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#053 ZOZOとのリアルシナジーから仕掛ける「香り市場」の未来とは
2026-07-07 1:02:02

#053 ZOZOとのリアルシナジーから仕掛ける「香り市場」の未来とは

今回のゲストは、株式会社High Link 代表取締役CEOの南木将宏さん。

仕事やプライベートでの「今いちばん熱いこと」をお聞きします。


●エピソード詳細

・50億円エグジットを支えた南木さんの「誠実さ」

・ZOZOグループとのリアルシナジーとPMI

・ソフトウェアと物理オペレーションが共鳴するカルチャー

・毎年10%以上成長する「香り市場」の余白

・2026年最新ファッションの変革とリベラルの揺り戻し

・DD期間中に30代スタートダッシュとして行なった筋トレ

・経営者たちのトレーニング論と「習慣化フォーマット」

・自ら作る人生の転換点

・成功者が陥る「成長するもの」への逃避

・AI時代における「ふわふわした生情報」の絶対的価値


●ゲスト紹介

南木 将宏

https://x.com/Mnanki7?s=20

1996年生まれ。東京出身。早稲田大学創造理工学部経営システム工学科2019年卒。大学在学中にビジネスに興味を持ち、ベンチャー企業2社でのインターンを経験。2017年6月に株式会社High Linkを創業し、香りを楽しむ原体験から2019年1月より「カラリア」を運営。カラリアの事業責任者として、香りで世界を彩るミッションの実現に向けて事業を推進し、たくさんの人の人生を彩る、価値ある事業を作り続けられる会社にする。


●番組へのメッセージフォーム

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●起業・資金調達の相談

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●制作

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感想

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サマリー

今回のゲストは株式会社High Link代表取締役CEOの南木将宏さんです。番組では、南木さんがZOZOグループに参画した背景や、そこで生まれるシナジーについて語られました。特に、ZOZOの顧客基盤を活用したプロモーションや、両社のカルチャーの類似性が、事業成長に大きく貢献している点が強調されました。また、南木さんは「香り市場」の将来性に着目し、オフライン展開や新たなライフスタイル商材の開発にも意欲を見せています。市場の成長要因として、消費者の意識変化や、カラリアが新規顧客層を開拓した貢献を分析しました。さらに、仕事以外の熱いトピックとして、ファッション業界のトレンド転換や、自身のトレーニング習慣について語られました。特に、短期集中で成果を出すことの重要性や、自己理解を深めることの価値について持論を展開しました。AI時代における「ふわふわした生情報」の価値についても触れ、これからの情報発信のあり方を示唆しました。

