こんにちは。フリーランスの学校で在宅ワーク講座の講師をしている、ゆりえもんです。
毎週日曜日は、オンライン主導して芸企で活動しているフリーランスの学校メンバーに一人ずつインタビューをしています。
今日のゲストは、講座づくり、講座運営の仕事をしている、まーやさんをお呼びしております。まーやさん、よろしくお願いします。
まーやさん よろしくお願いいたします。
はい、パチパチパチ。講座づくりっていう、なかなか普段聞き慣れない人が多いかもしれないキーワードなんですけど、
まーやさんは、普段、私が講師を務める講座で、スタッフとして企画から運営をやってくれていたりとか、
あと最近だと、プロフリーランス認定講座、プロフリーのアドバイザースタッフのリーダーも務めてくれているので、
今日はそのあたりのお話をいろいろお伺いしていきたいなと思います。よろしくお願いします。
まーやさん よろしくお願いします。
はい、ではまず最初にですね、まーやさんの方から簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか。
まーやさん はい、ありがとうございます。私はオンライン秘書として、2023年頃から活動をしております、まーやと申します。
もともとは、接客業一筋だったんですけれども、夫の転勤だったり、4歳の子供が今いるんですけれども、
子供と一緒にいる時間を増やしたいなということで、在宅ワークを始めました。
今のお仕事は、クライアント様のバックオフィスのサポートから先ほどご紹介いただいたように、
講座の企画とか運営まで幅広く活動をしているというところになります。
現在、転勤族というお話をしたんですけど、沖縄に昨年末に転勤になって、
昨年末から沖縄県で在宅ワークをしています。
今日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
転勤族ということで、今は沖縄県にお住まいということなんですけど、
もともとは本州の方に住んでいたんですよね。
そうですね、もともとはずっと神奈川だったり千葉だったりを、転勤も3回目なんですけど、
ずっと本州で関東付近にはずっといました。
転勤が多いとやっぱりそれに伴って働き方も変えなきゃいけなかったりとか、結構大変だったと思うんですけど、
その中で今は在宅ワークをメインにされているということなので、
今は働きやすい環境を自分で作れているという状況ですかね。
そうですね、もともとは本当に転勤がある度にお仕事を探したりとか、私もすごく仕事が好きなので、
人間関係を一から作らなきゃいけなかったりっていうところに、結構ストレスじゃないけど大変だなって思っていたのがなくなって、
これだったら一生続けられるなって今すごく楽しくお仕事しています。
いいですね、素敵。ありがとうございます。
あともう一つピックアップしたいポイントが、もう接客業一筋だなっていうところですね。
結構オンライン秘書界隈の人って、もともと会社員でバックオフィスやってましたとか、
事務とか経理とかそういうのやってましたっていう人が結構多いかなと思うんですけど、
接客業一筋でこういうオンライン秘書として在宅は今すごく楽しんでやっているっていうところが、
結構まーやさんのすごく私的にはピックアップしたいポイントなので、
そのあたりも今日のお話を通じていろいろ伝えていきたいなと思います。
改めてよろしくお願いします。
お願いします。
では、今日のテーマは講座づくり、講座運営っていうところになるんですけど、
まーやさんが最初にこの講座づくりに関わるようになったきっかけのところを教えていただいてもいいでしょうか。
私が初めて関わったのが、ゆりやむんさんがオーナーをされているおうち一緒サロン内のコミュニティ内の
ディレクター養成講座っていう講座があったんですけど、それをちょうど1年前に受講して、
そこの課題の中でゆりやむんさんにご提案をさせていただいて、
その後実際にその講座のご提案をしたのを一緒に作りましょうということで、
お声掛けをいただいて作り始めたっていうのがきっかけで、
そこから生まれたのが右腕になれる講座っていうものになります。
はい、ありがとうございます。そうなんですよね。
私自身もおうち一緒サロンっていうオンライン一緒の育成コミュニティのオーナーをやっていて、
その中でですね、ちょっと新しい講座を作りたいなって思ってたタイミングだったんですよね。
もっと経営者の目線に立って、同じ目線で話せる人を増やしたいなとか、
それこそ経営者の右腕として活躍できるような人材をもっと育てていきたいなって思っていたタイミングで、
そういう右腕になれる人たちを育てる講座を作りたいんですっていう私の要望を、
まーやさんとか他の講座の受講メンバーさんたちがその意図を汲み取ってくれて、
じゃあこういう右腕になれる講座を作りましょうっていうのを提案してくれて、
そこから一緒に講座の企画運営が始まっていったっていう流れがありましたね。
そうですね、もう今思えば1年ぐらい前にちょうど、提案したのは4月とかの頃だなと思うんですけど、
その後お声掛けいただいてから約8ヶ月ぐらい経つのかなと思うので、
すごく長い間ご一緒させていただいているなというふうに思います。
ありがとうございます。この講座の企画とか運営とかっておそらくなじみがない人の方が大半なんじゃないかなと思うんですけど、
具体的にどういうことをやっているのかっていうのを教えていただいてもいいですか?
