1. 一日一配
  2. 105「まず、ちゃんと聴く。」..
2023-11-16 44:13

105「まず、ちゃんと聴く。」刊行イベントへ行ってきた

11 Comments

櫻井将さんの書籍「まず、ちゃんと聴く。」の刊行記念イベントに行ってきました。

イベント中に著者の櫻井さんに話を聴いてもらうセッションに選ばれて、壇上で話を聴いてもらいました。ラッキー!(写真は友人のキャリーさん撮影 ※イベントは写真撮影&SNS投稿OKでした)

イベント終了後にサインをもらいました。「ギュッ!!」はイベント会場に居た人じゃないと意味がわからないと思いますが、とても良い記念になりました。

★書籍のX(Twitter)アカウントはこちら

書籍の内容を抜粋投稿していますのでチラ見できます(X)

★書籍はこちら

「まず、ちゃんと聴く。」(Amazon)

★エールにご興味湧いた方はこちらもどうぞ

YeLL(エール)とは

サポーターインタビュー(私のインタビュー記事です)

サポータも募集していますのでご興味あればぜひ

 

#声日記

Summary

彼は櫻井さんの書籍「まず、ちゃんと聴く。」の出版記念イベントに参加し、イベント会場で櫻井さんとのトークセッションを楽しみました。帰宅中に本を読みながら、ここ最近の自分が聴けていなかったことや、フィードバックの重要性に気付きました。自分が聴き役に回る機会を作り、フィードバックを得る状況を作ることを決意しました。