ポッドキャスト2周年と新フォーマットの実験
ハートに火をつけろ。
こんにちは。創業期のスタートアップ投資に特化したベンチャーキャピタル、 ANRIの代表、佐又安里です。
この番組では、毎回様々な起業家精神を持った方をゲストに呼びし、 その人を突き動かす熱について、深く掘り下げ、熱くためになる話をお届けしています。
今回のゲストは、株式会社ハイリンク代表取締役、CEOの南木雅宏さんにお越しいただきました。
南木さんについて、いろいろ根掘り葉掘り伺っていこうと思うんですが、 今日はちょっといろいろ考えていることがあるので、その辺を南木さんに相談しながら進められればと思っています。
南木さんよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
2年やってるんですよ。
こんな状況ですか。
ポッドキャストおかげさまで2周年企画をやりまして、今回からいろいろ変えてみようかなと思っています。
なるほど、すごい重要な回に。
そうなんです。
しかも何も教えてもらえていないという。
南木さんならいいかなと。
まずですね、毎回丁寧に原稿を作っているんですが、今回原稿の内容は聞かないです。
なるほど、考えてきたのに。
すみません、今日マックを開いてくれて、たぶん原稿で聞く内容を書いてくれたんだなと思って、南木らしい真面目さを感じ、すまんと思いながら言います。
そのリアクションがちょっと見たかったので、言わずに。
だから言わずに。
前段何を考えているかというのをお伝えさせてもらうと、ポッドキャストを2年やっていて、自分的にすごい面白くやれているなというのと、そうでもないなという時があって。
何の差かなと思った時に、自分が全然知らないこととか聞くのがいいなと思っています。
なんでかというと、私は別にアナウンサーではないので、自分が知っていることを、南木さんは初め企業はどうだったんですかと聞いて、そうなんですねとかをやっても、別に話すプロではないので。
やっぱりこれは、情熱を持った人が何に情熱を持っているかとか、なんでそんなことをやっているのみたいなことを、ねほりはほり聞いて、やんやこらすればいいなと。
さらに一応真面目に話すと、最近本当にディープリサーチとかが進化しすぎて、一般的に調べられることを5秒で調べられるじゃない。
それを芝居家のごとく聞いて、すごいですねというのが虚無だなと思っています。
だったら、オンゴーイングで興味を持っていることとか、オンゴーイングで迷っていることとか、そういう話をした方がいいんじゃないかなと思っています。
というのが1位。
その次がですね、フォーマットを探す旅をしたいなと思っていまして。
インサイトビジョンって見てる?
わかんないです。
高木新平って僕らの、今ロゴを変えたりとか、ビジョンとかミッションの一新とかを一緒にやってもらった。
いわゆるその人が真に抱えているものとかを聞きながら話していくっていうので、
そのYouTubeで1時間半でやるっていう企画をやっているの。
高木新平って僕も多分10年ぐらい前から知っているんだけど、
このインサイトビジョンっていうフォーマットが、
先ほどは堀江門とか常沢さんとかゲイリーさんとかケンスとかやってて、
その人が本当はどういうことがしたいのかとかをヒアリングしていくってフォーマットが大ブレイクしてまして、
見て思ったわけですよ。
フォーマットを発見したいなと。
ということで、フォーマットを探すたびに出たいなと。
なるほど。
というので、ちょっと実験的にこのフォーマットが面白いかどうかをナンキーとやってみて。
なるほど。
不評だったら戻す。
次第一弾の検証として。
そうなんですよ。
ということで、こんな感じで聞きたいなと思っているのは、
まず僕からなぜナンキーさんを呼んでいるのかっていう話。
どういうところがナンキーさんっていうのはおもろいのかとか、
あちこもっているのかって話。
あとはナンキーさんに聞きたいのが簡単に二つで、
今仕事でめちゃめちゃ起きていることとか、熱いことは何かっていう話と、
あとは仕事以外で目の前で起きていて熱いことは何かっていう話。
仕事以外って言っても絶対みんな仕事のこと言うから、そういう人しか来ないから。
仕事はもういい、分かった、話していいよと。
ただ仕事以外は何も話してねっていう。
っていうフォーマットをやってみようかなと思います。
分かりました。
南木将宏氏をゲストに呼んだ理由とZOZOグループ参画
ってことでスタートとして、
なぜナンキーさんを呼んでいるのかみたいなことを一旦僕から。
ナンキーさんと僕たぶん9年くらいのお付き合いが。
そうですね、9年半くらい。
長いね、やばいね。結構ゾッとするね。
初めてお会いさせてもらったタイミングからだとちょうどそれくらいな気がします。
長いね、確かに。
一般的な尺度にと投資させてもらったスタートアップの代表と投資家っていう立場ですし、
先月グループイン?
4月なんでちょうど2ヶ月前ですね。
もう2ヶ月だったんだ。
4月にZOZOグループにジョインするってのが決まって、
おそらく通信サービスで約50億農薬事業で、
もともと学生企業みたいなのは結構最近もうだいぶ少なくなってるフォーマットだなと思っていて、
スタートアップどうするんだってなったときにセンセーショナルなニースだったなって話と、
僕の中で熱いのは全然違う事業からスタートし、
しかもストレートに言うと海外のサービスのコピーを一筆でやるところからスタートし、
それがやっぱ上場企業のグループに素晴らしい評価を受けて入るまでになったっていうのが面白い。
ありがとうございます。
これ僕ソーシャルでも何度も言ってますけど、
真面目っていう恐ろしい強みがあって、
それとコマースってのがくっついたことでこういう結果が出るんだったのがめちゃめちゃ良いんですよ。
自分の中で。
こういう人がこういう挑戦を誠実にやったらこういう結果が出るっていうのが、
スタートアップ本当にコスパタイパー悪ないみたいな議論ってマジであると思ってて、
エネルギッシュな。
10年前の南京から見て今コスパタイパーAかっていうと、
分かんないじゃん。
Xでも色々論争ありますね、スモビジでとりあえずみたいな。
でもこういうふうに誠実にやった人がこれぐらいの結果出せて、
やっぱこれぐらいのユーザー数になってこれから一歩足せるみたいなのは、
自分の中でスタートアップってまだまだ、
万人にとってじゃないけど熱いゲームだなっていうのの、
結構僕のタイミングが最高なんですよ。
めっちゃ嬉しいです。
そうなんですよ。
そんなふうに思っていただけてたんですね。
そうなんですよ。
でもこれは本当に若い挑戦者、
何者でもない挑戦者の応援みたいなのをずっとやらせてもらってるじゃないですか。
それが誰しもが夢のような成功ができるわけじゃないっていうのを、
日々直視していって、
彼彼女の人生を10年とか一緒にやっていくじゃん。
それが8,9割さかないわけだよね。
そうですよね。
それの中で咲いたものに脚光も浴びるし、
それを超悔しいと思う人もいるっていうのが、
ドラマだなと思いながら、
でもそれでもやっぱりスポットライト浴びる人たちが
別にずるっこしたわけでもなく、
ちゃんとやったんやでっていうのが、
もっと盛大にどうやって欲しいんだろう。
真面目にコツコツ焼いていましたね。
まだまだコミットしてますけど。
創業期の働き方と「真面目さ」の強み
なんで真面目にコツコツやれるんだと思う?
