるのかわからない状態でね、
知らない人が近づいてくるわけなんで、もちろん怖いのは当たり前なんですよね。
だから何もしないよっていうかね、大丈夫だよみたいな感じでね、
いきなりカットしたりするじゃなくて、まずこうコームでね、
髪をとかしたりとか、そういうのをやってあげると、
ちょっとは徐々に安心してくれるし、徐々に安心してくれるというのがありますので、
そうやって最初はかなりスロースペースで切り進めていくという感じですよね。
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この時に親子さんに注意してもらいたいことで言うと、
体とか頭を押さえつけないということですね。
体とか頭を押さえつけちゃうと、どうしても子供が嫌がったり怖がったりしちゃうんで、
そこはもう絶対にせずにということですね。
それしちゃうと、もう髪を切るということがトラウマになってしまう可能性もあるんで、
これはもう絶対にしないでもらいたいことですね。
それをしちゃっても多分うまく切れないし、もっと切りにくくなるだけなんで、
本当にこれはお勧めしない。
あと追求しすぎないことっていうのも結構大事かなと思うんですよね。
例えば本当に0歳から3歳ぐらいの自分でじっとできない子っていうのは、
隙を見てちょっとずつカットしていくしかないんで、
大人とか大きい子供みたいにじっとしといてねっていうことは無理なんで、
追求しすぎない。綺麗なボブにするとか、綺麗な丸坊主にするとか、
丸坊主も結構簡単そうに見えて、実は小さい子供とかにするってなったら、
かなり難易度が高いスタイルになるんですけど、
バリカンとか大きい音をするものはまず使えないし、
綺麗に丸坊主するっていうのも、1箇所をかなり短くしちゃうと、
全体をそのくらい短くしないとバランス悪くなりますしね。
結構丸坊主っていうのはハードルが高かったりするんで、
そういうのはちょっとあまりお勧めしないかなという感じですね。
ちょっとバランス整えて、長さ整えてぐらいで考えておくと、
いいんじゃないかなという感じですかね。
そういうところをポイントを押さえてやっていくと、
結構小さい子でも活動できたりするんで、美容師さんとか親御さんとか、
気をつけるポイントそれぞれあると思うんで、
その辺を知っておいてもらったらいいんじゃないかなと思います。
それでは、今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、
最後に簡単に話をまとめると、0歳から3歳ぐらいの、
自分で座れない子供のカットをするコツについて話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、人見知りとか場所見知りをするのは当たり前なんで、
最初は本当にゆっくり場所に慣れてもらう、人に慣れてもらうというところから始めましょうということですね。
いきなり施術に入らないということが結構大事ですよということがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、子供をカットするってなったら、
親御さん的にはじっとしておいてほしいみたいなことを思うと思うんですけど、
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子供にそんなことを求めてもしょうがないんで、そこは諦めてもらってですね。
頭を押さえつけたり、体を押さえつけたりして無理やり切ろうとする人とかもいるんですけど、
美容師さんにしても親御さんにしてもそういう人がいるんですけど、
それをしちゃうと逆に切りにくくなっちゃうし、一体それでうまいこと切るっていうのは難しいし、
髪を切るってことがトラウマになっちゃうんで、それはやめたほうがいいですよってことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、追求しすぎないことですね。
なかなか難しいんで、自分で座れない小さい子の髪を切るっていうのはね、
ボブに揃えるとか丸坊主にするとか、そういう追求っていうのはしないほうがいいですよっていうことを話しさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
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