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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある、紙服改善に特化したサロン、 白詰草のサロンをもとにして、
美容師さんやお客さんに聞いてほしい、髪の毛の知識の話や、 働き方の話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日のテーマは、美容室ではないんですけど、 書道のビジネスモデルについて話していこうかなと思うんですけど、
本題に入る前に雑談なんですが、 昨日は息子の終児の展示会があるということで、
行ってきたんですけど、なかなか小学校6年生になるんですけど、 年中のときは書き方教室みたいな感じなんですけど、
そこからずっとやってて、ずっとやってるのが好きみたいで、 6年生まで続けてやってるわけなんですけど、
それの展示会があったんですけど、 展示会って言っても入場料も無料で、別にお金取られるわけでもないし、
出すのに出品するのにお金を払うみたいな感じなんですけど、
やっぱりこういうところに行くと、どうしてもビジネス目線で、 商売として、ビジネスとしてどういう構造になっているのかとか、
そういうのを考えたりしてみるようにするんですけど、 自分の全く関係ない業種とかでも、
そういうのを考えることは結構頭のいい運動になったりするんで、 いろいろこの業界はどうなんだろうかというのを考えてみたりするわけなんですけど、
書道業界、書道教室とかいろいろあると思うんですけど、 そういうののビジネスモデルとかを考えていくと、
やっぱり聞く話によると、うちもお客さんに 終始書道をされている方というのもいらっしゃるんで、
いろいろ話は聞くんですけど、 やっぱりちょっと厳しかったりするという話はよく聞きますよね。
まったく知らない人とかでも、なんとなく書道って、 これから商売をやっていくということを考えると厳しいようなイメージを持ってたりする人もいると思うんですよね。
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もう最近はスマホで授業を書かないことも増えてきたんで、 大人とかでもずっとスマホでやってるから漢字が出てこないとかね。
そういう話はよく聞いたりするんで、
どうしても字はなんで書かないといけないのかと考えるようになってきますよね。
なんで今更書道をしないといけないんだろう、みたいなね。
いうのって結構感じている人も多いんじゃないかなと思うんですけど、
そういう状態からどうしていけばいいのかっていうのを考えてみるっていう。
もちろんその業界の人間ではないんで、そんなんできないみたいなこととか、
そういうことはあると思うんですけど、考えるっていうことが大事かなと思いますので、
今日は土曜日ということで、雑談の延長線上でそういうことを考えていけたらなと思うんですけど、
別にこれはアドバイスとかそういうことでは全くなくて、
僕の頭のトレーニングみたいな形の話なんで、
全然そういう考え方もあるんだっていうふうに聞いてもらえればいいんじゃないかなと思うんですけど、
まずですね、書道っていうものが、
書道修辞教室とかね、それができた背景ですね、
ビジネスモデルができた背景をまず考えてみることが重要かなと思うんですね。
書道のビジネスモデルっていうところで言うと、
竹田壮雲さんみたいな有名な人とかだったら、自分の作品を売って成形を立てるみたいな人ももちろんいると思うんですけど、
やっぱりそういう人ばっかりではないっていうのも現実としてあるわけですよね。
書道してる人がね、みんな自分の作品を好きな額で売れるかっていうと、そうじゃないっていうのは誰でも想像するところかなと思うんですよね。
そういうことができない人はどうやって成形を立てるのかっていうと、やっぱり書道教室とかね、人に教えるっていうところだと思うんですよね。
書道教室とかで人に教えるっていうことをするときにですね、
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もともと書道教室とかが始まった時代の背景のことを考えると、読み書きソロ版っていうのが聞いたことあると思うんですけど、
昔はね、本当、書道って習いごとの上位を占めてた。
それはそう思うんですね。
書道教室はほとんどの人が生きてるみたいな感じの時代っていうのはやっぱりあったわけですね。
それはやっぱりみんなが読み書き、そういうのがあまりできない時代っていうのがやっぱりあったわけですよね。
日本もどんどん何もない状態、戦争に向けたりして、東京とかも野球の花になってっていうところからどんどん成長していって、今の状態になってるわけなんですけど、
最初は江戸時代とかももちろんそうだと思うんですけど、みんながみんな字を書ける、読めるっていうわけではもちろんないわけですね。
みんなが字を読めたり書けたりするのって、実はすごい貴重なことというか、すごいことで、それができてる日本にいるからそれが当たり前だと思うんだけど、そういうわけではやっぱりないんですよね。
いまだに貧困層の人が多いような国に行くと、字を書けない人、読めない人っていうのはいっぱいいるわけですよね。
だから、そういう人を、そういう字を書けない人っていうのを相手にして商売をするっていうところが、やっぱり教えてね、そうやって字を書くことっていうのを教えて商売をするっていうのが、