アンリーさんがすごい真面目にしっかりやれるって
いつもおっしゃっていただけるんですけど、
そもそも学生で人生かけて起業して、
ゼロ、100じゃないですか。
うまくいくかどうかってなったときに、
可能な限りシンプルに時間をまず投資をする。
できる限りやるべきことをちゃんとやりきるっていうのは、
考え方的には大前提、
当たり前みたいな価値観が
僕の中ではあるかもしれないので、
言われるまで思ったことなかったですね。
100感じできなかった。
うちの相方も結構同じ感じなので。
そういうタイプが2人でやってるもんね。
そうですね。
あと創業したときにツイッターか何かで
週に140時間働けば
普通の人よりも成功率が何倍になるみたいな
結構よく言われるやつあるじゃないですか。
なるほどと思って、とりあえず創業して
カラリアリリースして最初の4年間、5年間くらいは
月からどうの、年末年始とか祝日とかの概念は関係なく
週、日曜日以外は絶対月からどうのこの時間は
9時、10時でオフィスに絶対にいるみたいなルールを決めて
やってたことを今思い出しました。
何もクリエイティブじゃないけどそういうもんだよね。
今でも思い出すんですけど
僕はラクセルの比較的創業期から一緒にやってたので
ラクセルで一回大論争があって
初めて社会人経験がそこそこある人が入るから
週7を週6にするかという激論があって
今思うと本当にバカな議論だけど
週7はさすがに良くないから週6にしよう。
俺らは週7でやるカルチャーなんだっていうのを激論してて
今思うと両方とも間違えてる。
間違いない。
でも僕らも同じような理由で途中から
土曜日に取締役とか経営人が当たり前に
ずっとオフィスに居続けるのは
近代を守ろうとしたりなんか良くないみたいな話は
確かに出ましたね。シリーズBくらいの時に。
でもセプテーニの佐藤さんと僕が創業の頃からの
セプテーニさんっていうLBなんだけど
当時の社長の佐藤さんも創業期の頃は
月金までは普通に営業とかしてて
会議は土日にやればいいと思ってた。
やっぱ怒れてますね。
でも学生部下ができる唯一の差別家だと思う。
いろんなやり方もあるけれど
社会人経験とかネットワークとか余診なんてないんだから
純粋に時間でやるしかねえだろう。
それはめちゃめちゃ意識してましたね当時。
そう。そんな南希さんに聞いてみたいのは
ZOZOグループとのシナジーと事業成長
今、直近いろんなイベントがあったと思うんですけど
仕事の中で熱いこととか月金が起きてるよみたいなことって
何かありますか?
それは僕らのサービスに関する結構細かい話になっちゃうんですけど
何でもいいです。これがやべえ。
ありがとうございます。
まず僕らちょうど4月に中旬に正式にグループにさせていただいて
5月から完全子会社化っていう形で
ちょうど今1ヶ月半くらい経ったんですけど
めちゃめちゃ事前に話していたシナジー創出のサポートとか
組織系のサポートとか
事前にいい感じに言っとくとかじゃなくて
本当にそれを何ら120%くらいのテンションでやってくださっていて
今まずめっちゃ色々動き出してるんですけど
ぞぞのお客様に届く郵送物に僕らのチラシを
まずは入れてもらうっていうところから
サービスの認知を上げていこうという取り組みを一つしていて
それがかなり良いインパクトが出てきている
マジか
かなりストレッチに考えて
レンジでいうとここからここくらいまでかなって思ってた
そのストレッチの部分を
すでに今検証フェーズなんですけど
そこにタッチできていたりとか
これ普通に持ってやれば
磨けば絶対超えれるなっていう形で
まずサービスがすごく
ぞぞさんのおかげで今まで以上に
本当考えていた通りにすごい急成長させられそうなのが
まず見えているっていうのが一番熱いですね
正直なんとなく自分が作ってきた位置以上に
数字が出るぞ
そうですね出せそうだぞっていうのが
5月の中旬くらいには見えていて
なんでみんな今かなり
6月の5月病6月病とかよく
僕らも毎年のルーティンで行くとその辺が社内の雰囲気
一旦ちょっと年間で見ると落ちやすかったんですけど
今年はもう上がり続けているっていう
なんですごい本当にいい
僕らとしてはMAに
なるほどね
今のところはなっていそうだなと
ハイリンク側の視点ではまず思っています
これは協力的ってこと?
めっちゃ協力的ですね
本当にいい会社さんだなって率直に
ぞぞって前沢さんの体制からヤフーグループになって
ヤフーグループになってからのMAって初?
去年海外でリスト社という会社さん買われているんですけど
国内だと僕らが初めてですね
どんな感じになるか分からなかったけど
いける?
そうですね
まず僕らの担当してくださっている役員の方たちが
すごい僕らをちゃんと伸ばすというところに
同じ熱量で変わらず持ってくれていて
関係値的にも人柄がぞぞさん皆さんすごくいいので
話しやすいんですよ
安里さんにお金なくなりそうですみたいなテンションで
極力こういうメンバーがサポートもらえないですかねとか
こういう施策前の目にやらせてほしいですみたいな
わがままを当てられる関係値を築いてくれていて
そこに対してできることできないことを真摯に判断してやれるものは
120%のスピード感とパワーで進めてくれるっていう
何が良かったんだと思う?
事前スペアとかなのか
ZOZOグループの企業文化とハイリンクの類似性
ぞぞって会社が非常に良い会社なのか
カルチャーがあったとかなのか
それでいくと両側面あるかなと思っていて
まずぞぞさんがLINEヤフー社に半分買われてるじゃないですか
その時にPMIとしてLINEヤフー社側から
ぞぞ社に対していろいろ行われる中で
その中で受け手側として良かったことを
今回ハイリンクにそこだけ抽出してやろうっていうのを
本当にもともとおっしゃってくださってましたし
今もそのテンションでやってくれているからか
本当にすごく僕らとしては動きやすいんですよね
シンプルにまずトップライン伸ばすほど
集客を協力しようみたいな感じなのか
そうですね 期待値としてはやっぱり高く評価していただいているんで
業績売上利益をちゃんとまず出しているものを達成する
そのために僕らとしては出しているものを達成する
でぞぞさんとしてはそれを達成するためのサポートを何でもやります
ただMA前に何回かシナジー検証させてもらっていて
そこでチラシ同梱がしっかりインパクトを出せそうということは
もう見えていたので
それはもう最初からまずは一番最初にやるぞという形で
5月の1日から同梱してもらっているというスピード感で
それで数字上がってきたらチームもテンション上がるもんね
本当そうなんですよね
なんか多分買収させてもらう側だけど
された側として何かあったのか
そうみたいですね
でそれを本当に守ってやってくれているというところが
まずぞぞさんの内側のいい部分だなって思いますね
あとはカルチャーのところでいくと
すごい似ているなって率直には思っていて
それはなんかぞぞさん側も皆さん僕らの会社に
リーディー機関とか開発チームとかコーポレートチームとか
いろんなメンバーの方が来てくださって話していたんですけど
それぞれのその方たちもなんかすごい雰囲気似てるなっていうのを
皆さんおっしゃってもらっていたらしくて
なので僕らからするとあの規模でもサークル感というか
スタートアップの良い側面が未だに残っていたり
人柄も皆さん素敵だなって思うので
やっぱりeコマースだし