00:02
どうも、おだじんです。11月16日、木曜日、25時を回ったところです。
今日の声日記です。
今日は、朝から会社に行って、仕事をしてきました。
仕事は、打ち合わせをして、資料を更新して、みたいな。
今日はイベントごとはなかったので、淡々と仕事をしてきました。
明日はまたイベントがあるので、その準備とかそのあたりやっていたんですけども、
前回、先週やったイベントの第2回目ということで、段取りもわかってるし、
なんとなくこんな感じになるなっていう想定もついているので、
先週よりはちょっと余裕があるかなという感じです。
出版イベントに参加
今日は仕事を早々に終えまして、あるイベントに行ってまいりました。
参加してきたイベントは、【「まず、ちゃんと聴く。」刊行記念。櫻井さん、篠田さんのトークイベント&公開ミニセッション。明日から一歩踏み出せる聴くとスタイルのヒント。】
ということで、
代官山の蔦屋書店で行われたイベントに行ってまいりました。
実はこのイベント、「まず、ちゃんと聴く。」という書籍の出版記念イベントだったんですけれども、
著者の櫻井さんは、私は以前から知り合いで、関係性を紹介する適切な言葉が見当たりにくいんですけど、
メンターみたいな存在だと勝手に思っていますね。社外のメンターみたいな存在の人だと僕は勝手に思っています。
もう櫻井さんとは知り合ってからで言うと、たぶん7,8年…そんなことないか。
私が前々職を辞める前だったから2018年とかかな?
だから5,6年ぐらいになるのかな?そのぐらい前から知っている方であり、
私が前々職を辞めて転職しようかな?みたいな時にも相談に乗っていただいて、
櫻井さんのエールという会社で、私は興味もあって、エールで働いてみようかなと思ったこともあって、
そういう相談もしながら、「イベントを一緒にちょっとやってみますか」って言ってもらって、
エールの皆さんと一緒に働かせてもらうタイミングをいただいたりもして、
当時エールに転職することはなかったんですけども、私が前職時代ですね、
1社目からその2社目に転職した後、副業という形でエールのサポーターという仕事をやらせてもらっていました。
そういう繋がりもありまして、今回櫻井さんが出版をされて、
書籍が出たということで、出たことは知ってはいたんですけども、
実はまだ購入できていなくて、たまたま昨日ですね、
久しぶりにFacebookを見たら、櫻井さんが投稿されていて、
明日イベントありますと、まだチケットもありますよと、
そういうご紹介があったので、
これはちょっと久しぶりに櫻井さんに会いたいなと思って、
いつ以来ぶりかな?多分かなりお会いしてなかったんじゃないかなと思うので、
数年ぶりだと思うんですけど、櫻井さん久しぶりに会って、ちょっとお話できたら嬉しいなと。
イベントを申し込もうと思ったら、書籍が付いてくるチケットが販売されてたので、
ちょうど本、これで購入できるし、ちょうどいいやと思ってね、
書籍付きの入場券を購入して行ってまいりました。
なので今日はね、実は本を読まずに参加して、会場でね、櫻井さんと篠田さんが、
最初まず前半トークをされている、セッションをされているタイミングがあったんですけど、
そのお話を耳で聞きながら、とりあえず私は本を読むっていうね、
イベント会場にわざわざ行って、トークイベントなのに、トークを真剣に聴くんじゃなくて、
トークをラジオ代わりにその場で本を読み始めるっていうね、
ちょっとそういうスタイルでいきなり参加して、しかもね、
開始時間は19時からだったんですけど、ちょっとね、遅れちゃって15分くらいからから、
参加する形になっちゃったんで、ちょっと申し訳なかったんですけども、
まあでもちょっとね、とにかくまずは、どんな本なんだろうなと思って、
その本を開いて、1章をですね、トークセッション中に、ザーッと読んで眺めたんですね。
「まず、ちゃんと聴く。」の内容
これがね、まずね、「はじめに」、それから「第1章 まず、ちゃんと聴く。」っていう、ここだけでもね、
読む価値があるなと、もう瞬時に思いましたね。
今回のこの櫻井さんの書籍、著書ですね。
「まず」「ちゃんと」「聴く」っていう、その3つの言葉でタイトルが構成されていて、
私自身まずこのタイトルを見たときに、まずってなんだ?
ちゃんとってなんだ?みたいなね、ずいぶんこう、
ふわっとした言葉を3つ並べたなーみたいな。
聴くはね、聴くだとは思いますけど、リスニングのね、その聴くですけど、
まず、ちゃんとっていう言葉をその手前に2つ並べたのが、
すごくその曖昧さが大きい言葉を置いたなーと思って、
あの、なんかどういう意味を持ってこの言葉を置いたんだろうなーみたいな、
なんかその意図みたいなものをちゃんと知りたいなーと思って読み始めたら、
まさにその「まず」と「ちゃんと」と「聴く」っていう言葉を第1章で解説してくれています。
ちょっとその書籍の内容は、今回は引用したりして、
読み上げたりはしませんし、私がその解説をすることは、
今日はあえてそれはしないでおこうと思っているんですけども、
あの、このパートをね、読むだけでも本当にね、価値があるなーと思いました。
