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2023-10-31 35:38

090井上さんとodajinの声日記

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今日の声日記は、Forの井上陽介さんとペア日記してみました。

Forでも別エピソードが配信されましたので、よろしければ合わせて聴いてみてください。

043 odajinさんと井上の声日記(For)

 

★ウォーキング記録

井上さんとの収録中もずっと足踏みしていたので、10/31の記録は20,000歩を超えました。10月の月間は目標にしていた13,000歩を超えて、14,323歩まで伸びました。

#声日記 #ペア日記

Summary

おだじんさんは仕事で携帯を忘れて会社に遅刻してしまいました。最終日のウォーキングイベントでは追い抜かれてしまったのですが、まだ追いつく可能性があるか検討中です。井上さんは初めてゲストとして参加し、収録時にはカメラオンで話すことになりました。その際、オンラインでの研修やオンライン会議について話し合っています。オンライン研修の成功には、参加者の反応をどのように引き出すかが重要であり、チャット欄に積極的に書き込むように促すことやフィードバックを奨励することが効果的です。また、オンライン研修に適応できない人も多くいることが示唆されました。そのため、ツールやITに慣れ親しんでいることが重要です。今回のエピソードでは、コロナの影響で横の繋がりが希薄になり、社員同士の対話を通じて関係性を深めることの重要性について話し合われました。また、システム開発と同様に、目的を明確にすることが重要だとも述べられました。