なんか単純な自社商品を送るっていうよりは
プロセスが結構複雑だったりするじゃない
これをちゃんとこなすみたいなところが大きいのかな
それはでももしかしたらあるかもしれないなと思いました
やっぱり完全C向けでってなると
良いものをちゃんと作らないと伸びないよねっていう
当たり前の考え方があったりとか
あと世の中のたくさんの人に買ってもらうっていう観点で
思考性というか人間性みたいなところも
割とちゃんと一般の人たちに合わせていける
つまりETU高いのかなとか
分からないですけど
とりあえずすごい近しいものを感じますね
いろんな形として始まったから
比較的込み入ったコマース
D2Cじゃなくて比較的込み入ったコマース
例えば同じ時期だとタンプとレンティを売ってるじゃない
単純に自社商品を送るじゃない
レンティだとレンタルがあるし
タンプだとギフトでラップし直すとか
レーザー入れるとかあったじゃない
カラリアもそういうところがあるじゃない
なんかその辺は何となく感じで近しいものだったり
そういうオペレーションの中で価値を生んで
お客さんに喜んでもらうっていうのが主軸にあるじゃない
そうですね
僕も今のお二人にはしょっちゅう相談させてもらってましたし
今もよくお会いするんですけど
会社の雰囲気似てるしいい会社だなってめっちゃ思いますね
信じてる世界観とか
いい悪いじゃなくて完全にソフトウェアだけで世界を完結する会社と
物理のものを届けてなんぼだっていう会社って
信じる世界観とかがちょっと違う感じがするんだよね
それは思いますね
なるほどね
今のところいい感じ
香り市場の未来とオフライン展開
そうですね
本当によくしていただいてるなと
逆にプレッシャーですね
すごいサポートいただけるし
ちゃんと評価もしてもらってグループインしてるんで
結果出さないとっていう
今までは逆に言うとあんまりいなかった角度からの
自分へのプレッシャーが今
3年後5年後とかに
これが出来てるとめっちゃ熱いぞってあるの?
そうですね
事業の観点に聞くと僕ら香りで世界を彩るっていうミッションで
ずっとこのカラリアのサービスやっていて
ちょうどZOZOさん関係なく
今年の頭に初めてオフラインのDX検証みたいなのを
始めたりしていまして
香りって結局最終はやっぱりリアルで
試さないと分からないじゃないですか
僕ら今までは目に見えない香りっていうものの
好き嫌いを可視化したりして
この香りいいってなった時に
その中のどの成分が好きなんだろうとか
嫌いなんだろうとか
あとはその中でこのコースめっちゃ好きだってなった時に
しかし香りの他のブランドとか
その香りのルームディフューザーとか
そういうのを探す方法が一切今世の中にないんで
それはどれだけいいデータを集められるか
とそれをどうレコメンドで活用していくかっていうところ
だっていう風に思っていたので
それで結構初期からずっとその辺は力を入れ続けていたんですけど
その中でこのデータをさらにオフライン絡めたら
オフラインで1000種類1000SKU百貨店のワンフロンにある時に
最初からじゃあ10個にもう
あなたこれとこれとこれとこれとこれを試せば
絶対いいもの見つかりますっていう状態にするっていうのが
僕らの今までのデータとかのアセットを使ったら
よりそっちもやれるんじゃないかと思いまして
なのでちょうどアミューズボーテさんっていう
百貨店のケースの店舗さんなんですけど
そこで2月からかな検証を開始させてもらっていて
っていうところでなんでオフラインもやっぱり絡めて
カラリアがどこの香り系のものを買いに行っても
その店舗にカラリアの何かツールがあって
すごい選びやすくなっているとか
そういう意味では香水ルームフレグランスあるいはバッソルトとかを含めて
香りの市場全部でオフラインもオンラインもだし
さらに好きな香りみたいなものがパッと見つかるみたいな
ですね
その世界観作りたいなと思ってやってますね
あとはちょっと別ベクトルで行くと
全然プロダクト変わっちゃうんですけど
そもそもどこに行ってもいい香りがしたらハッピーじゃないかと思っていて
それはオフィスの中でも会議室でもそうですし
極論山手線の池袋駅とか
そういう至るところがいい香りがするとか
朝起きた時に今ってスマートホームで電気ついたり変えたりするじゃないですか
その一環で朝香りたい香りなんか上から出てこないかなとか
なのでそういう空間かける香りみたいなところも
いい会社さんは何社かあるんですけど
今じゃあめちゃめちゃ浸透してるかって言われたら
多分面のポテンシャルでいったらこれからだと思っているので
そういうところもできると面白いなと思ってますね
業務用に近いアロマディフューズあったら
カイマーつけてそこそこな出力で出せるやつ
あれの市場全然まだまだあるなと思う
そうっすよね
それこそアッパーアルマさんとかね
香り市場の成長要因とカラリアの貢献
私匂い物好きなんでアッパーアルマさんとか見てて
デバイスも持ってて爪カイナス持ってるじゃない
あの辺とか全然市場あるよな
しかも全然競いに行く会社さんがほぼ出てきてないんで
専門家じゃない香りの世界で
この10年くらいの香り業界って何が起きてるの
何かを進化してるの
それでいくと僕ら特に香水が専門じゃないですか
2020年くらいまでの2、30年ってほとんど市場が伸びない
伸びていなくて
ずっと香水って微増で市場規模も300、380億くらいしかなくて
だから僕ら資金調達大変だったんですけど
っていう中からちょうどコロナくらいのタイミング
21年あたりから毎年10%以上成長する成長市場に変わってます
何が起きてるのそれは
それは本当に色々僕らとしても分析してる中での見解があるんですけど
1個はまず僕らがめっちゃ伸ばしたんじゃないかっていう自信
自分たちが市場規模を膨らませてしまった説
僕らのサービスの3割4割のお客様って
ずっと香水機になってたけど
カラリアで初めて足を踏み出しましたっていう方たちなんですよ
なのでそういう方をすごく増やせている
あとはブランドさんとお話ししていて
店舗でカラリアって見てきましたっていう方がすごい増えて
僕らだいぶ前からですけど
前に聞いた話なんですけど
これはカラリアって言うのは小分けにしてるわけじゃない
この小分けで試していいなと思って大きいほどの買いに行ってた
それもあるしそもそも情報っていう観点で
今まで香水って自分から調べに行かないと触れることなかったと思うんですけど
やっぱSNSとかメディアとかで
僕ら香水だけ発信をし続けて
Xとか無限にバズらせてみたいなことをしていたんで
そういうのも含めて知って気になってきましたっていう方が
めっちゃたくさんいるっていうのはスタッフの方とかからの
まず情報がよく聞いてました
心境を大きくしちゃった可能性がある
だからエントリーが難しい事情だったってことかな
そうですねだし今単価もどんどん上がっているし
単価はなんで上がっているの?
普通にグローバルの会社さんが化粧品とか物価をどんどん上げているのに
同じようにシンプルに上がっているっていうのが大きいかなっていう
あと話を戻すと
市場伸びてそうな要因としては
あとはなんかこれはちょっと僕が考えている仮説なんですけど
コロナ前ってあんまり会社に若手が香水つけていっちゃいけないとか
なんか昔ってそういうのも
あと冗長が言えたじゃないですか
それダメだよみたいな
でもなんか今って多分大器用
それセカラに該当しちゃうとか
