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#054 映画『我々は宇宙人』門脇監督が5年を捧げた執念の初長編作とは
2026-08-04 1:02:07

#054 映画『我々は宇宙人』門脇監督が5年を捧げた執念の初長編作とは

今回のゲストは、アニメーション作家の門脇康平さん。仕事やプライベートでの「今いちばん熱いこと」をお聞きします。


●エピソード詳細

・5年越しの構想と観客の感情を揺さぶる圧倒的情報量

・自らアニメーターを育成する新たな生産ライン

・監督・作画監督・美術監督を兼任、完璧な画面世界を提示するための決断

・AI時代における「短期的な非合理と長期的な合理」への出資哲学

・5年分の情熱を1本に結実させた執念

・「作品」が「自分が生きる現実」へ流れ込む仕掛け

・世界共通の「気まずさ」と「幼少期の記憶」の引き出し

・人々の栄養分・日常の一部となる作品へ

・クリエイターとして自らの恥ずかしい部分を脱ぎ捨てる勇気

・圧倒的没入感を生み出す映画館での「5.1ch」という体験


●映画『我々は宇宙人』公式 - NOTHING NEW

https://nothingnew.film/wearealiens/


●ゲスト紹介

門脇 康平

https://x.com/KadowakiKouhei?s=20

1996年10月14日生まれ埼玉県出身、アニメーション作家。東京藝術大学デザイン学科卒業後、アニメ制作会社に就職する。その後独立し、主に舞台映像やCM映像、プロダクトPVのディレクション等を経てアニメーション作家になる。実写素材や立体のマテリアルをアニメーションに融合させる独特の映像スタイルによって重厚感のある作品を作り上げる。主な代表作はYOASOBI 優しい彗星MV(TVアニメ BEASTARS第2期ED)等。


●番組へのメッセージフォーム

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感想

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サマリー

今回のゲストは、アニメーション作家であり、映画『我々は宇宙人』の監督を務めた門脇康平さんです。門脇監督は、5年もの構想期間を経て、圧倒的な情報量と感情を揺さぶる初長編作品を完成させました。制作にあたり、自らアニメーターを育成する新たな生産ラインを構築し、監督・作画監督・美術監督を兼任することで、完璧な画面世界を追求しました。AI時代における「短期的な非合理と長期的な合理」への投資哲学にも触れ、5年分の情熱を一本の作品に結実させた執念を語ります。作品が鑑賞者の現実世界にポジティブな影響を与え、人々の栄養分や日常の一部となることを目指し、クリエイターとして自身の恥ずかしい部分をも脱ぎ捨てる勇気を持って制作に臨んだとのことです。また、圧倒的な没入感を生み出す映画館での「5.1ch」という体験の重要性も強調されています。