Table of Contents

ウォーキングイベント最終日の状況
odajin
どうも、おだじんです。10月31日、火曜日。ただいまの時間は22時40分を過ぎたところです。
今日の声日記を始めます。
今日は仕事に行ってまいりました。朝ですね、ちょっとままならない出来事が一つありまして、
会社の携帯を家に忘れて、一度駅に行ったんですけども、取りに帰るというやらかしをしまして、会社に遅刻しました。
もう43にもなって、社会人生活20年目に間もなくなろうとしますけども、携帯を忘れて会社に遅刻するという失態を犯しました。
ままならないエピソードがまた一つ増えました。
今日はですね、10月31日ということで、今までずっとこの声日記の中でウォーキングイベントを歩いてますという話をしてたんですけども、
いよいよ今日は最終日ということで、私の参加しているチームがですね、うちの部内ではこれまで1位だったんですけども、
ついに今日の記録で、なんと2位のチームに怒涛の追い上げにあって追い抜かれるというですね、事態に陥っておりまして、
私の参加しているチームはですね、全体で平均してチームで15258歩、1日あたり歩いてるんですけども、
我々を抜いていったチームはですね、15599歩になっていて、平均で340歩ぐらいの近差でですね、
私たちのチームを抜き去っていったという、となりのトトロっていうチーム名なんですね。
今まで、となりのトトロなのに後ろにいるねぐらいの茶化しを入れてたんですけども、隣に並ばれたと思ったらですね、
一気に抜き去られて最終日にですね、これ逆転できるかなっていう競り合いをしてまして、
今も私実はですね、スタンディングで足踏みをしながら収録をしております。
今日の歩数はですね、今現時点で15727歩まで来ました。
残り時間があと1時間17分ありますので、このまま残り1時間17分足踏みを続けて、
2万歩ちょっと行くかな、頑張りたいと思います。
なんかもうすっかり歩くのが仕事になっています。
そんな感じで今日は1日過ごしまして、家に帰ってきて、
井上さんの初ゲスト参加
odajin
実は今ですね、とある方と一緒にこの収録の時間を迎えております。
本日はですね、この声日記、今までずっと一人で喋ってきてたんですけども、
初めて声日記にゲストとして、今日はこの方に来ていただいております。どうぞ。
井上陽介
どうも井上です。こんばんは。こんにちはですかね。
Forっていう声日記ですね、をやっている井上ですね。はい。
odajin
来ていただきました。どうも。こんばんは。
こんばんは。
今、夜時間の収録なんで。
こんばんはでいいと思います。
井上陽介
夜時間ですよね。こんばんはでいいですよ。
odajin
いや、実はもうすでに40分近く雑談をして、一通りいろんなこと喋った後に、
今、僕の番組の方の収録を始めさせてもらったという状態です。
井上陽介
いや、ね、odajinさんの声日記を生配信で聞けてるっていう、
贅沢な時間を過ごしましたけどね。
これ贅沢ですかね。
odajinさんはきっと恥ずかしいっていう。
odajin
恥ずかしいですよ。もう今できるだけ、今自分の喋ってるときに、
今これwebカメラをオンの状態で、2人が顔を画面越しで見ながらずっと喋ってたんですけど、
私今自分の声日記パートは、できるだけ井上さんを見ないように喋りました。
まじでね、すごい変な汗かいてますよ。
井上陽介
で、たぶんいつものodajinさんの声のトーンよりも、ちょっと声がトーン高めでしたね。
odajin
高かったですね。
井上陽介
やっぱ、たぶん相手がいるとやっぱトーン高くなりますよね。
オンライン研修とオンライン会議の難しさ
odajin
なりますね。
ね。
井上陽介
はい。よくお気づきで。
僕もたぶんForのトーンはかなり低いんですけど、対談になるとやっぱトーン上がりますね。
odajin
いや、それありますね。
あと僕今たぶん相当早口だったと思いますね。
井上陽介
あ、そうか。
odajin
はい。あの井上さんを待たせちゃいけないなと、なるべくちょっと巻きで終わらせなきゃと思ったんですけど、
なんか思いついたこといろいろ喋ってたら、ちょっと長くなっちゃってお待たせしちゃいましたね。
井上陽介
でも僕が今おかしいのはその、何て言うんですか。
odajin
はい。
井上陽介
odajinさんの肩が揺れながら喋ってるっていう。
odajin
そうですよね。
井上陽介
絶対おかしいですよ、これ。
odajin
そうですよね。
あの、画面上でね。
井上陽介
どう見ても、くねくねしながら喋ってるんで。
odajin
足もとで、足踏みをずっとさっきからね、しながら雑談もしてたんで。
井上陽介