そういうので言いにくくなっているんじゃないかなと思っていて
かつコロナで一回リモート期間もあったじゃないですか
そこから徐々に出社に戻る中で
昔よりも若い方たちとか普通に香水つけながら
もうメイクと同じテンションで香水つけて会社に行くとか
してるんじゃないかなと思っていて
消費量とか
セカラに合うことの価値が高まっていて
そうするとアルコールがなくなっていくと
大体でカフェのニーズが拡大したりとか
C社とかというわけじゃないですか
香りを纏うとかの権利が上がっている可能性もあるよね
そのある意味香りとして共有してもいいじゃんっていう
昔はもうちょっとなかった気がするけど
そうなんですよね
なんでなんか消費というか使われ方の
当たり前感一段階上がった気がしますね
確かに熱いこの市場は
熱いと思います
自社商品開発と新たなライフスタイル商材
自社商品も作ってるじゃないですか
自社商品とかを伸ばしていくっていう世界観もある
ありますね
ちょうど来月8月9月で5カテゴリー出すんですよ
リリースするんですよ
マジか
この1年で同時並行で超少人数で
5カテゴリー商品開発し続けてて
それも全部香りかける日用品というか
ライフスタイル商材っていうところで
攻めますね
そうなんですよね
今PBチームは僕メインで入ってるんですけど
4,5人くらいなんですよ
デザイナーとかも含めて
なんでこの5カテゴリー
誰がどうやってマーケするんだっけみたいな
確かに
なんですけど
とりあえずリリースして何とかするっていうのが
一番楽しい時間帯だと思うんで
確かにね
今ワクワクしてますね
そうか5カテゴリーか
確かにな
香りにしようってまだ全然あるよな
私香り物結構一通り香水とかは
そこもルームフレグラスでかいの置いてるけど
あと私クナイプのヘビーユーザーなんで
多分全種類使ってると思うけど
クナイプって大体商品が未だになくて
かなり高いんですよ
クナイプって3000円とかするので
あれの大体の物って未だになくて
クナイプって多分日本のバスソルトとか入力されて
系は異常に匂いが強いんですけど
あれの大体って多分ラッシュとかしかもなくて
ラッシュに比べればラッシュは800円なんで
そうっすよね
なんか日本の
例えばニューヨーク材も今回リリースする予定なんですけど
薬局で買えるバスロマンみたいな
ああいうものか
その次が今作ったのがラッシュとか
だいぶオシャレ系
しっかりしてる系
ギフトであげるようなものとか
そこに行くなと思っていて
その中間層で
ブランド自体いろいろあると思うんですけど
とりあえず香りが良くて
外さないよねみたいなポジションって
無印とかも多分
商品いっぱい作ってるんで
そこに該当すると思うんですけど
香りに尖ってるブランドとして
そういうブランドってないなって思うので
確かにそれはほんとそう
そこにそのブランディングされたブランドに
ニーズがあるのかは不明なんですけど
でもなんか空いてるし
僕らの強み
データソニー開発にも
マーケにも
香りかけるオンラインでどう表現していくかとか
それこそZOZOさんパワーとか
そういうの全部活かせるんで
なんとかそのブランディングで
ポジションを新しく築くぞっていうテンションでやってますね
面白い
香り市場におけるグローバルと日本の動向
でも確かにそう言われてみると
日本の入浴剤マーケット
多分30年くらい前に
嗣永さんが作ったマーケット
嗣永さんなんで多分漢方音とかに近い文明で
日本の音声を再現するだから
紅葉の方に行っているので
匂いをすごい尖らせるっていうニーズは
そもそもないんだよね
いやそうっすよね
でもなんかちょっと難しいところが
多分その入浴剤で言ったら
ぬめぬめ感とか
そういう効果効能も
全員皆さん当たり前に大事にするんで
そこと香りの主張のバランスが
どうやっていくのがベストなんだろうみたいな
メーカーの人だねいいね
メーカーの人になってますね
超楽しい
そうなんですよ
なるほどね
なんで僕らは香りをといえば
カラリアフォーム買ったきは間違いないよね
しかもちょうどいい価格でいけてるよね
みたいなポジションにしていきたいんですけど
一方でルームディフューザー以外は
効果効能もないとたぶん刺さらないんで
そういって2個訴求するって難しいじゃないですか
なんで今その辺を
その社内ではぐるぐるぐるぐる話してます
香り市場面白い
しかも香り市場ってやっぱ結局
僕らもやってていまだに何なんだろうと思ってるんで
香り市場って概念ないんで
香りはさこの10年で僕ら以外で
こいつはやべえ動きしてるなっていう
感じとかってあるの?グローバルでもいいんだけど
ちょっと僕らとはジャンルが違うので
そこまで僕も詳しくないんですけど
香りを粒子単位に分析して
香りも元素、元素記号みたいな
ああいう感じで
成分分析をして
はい成分分析して
それでその成分を元に香りとして再現するみたいな
なんて言いたいんですかね
なんかそういう研究開発チックな方面で特化してる
これ日本でも会社さんあったりして
それはすごい面白いなって思いますし
僕らとしてもそこの企業さんと一緒に
何かできないのかなっていうのは思いつつ
でもなんか僕らが大事にしてるのは
香りって感じ方が人によって全然違うじゃないですか
初心者とプロフェッショナルな香りのプロと
全然違うと思うんで
大半の人がどう感じるかっていう
夏っぽいなとかちょっとセクシーだなとか
そういうところのデータの方が
僕が香水を買う側としては
いいんじゃないかなって思ってるので
どちらかというと
人それぞれの感性の方のデータを
扱っていくっていう鍛冶の切り方をしてるんで
肌に乗せるので
その人のベーシックに思ってる体の匂いとか
体温とか行動原理とかで変わるじゃない
当然自分の感覚とか
どういう仕事の人とかでも変わるから
客観的な指標だけで語れないんだろうね
そうなんですよね
最近ずっと本当好きなんで
ニッチフレグランス市場とエルメスの戦略
一通り見るんですよ
改めてエルメスのニワシリーズの商品開発って
すげえなと思うし
やたらと安く出すし
エルメスのエントリーとして香水は
特にニワシリーズは
明らかに狙ってやすく
ポップに触りやすくする
ちゃんといい香りですし
いやそうそう
ちゃんとオリジナルで
ちゃんといい香りをチューニングしてくるから
嫌なもの作んないんですよ
これはセンスあるな
この人たちっていう
誰目線なんだと思って
いやあの
そうなんですよ
昨日もずっとノーズショップを端から嗅ぎ回り
すごい
めちゃめちゃ好きっすね
好きでしょ
僕はバラオンダっていうウイスキーの香りがする
ニッチフレグランスを
5,6本目くらい使ってるんで
僕らまさに
ラインナップでいうと
今その
フレグランスも伸びてるんですけど
ニッチフレグランスと言われるような
ニッチフレグランスとはっていうところも
人によっては違うんですけど
でもざっくりそこのジャンルがすごい伸びていて
これはノーズショップさんがリードしてると思うんですけど
素晴らしい仕事です
なのでそういったラインナップも増やしていきたいなと思って
いろいろ動いてますね
究極的に試行品ではあるので
ニッチを凝縮させて
ある程度のスケールを作ったって意味の
ノーズショップさんは
本当に素晴らしい仕事だなと思っていて
発表しそうじゃないですか
SKUを世界中からインポートしてきて
めっちゃありますもんね
めっちゃある
あと冷静に考えると
僕が言うのもなんですけど