まずって言ってることが何なのか、ちゃんとってことが何なのか、聴くってのは何なのか、
これをね、整理するだけでもおそらくその、
まあ、仕事でメンバーの話を聴く機会の多いマネージャーの方とかね、
そういう方にとっては多分、あ、そういうことかって多分思えることが多くて、
おそらくそう思える人は第2章以降も読もうって、
むしろ、第1章を見たらね、「まず、ちゃんと読もう。」って思うと思いますね。
「まず、ちゃんと聴く。」っていう第1章を読んだら、まずちゃんと読もうってね、思うと思います。
少なくとも僕は思っちゃったので、もう今日ですね、
イベント会場で手にした本をイベント会場で第1章をとりあえず読んで、
帰りの電車で、わざと各駅電車に乗ってですね、
座ってゆっくりと第2章、第3章、第4章とですね、読み進めて、
さすがにちょっとあの最寄り駅に着いてしまったので、
あの、乗り過ごすわけにはいかなかったので、
最寄り駅で降りた後、近所のバーミヤンに行ってですね、ご飯を食べながら第5章を読んで、
ドリンクバーでお茶を頼んで、お茶を飲みながら第6章を読んで、
なんと一気に今日ね、読み終えてしまいました。
本を一気に読み切るって、いつ以来だろうなぁ。
最近ちょっと正直あんまり本を読めてなかったので、
仕事上ちょっと必要で、さらさらっと眺めたりとかね、
そういうことはしてましたけど、
買った本を一冊一気に読破するって、久しぶりの体験でしたね。
そのぐらい、書いてある内容が自分にとっては刺さる内容が多かったというか、
興味関心が非常に強い分野だったり、その内容だったりっていうことだったからかもしれませんけども、
すごくね、本、おすすめの本ですね。
イベントの話の方にちょっと戻りますと、
今回ですね、そのイベントのチケットを購入する時にですね、
イベント中に著者に話を聴いてもらう機会
著者の櫻井さんが、イベント会場で、来場者の方々が見ている中で、話を聴いてくれるタイミングがありますと。
希望される方はテーマを書いてくださいと。
そんな機会なかなかないので、ちょうどその櫻井さんにお会いしたいな、話したいなって思ってたので、
私は迷わずですね、そのテーマを書いて応募しました。
結構人数いたのかな、4,50人ぐらいは多分会場に人がいらしてたと思うんですけど、
何名が応募してたのかはちょっとわかりませんが、
結構ね、何人かいたんじゃないかと思うんですよ、テーマを書いた人は。
当たらないだろうなと思ってたんですけど、
その櫻井さんと篠田さんのお二人でのトークパートが終わった後、
篠田さんがですね、司会進行されて、
ここからそのセッション、櫻井さんに話を聴いてもらいますよって、
櫻井さんがすごい、本当にやるの?みたいなね、嫌だなーみたいなことを言われながらも、
篠田さんがですね、テーマを書いてくれた方がいらして、
このテーマを書いてくれた方がいらっしゃれば、やりましょうみたいなことで、
その読み上げたテーマが、
「2023年の振り返り」っていうことで、
俺じゃん!みたいな。
正しくはというか正確に言うと、私が書いたのは
「ちょっと早いけど2023年の振り返り」っていうのをテーマとして書いて応募しておいてました。
割とありきたりなテーマというか、ちょうどこれからの時期にそういうテーマって、
1on1とかでもよくあるので、
他にも書いてる人いるんじゃないかなと思ってたんで、
本当にこれ俺でいいのかなと思って周りを見渡したんですけど、
誰も手を挙げてなかったんで、
じゃあ俺じゃん!と思って、
真っ先に、そう思う前から手を挙げてたんですけど、
櫻井さんね、当然私のこと知ってるので、
「おだじんさんじゃん!」みたいな感じで、
僕も「久しぶりです!」みたいな言いながら、
壇上にですね、上がってくださいって言われて、
篠田さんが座られていた座席と交代して、
イベント会場の雛壇の上で、
櫻井さんの隣に座って話を聴いてもらうというですね、
なかなか普段ない機会でしたね。
私は研修の講師の仕事とかね、
ファシリテーターの仕事とかをしているので、
人前に立って自分がプレゼンテーションするとか、
喋る機会っていうのはたくさんあるんですけど、
人前に立って誰かに話を聴いてもらうっていう機会は、
なかなかないですよね。
そんなイベント少ないですからね、そもそもね。
パネルディスカッションみたいな、複数人で登壇する機会とかはね、
ありますし、私も出たこともあるんですけど、
本当に純粋に誰かに話を聴いてもらう様子を、
周りの人に見てもらうっていうのね。
面談の練習会とか、
トレーニング、キャリアコンサルタントのトレーニングを受けに行ったことがあるんですけど、
櫻井さんとのやりとりはどうだったのか
そういう時は参加者同士で面談の様子を見ておいて、
フィードバックし合うみたいなことをね、やったりするので、
それ以来ですかね、
今日はね、そういう練習会では全くなくて、
櫻井さんを皆さん見に来てるイベントだったんで、
櫻井さんの横で喋るっていうね、必然的に注目はされるので、
ちょっとね、若干緊張しましたけども、
でもね、いい経験というか、
純粋に櫻井さんと話したいなと思ってたんで、
ちょうどいいなと思って、
壇上で櫻井さんに話を聴いてもらいました。
今日のこの配信では、