絶対おかしいわと思ってるんですけど。
odajin
そうなんですよ。
もうなんかね、歩くのがね、もうほんと今月はね、仕事です、これはほんと。仕事になってますね。
井上陽介
なんかさっき追い抜かれたっていう話なんで。
odajin
はい。
井上陽介
今日、今日頑張ったらもしかしたら追い抜けるかもなんですか?
odajin
可能性はあると思いますね。
井上陽介
可能性はあるんですよね。
odajin
300歩ちょっとなんで、僕だけじゃなくて、僕のチームのメンバーがどれだけ頑張るか次第なんですけど。
みんなで2万歩とか歩いたら可能性はあるかな。
井上陽介
あ、行きますね。
odajin
相手チームがね、なんか昨日6万歩歩いたとか言ってたんで、バカなんじゃないかと。笑
井上陽介
6万歩ってすごくないですか。
6万歩って何キロ歩いたら6万歩になるのかよくわかってないですけど。
odajin
僕らの今の歩数をカウントするっていうこの競技は、距離よりも歩幅を狭めてピッチで稼ぐっていうのが実は重要で。
井上陽介
そういうのか。
odajin
そうなんですよ、実は僕も普通に歩くと95センチぐらいの歩幅なんですね、計算すると。
で、今僕はそれをできるだけ縮めて、計算するとだいたい平均すると70センチぐらいの歩幅で歩いてるんですよ。
だから普通に歩くよりも1.2倍くらいかなの、その歩数になるんですよ。
井上陽介
それでいけるんですね。
odajin
はい。だから距離よりもピッチで歩数を稼ぐっていう。
今僕はその場で足踏みしてますんで、距離は稼いでないんですけど、歩数は稼ぐっていう。
井上陽介
このくねくねしてるodajinさんを動画として見たい人がきっといるかもみたいな。
odajin
そしたら言っていただいたら、LISTENのDiscordのチャットっていうか、トークルームでカメラでやります。
井上陽介
なんか見そうな気がしますね。
odajin
いないでしょ。
井上陽介
これいないですかね。これ今、だって収録も動画も撮れてるから。
odajin
これって動画も撮れてるんですか。
井上陽介
動画も撮れてますよ。
odajin
今日は井上さんに用意していただいたRiversideっていうサービスを使ってオンラインで収録をしております。
僕もこれ使ったことあったんですけど、いつも人に用意してもらって使わせてもらってたんで、
自分で使ったことないんであんまりよくわかってないんですよね。
動画も撮れちゃうんですね。
井上陽介
レコーディングが終わった後に、音声ファイルが各個別に撮れて、
odajin
できますよね。
井上陽介
あと、録画もされるんですね。
odajin
はい。
井上陽介
それのムービーファイルも落とせるんですよ。
odajin
それも個別ごとに録画されてるんですか。
井上陽介
いや、ムービーは一緒になったものが落とされたかな。
odajin
あ、そういうことですね。
井上陽介
うん。
odajin
なるほど。
井上陽介
なので、残ってますね。
odajin
じゃあ僕のクネクネを見せようと思ったら井上さんも顔出しになっちゃうってことですね。
井上陽介
そうですね。
それは多分ちょっとダメ。
それはちょっとダメ、よくないね。
odajin
僕は別に顔出しもいいんですけど。
なんかね、この音声配信は声だけの良さっていうのはやっぱありますよね。
井上陽介
あんまり出しちゃうとね、なんかもう出しっぱなしになっちゃう気がする。
odajin
なんかやっぱり視覚的なイメージになんか引きずられちゃう部分って人間結構多いなと思うので。
井上陽介
そうですね。
odajin
今日もこの一緒にお話しさせていただくってなった時に、
カメラオンでお話しするのか、カメラオフでやるのか、どっちだろうなーって思って、
入室した時にすでに井上さんがカメラオンでお待ちいただいてたんで、
僕もそのままカメラオンのままにしたんですけど。
井上陽介
そういうことですね。
odajin
久しぶりなんですよね、このカメラオンでこの喋る感じが。
井上陽介
なんかちょっとZoomしてるみたいですもんね。
odajin
まあウェブ会議とかはね、仕事でやりますけど、
でも僕の会社は実はですね、ウェブ会議はみんなほぼカメラオフなんですよね。
井上陽介
それはね、僕も同じなんですよね。
全員カメラオフですね。
odajin
あ、そうですか。
井上陽介
はい、全員カメラオフですね。
odajin
あれは会社のカルチャーなのか、なんかそういう、
僕元々いた会社はみんなカメラオンでやってたんで、結構最初カルチャーショックでしたね。
井上陽介
あ、そうですか。
odajin
はい。
井上陽介
なんか僕のその技術系の会議とか、仕事が技術系なんで、