よくそこで事業として成り立つと思ったなっていう
数年前に
そうなんですよ
言うても別にそんなに長期保存とかできない商品とか
をあの数
そこそこのSKU持ってきて展開して
しかも誰も知らないブランドですかね
そう本当誰も知らないブランドじゃない
でそれをしかもこのブランド入れるって言ったら
やっぱその6本とか8本とかシリーズで置くじゃん
大した仕事だなと思って
本当そうっすよね
香利市場とAIとかは何か関係ある?
AI時代の香りコンシェルジュとデータ活用
今はありきたりなんですけど
AIのコンシェルとかは
いろいろ開発したりはしてますね
もともとそのSNSで
昔インスタで相談してほしい人いたら
うちのコンシェルが相談載りますよっていうストーリーとかを上げると
1ストーリー上げるだけで数百人から問い合わせが来て
結局捌けないみたいな形で
サービスそのサービス提供やめちゃったんですけど
なんかそれくらい
多分対話したいというかプロに教えてほしい
とりあえずなんか聞きたいみたいな人は多分無限にいるので
一旦それでAI活用して
ある程度のところまで絞って
そこから対人でなんか
データ活用してとかは
まず当たり前にやるべきこととしてやろうかなと思ってます
面白い確かに
どういうのが欲しいんですかって時に
でも本当に初心者というか表現できないよね
そうですね
ナイルの庭っぽいもので
もうちょっと香りが続くものとかって言えないじゃないですか
ベースになるあれが分からないから
ですね
私逆にそのちょっと好きな香水ある人もこれ好きなんですけど
じゃあナイルの庭好きなんですけど
なんかぽいいいやつありますかってなった時に
探し方が分からないからやっぱ
聞けるといいよねっていうのとあと
やっぱ僕らっていろんなブランドさんを横断して
商品を扱っていてデータがあるっていうのが
なんかその観点でもやっぱすごい強みだなと思います
僕も社内のフレグランスのスペシャリストに
この香水好きなんだけど
なんかもうちょっと似たようなのありますみたいに聞くと
5個くらいすぐ出てくるんですよ
これがいいな
この体験普通に提供したいなっていう
みんな提供できるようになりたい
それやっぱブランド横断して把握してる専門家がうちにいるとか
その点でデータを集めてるとか
僕らしかできないかなと思って
最近エルメスとかマルジェルとかさ
香水だけを切り出したショップを作ってるじゃない
原宿とか高投というのがあると
香水オンリーの店っていうのが結構いっぱいあって
あれは何なんだろうね
路面のいい場所にいるじゃない
直近は分かんないんですけど
1,2年前とかブランドさんとお話してると
今までって香水に予算なかったんですよ
あんまり売れないから
ブランド側か
ブランド側が
でも2,3年前くらいから
ライキの一番予算つけんのは香水だとか
百貨店さんがいろいろ面積拡大してて
ちょうど西部の池袋が
1フロア丸々かな
香水のちょっとくらいコーナーを
タイムリーにリリースしてたりするんですけど
予算がすごいついてきているのは
まず明らかに感じますね
これってグローバルトレンドなの?
いや
ここまで顕著に増えてるのは日本だと思います
面白い
もともとそもそも香水って
ブランドの最終利益商品
やっぱ液体なんで
一番ブランドが確立されたら
めっちゃ売れる
あらり稼ぎジャンルなんで
その観点で日本は全然そこが売れなかったのに
急にどんどん売れるようになって
それ利益も出るんで
じゃあ日本の
ブランドの日本支社も香水めっちゃ売るぞみたいに
なるほどね
なってるんだと思ってますね
マルジェラがグロいんですよ
とんでもない商品展開数とサイズと
ボニークリームとっていって
香り屋さんで行くつもりかなってくらい出すから
そうっすよね
しかもめちゃめちゃ変わらず人気ですからね
人気だね
じゃあ次です
仕事以外で今暑いとか
これはやばいなって今見えてるもの
ちょっと考えていいですか
ちなみに私の場合は
ファッション業界のトレンド転換とリベラルの揺り戻し
今ファッショントレンドの移り変わりっていうのを
非常に興味深く思っていますね
ビッグシルエットっていうトレンドがあるじゃないですか
あれが突然この前から転換しだして
全部の服がわーっと変わりだすみたいな
そうなんですよ
今すさまじい勢いで変わって
コレクションとか全然ワイドじゃなくなっていくし
タイトになってきてるんですか
タイトになってきてる
特に一部のブランドは
本当に結構もうスキーに近いぐらいの
ファンズにメールもらってきてるとか
特にトップスがすごい変化なんですよね
トップスの変化とか見てて
こんなに変わるんだ
あらゆるものが全部変わっていくし
ゴテゴテのスニーカー今なくなってて
みんな革靴になっていくし
あとはこれめちゃめちゃ面白いなって思ってるのは
ヘビ側ワニ側とかもう1回流行ってきてるんですよ
クラシカルトレンドになってくる中で
とはいえ一点何かを変化させたいときに
ヘビ側ワニ側とかの靴とかだんだん増えてきてるんだけど
これ多分いわゆるリベラルの反発とかあるんじゃないかなと思って
すごいリベラルのトップが増えたときって
多分バイデンのところくらいまで
第二次トランプが始まったから
全部振り戻してるんだけど
その時にやっぱり牛側とかすらも
良くないみたいなカルチャーとか結構あったんですよ
それがやっぱりなくなってって今
ファッションの方もそういうリベラル性みたいなものの
止まってんじゃないかなみたいな
だからそういうちょっと他の
じゃない革とかを使ってもOKの時代に戻ってきて
でこれ下手すると
これは毛側まで戻る可能性もまだある
今27のAW出るんだけど
AWとか出ててまだそんなにないけど
毛側っても本当キンキンまで来てたから
ハイブランドが
もしかしたらそれを緩ますくらい
社会変革でファッションを緩め動いてる
今の私の熱いやつ
それって市場のリーダーがいるんですか
ファッションも
この人がスイッチを入れ替えてるみたいな
いやー結構ね同時多発で
やっぱ定期的にその時元気なブランドとかが
この前はプラダとかがランウェイで
かなりタイトに作ってきて
結構ギョッとするレベル
でまだこの前の26SSとかまでは
まだワイドな人たちも出てたんだけど
一斉に変わってる
じゃあもう明確にスイッチ切り替わってる
ドメブラだと建造とかが
多分今回ロゴも変えて一気に全部
すごいクラシックな服に変わっていくとか
そういうブランドウォッチャーをしてるので
なるほどめちゃくちゃ面白いテーマっすね
短期集中型トレーニングと自己理解
これ全然仕事の関係ないんだけど
この仕事してると
どういうジャンルの何に興味を持てるかっていうのを
数だなと思ってまして
なんか別に全部深くないんだけど
全部なんかいろんなもの深掘っていくみたいな
なんか芸風というか
それでいくと今の話がすごいいいテーマだったので
僕急にあっさこいつみたいになってるかもしれないけど
香りは専門だから
なんか僕の最近のハマり系でいくと
僕もともとスポーツ観戦か
自分でスポーツをするか
あと美味しいものを食べるか
あとは香りとかスーツとか
昭和のかっこいいビジネスマン
色気あるビジネスマンみたいな
のの関連するものが好きなんですけど
なんかその一環でちょっとずつ
去年くらいからちょうど30歳に
今年になったんですけど
運動しないといけないなと思って
特にDD期間中に
お酒を飲んで失敗するわけにはいかないと思って
一生家にこもって
筋トレしまくってたんですよ