一番の書道教室っていう、書道をするために書道教室をするっていう、一番のビジネスモデルなのかなっていうところですよね。
その字を書くっていうところをしていくために、教えてもらう。その字をうまく書いたりするのを教えるために、書道教室があるわけなんで。
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そういう時代はすごい重宝されてたわけですよね。みんなが書道を習ってたみたいな時代があるわけなんで、それはそういうとなってですね。
それがどんどん時代が進んでいって、スマホとか携帯が出て、スマホが出てっていうことになっていくと、字を書くっていうことが、そんなに字を書かなくていいんじゃないかっていうタブレットをスマホで打ったら問題ないから、
字を書くとか、きれいに書くとかっていうのはしないんじゃないかってなって、だんだん習字を習う人っていうのが少なくなっていって、今でいうと趣味の領域みたいな感じになっちゃってるっていうのが現状なのかなっていうことですね。
まず、今そのビジネスモデルっていうのがどうやってできたのかということや、現状がどういう感じなのかっていうのを洗い出すっていうのは、こういうことを考える上で大事なポイントなのかなと思ったりもするんですけど、現状はそういう状態になってるっていうことですよね。
この現状を考えた上で、昔の現状と社会情勢の現状と今の現状っていうのは、これだけ大きく変わってきてるわけですよね。
昔は字を書くことっていうのがすごいことで、字を書ける人っていうのはすごかった。だからこそ字を書く練習とかきれいに字を書くっていうことがすごい需要があったけど、今は字を書くことも減ったし、
字を書くことによってきれいに字を書くっていう価値が少なくなっているっていうか、そこに価値を感じる人が少なくなっていってるっていうことですよね。
これを踏まえた上で、どうやっていけば盛り返していけるのかっていうところを考えていかないといけないわけなんですけど、まず世界の動向みたいなのを知るっていうのは結構大事なのかなと思うんですね。
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日本が常に世界の最先端であれば、そういうことはしなくていいというかできないわけなんですけど、そういうわけではないんですよね。
そのデジタル教育っていうのは、やっぱり北欧とかヨーロッパ関係のところからどんどん進んでいって、最初にデジタル教育を導入したのがヨーロッパの国なんですよね。
エデンかどこかっていうのはちょっとどこだったかっていうのをうる覚えで覚えてないんですけど、それがヨーロッパの国なんですよね。ヨーロッパの国でデジタル教育っていうのが導入され始めて、何年か何十年か経ったわけなんですけど。
その状況から今どうなっているかということですよね。
デジタル教育が導入されてた、確かスウェーデンだったと思うんですけど、スウェーデンとかは早い段階からデジタル教育移行したんだけど、今やっぱりアナログ回帰みたいな感じで、アナログが必要だよねっていうことになって、アナログに戻っていってるんですよね。
世界の流れ的に見ると、デジタルからアナログに戻っていくっていう感じになっていってるわけですね。
それを考えたときに、書道教室、書道館の人たちは何をすればいいのかっていうと、やっぱりそういう情報を発信したりするっていうのは結構大事だと思うんですよね。
世界は、今は日本こうだけど、世界はこうなってますよ。日本も数年後にはそういうふうになる可能性がありますよっていうことを伝えるっていうことですよね。
そうなったら、今のうちにきれいな字を書けるようになっておかないといけないなっていう人もどんどん増えていくわけですよね。これは顧客の教育っていうことなのかもしれないです。教えてあげるってことですね、そういうこと。
ただ、それを自分が知らないと発信していったりとかできないわけですよね。あとは、パートみたいな感じで幅広く売れる方法はないのかということとかもそうですよね。
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今だったら、メルカリとかベースとかそういうもので販売できるっていうプラットフォームっていうのも結構整備されてるんでね。それを個人的にやっていくと。
そうしたら、すごい金額では売れないかもしれないけど、例えば自分が書いた作品をショーの展示会とかに出すっていう作品とかでも、やっぱり一番いい出来のやつは展示会に出したらいいと思うんですけど。
それ以外のものっていうのも中にはあるわけですよね。これもいいんだけど、ここがもう少しだなみたいなところもあったりすると思うんですけど、そういうものをお手軽な値段で販売してみるとか。
文化の額とかそういうのもつけて、すぐ飾れるような状態にして販売するっていう感じでやると、買ってくれる人もいるかもしれないし、そこからお客さんとつながり続けて接触を持ってたら、その人が私のためにこういうのを書いてほしいみたいなね。
そういう依頼ももしかしたら来るかもしれないですね。そうなってくると、ちょっと単価が上がってきたりっていうのもあると思うし、そういうところをどんどん詰めていっていくと、できることっていうのが広がっていくんじゃないかなと思ったりするんですよね。
機種改正の一撃必殺技を探すというよりは、コツコツとできる範囲を広げていくみたいな感じなのかなと思ったりするんですけど、
そういうやり方でやっていくと、書道教室をやったりとか、自分の作品を売ったりとか、そういういろんな方向からアプローチしていったりもできるんじゃないかなと思うんですよね。