技術系の会議とかだと、プレゼン資料以外はもう出してないときはもうカメラオンにしてないし、
なんならカメラ多分つけてない。
まあノートパソコンならついてますけど、
まあそもそもオンにすること多分ない感じですよね。
そうなんですね。
odajin
なんか僕の勤めてる会社は、ネットワークに負荷がかかるから、
あんまりネットワークは帯域が広くないのか、
逼迫しちゃうから、カメラはなるべくオフにしましょうってオフレが出る感じなんで。
井上陽介
そうなんですね。
odajin
そんなこと未だに言ってんのかよみたいなことをちょっと入社したとき思ったんですけど。
井上陽介
確かにそれはそうですね。
odajin
そう、コロナ禍でね、リモートワークとかも当たり前になってる時代なのに、
ウェブカメラオンにできないなんて、みたいな。
僕だからですよ、会社のウェブ会議は、他の皆さんがカメラオフでも僕一人だけカメラオンにして、
井上陽介
そうなんですか。
odajin
はい、あの、孤軍奮闘してます。
井上陽介
でもみんなオンにしてくれないんですね。
odajin
しないですね。
井上陽介
しないんですね。
odajin
しないですね。
まあしてくれる人もたまにいますけど、
井上陽介
なるほど。
odajin
みなさんあんまりオンにしないですね。
僕は割とカメラオンで、顔見ながらとか反応確認しながら、やっぱりやった方がやりやすいなというふうに思いますし、
自分がやりやすいっていうのもそうなんですけど、相手側でやっぱり様子を観察することで、
例えばなんかちょっと今、しゃべりたそうにしてるなとか、
何かちょっとこう、うまく伝わってなさそうな顔してるなとかっていう、
そういう相手の様子を見て、結構こちら側がアプローチを変えるみたいなことができるじゃないですか。
僕は研修の講師とかも仕事でやってると、そういうのってすごく大事なとこなんで、
打ち合わせとかでも同じように見てるんですけど、
何もそういう視覚情報ない中でやるのがやっぱり結構怖いというか、難しさはやっぱりありますよね。
井上陽介
そうですよね。なかなか、でもそのコロナ禍でオンライン研修とか、
で、その視覚情報があったとしても、なかなかその研修をする側としては、
どういう、なんだろうな、感触というか、感想っていうのも後から寄せられると思うんですけど、
そのリアルタイムでやってる時の反応みたいなのって、どうしても希薄になりますもんね、画面越しだけだと。
そこって辛くはなかったんですか?実際。
odajin
そうですね。辛いか辛くないかで言うと、対面と同じようにやろうと思うと、
当然なんですけど、うまくいかないので、辛いなと感じちゃうんですけど、
逆にオンラインで、例えばですけど、カメラをオンにするとかオンにしないとかっていう、
そういう条件があらかじめ分かっていたら、じゃあその条件の中でどうやって、
例えば対面で得ることができていた反応を、オンライン上でどうやって得るかっていうふうに考えて、
その手段を、策を講じるわけですよね。
井上陽介
なるほど。
odajin
例えばですけど、分かりやすい例で言うと、Zoomとかオンライン会議のツールって、
リアクションボタンとかついてるじゃないですか。
井上陽介
ついてますね。
odajin
いいねみたいなハートマークとか。
例えばですけど、もう研修中に、面白かったらニコちゃんマーク押してねとか、
説明聞いて、なるほどって思ったらいいね押してねとか。
井上陽介
なるほど。
odajin
そういうリアクションボタンを使うことを最初に奨励して、
かつ最初にそれをたくさん押す練習をさせて、
皆さんがそのボタンを押しやすい状況を最初に作ってあげるみたいなことをやるんですよね。
そうすると、普段会議とかだと押さないじゃないですか、リアクションボタンって。
井上陽介
押さないですよね。
オンライン研修の参加者の反応を引き出す
odajin
僕は押すんですけど、
普段押さない人は押す習慣がないと押せないので、こんな時に押しちゃっていいんだろうかとか、
なんか話してる途中で押したら怒られちゃうんじゃないかとか、
井上陽介
そうね。
odajin
やっぱあの、なんか泣いてるマークとか出したらね、変なふうに見られちゃうんじゃないかとか。
井上陽介
それはね、おかしいって思われますよね。
odajin
って思うので、今日はそういう場じゃないですよって理解してもらって、
むしろそれを僕は、講師としては、オンライン上で皆さんのリアクションを知りながらやるのが大事だから、
そこに協力してもらえると助かりますよみたいに説明をして、
井上陽介
そういう感じなんだ。
odajin
で、さらにその押す練習をやっていくわけですよね。
で、それで例えばですけど、練習した後に、