その場での会話のやりとりの詳細は、
ちょっと触れないでおくことにしようと思います。
せっかくイベント会場に足を運ばれた方、
それからオンライン配信でも今回はご覧いただいている方がいたりとか、
あとそのアーカイブもどうやら配信されるということなので、
ここで私がちょっとね、
内容を言ってしまわない方がいいかなというふうに私自身は思ったので、
前でちょっとそのどんな会話の中身だったかっていうのは、
ちょっと触れずにおきます。
代わりにですね、実は今日会場に
僕の友人のキャリーさん、まああだ名ですけどね、
あのキャリーさんが会場に来ていて、
僕がそのまさにそのね、喋っている様子も、
僕が喋っている様子じゃないね、
櫻井さんが僕の話を聴いている様子を、
その会場でご覧になってたので、
帰り際にですね、
どうでしたって聴いてみたんですよ。
そしたらですね、キャリーさんは、
櫻井さんと私のやりとりを見ていて、
見ていてっていうか聴いていてか、
「書籍に書いてあった、
相手の関心ごとに関心を向けるっていうことが、
どういうことなのかが、
櫻井さんが話を聴いている様子を見て、
なんか分かりましたね」って。
「本で書いてある文字の説明だと、
ちょっとイメージができなかったところが、
実際にやりとりしている様子を見て、
イメージできましたね」って。
そんな感じのことをキャリーさんが言ってくれていました。
セッションの後、
僕と櫻井さんとのやりとりの後に、
質問コーナーがあって、
そこでも実際に私と櫻井さんとのやりとりを、
例に出して、
解説もされていたので、
私もその解説聴いていて、
確かにそうだなと、
あの場面のこのやりとりっていうのは、
私も解説を聴いて、
確かに確かにと、
やっぱりその場で見て、
それにさらに解説をしてもらえて、
よく分かったなと思いましたね。
私自身が、
櫻井さんに話を聴いてもらっていて、
どうだったかの話で言うと、
正直やっぱりそもそも、
櫻井さんと関係性がありましたので、
以前にもね、
相談したりとか話聴いていただいたこともあったので、
全部もう、
丸投げっていう言い方は違うか、
100%櫻井さんに委ねようと思って、
その場で話をすることはできてたなと思いますね。
で、やっぱり、
櫻井さんとのやりとりは、
やりとりに集中することはできていたと思いますね。
で、あと来場者の方が、
僕と櫻井さんと座っているステージを、
デモンストレーションの難しさ
当然注目してご覧になっていたわけですけど、
僕自身は、
櫻井さんの方を向いて、
櫻井さんしか基本的には見てなかったので、
そのやりとりに集中することはできていたと思いますね。
なんかその、
雑念みたいなものが、
よぎりながらみたいなことではなかったですね。
で、
私も研修で、
例えばそういうコミュニケーショントレーニングとか、
研修でやったりするときに、
いわゆるデモンストレーションとか、
そういうのをやることはあるんですけど、
結構ね、そういうのをやるときに起きちゃいがちなのが、
割と誇張してそのテクニックを披露すると、
なんかその、
わざとらしさみたいなものが出ちゃうんですよね。
で、
なんかこう、
ああ、今あのテクニック使ってらっしゃいますねみたいな、
それを見ている人たちに気づいてもらうっていうことが、
実は結構デモンストレーションをするときには、
これ、意図してそれをやるときに、
意図してそれをやるっていうことが結構大事で、
いや、そういうふうにしないと、
ああ、そうやったらいいんですねみたいなことがわからないので、
デモンストレーションは、それをわかってもらうことが狙いなので、
誇張してね、
結構やったりすることがあるんですけど、
これ、デメリットもあって、
どうしてもやっぱりわざとらしくなっちゃうんですよね。
誇張しちゃうと。
なので、
そこの塩梅って結構難しいんですよ。
僕も研修の講師をやりながら、
デモンストレーションをやるときってのは、
実は一番緊張するというか、
難しいなって思う場面なんですよね。
今回僕は、
話を聴いてもらう側で、
聴いてもらっていている間に雑念は湧かなかった
櫻井さんに話を聴いてもらう側で、
櫻井さんに話を聴いてもらったわけですけども、
聴いてもらっている最中に、
あ、今櫻井さんこれテクニック使ったぞとか、
あ、なんかここ、
あ、こういうふうに聴くのうまいなーみたいな、
なんかその、
話を、
自分が話をすること以外のその雑念みたいなもの?
あの、
分析的な目線とか、
なんかその観察しちゃうみたいな状況は、
なかったですね。
これはね、多分その、
やりとりしていた、
僕にしかわからない感覚だろうなとは思いますね。
観客としてその、
やりとりを多分見ている側になっちゃうと、
分析しちゃうんじゃないかと、
やっぱり見ててね。
少なくとも私が多分観客で見てたら、
あ、今櫻井さんこれやったぞとか、
あ、このやり方うまいなーみたいな、
そうやって見ちゃうと思うんですよね。
で、実際に多分面談とか、
1on1する時に、
話を聴いてもらっている側が、
あのー、
そういう感覚をもし持っちゃったとすると、
それはきっといい話の聴き方ではないというか、
いいそういう面談とか1on1の場には
