はい。えっと、としぞうさん。
コンセプトから面白い。3人それぞれの言葉から毎日を適当に生きていない感が伝わってきてすごくいいってことですか?
なんか褒めていただきましたね。
なんかこのコンセプトからいいって言われるの嬉しいね。
レビューが低いだけで。
コンセプト考えたのは、のぞみさんですからね。
いや、私じゃないよ。
あ、違うんすか。
上水くんだよ。
いや、そのもともとの、大元のコンセプトはでも。
あ、どういうこと?
はい、討論カフェという。
え、討論カフェってどういうコンセプトだっけ?
ちょっと待って。
ごめん、そうだね。言語化したのは、上水くんだね、そう考えると。
嬉しいですね、これは。
でも、あれだね、その本気で、え?適当に生きていない感がする?
は、ちょっと意外な、私は意外な印象でしたよ。
まあ、おそらくここで言う適当にっていうのは、ただ日々なんとなく流されて生きているのではなくて、自分の考えを持って断って生きているっていう感じのニュアンスだったかなっていう。
いちいち一個一個考えてる。
そうですね。
ニュアンスかなっていうふうに読み取ってましたけど。
いや、でも嬉しいね。
はい、嬉しいですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ちょっとここから、まだありますよ。まだコメントあります、今日は。
選択的夫婦別姓についてのあれ。
ちょっと踏み入れちゃったやつですね。
そう。
あの問題作ね。
問題作、まあその正直結構責めたやつ、責めたテーマだなと思いながら自分たちは。
まあ、本来だったら知識とかさ、あらゆる立場を考えて話さなきゃいけない内容をさ、感じるままに喋ってるからさ。
それこそ失礼ばっかりだった可能性はある。
可能性はありますね。
ぜひ意見。
タマさん、私は断然選択性にしてほしいな。
海外に行くと特に旧姓を名乗り続けるのは難しい。
子供が生まれなければ席を入れないで過ごしていたけど、今の制度では入れた方が便利なので仕方なく入れた。
婚姻制度自体の限界を感じるし、パートナーシップ制度を導入してほしいけど、その前にせめてとりあえず選べるようにしてほしい。
子供との絆が、というのは正直別の苗字の世帯が増えてくれば全然気にならないのでは?
そもそも苗字を揃えるようになったのは近代になってから。
おー、結構、結構こうなんて言うかな、いろんな角度から見てるよね。
いや、そうですね。
子供に名前つけるとこまで話したかったよね。
そう、なんかね、この討論カフェの後にも結構いろいろ話してて、
自分たちが結構見落としてたなっていうところが、結婚して夫婦別姓になった後に、
じゃあ子供に生まれた時にどっちの苗字を継がせるかでめっちゃ揉めるんじゃないかっていうところ。
ここちょっと見て落としてたなっていうのがあって、
そうなると、そもそも苗字で揉めたら、今までの制度だったら結婚しないっていう選択になるから大きな思い事にはならなかったけど、
結婚した後に大きな思い事にやると、裁判とか、ちょっとそれこそ家族の絆がどうのこうのって話になってくる可能性があるっていうことを考えると、
また少し考えた方がいいなとはちょっと思いました。
そうだね。
まさに、子供にどう名付けるかみたいなところまで、そこになって急に家が出てきても困るもんね。
そうなんですよ。
夫婦でせっかく決めたのにさ、
子供の名前つけるときには家は出てきました?向こうのお父さんお母さん出てきました?とかちょっと嫌だね。
そう。
結婚する前に家の話めっちゃするとかってあんまないでしょ。
だから結婚するときに、どっちの子供が生まれた場合はどっちの苗字を使わせるってのも決めとけば別にいいと思うんですけど、
でもそうなると、今まで監修的に女性が苗字を変えるっていうのが、監修的に夫の苗字を使わせるみたいな感じにどうせ変わるだけじゃないかなって思ったりはするので。
思うごと、結婚してからの方が増えそうですよね。
ただ選択肢が増えるってことは基本、
そう、関係されるべきことではあるんですけど。
っていうのはすごく、たまさんの意見を聞いて、確かにですね、不具合みたいなのは事実ある人いっぱいいると思うから、
いやでもね、こういう意見をもらうの嬉しいね。
だからただ聞いてね、ほんとはいろいろ思ってると思うからみんな、私たちの意見をさ、別に浸透させたいわけじゃないから全然。
どんどんこういうの欲しいですね。
いや、ほんとありがたいですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、というわけで、こっからは、
なんですか、番外編の続きですね。
前回、どこまで行きましたっけね。
えっと、前回は、中野さん、もうちょっと進んだか。
進みましたね。
ソッタク親子で心の旅で、親子にディスカッションをして、
ちょっと大変だったっていうお話だったんですかね。
あと、ゆんくんが登場しましたね。
ちょうど私が20代、創業してから30なる前までぐらいに思ってもらいたいんですけど、
ちょっとここの時間軸がぐちゃぐちゃしてるんですが、
基本、このソッタクと企業向けの研修が、もう並行してやってると思ってください。
はいはい。
だから、いわゆるもうご飯食べていくために、
企業研修の営業をバルちゃんが始めたとかいう話も、たぶん前回あったと思うんですけど、
それと、もうほんとにディスカッションしたいという思いで、
とにかくソッタクをやるっていう2つが、この20代、
ずっと私の中で2本柱で動いてるイメージをしてください。
はいはい。
だからちょっと、20代の中の25の時の時と28の時とかが行ったり来たりすると思うんですけど、
今日は、研修の方の話をしようかなと。
前回のお話の一方その頃みたいな感じですか?