一言で言うのがすごい難しいんですけど、講師のゆりえもんさんと右腕になれる講座のチームメンバーと一緒に、
本当に企画ゼロの段階から集客だったり運営まで全部まるっと経験を今回させていただいたんですけれども、
企画だとしたらどういう人に届けたいかとかどういう姿になってほしいかっていうところから考えて、
中身の部分だったりとか、こういう特典を作ろうかみたいなところを考えていたりとか、
集客の部分だと実際に受講してみたいな、気になってるなって方と今回面談とかもさせていただいたりとか、
あと運営の部分で言うと、運営の部分が一番皆さんにとってなじみがあるというか、
関わりがある方多いのかなって思うんですけど、受講生の方の書き込みとかに話したりとか一緒に、
実際に講義当日にZoomに一緒に参加したりとかっていうところも一緒にさせていただいてました。
ありがとうございます。そうなんですよね、一言に講座の企画運営って言ってもやることが本当にたくさんあって、
それらを全部まーやさんとその他の運営スタッフさんが一緒に伴奏していただいたんですけど、
企画のところがやっぱり最初のこの01のところが結構大変かなと思ってて、
でも私は今回ご一緒させていただいて、逆に私はすごく楽だったというか、
まーやさんとか他のスタッフさんたちがもう全部、ゆりやもんさんは多分こういう講座を作りたいんだなとか、
受講していただく方にはこういう経験をしてほしいんだろうなっていうのを全部意図を汲み取って、
勝手に叩き台を作ってくれたので、それがめちゃくちゃ助かりましたね。
ありがとうございます。そうですね、チームみんなそうだったんですけど、
とにかくゆりやもんさんの発信をめちゃくちゃ片隅から全部、
本当に昔のも遡ってこういうふうに考えてるのかなっていうのを何となく仮説を立てつつ、
もう本当にSNSのもちろん発信はもちろんなんですけど、
おうち書サロンのコラムだったりを、もう数年前のから、
ストーカー並みと言われてましたけど、そういうところをすごく大事にして、
ありがとうございます。そう言っていただけると本当に嬉しいなって思いつつ、
集客の部分、特に集客の部分は本当に私たちもすごく勉強になることばかりで、
全然知らなかった。自分たちが講座を受けている時には本当にわからなかったこととか、
こういうふうに手続とか申し込みの方にご案内していくんだなとかっていうのとか、
その意図を持ってこれをやっているとかっていうのを、
きちんと向き合った時間だったなというふうには思っています。
そうですよね。一個一個紐解いていくと、じゃあ申し込みフォームってどうするのとか、
じゃあ決済はどういうふうにご案内するのとか、
人によってクレジット決済があって、銀行振込があってとか、
いろいろなパターンを把握したりとかっていうのも、
一事項者として講座を受ける側だと気づけなかったことも多分いろいろわかってきましたよね。
そうですね。そこまできちんと考えてなかったなってこととかもたくさんあって、
でもこれはすごく今後も絶対に活かせるなって思いながら、
勉強する気持ちと、一生懸命頑張りました。
ありがとうございます。そんなマーヤさんなんですけど、先ほどもちょこっとお話しさせてもらったんですけど、
今、プロフリーランス認定講座、プロフリーのほうでもアドバイザースタッフのリーダーとして、
今すごく助けていただいてて、そこでも毎回課題が出るので、
その内容をアドバイザースタッフの皆さんと一緒に考えてくれたりとか、
実際に課題提出してくれた人たちに対してコメントをしたりとか、
フィードバックしたりとか、その辺もすごくチームで連携しながらやってくれてるんですよね。
そうですね、本当にこの右腕になれる講座で、
学んだこととかを活かしながらできることたくさんあるなって思っていて、
もちろん、受講生の方って学ぶ意欲が高くて、
そのために自分のお金とかを投資してくださってる方たちなので、
その方たちに満足してもらえるように、プロフリーは1年間の講座で行われるので、
この一番最初のところで皆さんが楽しいな、よけてよかったなって思ってもらえたらいいなと思って、
同じ気持ちでスタンプしたりコメントしたりとかをさせていただいてます。
本当に助かってますね。
ありがとうございます。
総集兵さんとかもちょくちょく助かるコメントをバックヤードのほうで入れてくれたりしてるんですけど、
今ちょこっと言ってくださったように、受講する側の人ってお金を投資して、
お金を払って学ぶぞっていう意欲で来てくれてるので、
やっぱりそこに対して支払った金額以上の価値を感じてほしいなって思いますし、
そうするとどんなコンテンツを提供すればとか、どういう対応をしたら満足してもらえるかなっていうのはすごく考えるようになりますよね。
そうですね。もう速攻がやっぱり一番考えるようになったし、