なってないんじゃないかなって思っていますね、
私はね。
やっぱりその、
エールのサービスと副業経験
話すことに集中できたとか、
自分のその、
考えていることを、
整理することに、
例えば、今回はすごい集中できて、
いい面談でしたみたいにね。
余計なことをあまり考えずにというか、
雑念があまりこう、
面談の期待される成果に対して邪魔なことが、
なるべく浮かばないようにした方が、
いい面談だったって言えると思うので、
そういう意味では、
あまりそういう感覚が今回なかったので、
さすがだなと思いましたし、
しかもイベントの非常に限られた時間の中、
衆人環視の中、
ちゃんと形にされているところは、
本当さすがだなと思いましたね。
今回その、
本をね、
帰りに読んで、
家帰ってくる途中のね、
バーミヤンでも読んだんですけども、
その本に書いてある内容、
これもちょっと細かいところをね、
ピックアップ、引用して紹介するみたいなことは、
今回はちょっとやめておきます。
ぜひ皆さん買って読んでほしいので、
僕がここでネタバレをあまりしないでおきますが、
僕はさっき読みましたけど、
少なくともすごいグサグサ刺さる内容が多かったですね。
僕は、
櫻井さんがやっていらっしゃるエールっていう会社であり、
エールっていうサービスの、
オンラインのコーチングみたいなことをね、
やるサービスなんですけど、
コーチングみたいじゃないね、
オンラインコーチングでいいのかな、
クラウドコーチングって言ってたかな、
最近のウェブを見てないから、
一応エールのウェブを見よう。
エールとは、
オンラインでのワンオンを提供する、
って書いてあるな。
最近オンラインコーチングとかクラウドコーチング
みたいな書き方はしてないかな。
オンラインで1on1をしますと、
社外の人材が
オンラインで1on1で聴いてくれるという
そういうサービスで、僕は
オンラインの1on1で話を聴く側の
サポーターという役割をエールで
副業でやっていました。
今ね、実は
ちょっと休眠中というのか、
幽霊サポーターになっちゃってるんですけど、
実は一応エールのウェブにも
サポーターインタビューというところに
私も載せさせてもらっていて、
久しぶりにそこ見たらね、30代って書いてあって、
自分のネクストアクションが見つかった
もう俺43なんだけどなみたいなね。
ってことはこれ、多分4年前くらいなのかな?
そうだよね、多分
前職時代に副業してた時のやつなんで、
多分4年前そうですね、そのくらいだな。
いやーちょっとなんか懐かしいですけど、
しばらくそうやれてないはやれてないんですけど、
サポーター活動をやっていたこともあったり、
あと研修担当とか育成担当っていう意味では、
新入社員とか若手社員の相談に乗ったりとか、
面談をするみたいなこともたくさん
前職もやってましたし、
あとマネージャー組織のね、
フィードバックの重要性
マネージャー職としてメンバーの皆さんとの
1on1をやってたこともありますし、
そういう意味では結構ね、
人の話を聴く機会っていうのは
かなり多かったんですけど、
最近ね、やっぱりその機会が減ってたなー
というのがよく分かりましたし、
1月に今年転職をして、
新しい職場に行って、
なんかその、
自分のことをやっぱりアピールする
みたいなね、
自分から発信するとか
アピールするみたいな、
そういうことの割合が増えてたんだなっていうのを
本を読みながらすごく感じていて、
聴いてなかったなっていうね、
聴く機会あんまり作ってなかったなー
みたいなのが、
すごいバーッと思い起こされて、
ちょうど直近ですね、
今チームで一緒に働いているメンバーの方と
お昼ご飯をね、
食べに行ったんですね。
ちょっとその時には、
ちょっと今、
その方にね、仕事の負荷が
偏っているみたいなことを
ちょっと私もすごい感じていて、
たびたび声かけて、
仕事代わりにやるよとかね、
できることあったら言ってねとかっていう話もしてたんですけど、
なかなかその負担が減らせてないなーと思って、
ちゃんと一回話聴いて、
アドバイスするなり、
僕の方からできること提案したいみたいなことを
しようと思って、
話を聞きに行ったんですけど、
その時のことがね、すごいね、バーッと思い返されて、
いや聞けてなかったなーっていうね、
話を聞けてなかったし、
そうだから今回のね、
書籍のタイトル通りで、
「まず、ちゃんと聴く。」ができてなかった。
まずちゃんと聴けてなくて、
なんかもうその仕事の負荷が偏ってて、
解消した方がいいのがもう分かりきってるから、
もうこういうアドバイスをして、
こういう風に改善をさせようみたいな、
結論ありきでやっぱり望んじゃってたなーと、
それがね多分原因だったんだろうなーと。
今回僕は別に、
マネージャーという役割をチームの中では
担ってるわけじゃなくて、
あくまでもチームの1メンバーとして、
一緒に働いてるメンバーに対して、
何かその状況を打開できるように、
僕にやれることがあればなと思って、
話を聴こうと思ったんですけど、
なんかちょっとその違っちゃってたなーみたいなね、
本を読みながら思い返してましたね。
その昼ご飯をね食べに行った時に、