そうですね。
だからソッタクもガンガンやってるんだけど、その裏側みたいな、裏側?
裏側っていうか、同時に別のこともやってたよってことですね。
そうそうそうそう。
なんかそっちのストーリーですね。
で、ちゃんと法人設立して、
前言ったけど、業界ナンバー5に電話しなさいって言われて。
設立何年でしたっけ?
2009年です。
2009年。
で、そっから大手の企業を獲得していくバルちゃんの話したと思うんですけど、
まず言っときますけど、
本当に誰かに教えてもらったわけじゃないので、講師の仕方とか。
自己流でやってたので、私プレッシャーに押しつぶされます。
だから何度も前日に逃げ出そうとして、バルちゃんに慰められるっていう。
バルちゃんというのはトモカさんですよね?
トモカさんです。ごめんなさい、トモカさんですね。
で、もう大手の研修とかは前日にもう無理、帰りたいって言って、
トモカさんが慰めるみたいな、そんなやりとりをやってて、
全然、なんかサクセスストーリーじゃないですね、これはもう。
ほぼほぼなんか、ダダをこねストーリーですね。
ダダをこねてたって感じですね、毎回。
あれですね、企業の研修をトモカさんが頑張って栄養して受注して、
明日講義ですよって言ってるときに、逃げ出そうとしてるってわかるんですよね。
そうです。本当にその通りです。ありがとう。
そう。
だって、何を求められてるかも私分かんない人だから、恐怖なんですよね。
とにかく、一生懸命自分の1曲を歌って帰るっていう感じです。
皆さんイメージしてもらえればわかるのは、
オリジナルソングを1曲歌って、拍手喝采なのか、
みんなしらけてるのかっていう、バチカのステージに立つっていうのが企業研修だったんですけど、
あるところが10回コースの仕事をくれたんですよ。
で、ここで私たちのベースにありますね、ディスカッションコーディネーターの教科書があるじゃないですか、今も。
で、ここでですね、もう一つ壁があります。
研修業界にいると、マナー講師とか、コーチングとか、
あらゆる研修や、研修講師がいるんですね。
で、私はそういうのを調べまくって、その業界に入ったわけじゃないので、
だんだん、マナーやったほうが、もっと依頼くるよとか、
あなたがやってることって、コーチングでしょとか、
すごい言われだすんですよ。
私、討論会したくて独立したんで、
本当に余計なお世話で。
電通さんのことをね、給電だと思ってたぐらいですからね。
電力会社だと思ってたぐらい。
何それ、何それ。
紹介されて行った先が、電気屋さんだと思ったみたいな話とか。
それぐらい、別に、この会社とつながればこういう発展があって、
とかいうことは考えてなくて、ってことですよね。
討論会をしたいだけなんだって。
そうです。別に、どんどん講座が来てとかっていう、
もちろん売り上げとしては必要なんだろうけど、
とにかく多かったのは、当時はマナー講師したらっていう。
マナーとか私できんじゃん。見てわかるでしょ。
マナー講師私できる?って思って。
もしかしたら、勤めてる対象者の方ができますよね。
普通にちゃんと面接受けて就職してっていう風に。
新しい検証ができるかもしれない。
私にマナー教えてください。説明してみて。
私がマナーできるなら、あなたは合格です。
マナー講師をさせるというマナー研修をさせる。
確かにね。そのマナーって何で必要なんですか?とか言って、
よりマナーを強化させる。
人に教えられるレベルになっちゃう。
あと、コーチングも当時すごく流行ってて、
結構認定コーチとか国際コーチとか色々出てたので、
結構それも言われたんですけど、
私、人の目標とかあんま興味がなくて、
やっぱり難しいんですよね。
全然何ていうか、価値観の交換はしたいけど、
その人の目標に寄り添って何かコミュニケーション取るとかいう
対話が得意なわけじゃないよ。
自分の意見言っちゃいますもんね。
そうなんですよ。
人のゴール達成とかってよりは、
私が聞きたいこと聞くみたいな話。
達成したいって言われたら、そうなんだしか言えへんよね。
そこにどうコーチングするのか、
私ももちろんコーチングの勉強も全くしてないわけじゃなくて、
もちろん参考にしたものもあるんですけど、
とにかくそういうのを言われてきて、
いやだなっていう時代でしたね。
したくないことをどんどん進められるみたいな。
こうしたら儲かるよみたいな。
そう。
で、話は前後するんだけど、
さっきディスカッションコーディネーターの10回コースをやったって言ったのは、
あんまりいろいろ言われるけ、
自分のディスカッションコーディネーターをしっかりある程度の教科書レベルのものにしようって思って、
その時になんとですね、
道夫ちゃんっていう、当時現役9大生の道夫ちゃんが、