3ヶ月くらいで
真面目さが出て
DD期間中に一生そうしないといけない
家で筋トレしてる
チャンスだと思って
ちょうどその2月で30歳になって
それがちょうどDD期間中で
30歳のいいスタートを出してきたろうと思って
週5、6本当に夜中仕事を終えて
11時から12時半くらいまで
1時間半くらいジムいるみたいなことをして
そしたら明らかに短期集中で
めっちゃデカくなったんですよ
何事もだらだら続けるよりも
短期集中型でやったほうがいいなと思って
ゴルフとかもちょくちょく趣味で
友達と2ヶ月に1回くらいだけやるのを
5年間くらい続けてたんですけど
全然上手くならないんで
かつやっぱ先輩がゴルフ好きな人たち
すごいたくさんいるじゃないですか
なので次はゴルフを短期集中して
上手くなってやろうかなって今思っていて
その先次何やろうかなとかは
いろいろ考えてます
素晴らしい
ゴルフはさ
ブースト小澤さんとDNAのアンバさんに
ゴルフをやれと指導されて
できてないですね
運動部に対する反応が鈍すぎる
ゴルフはいろいろ時間とかもかかりますからね
その代わりLTVが長いというか
人生の楽しみ
65とか70でもやれるっていうのは
めっちゃいいなって
トラヤツロンとか多分50越えたら
死の危険が出るなって
スプリント系の種目とかさすがに結構怖いな
親がめちゃくちゃ鍛えてるんだけど
そうっすよね
兄さんめっちゃ運動されてますもんね
もうルーティン
自分の場合はもうルーティンに入れ込んで
朝8時9時で週2でパーソナルで
死ぬほど追い込むっていうのと
あと自主トレを週1に入れるっていう
なんか水泳とかも結構されてなかったですか?
水泳は最近止めてて
やりすぎて体壊す
そのレベルで?
基本的にはやりすぎて体壊すのを繰り返し
何回か倒れたことがあった
パーソナルトレーニング中に
すごいっすね
死神だよね
普通にやりすぎて死神しちゃうから
目の前真っ暗になっちゃうの
で止められてった
パーソナルトレーナーとかに
すごいな
一時期アップルウォッチをずっと付けさせられてて
心拍数が下がんないと
次のトレーニングさせてくれないの
そういう昭和体育会の良くない癖が残ってて
キツくなればなるほど
はい!って言っちゃうっていう
僕は仕事の時はないんだけど
スポーツっていうかトレーニングしだすと
キツくなればなるほど
従順になっていくっていうのと
行けます!って言っちゃうっていう
ドM力が高いんですね
癖だよね
そういう風なトレーニングで生きてきたから
それが運動だと思ってるから
ゴルフとか楽しみとかない
運動の楽しみがないから
運動とかも含めてやっていくのは
でも集中力を保つために適度な運動が
絶対にあった方がいいなっていうのは
あとできることを増やしていけると
人生プラスだなって
当たり前な話ですけど
成功者が陥る「成長するもの」への逃避とメタ認知
それこそ創業してからの
20代ずっと仕事を基本してるじゃないですか
ようやく1個筋トレするとか
ジム行くっていうのが習慣になって
この習慣が増えてくって
すごい人生の幸福度を上げるんじゃないかなと思って
なんでそれこそ英語喋れるようにやっぱ
僕未だずっとなりたいなって思ってるんですけど
それとかもどう習慣化に成功して
軌道に乗れさえすれば多分
結構ずっとやっていけると思うんですよ
なんで習慣化が上手い人の話とか聞きたいっすね
僕アポ組んじゃうと逃げられなかったっていう
だからパーソナルが激ハマりするのは
アポをリスケできないっていう
自分の性格を分かって
カレンダーに入れたものを守らないと死ぬっていう
呪いかかってるから
なんで結論としては英語も
僕19イングリッシュっていうのをずっとやってて
でやって調子乗って
エグゼクティブMBAに申し込んでしまい
英語喋れないのに
ちょっと調子乗って申し込んでしまったがゆえに
やらざれなくなり
めちゃめちゃやったっていう
おすすめです
19イングリッシュはケンスとか
うちのラザビとか結構みんなやってて
いっときなんかすごい話題になってましたね
褒めてくれる
今まで無限にやってるんですよ
プログリッドも含めてやってたけど
褒めてくれるのもありがたいなって
もうさ30歳でしょ
30歳で英語できないからできないんだよ
できない自分もできるようにするには
褒めてもらうしかない
本来できるやつ20歳だから
覚えて旅行とか行って
友達作って歌ってるじゃん
それはできないんだから
普通にやればできないから
リズムを変えるしかない
褒めてもらって
でもそれでひたすらやって
トータル1年半くらいやって
今は一旦止めて
逆にリオリンゴオンリーっていう
1日に30分リオリンゴやりながら
ある程度はできるようになったというか
めっちゃいいですね
週刊誌のそういう意味では
週刊誌のフォーマットを覚えるっていいですよね
自分ってこういう風にやると
新しいスキルを覚えられるのであるっていう
そこのフォーマット開発
自分を知るっていう
あとは同じ年くらいの時に
やらなくてよかったなと思うのは
トライアスロンとかにはまらないっていう
それははまらなくてよかった
これね一時期結構みんなで話してたんだけど
会社経営長くなってくると
どうしようもなく伸びないときってたんだけど
トライアスロンとか
あとはポーカーとかやると伸びちゃうから
やると伸びるものに行けたくなっちゃう
特に上々とか知ってきて
これ別にやらなきゃいけないこと分かってんだけど
数字に出てくるまで2年かかるみたいなことって
やっぱあるじゃないですか
こういうのに向き合うのが辛すぎて
人はトライアスロンになるんじゃないかって
一時期みんな大激論して
何があってもトライアスロンみたいなことにはまらない
なるほど
それで言うとでもさっきのゴルフも
若干近いかもしれないですね
やりゃ成果伸びちゃう
伸びちゃいますからね
僕はトレーニングをするが
決して大会に
ボディメイトとかフィジックとかも含めて
何かの思考性を持って
スコアゲームにさせないっていうのだけやってて
それをしたくなっちゃうから
それするといつか怪我するってのを知ってるから
でもそれで言うと僕
幼少期というか学生のとき
秋生で年中から小6までサッカーしてて
小5から中3野球で
高校テニスでっていうタイプで
最初から急成長するじゃないですか
80点くらいからは
めちゃめちゃ頑張って
1点ずつ上がっていくっていう
これ何でもそうだと思うんですけど
僕はその効率よく80点まで行く体験が
結構楽しいんで
ゴルフとかも上目指したくなる可能性もあるかもしれないんですけど
なんかとりあえず
95くらい前後で
いつでも回れる
誰にも迷惑かけない
ところまでサクって
いければいいかなとか
そういう自分が80点までできるものを
増やしていけると
楽しそうだなって
考えてます
自分の特性に沿った
ハマり方とかの理解は
最近いろんな企業家とかも
自分の特性理解みたいなものを
いつするか
自分は何が得意だとか
どういう人間なんだっていうのが
分かった人はすごく楽そうで
意外に
40歳とか50歳の企業家で
最近やっと分かった気がする
ずっと苦手だと思っていたこととかを
やっと客観視できるようになって
生きるのが楽になったって
結構40歳50歳の企業家で
全然成功してるタイプに
最近真面目に言われて
意外とみんな
自分のメタ認知って
未だに模索してるんだな
その
企業家さんたちでも
なるんですね
やっと気づいたんだけど
苦手なことをやめる戦略とマイルール