それに何ですかね、なんか速攻をやることで、受講生の方の目線はもちろんなんですけど、
そういう課題とかの添削じゃないですけど、やることでクライアントさん側の目線も何なら学べるので、
なんかどっちもすごく大事だなっていうふうに思いながら、
すごく勉強になるなと日々感じています。
はい、ありがとうございます。確かにそうですよね。
クライアント側の目線もすごく学べるのがこの講座作りとか講座運営の仕事かなと思うんですけど、
ちょっと内容があまりにも濃すぎて、ちょっと語りだすとたまらないんですけど。
そうですね。
次にお聞きしたいのが、そういう講座作りとか運営とかをしていくにあたって、
どういうオンラインツールを使えるようになっておくといいのかとか、この辺りもお聞きしてよろしいでしょうか。
はい、ありがとうございます。結構幅広いのかなとは思うんですけど、
今回右腕になれる講座とかプロフリーとかもそうなんですけど、
ディスコードを使っているので、ディスコードとかのコミュニケーションツールを使えるといいのかなっていうことと、
あとは特典だったりとか作ったりもしてたので、キャンバーとかのデザイン系のツールだったりとか、
あとはミーティングとか打ち合わせもたくさんあるので、
Zoomとかのツールも必須だなっていうふうに思っているのと、
あとは講師の方との面談、受講生が面談とかするものもあるかと思うんですよね、講座の中では。
よくありますよね。
そうなんですよね。そういう時に結構日程調整のツールが役に立ったなって今回思っています。
確かに確かに。そうなんですよね。私も結構今までいろんなそういう講座とかを経験してきてて、
やっぱりそういう個別面談とかをセッティングする場面がすごく多いんですよね。
かつてはそれを候補日、第三候補日くらいまで出して、それをメールでやり取りして、
日程が合わないときはメール何往復もしてとか、ちょっとめんどくさいなって思ってたんですけど、
この日程調整ツールを導入してから圧倒的にミーティングとかそういう個別面談の日程を決めるのが
すごい楽になりました。
そうですよね。本当に私たちも最初はそういうのを取り入れずにやろうって思ってたんですけど、
やっぱりやってみたらこっちで良かったなって改めて思ってたりとかしますね。
そうなんですよね。日程調整ツールって多分今いろんな種類が世の中には出回ってると思うんですけど、
多分一番有名どころで言うとタイムレックスかなと思うんですけど、
私たちがちょっと一押しなのが、ちょっと名前面白いんですけど、空いてますっていう。
ちょっとこれ面白いですよね。
結構使いやすいですよね。
そうですね。パソコンからももちろんなんですけど、スマホのアプリがあって、
それが結構便利だなというか、すごく多分日本人向けに作られてるのかなっていうのは感じますね。
そうそう。結構この日程調整ツールって海外っぽい仕様のやつが多い印象があるんですけど、
空いてますわ。名前がもう日本ですもんね。
ですね。
空いてます。
結構これクライアントさん、クライアントワークのクライアントさんとかでも食いついてくれた人とかいましたもんね。
何それみたいな。
そうですね。私の実際にクライアントさんにちょっとこれどうですかっていうふうにご提案させていただいたときに、
名前めちゃくちゃ面白いからこれにしましょうって言ってくれた方とかもいらっしゃったので。
すごい。
ちょっとこう話のネタにもなるんじゃないかなと思います。
そうですね。確かにこの講座運営のところで身につけたそういうツールの使い方が、
クライアントワークの方でも実際にご提案に来たということで、すごい素晴らしいなと思うんですが、
あともう一つですね、ちょっとお伺いしたいのが、
こういう講座作りとか運営の仕事の報酬体系ってどういう感じになってますか?
そうですね。ここが結構私も馴染みがなかった部分だなっていうふうに思っていて、
オンライン秘書してると時給制だったりとか、この仕事に対してこれですみたいな感じのことはあったんですけど、
結構ここが企画費とか運営費とかっていうふうな形で結構細かく分かれているなっていうふうな印象があって、
どこまで関わるのかとか何をするのかとか、私たちも今回見積みたいな形で作らせていただいたときに、
かなり具体的に細かく出してみたんですけど、これはどこに入るんだろうねみたいなこととかもたくさんあったので、
実際に私たちは企画費とか運営費っていう形で報酬体系になっていました。
ありがとうございます。そうですよね、多分ここって運営元とかオーナーさんの方針によっても変わってくる部分かなと思うんですけど、
その企画に対していくらとか、講座の運営の部分に対していくらとか、
集客も手伝う場合は一件集客できたらいくらみたいな場合もあるかもしれないですし、成果報酬みたいになっていたりとか、