九州の大学ね、の道夫ちゃんがインターンシップに来てくれて、
九州の大学か、九州大学。
いや、知らない人いるかもなと思って、
九州の大学で、それで道夫ちゃんが、
のんさん、これはいいことをしていると思いますって言って、
1年休学してインターンシップしてくれたんですよ。
で、その道夫ちゃんの言語力がすごくて、
私のディスカッションコーディネーターの今まで培ったものをめちゃくちゃ言語化したのが道夫ちゃんです。
そうです。
それで完成して、
それが、私がマナーはやりません、コーチングもやりませんと抗ってきて、
じゃあ何やるんですかって言われた時に、
ディスカッションコーディネーターというものがありますっていう、
ある意味、抗うために作ったのがディスカッションコーディネーターの教科書です。
ただ、それは未だに使ってますけどね。
そんぐらいです、今日は。
今日はよかったら質問とかしてくれたほうが。
今でも企業研修って続けてると思うんですけど、
今はさすがにちゃんと企業にプラスになってるような事例とかってありますよね。
前からプラスになってるよ。
半分やめるってやばすぎるなと思って。
当時それまだいなかった頃ですけど、入ってから一緒に研修とかもやってて、
アンケートの結果とか見るけど、
個別に会社さんと契約してその会社でやるっていうパターンもあれば、
セミナーとか開催してる会社のゲスト講師みたいな感じで出るみたいなパターンもあったりして、
今言ったやつとかだと、いろんな講師がアンケートでランキングつけられて、
結構ナンバーワンとったりとかしてるんですよ。
結構人気講師で。
で、なんかね、これぐらい僕の研修の授業を何年かな?
かなりやってたよ。
やってみて、気づいたけど、知識を習得するとかじゃないって思うね、セミナー。
何をみんな?
なんかできるような気がするとか、やってみようと思えたみたいなことが重要。
だって本当にやりたかったら、別に本見たりとかさ、YouTubeとか見て、カペンやればいいんだから。
わざわざセミナーでやるっていうのは、なんか一歩踏み出すきっかけにしたい人が多いんだと思うんですよ。
私もできるかもとかね。
そうそうそうそう。
っていう気持ちにさせるのがすごく、だからその威力を違う方に使っちゃったのが、さっきの研修で。
多分メッセージの出し方間違っちゃったから、独立しちゃうみたいな問題が起こったんだけど。
独立できるかもって思っちゃったわけですね。
そのために調整ができるようになってきて、新入社員と新入社員として、
1年目なんだから、ガム喋りになってこうねみたいなメッセージが入ったりとかして、
なんかコミュニケーションを先輩と外に行こうと思いました。
結構やる気になるみたいな人多いですよね。
だから、本来絶対一時的にしか生み出せないんだけど、
その人自身があるから、一時的にしか生み出せない主体性みたいなのを、その研修で瞬間的には生み出せますって感じかな。
だけど、変に会社に入り込んでその主体性を出す、
今度ちょっと入り込んだ系のコンサルに近い研修みたいなのをやっちゃうと、
主体性が起こったのに、上があまりにさせてくれないって言って絶望を生んだりするんよね。
最初やったのが10回コースやったのがよくなかったかもしれない。
そうかもしれない。
なんか、その時なかったかちょっとわかんないけど、
会社が大きかったから、たぶんね、企画した人と会社の方針とかもずれがあっただろうし。
でも、やっぱり私が若すぎて、組織にちゃんとアレンジできてなかったっていう反省はすごくあります。
だから、なんというかな、
でも、何だろう、
ちなみにこれ、めちゃくちゃ話は変わっちゃうけど、
結構男性社会やったんよ、私が研修始めた頃は。
だから役職者って全員男性で、
私、まだ26とか7とかやったけ、
教団立った瞬間に、「誰がこの子娘連れてきたの?」とか言われるんよ。
だけ。
声に出して?
声に出して。
きついっすね。
先生、来てないよとか、嫌味言われたりとか。
ひどいね。
普通にあったんよ。
全然あるって。
それとか、目つぶって受けられるとか。
この会社だけじゃないよ、全然。
この会社の人、いい人多かったけど、
でもそれでも、なんか冗談で、「誰、高校生連れてきたの?」とか、
ほんとほんとそのレベルで言われた。
だから、
ひどいね。
そう、だからね、必死だったんよ、私も。
だから、たぶんだけど、
相当なエネルギーでやってたと思いますね、当時は。
女で若くて、
っていう、別になんか、
そういう大学出ましたとかでもないし、
もう、だからプレッシャーに押しつぶれてたんだと思う。
それはすごいよ。
そう、だからね、ここの話があんまりたくさん事例が出てこないのは、
結構きつかったんやと思う、自分でも。
でもやっぱその、
ウェミスクはそう言うんだけどね。