じゃあ改めて今日の講師担当します、おだじんですみたいな。
これ自己紹介するじゃないですか。
その時に誰も拍手ボタンとかを押してくれなかったりするわけですよ。
そうすると、
井上陽介
なるほど。
odajin
あ、皆さん、今がチャンス、今がチャンスみたいな。
井上陽介
それってなんかこの間のLISTENのイベントと一緒じゃないですか。
odajin
あ、そうですそうです、あの時もやってましたね結構ね。
井上陽介
あの時もやってましたね。
odajin
はい。
あの時もね、基本カメラオフでやってたので、やってる人が多かったので、
やっぱなんかその反応をもらいながらやるっていうのは、
進行上すごく大事なところなんで、
それをそのボタンもらったりとか、あとはやっぱりチャット欄ですね。
チャット欄に、wwwとか、ネットスラングとかでもいいから、
リアクションどんどん書いてくださいとか言って、
大体最初に、じゃあちょっと練習してみましょうみたいな感じで、
今日の朝ごはん何食べてきましたかみたいな。
じゃあチャット欄に書いてみましょうみたいな。
そうするとみんなパンとか、味噌汁とか、バナナとか牛乳とか、
なんか書いてくれるんで、
あ、なんとかさんはバナナ食べてきたんですね、ありがとうございますみたいな。
その書き込んでくれたものをちゃんと拾って、
かつその書き込んでくれてありがとうっていうのをメッセージしていくと、
それをやっぱりやることが、この場においていいことなんだっていう風に、理解してもらうと、次に自然にそのチャットに書き込むってアクションが起きてきやすくなるので、
井上陽介
ふーむ
odajin
フィードバックっていう言葉がありますけど、
フィードバックって、行動を強化したり、弱化したり、強めたり弱めたりっていう、
そういう効果を期待してフィードバックってするんですけど、
そういういい行いは奨励してあげると、
またやろうっていう風に思ってもらいやすくなるので、
そういうのやっていきますね。
ただなんか気をつけなきゃいけないのが、
悪ふざけする人とか出てくるんですよ、だんだん。
それこそ、ニコニコ動画の弾幕みたいに、
めちゃめちゃ書き込む人とか出てくるんですよ。
で、なんかそういうのをいちいち拾っちゃうと、
それを今度は奨励することになりかねなくって、
だからその、あまりやってほしくないことは、むしろ取り上げずにスルーしちゃうみたいなのも結構大事だったりしますね。
井上陽介
そういうことか。
odajin
結構そういう風にしながら、だからオンラインだからこそどうやるか、
どうやって対面でやってたことを補うかとか、
代わりにやるかみたいなことを考えて工夫してみたいなことをやり始めてたので、最初から。
そういう意味であんまりだから辛かったかって言われると、
そういう辛さはあんまなくて、どっちかっていうと、やっぱりですね、
もういわゆる物理的な接続がうまくいかないとか、
井上陽介
それですか。
odajin
受講者の人たちが集合時間になったけど、Zoomに入ってこないみたいな。
井上陽介
そっちですね。
odajin
家でネットワークがつながりませんとか、
井上陽介
なるほど。
odajin
Zoomのパスワード何回入れても入れませんとか、
いわゆるそういう、もうなんかITのリテラシーというんですかね、
そこに関連するようなとか、環境的な問題で人が集まれないみたいなことの方が、
トラブルシューティングとかしなきゃいけなくて、結構大変だった感じですね。
井上陽介
なるほど。
odajin
はい。
井上陽介
でもね、最初からそれができてたっていうのは、なかなかなんか、
今までそのオンライン会議っていうかオンライン研修って、
あるにはあったと思うんですけど、
そんなに数が多いかっていうと、そうでもなかったような印象あるんですけど、
そこのスイッチを切り替えた瞬間に、なんていうのかな、
工夫できてるっていうのは、なかなかできないような気がしたんですけど、どうなんでしょう。
odajin
そうですね。
それで言うと、やっぱり研修の講師を専業でプロとしてやってらっしゃる方とかでも、
やっぱりオンラインじゃ無理だよとか、対面の方がいいよって言って、
すぐにオンラインに適応できなかった人も、たくさん僕も見てきましたし、
そうやればいいってわかっててもうまくできませんみたいな人も見てきましたし、
やっぱりそういう苦手、そもそもIT苦手とかね、そういう人もやっぱりいらっしゃったりもしたので、
適応が難しかった人もいたのはいましたね。
僕は割とそもそも元々チャットとか、ビデオ通話とか全然そういうのは、
普段の生活でも遊びでやったりとかも全然してましたし、
井上陽介
そういうのもあるんですね。
odajin