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今、インバウンドとかも結構増えてきてて、漢字とか和っぽいものっていうのも結構人気が出てる時なんで、
自分の名前を外国人の名前を漢字にして、タトゥーとか自分の名前を漢字にしてタトゥー入れるみたいなのがあったりすると思うんですけど、
それのアート版として書道で書いてあげたりとかすると、外国人の富裕層とかにも販売できる可能性もあったりするわけなんで、そういうふうに売る相手とかも変わってくれば、参加も結構変わってくると思うし、
そうやっていろんな方向から可能性を探っていければ、書道という文化も残せるし、書道家っていう、書道を伝える人っていうのも収入が増えたりしていくと、それを書道をしたいという人も増えていくかもしれないんでね。
そういうところから、いろいろ頭の体操をしつつ考えていけたら、いろいろとこれからもいろんな業種の人とかも考えていけたら面白いかなと思ったりしてるわけなんですけど、
今回は書道のことについて話をさせていただいたんですけど、いつもより長くなっちゃったんですけど、今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、その前に簡単に最後に話をまとめてみると、書道のビジネスモデルについて、ちょっと今日は考えてみたわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、書道のビジネスモデルができた背景としては、昔は字を書くっていうことができない人も多かったし、きれいな字を書く文化っていうのがまだまだいっぱい残ってた時代なんで、きれいな字を書くっていうことに価値が感じてた人も多かったときにビジネスモデルができましたよね。
今の書道のビジネスモデルっていうのができてるだろうなっていうのは推測できますよねってことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、ビジネスモデルができた時の時代背景と今の時代背景はどう変わってるかっていうのを考えましょうっていうことですね。
昔はさっき言ったように書道に対して需要がすごいあった時代だったけど、今は携帯とかスマホとかが出てきて字を書くこと自体が少なくなっているということは、字を書くことが少なくなっているからこそきれいな字を書くっていうことに価値を感じる人も少なくなってますよねっていう。
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だから、こういう大きい時代背景の変化っていうのがあるから、書道のビジネスモデルっていうのはしんどくなってるんじゃないかなっていうところが推測されますねっていうところがポイントの一つ、二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、今後の書道のビジネスモデルとしてはどんな可能性があるのかっていうことを頭の対象として今日は考えたわけなんですけど。
デジタル教育っていうのが、フェデンとかから始まって10年、20年ぐらい続いて今があるわけなんですけど、そこからずっと今デジタル教育がそのまま続いてるかっていうと、そういうわけではなくてですね。
デジタル教育が見直されてるアナログ回帰の方にヨーロッパの方は動いてるっていうことがあったりするんで、そういうことをね。
そういうのあたり、日本最先端っていうわけではないんで、そういうところを消費者とかそういう人に伝えてあげるっていうことも書道教室を活性化させる一つの手段でしょうし、この辺はマーケティング的なところかもしれないんですけど、教えてあげるってことですよね。
そういうことって消費者としてはあまり知らないところなんで、人間どうしても変化を嫌う生き物なんで、今のままの世界がずっと続いていくって思ってるんでね。
そうじゃなくて、アナログ回帰で字を書くっていうことも、今後世界の動きを見ると、流れを見ると増えていくかもしれませんよっていう人を伝えれば、今のうちにきれいな字を書けるように習っとかないとねってなる可能性もあったりするんでね。
そういうことも伝えていったりとか、今、メルカリとかベースとかで物を販売するっていうことがパードルが低くなってるんで、そういう展示会に出すような作品の、一番いいやつはそっちに出してもいいと思うんだけど。
ちょっとね、ここもう少し頑張れるなみたいな、2位、3位みたいな時期のいいやつは、そういうので販売するっていうのも一つなんじゃないかなっていうことですね。
そこからお客さんをつないでいって、自分のオリジナルのやつが依頼が来たりすると、なおいいしみたいな。あとは外国人の名前とかを漢字にしてね、額に入れて書いてあげるみたいな感じにしたら、アートとしてもう全然売れるんじゃないかなって。
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販売できる可能性もあるし、そうなってくると販売する人っていうのが海外のある程度お金持った富裕層っていう感じになるんで、単価も変わってくるしっていうことでね。
その辺り考えると、まだまだ書道可能性も広がっていくんじゃないかなと思ったりしてます。ということで今日は終わろうと思います。では今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
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