僕の接し方が、
その良かったのか悪かったのかっていうのは、
正直本人、話をね、
してくれた、
僕が今回話を聴こうと思った同僚のチームのメンバーが、
僕のっとった言動に対して、
それが良かったかどうかっていうのは、
その本人にしかわかんないことですし、
もうね、
フィードバックもらったわけじゃないから、
何をどう考えても想像の勢いから出ないわけですけども、
間違いなく、
僕自身が、
相手の話を聴くモードになれてなかったっていうのは、
振り返ってみて、
これは間違いないなっていうのは、
もう確信、
確信して、
確信的に気づかされましたね。
本を読んでてね。
でね、
なんかそのフィードバックって話したんですけど、
前職時代はですね、
職場にそういうフィードバックを
くれる人が多かったし、
日常的にフィードバックをくれる人が多かったんですよね。
で、そういった、
フィードバックをくれる人が多かったんですよね。
それは、自分の上司とかって話じゃなくて、
上司だけじゃなくて、
同僚の方々?
それこそ年齢とかね、
社歴とか職種とかも関係なく、
何かあって何かやった時に、
「いや、おだじんさん今こうだったねー」とか、
「いや、さっきのこれ良かったですよー」とか、
「いや、おだじんさんここちょっと微妙ですねー」とかね、
良いところも悪いところも含めて、
先輩後輩とかも関係なく、
フィードバックをくれる人がね、
すごく多かったんですよね、前職はね。
これ今思うと本当に
ありがたい環境だったなーと思って、
今ね、
転職してこの10ヶ月ちょっと、
フィードバックをもらえる機会はね、
すごい減ってますねー。
特にその直接的に、
僕の特定の言動に対して、
それがどうであったかっていう
フィードバックですね。
これはね圧倒的に今減ってますねー。
ちょっとね、
そこについては本を読みながら
ちょっとフィードバック少なすぎて
もらえてなさすぎてちょっとまずいかもなって思いましたね。
なんとなくですけど、
それがもらえてないことで、
ずっとその話すこととか
アピールすることを軸に
この10ヶ月近くやってきてたことが
やっぱりね、
やっぱりね、
この10ヶ月近くやってきてたことが
そのままなんか出ちゃってる?
出ちゃってることに対してフィードバックもないから
自分で気づけてなかったんだなー
みたいなことがすごいね。
そこにこう、
合点を得ましたね。
これちょっとね、切り替えないといかんと思いました。
書籍の中にもですね、書いてあったんですけど、
その「スキルとか技術として身に付けたものを
維持するのがやっぱり大切で、
実践をしてないと衰えちゃう」って書いてあったんですよね。
ここはね、
まさにそうだなって。
そのコメントを見て今まで話してたようなことを
ちょっと感じてて、
これはね、
今ちょっと休んで幽霊サポーターなんですけど、
エールのサポーター活動久しぶりにやろうかなとかね。
あとは、
職場でもアピールするとか
僕から発信するんじゃなくて、
よろず相談じゃないですけど、
職場の人たちの話を聴く側に回るっていう
そういう活動をちょっとやろうかなとかね。
あとはこのLISTENの
声日記とか、
LISTENの声日記で
自分がホスト役になって
ゲストで来てくれた人の話をとにかく聴くシリーズ
みたいなのをやってもいいかなとかね。
ちょっとね、
そういうアクションを起こしてこうかなって
本を読んで
思いましたね。
どうでしょうかね。
何でも聴きますと。
その対価として
フィードバックくださいと。
僕の話の聴き方がどうだったかっていうフィードバックをくださいと。
願わくばそのフィードバック部分を
LISTENで配信させてくださいみたいなね。
誰か希望される方が
いるかどうかわかりませんけどいたらぜひコメントを
書いていただけたらなと思います。
もしくはLISTENのディスコードのサーバーで繋がりのある方は
LISTENのディスコードサーバー通じて
ご連絡いただいても大丈夫です。
ぜひ「私の話を聴いて!」という人がいたら
聴き役やりますので
言ってください。
櫻井さんとのセッションでは
振り返った結果として
12月から毎朝
何もしない時間を作るっていうのをね
短時間の中でアクションプラみたいなのが出てきて
それを決めたんですけど
それはそれでね
12月から朝に時間を取ろうと思います。
並行して今言ってた
自分が聴き役に回るっていう機会を
何らかの形で早速作っていって
できればそこにフィードバックも
もらえるような状況を
作っていこうかなと思っています。
あと、書籍の内容としてはね
読んでいて感じたのは
子供に対する接し方
変えないとあかんわって思わされましたね。
もうね
フィードバックの特にね
本に出てきた否定語で
フィードバックしちゃうっていうのはね
これはね分かっちゃいるけどやめられない
みたいなやつでなかなか変えられてなかったので
これはやっぱり
変えないとやばいなと
自分まずいなと思って
これもねちょっと明日から
見直していこうかなと
それを継続的に気を付けられるように
なんとかしたいなと思っています。
なんか
イベントの感想回というか
僕の決意表明みたいな回になってますけど
いやほんとでもね