そうですね、それこそマリオカートとか、
任天堂Wiiでマリオカートしながらスカイプ繋いで、
会社の人たちと夜な夜なレースするみたいな、
ムカつく課長をみんなで赤甲羅持って後ろから追いかけて、赤甲羅当てまくるみたいな、
課長は通話に入ってないんですよ。
井上陽介
それね。
odajin
そうで、課長はみんなが通話してるって知らないので、
翌日、お前らさ、なんで俺ばっか赤甲羅って狙うわけ?みたいな。
お前ら絶対裏で何かやってんだろうって言われたんですけど、
いや、なんもやってないですよ、みたいな。
言いながら毎晩その課長を赤甲羅で叩くっていうのを、
一時期やってたことがあるんですけど。
井上陽介
それはそうか、そういうのやってたからもう慣れてるっていうか、
odajin
そうですね。
井上陽介
馴染みがあるんですね。
オンライン研修への適応性の重要性
odajin
そこはね、多分インターネットでそういう遊んでたかどうかとか、
あとそういうツールとかデバイスとかガジェットとかにやっぱりその、
なんか親しみがあるかとか、
新しいものが好きでどんどんやったことあるかとか、
その辺がむしろ大事だったのかもしれないですね。
井上陽介
そっか、そういうのがあって。
odajin
そうですね。
井上陽介
活かせてるんだ。
odajin
僕一応インストラクターの国際資格を持ってるんですけど、
井上陽介
そんなのあるんですね。
odajin
はい、いわゆる教える技術を持ってるエキスパートっていうことを、
グローバルの資格なので、
試験は日本語でも受けれるんですけど、
アメリカに本部があるので、
実技試験はビデオ撮ってアメリカに送らないといけないんですね。
ビデオでその講習風景を撮るんですけど、
アメリカの人に審査してもらうっていう、
そういうのがあって、それで資格取ったんですけど、
実はその資格の中で、
クラスルームトレーナーっていうのと、
バーチャルクラスルームトレーナーっていう、
いわゆる対面の研修のことを想定したコースと、
オンラインを想定したコースと2つ実は資格があって、
僕はクラスルームのほう撮ったんですけど、
クラスルームとバーチャルのほうの差分っていうのは、
実は本当にオンラインのツールの使い方。
デバイスとかも含めて、
そういうオンラインのツールをどのように使うかっていうことが問われるだけで、
他は全部一緒なんですよ。
井上陽介
そうなんですか。
odajin
なので、そういう意味では、
根本的な研修とかに対しての大事なこととかスタンスみたいなものは、
オンラインであれ対面であれ一緒なので、
受講される方々が、
いかに今日の研修の学習のゴールにたどり着けるかっていう、
それをとにかく考えて、
学習のゴールにたどり着けるためには何をするかと考えて、
そのときにあったものを講師としては選択して提供していくっていうのを、
徹底するっていうのが基本原則なんですよ。
なので、教室でやってても、
オンラインでやってても、
その発想で考えていくと、
環境が教室だったら、
こういうツールが使えるとか、
こういうやり方ができるっていう風になりますけど、
それが単純にオンラインに置き換わると、
教室でやってたらこれはできないけど、
オンラインだったらこういうやり方でできるよねっていう風に置き換わっていくだけなので、
そういう発想で考えられてる人は、
多分ツールとかITに慣れてるかっていうのもありますけど、
Howはある程度想像できないと、
どうすればいいかってやっぱりたどり着かないので、
そこへの慣れ親しみは必要かなとは思いますけど、
でもやっぱり、そもそもオンラインじゃ無理って言っちゃう人はもう思考停止して、
アウトになっちゃうので、
そこはオンラインでどうすればできるかってやっぱり考えるかどうかが、
やっぱりその一番大事なスタンスかもしれないですね。
井上陽介
なるほどなるほど。
オンライン研修の目的と手段の考え方
井上陽介
でもなんか話聞いてて思ったんですけど、
odajin
はい。
井上陽介
研修の目的とかゴールとかっていうのがあるじゃないですか。
odajin
はい。
井上陽介
で、そのゴールを達成するために、どのような手段というか、
どういう風なことを話すかとか伝えるかっていうこととかっていうのを、
その目的と手段を分けて考えているのかなとか思ったんですけど、
その辺はどうなんですか。
やっぱゴールを叶えるために、
研修受けてもらってこういう状態になってもらいたいから、
これを手段としてやるみたいな、
切り分けてたりするんですか、なんか研修の時に。
odajin
そうですね。
井上陽介
その準備とか。
odajin
はい。
基本的には、
システム開発とかとも似てると思うんですけど、