難しいもんな
自分の知るって
就活の自己分析とかって
僕は就活してないんで
わかんない側なんですけど
あれとかも
会社のインターン生とかが
自己分析云々とかいろいろ話してて
ちょっと一緒に自分考えてみるんですけど
めっちゃむずいなって思います
わかんないよね
インナーだけに問いても
わかんないから
何にテンション上がったとか
何をかっこいいと思ったとか
外の何かに対する反応とかで
見極めるしかなくないっていう
そうっすよね
すごい思いますね
僕は人生で大学生ぐらいの時に
パワポーエクセルワードを一切触らない
ってルール決めて
これが人生の大転換っていうんで
そこから一切触ってないんだけど
これ本当にやってよかったっていう
いわゆる長い時間
机に座って何かを見るとかできないから
触らないって
それ会社入って何とかなったんですか?
もう時効だけど
新卒1年目は今の奥さんが
会社の資料を作ってまして
クズ社会人ですね
あのー
徹夜してもパワポー1枚作れないんですよ
真面目なの
本人真面目なんだけど
資料作りがめっちゃ苦手ってことですか?
全くできない
社会人2年目は先輩に寄せてた
社会人5年目ぐらいの先輩に
寄せてくださいって
独立した初期の資料は
全部奥さんですね
本当に徹底して触らないように
またまたご冗談を
ってずっと言われるんだけど
全然本気で
一時期マイクロソフトオフィス入ってなかったから
開けない
事業計画を読んでないから
開けないから
しょうがない
Googleスプレッドシートとか
微妙に開けたりするんだけど
タブとか開けなかったりするから
まあいいんじゃないかな
それ人生で
それが一番良かった
苦手なことをやめるっていうのに
すごい人気
逆にパソコン何に使うんですか?
今は
見る線
X
あとチャットができるので
チャットと
あとスラックのスタンプは
すごい押すの早い
みんなのいっぱい
メッセンジャーの反応もめっちゃ早い
暇なんで
苦手だって定義して触らない
って定義してあげて
自分に優しくなるだけ
それでいくと
僕もめっちゃ苦手なんですよ
資料作り
いろんな
社内メンバーにサポートしてもらいながら
作ってるんですけど
確かに中途半端に
サポート依頼するくらいなら
丸投げした方がいいよなって
思いつつ
でもそのボールだけ持っちゃう
みたいなことを永遠にしてたんで
今のアンリーさんの徹底具合で
すげえわ
濱宇津さんは今2回目の企業じゃない?
2回目の企業の時に
パソコンを辞めたんだ
基本的にiPhoneしか使ってないの
濱宇津さんってもともと高専だし
もともとZOZOに買われた会社
ウェブ製作とかも
できた会社だから
めちゃめちゃコード書く人なんだけど
辞めたんだ
そもそもiPhoneしか持ってない
だからミーティングもいろんな場所からiPhoneが来てくる
すごい
それで楽になったらしい
事業計画とか全然見えなさそうですけどね
スマホで
確かに
同様KPIに3個くらいだけ見る
みたいな感じなんですかね
すごいな
そういう風に決めた人の方が
楽しいんだろうなっていう
確かに
さっきの自分を知るじゃないですか
マイルールを追加していくのが
大事なんですね
そういう方が
AI時代における「ふわふわした生情報」の価値
楽な人もいれば楽じゃない人もいるから
ちなみにこれ
どうでした?
新しいフォーマットやってみたんですけど
どうかなこれ
そうですね
僕はアンリさんの
最近の仕事以外の話
とかを聞けたんで
シンプルに僕観点では
面白かったです
ただ僕
あんまり
プライベートというか趣味が
浅めなんで
そうね
香りの話に対して運動の話に
浅さね
他の企業家さんも多分
もしかするとそうかもしれないんですけど
でもなんか
僕がリスナー側
聞く側だとしたら
さっきの
浜渦さんとか
本当に一度大成功されて
てかもうすでに大成功して
いろいろ経験積まれた方たちの
仕事以外の
話はめっちゃ興味あります
僕まだ一応
MAしましたけど仕立てというか
ほぼ実質
全力スタートアップ
企業家フェーズなんで
前はなんだろうな
とにかく
コーチの情報を
喋ってもあんまり誰にも
面白くない
それは確かに
あとは
言語ができてない話の方が面白いと思ってるんですよ
なんかその
最近
自分の方の主題とかでも
世の中的には成功者と言われますが
そこを
天才とみなさずに
あなたがなんでもなかった人間から
どういう過程を経て
何になれたんだと思いますか
みたいな話を一個ずつ話していくと
あらゆる人から
インタビューで出る話
ってすごい面白くて
インタビューって何回も人前の話じゃん
そろそろここがウケるなって分かってくるわけ
そろそろこの辺がサビになってくる
これを歌っちゃう
メディアも喜ぶ
ここだけに特化しちゃうんだけど
本当はその手前の話の方が
すごい価値があって
ここだけ擦ると天才とか再現性がない人に見える
でもなんでもない
勝った頃の話とかって
この辺の方が全然面白い
間違いないですね
最近そういうのを言語化されてないとか
メディアに出てない話だから
この辺を
その代わり
さっきの話みたいにフワフワする
でもこれが価値がある
とにかくAI時代に
ウェブに
ばらまかれた情報とか
が綺麗になりすぎるから
じゃあまだ出てこない
フワフワした情報を
フワフワしながら引き出す方が
価値がある
一番下に立つ高木新平のインサイティブビジョンは
そういうのが上手い
本当はこういうことなんじゃないですかね
話をする
それをやりながら
1時間半のフロマトで
一緒に出たゲストが
内省をしていく
コーチングに近い会見がある
確かにさっきの話を
文字で見たら
一緒にフワフワした話してますけど
せっかく音声なら
確かにそこの空気感とか含めて
でも
フワフワしてるものの方が
すごく価値が出るし
フワフワしてるものじゃないと本当に
意味がないんじゃないかなっていうのが最近
確かに
喋り慣れた話を
繰り返すだけになってますもんね
持ち歌なんですよ
この歌が一番ライブで湧くの分かってるから歌います
みたいなやつを綺麗に
話してくるんだけど
それは別に
今だったらさ
インターネット上にあるすべての情報が
一瞬でクロードが持ってきてくれるんだから
情報ソースがどこかすらも分からないけど
綺麗にまとめてくれるじゃん
それにやっぱ
価値はないなっていう
のでこんなフォーマットの
実験をしています
ありがとうございます
新フォーマットの実験と今後の展望
ということで今回は南紀さんに
お越しいただきました
新しいフォーマットで
南紀さんが
どんな人が楽しいから始まって
今カラリア
ハイリンク
香りの世界についてよく聞きつつ
プライベートはまだ
浅めな運動の話を聞きました
ということで番組では
皆さんの感想や質問をお待ちしております
この新しい
フォーマットについて
ぜひ皆さんご意見や
知った劇例などをいただければと思います
XなどのSNSでは
ハッシュハートに火をつけろ
を付けて投稿してください
投稿はすべて読ませてもらっています
皆さんいつもありがとうございます
また
案理では企業相談や
資金調達の相談を受け付けています
番組概要欄にリンクがありますので
そちらからお送りください
それでは次回も楽しみに
圧倒的な未来をつくるのは君だ
ハートに火をつけろ
プロデュースドバイピトパー
01:02:02

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