行ってよかったですし
本買って読んでよかったなと思っています。
持っています ちなみに今日私はイベントで
事前に応募したテーマで会場でそのテーマ を選んでもらえた、運営の方に選ん
でもらえたわけなんですけど 実はかなり狙ってテーマを書き
ましたね 実はね 完全に余談です セミナーの話
というよりはセミナーに申し込む ときに、僕は何を考えて申し込んだ
かっていう話なんですけど そんな 裏話いらないかもしれないんですけどね
今回櫻井さんとセッション できますよと聴いてもらえます
よっていう何のテーマがいいですか っていうのを見て 僕まず思った
のは櫻井さんが聞き役になり やすいテーマじゃなきゃダメだ
なと思ったんですね 要はその来場者の方が櫻井さんが
どなたかの話を聴いている 様子を見て その姿とかやりとり
から何かその学びを得るとか その書籍に書いてあることって
こういうことだったんだなみたいな ことをやっている様子を見て理解
するみたいな これが絶対的に求められている場
選んでもらいやすいテーマをどうやって考えたのか
だと私はもう理解したので それに適しているテーマなんだろう
って考えましたね 例えば相談っぽいやつはダメだろうし
特に今回の書籍の内容に近い 例えば上司として部下との面談
で悩んでいるので相談に乗って くださいみたいな こういうのは
書籍読めよみたいな話になっちゃう のと まあその書籍に書いてある
内容を櫻井さんが解説する 場面になっちゃうとこれはその
聴いている様子を見てそこから 学んでもらうっていう構図になら
なくなっちゃうので これ多分ダメだろうなと思いました
テーマとしてねその選ばれない
だろうなと テーマが言い悪いというよりは
テーマを選んでもらえないだろう なと思ったんですよね あとねすごく
個別の事情に寄ってしまっている もの こういうのはその背景情報
を聴いてそこを理解するだけで 結構時間がかかっちゃうので 難しい
だろうなと あとその配信とかアーカイブ
って思うと個別事情ってその例えば 企業内のねその機密事項にあたる
ようなこととかも含めて聞かないと ちょっと無理ですよねみたいな
のだと まあダメだろうなと あとそのあまりに
プライベートで ちょっと今なんかこう介護の問題
でこういうこと悩んでてこういうこと 聴いてほしいですとかね 夫婦の
ね話で夫婦の悩みとか 離婚しそうなんですどうしたらいい
ですかみたいなねそういうのはね 選ばれないだろうなと プライベート
で深刻な話題も選ばれにくいだろう なと思って かといって個別事情
のその細かいところってことじゃなくて すごいざっくりとしすぎている
ものも話題の焦点がなんか定まり にくいだろうなぁと その結局その
焦点が定まらない中であっちこっち って動き回りながら話をこう探
ってる様子だけを見られてそこで 終わっちゃうと、結局なんかやっぱり
短時間だと難しいですねとかね あの初対面でいきなりやる
って大変なんですねとか難しい ですねってまあそれを知ってもらう
ことはダメなわけじゃないけど ちょっと違うよなぁと思ったっていう
ね で今年1年の振り返りっていうの
がどうかなと思った時にまさに ちょうど年末にかけてこれから
実際の1on1とかでも扱い そうなテーマなので私もそういう
1on1はねこれまでもよくやって きてますけどもその来場者がその
テーマ自分も来月同じようにやって みようみたいに思ってもらいやすい
それは多分あの ただ本を読んでね勉強するだけじゃ
なくて実際の実務の場とか生活の 場面でやっぱり活用するとか役立つ
ものをっていうのはすごいなんか その櫻井さんが強調されてたところ
だったかなと思うので そういうテーマでこのテーマで
自分も同じようにやってみようと思 える方がいいんじゃないかなみたいな
そういうことをいろいろ考えた 結果あの2023年の振り返りちょっと
早いけど2023年の振り返りっていう のをテーマとして出してみまして
無事当選と選んでいただけました ということでございました。
どうなんですかね ちなみに僕ねこれ他にも出す人
がいると思ってたんだけどあの テーマかぶってる様子はなかったん
でラッキーだったんですけど実際 問題これどうやってどのぐらい
の人数が応募しててどうやって 主催者側として決めたのかっていう
その決め方は ちょっと気になりますね
まあそもそもの 応募者が全然いなかったっていう
可能性もね あり得ますけどねまあそんなね人前
で話を聴いてもらってる様子を 見られながらやるみたいな
まあ希望する人のが少なかったのかな っていう気もしますねはいあの
もう僕としてはあの作戦勝ちだった っていうふうには勝手にその一人
自分の中ではそう思っておくように します
ということで ちょっと長くなってしまいましたが
今日は仕事の後に行った、 櫻井さんの書かれた「まず、ちゃんと聴く。」
という本の出版イベントに行ってきた 話をたくさんしてみました。
櫻井さんですね、櫻井将(まさる)さんですねそう フルネームで言うの忘れてた
はいあの概要欄に 書籍のリンクとか色々貼っておきますので
ご興味のある方はよかったらご覧いただけ たらと思います
それでは皆さんまた
44:13