要はどういうことを実現したいかっていうことがあって、
その実現するために、
どういうものを構築すればいいかとか、
提供すればいいかとかっていうのを考えていきます。
で、その時にでも制約条件というか、
例えば今みたいな対面なのかオンラインなのかとかもそうですし、
井上陽介
そうですね。
odajin
参加する人の人数がどうなのかとか、
あとその参加者の人たちが、
そもそも今現状どういうことはできていて、
どういうことはできないのかとか、
どんな仕事を普段してるのかとかもそうですし、
いわゆるシステム開発でいうところの現状分析とか、
理想とするものが何なのかとか、
そういうのを整理してその要件定義をして、
っていうのを研修開発の中でも同じようにやってますね。
僕は少なくともやってますね。
なんか今日も職、あ、そう思い出した。
今日実は職場でお昼ぐらいの時間に、
同じ人事部の同僚の方が僕のとこに来て、
ちょっとオダガワさん、今度こういうのやろうと思ってるんですけどって言って、
相談載ってくれますかって言われて、
なんかその社員の皆さんと対話の時間を設けようと思ってて、
こういうカードゲームの対話のツールを使ってやろうと思ってますって言われて、
あ、なるほどと。
で、なんかこんな感じで、こんなやり方でこんな風にやろうと思ってて、
みたいな、どうですかねみたいな感じで言われたんですよ。
で、その時は本当にHowの話ししかなくて、
手段しかなかったんですね。
僕が真っ先にまず聞いたのは、
そもそもそれって参加された方々に、
どうなって欲しいんですかって。
何のためにそれやるんですかって。
その方がやっぱり、その時すぐパッて出なかったんですよね。
で、なんとなく社員の交流が必要でとか、
社員同士の対話と関係性の深める
odajin
なんかやっぱりコロナもあって、
横の繋がりが希薄になってるから、
まずはそういう社員同士が対話をして、
お互いを知ることから始めたくてとか、
そういう感じのことが出てくるんですけど、
それってなんかすごい取ってつけた感じなんですよね。
なんかすごい表面的というか。
井上陽介
なるほど。
odajin
それをそうだと思うんですけど、
それを踏まえてさらに、どうなって欲しいんですかねみたいな感じで、
いろいろ根掘り葉掘り聞いていったところを、
こういう状態になって欲しいんですっていうのが結構シャープなものが出てきたので、
じゃあそれが目的なんですねと。
そうなって欲しいってゴールの状態をイメージしてるんですねってなったら、
それに対して今のこのツールどうすかねみたいな。
さっき言ってた手段、対話のやり方とかテーマとか、
ゲームを使うっていうのが果たしてどうですかねとか、
対面とかオンラインっていう話も、
そう考えたときにどっちがいいですかねとかっていう話をしてたら、
やっぱり元々その方がさは、オンラインで参加できる人が自由に参加してくれればいいって言ってたんですけど、
でもよくよく聞いたら、
同じ職場の人がもっと助け合える関係になって欲しいみたいなことをおっしゃってたんで、
だったらそれを同じ職場の人に参加してきてもらって、
職場単位で参加してもらわないと、その変化は訪れないですよねみたいな。
じゃあ募集の仕方もそういう募集の仕方にするし、
オンラインでやるんじゃなくて、拠点に行って、
拠点のその部署ごとにそういう会をやった方が効果につながるんじゃないですかねみたいな話をして、
だいぶそれで形が見えてきたんで、一旦それを企画としてペーパーに起こして、
本当にやりたかったことはこれなのかっていうのをもう一回じゃあちょっと確認してみましょうかねっていう、
そんなやり取りを今日職場でしました。
井上陽介
したんですね。なるほど。
odajin
そんな感じで作っていきますね。
システム開発と目的の明確化
井上陽介
じゃあ、なんかさっき言われたようにシステム開発とかと、
まあ似てるやり方というかやることは違うけど、
やり方のその、なんていうのかな、
型というかフレームワークみたいなものは似てたりするんですよね。
odajin
なんかシステム開発でも結構ありがちなのが、SaaSのこのサービス入れようとか、
井上陽介
ありますね。
odajin
AI使うんだみたいな、
なんかそのサービスとか技術ありきで、
それ結局入れて何にしたいんだっけみたいなのがないこともあるじゃないですか。
井上陽介
ありますあります。
odajin
そういう時にそのまま言われたままにやるのか、
そこでちょっと待ってください、それってそもそも目的何でしたっけとか、
なんか、ありたい姿はどうなんでしたっけとか、
そこでこう、そういったやりとりに持っていけるかどうかっていうのは、
結構大事なところかなと思いますね。
