ハートに火をつけろ。
こんにちは。創業期のスタートアップ投資に特化したベンチャーキャピタル、 ANRIの代表、佐又安里です。
この番組では、毎回様々な起業家精神を持った方をゲストに呼びし、 その人を突き動かす熱について、深く掘り下げ、熱くためになる話をお届けしています。
今回のゲストは、株式会社ハイリンク代表取締役、CEOの南木雅宏さんにお越しいただきました。
南木さんについて、いろいろ根掘り葉掘り伺っていこうと思うんですが、 今日はちょっといろいろ考えていることがあるので、その辺を南木さんに相談しながら進められればと思っています。
南木さんよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
2年やってるんですよ。
こんな状況ですか。
ポッドキャストおかげさまで2周年企画をやりまして、今回からいろいろ変えてみようかなと思っています。
なるほど、すごい重要な回に。
そうなんです。
しかも何も教えてもらえていないという。
南木さんならいいかなと。
まずですね、毎回丁寧に原稿を作っているんですが、今回原稿の内容は聞かないです。
なるほど、考えてきたのに。
すみません、今日マックを開いてくれて、たぶん原稿で聞く内容を書いてくれたんだなと思って、南木らしい真面目さを感じ、すまんと思いながら言います。
そのリアクションがちょっと見たかったので、言わずに。
だから言わずに。
前段何を考えているかというのをお伝えさせてもらうと、ポッドキャストを2年やっていて、自分的にすごい面白くやれているなというのと、そうでもないなという時があって。
何の差かなと思った時に、自分が全然知らないこととか聞くのがいいなと思っています。
なんでかというと、私は別にアナウンサーではないので、自分が知っていることを、南木さんは初め企業はどうだったんですかと聞いて、そうなんですねとかをやっても、別に話すプロではないので。
やっぱりこれは、情熱を持った人が何に情熱を持っているかとか、なんでそんなことをやっているのみたいなことを、ねほりはほり聞いて、やんやこらすればいいなと。
さらに一応真面目に話すと、最近本当にディープリサーチとかが進化しすぎて、一般的に調べられることを5秒で調べられるじゃない。
それを芝居家のごとく聞いて、すごいですねというのが虚無だなと思っています。
だったら、オンゴーイングで興味を持っていることとか、オンゴーイングで迷っていることとか、そういう話をした方がいいんじゃないかなと思っています。
というのが1位。
その次がですね、フォーマットを探す旅をしたいなと思っていまして。
インサイトビジョンって見てる?
わかんないです。
高木新平って僕らの、今ロゴを変えたりとか、ビジョンとかミッションの一新とかを一緒にやってもらった。
いわゆるその人が真に抱えているものとかを聞きながら話していくっていうので、
そのYouTubeで1時間半でやるっていう企画をやっているの。
高木新平って僕も多分10年ぐらい前から知っているんだけど、
このインサイトビジョンっていうフォーマットが、
先ほどは堀江門とか常沢さんとかゲイリーさんとかケンスとかやってて、
その人が本当はどういうことがしたいのかとかをヒアリングしていくってフォーマットが大ブレイクしてまして、
見て思ったわけですよ。
フォーマットを発見したいなと。
ということで、フォーマットを探すたびに出たいなと。
なるほど。
というので、ちょっと実験的にこのフォーマットが面白いかどうかをナンキーとやってみて。
なるほど。
不評だったら戻す。
次第一弾の検証として。
そうなんですよ。
ということで、こんな感じで聞きたいなと思っているのは、
まず僕からなぜナンキーさんを呼んでいるのかっていう話。
どういうところがナンキーさんっていうのはおもろいのかとか、
あちこもっているのかって話。
あとはナンキーさんに聞きたいのが簡単に二つで、
今仕事でめちゃめちゃ起きていることとか、熱いことは何かっていう話と、
あとは仕事以外で目の前で起きていて熱いことは何かっていう話。
仕事以外って言っても絶対みんな仕事のこと言うから、そういう人しか来ないから。
仕事はもういい、分かった、話していいよと。
ただ仕事以外は何も話してねっていう。
っていうフォーマットをやってみようかなと思います。
分かりました。
私匂い物好きなんでアッパーアルマさんとか見てて
デバイスも持ってて爪カイナス持ってるじゃない
あの辺とか全然市場あるよな
しかも全然競いに行く会社さんがほぼ出てきてないんで
専門家じゃない香りの世界で
この10年くらいの香り業界って何が起きてるの
何かを進化してるの
それでいくと僕ら特に香水が専門じゃないですか
2020年くらいまでの2、30年ってほとんど市場が伸びない
伸びていなくて
ずっと香水って微増で市場規模も300、380億くらいしかなくて
だから僕ら資金調達大変だったんですけど
っていう中からちょうどコロナくらいのタイミング
21年あたりから毎年10%以上成長する成長市場に変わってます
何が起きてるのそれは
それは本当に色々僕らとしても分析してる中での見解があるんですけど
1個はまず僕らがめっちゃ伸ばしたんじゃないかっていう自信
自分たちが市場規模を膨らませてしまった説
僕らのサービスの3割4割のお客様って
ずっと香水機になってたけど
カラリアで初めて足を踏み出しましたっていう方たちなんですよ
なのでそういう方をすごく増やせている
あとはブランドさんとお話ししていて
店舗でカラリアって見てきましたっていう方がすごい増えて
僕らだいぶ前からですけど
前に聞いた話なんですけど
これはカラリアって言うのは小分けにしてるわけじゃない
この小分けで試していいなと思って大きいほどの買いに行ってた
それもあるしそもそも情報っていう観点で
今まで香水って自分から調べに行かないと触れることなかったと思うんですけど
やっぱSNSとかメディアとかで
僕ら香水だけ発信をし続けて
Xとか無限にバズらせてみたいなことをしていたんで
そういうのも含めて知って気になってきましたっていう方が
めっちゃたくさんいるっていうのはスタッフの方とかからの
まず情報がよく聞いてました
心境を大きくしちゃった可能性がある
だからエントリーが難しい事情だったってことかな
そうですねだし今単価もどんどん上がっているし
単価はなんで上がっているの?
普通にグローバルの会社さんが化粧品とか物価をどんどん上げているのに
同じようにシンプルに上がっているっていうのが大きいかなっていう
あと話を戻すと
市場伸びてそうな要因としては
あとはなんかこれはちょっと僕が考えている仮説なんですけど
コロナ前ってあんまり会社に若手が香水つけていっちゃいけないとか
なんか昔ってそういうのも
あと冗長が言えたじゃないですか
それダメだよみたいな
でもなんか今って多分大器用
それセカラに該当しちゃうとか
そういうので言いにくくなっているんじゃないかなと思っていて
かつコロナで一回リモート期間もあったじゃないですか
そこから徐々に出社に戻る中で
昔よりも若い方たちとか普通に香水つけながら
もうメイクと同じテンションで香水つけて会社に行くとか
してるんじゃないかなと思っていて
消費量とか
セカラに合うことの価値が高まっていて
そうするとアルコールがなくなっていくと
大体でカフェのニーズが拡大したりとか
C社とかというわけじゃないですか
香りを纏うとかの権利が上がっている可能性もあるよね
そのある意味香りとして共有してもいいじゃんっていう
昔はもうちょっとなかった気がするけど
そうなんですよね
なんでなんか消費というか使われ方の
当たり前感一段階上がった気がしますね
確かに熱いこの市場は
熱いと思います