Comments

わ!ちょうど今週、〈まず、ちゃんと聴く〉の読書会やって、いま読み途中です!対話のコミュニティっていうオンラインコミュニティの運営を私やっていて、篠田さんに12月ゲスト来てもらうんです◎おだじんさんの『聴いてよ、おだじんさん会』タイミング合えば話してみたいです🙌フィードバックちゃんとできるかは心配ですが。笑笑 ところでDiscordってどこみたら入れるんでしょうか...?汗汗

わー!まーちんさんそうだったんですね! ぜひお話し聴かせてください!楽しみ! LISTENのDiscordサーバへの入口は、こちらのページの中にあります! https://listen.style/document/team Discord入れたらぜひご連絡ください😊

2017年に堀正岳さんがおかきになったライフハック大全という書籍の出版記念イベントに参加して、初めて著者にサインをいただくこと、六本木の豚組に足を踏み入れたことを思い出しました。

セミナーがよかったのか、odajinさんが真面目なのか、セミナー後にアクションを起こせるのはすごいと思いますね。 同僚の方が業務過多でodajinさんがマネジメントではないのではないのであれば、マネジメント職の方に相談するのがいいですよねぇ。 odajinさんはおしゃべりがお好きですからねぇ。 子供に対してネガティブなフィードバックしちゃうのめちゃ分かりますね、だって子供は親のメリットを考えないで自分のメリットを押し付けてくる子もいますからねぇ。うちの息子くんがそんな感じですねぇ。だから淡々と聴くようにしています。たまに言っていることが分からないこともあるので、そのときは分からない、って言います。 って、私も自分語りしてますね、すいません🙇

自分が研修担当なので、研修やセミナーの後の行動は、意識的に率先垂範してるところがあります。 コメントは好きに書いてください。先に自分から謝る必要も特に無いですよー。

odajinさんがされたいことがいまいちよくわかりませんが、何かご協力できることがあれば、私でよければお呼びくださいませ(笑)

ありがとうございます。どこかのタイミングでお声掛けするかもです。

テキストで読み返して感じたこと。かすっていたら幸いです。 新しい環境の中で、足場を作ることが最初のテーマでそこが一定整って顔を少し上げて前を向き始めているのが今。 足場はしっかり固まったから大きく一歩を踏み出すのが次。 以前にお話されていた外様の良さを発揮するためには私の拙い経験では初めにそこから入ると聴いてもらえないし、誰も話してくれない。 中に溶け込んで聴いて発信する。の順序かと思っています。 新しい試み楽しみにしています。フィードバックもさせていただければと思いますのでお気軽にお声がけください。

ありがとうございます。自分の今の状況は、くまパパさんが書いてくださった感じですね。さっそく今週から、今までとは違う踏み出し方をしています。 くまパパさんにもタイミングを見てお声がけします。

Scroll