井上陽介
そうですよね。
なんか研修するにしても、そのクライアントの人がいる組織とかが、
その課題を抱えていって、それをなるべくなら、
解決したい、解消したいとか、あるいはベストな状態に持っていきたいとか、
その課題があった時に、その何か問題点を解決したいっていうところがあっての、研修だったりするのかなっていう場面もあるのかなと思ったりしたんで、
odajin
おっしゃる通りです。
井上陽介
なので、で、なんかよくあるのがその、
クライアントさんがその、実はもやもやしてるんだけど、
なんかちょっと相談したいみたいな局面で相談を受ける場合もあると思ってて、
そういう場合だとその、その、
研修だったら研修をする、odajinさん側からさっきやったみたいに、
その、そもそも何でこれやりたいんでしたっけみたいな、
目的を問うみたいなことでね、
根掘り葉掘り聞いていくと、だんだんこう、
輪郭が、解像度が上がっていくみたいなところありますよね、結構。
odajin
ありますね、あと、なんか、でも全てのことに目的が必要かっていうと、
必ずしもそうでもないと思う、僕は思っていて、
まあ例えば、ちょっと言い方よくない言い方になっちゃいますけど、
まあ、会社としてやっぱりそのある程度その、
やらなきゃいけないみたいな仕事もあったりはするんで、
まあその、まあ実績を作るためにも今回は、
あの目的とかじゃなくて、まずはやることが大事とか、
なんかその、ね、報告を上げるために、
まあこういうのをやりましたって言えるように、
まあするのが大事とか、
あとは、別にその、何か学習とか、
行動変容とかには繋がらなくても、
とにかく社員が楽しんでくれればいいんです、みたいな。
面白かったって、満足してくれればそれでOKです、
とかっていうこともあったりするので、
まあそれが目的と言えば目的ではあるんですけど、
なんかそこは結構、その、何でもかんでもそもそも論を振りかざしても、
こう、逆にその、お客さんの期待にたどり着けなかったりするときもあったりするので、
その辺は、まあ僕もともとその今の会社で人事やる前は、
研修会社でお客さん向けに研修サービスを提案したりとか、
実際にこうサービスとして、講師として提供しに行ったりとかもしてたんですけど、
その辺の見極めはすごく意識してましたね。
どこまでのものを、このお客さんが求めているんだろうか、みたいな。
井上陽介
そうですね。
odajin
本質的なところまで、この人はやりたいと思っているんだろうか、みたいな。
めちゃめちゃそれはなんかやりとりを良くしましたね。
大体、そういう話して、仕事に案件にならないことが多かったですね。
まあでも相談相手としては重宝されてましたね。
井上陽介
そうですね。
odajin
なんか悩んだときに、オダガワさんちょっと相談載ってください、みたいな人は結構いらっしゃいました。
まあそれでいいかなと思って、僕は結構やってましたけどね。
井上陽介
そうですね。
odajin
ということで、結構長々喋っちゃいましたが。
井上陽介
喋っちゃいましたね。
odajin
続きは、続きはForで。
井上陽介
そうですね。続きはForで。
odajin
今日の声日記は2段構えで、一日一配 to Forということで、
この続きはぜひ井上さんのForの方でお楽しみいただければと思いますということで、
一旦ここで、僕の方の一日一配の声日記は終えたいと思います。
井上さん今日は、まだ続きますけど、
一旦ありがとうございましたということで。
井上陽介
はい、ありがとうございました。
odajin
はい、では皆さんまたForでお会いしましょう。
35:38
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Comments

井上さんのところからこちらに飛んできましたが、足踏みしながら話すodajinさんの様子、ちょっと気になります😂 話題の軸が2本でそれぞれ違っていて、お互いの分の配信を収録するのは楽しそうなので、ぜひやってみたいですね。研修の解像度をあげる話はとても参考になりました! そして、#ペア日記 タグを、先日の丈折さんとの声日記にもつけさせていただきました~!

足踏みしながらのodajinさん気になりますよね!収録中、ずっと足踏みしながらの肩が動いている姿は中々ないですよね。 はい、テーマが結果的に変わったことになって、それも良かったかなあと思っています。研修の話も研修にとどまらず、なかなか深い話もodajinさんからお聞きできました。 #ペア日記、早速ですね! ありがとうございます!

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