映画監督としての門脇康平氏と『我々は宇宙人』の紹介
ハートに火をつけろ!
こんにちは、創業期のスタートアップ投資に特化したベンチャーキャピタル、ANRIの代表、さまたANRIです。
この番組では、毎回様々な起業家精神を持った方をゲストにお呼びし、その人を突き動かす熱について、深く掘り下げ、熱くためになる話をお届けしています。
今回のゲストは、アニメーション作家の門脇光平さんにお越しいただきました。
門脇さん、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
僕、門脇さんに昨日ちょっとお会いしてから、今日のこのタイミングまで我慢してたことの話をしていいですか?
はい。
絶対に映画の感想をスタートするまでは言わないようにしようと思ってた。
ああ、なるほど。
ためてました。
あ、ためてたんですね。
初めに皆さんにちょっとご紹介があったんですけど、門脇さんは今、映画監督ですかね?アニメーション作家?映画監督?門脇って?
これはどっちなんでしょうね。ただ、アニメ監督には海外で上映ができたので、上映がゴールだと思うので、一応海外では映画監督デビューはもうできたということではあるから、
映画監督とは言っていいのかなと思うんですけど、あと半分はミュージックビデオとかプロモーションビデオのディレクターをやっているので、
アニメーション作家という言葉でいくと、結構そういうショートフィルムを作っているイメージが一般的にはあるので、どっちもですかね。
ゼネラルな自己紹介では、門脇さんお願いしますって何を言うんですか?
でも、そうなんですよ。どっちもなんですみたいな言い方をしますね。アニメーガ監督でオリジナルの長編を作りましたの傍ら、アニメーション作家としてミュージックビデオの制作の活動をしています。門脇ですみたいな。
やっぱり二つ軸があるっていう言い方をしますね。
一般的に皆さんがイメージ出すのは、夜遊びのPVが一番世の中認知的なのが高いんですかね。
そうですね。世の中認知で自分の今までやった制作物の中だと再生数的にも認知度的にもたぶん優しい彗星っていうあの曲のがタイアップだったこともあり、たぶん一番知られてるかなと。
その次はたぶん中国のアニメの自己代理人の2期のエンディングの映像。
たぶん2番目くらいに知られてるからよく見ましたって言われるのはその二つですね。あとは決め石のミュージックビデオとかたまに見たっていう方もいらっしゃいますね。
なるほど。今回我々宇宙人という映画を監督として出しましたっていうフェーズですね。
聞いてる方にご説明すると、この我々宇宙人という映画の配給元っていうんですかね。制作元。配給元がナッシングニューという会社で、このナッシングニューが僕らが収支させてもらっているスタートアップ。
そのスタートアップの中で片脇さんと一緒に出している作品が我々宇宙人っていうことですかね。
で、あっております。
この未知の世界なのでそれぞれのワードが正しく使えてるかがまずわからないっていう。
でも今まであって大丈夫です。
で、映画ができて9月25日に配給される。
全国公開。
全国公開。もう言葉が一つに探りません。
でも配給されるということになってますよ。
映画『我々は宇宙人』の衝撃的な体験と制作の背景
配給されるということで、僕なんでどうしても見たくて、昨日試写会に潜り込ませてもらって。
ありがとうございました。
すごかった。
本当ですか。
こういうの大体面白かったとか、これはヒットですねみたいなのを言いたくなると思うんですけど、あんまそういうの言えなくて。
どういう表現にしようかなというときに、呪術回戦ってあります?
はい、もちろん。
呪術回戦の5条悟るかで無料クーションってありますか?
そうです。
相手に時間をすごく早めて、一瞬で何百年分の情報量を人にボンってぶん投げるというか。
面白いですね。
そうすると人間はパンクするっていう。とんでもない。
技的には数十秒なんだけど、数百万年分の時間を過ぎたような衝撃を与えて人間が動けなくなるっていう技なんですよ。
まともな人間は0.1秒くらうだけで全員死身して、それ以上くらうと帰ってこれないみたいな技なんですけど。
とんでもない情報量を圧縮して全身で受けるとこういう状況になるんだなっていう。ちょっと動けなくなって。
本当ですか。
いろんな感情とか、自分の生きてきた時のいろんな思い出、それは素敵な思い出も辛い思い出とか、誰かの友達との関係人みたいなもの。
いろいろ引き出され、まとめてボンってぶつけられてる感覚があって、どれくらいもう見たなっていう感覚と、作品として。
あとはさらに、この我々宇宙人の書き始めって、僕らのこの収録したオフィスで。
そうなんですよね。4年前に。
4年前にスタートしたので、液タグそこに並べてて。
そうですよね。
2人とか3人でカッカッカッカッカッやったのを見たんで、これがこんなどえらいものになって自分にぶつかってきたっていう、なんかね、結構独特な感覚なんですよ。
僕ら圧倒的未来っていう言葉をビジョンに掲げてるんですけど、例えば僕だとYouTuberっていう仕事をゼロから作るのを一緒にやらせてもらったんで、
YouTuberっていうものが日本中巻き込まれてる瞬間を見た時とか、ライブとかでね。
とか、ノットワホテルっていうのでとんでもない建築物作った時とかに近い、とんでもねえもん作っちゃったな、この会社は、この人たちはみたいな感覚ですごい良かった。
ありがとうございます。
自分としても、アニメーション作家としてのキャリアを一旦止めて、全フリした4年間、5年間だったんで、この作品の制作に。
もうこれでダメだったら、まあほんとダメだろうっていうくらいやり切ったんで、そう言っていただけて嬉しいですね。
片脇さん、今29歳です。
29歳です。
29じゃないですか。で、この仕事のキャリアって、アニメーション作家さんのキャリアって何歳くらいからなんですか?
アニメーション作家の活動、23とか、23くらいからやり始めました。
で、言い方ですけど、売れっ子じゃないですか。いろんな引き合いいただく中で、それを4年分くらいほぼ止めて、何でそこまでして、こんなとんでもねえもん作ろうとしたんですか?
でもやっぱりこの作品の企画は、一応媒体とかでも構想5年ってなってるんですけど、もっと細かいのでいくと、たぶん成人した頃にはもう構想し始めていて、それを紙に書いたりとかはしてないんですけど、ずっとアニメ映画監督になりたいっていうのは高校生くらいの時から思っていて、
で、一本なんか長編が自分にチャンスが来て、作れるとしたらどんなの作りたいかなみたいなのを、結構妄想してたことがあったんですよ。
その時からずっとこのぼんやり原型みたいな、我々中人に近いものがもうずっとあって、作りたいな作りたいなって思いつつ、ただその当時の自分には、映画監督、アニメ映画監督になるっていうルートの選択肢、それ誰に聞けばいいんだろうみたいな知り合いの映画監督もいないし、
ネットで調べるといくつかあったんですけど、結構どれもダメでみたいなのを繰り返していって、結局アニメーション作家の活動をやりながら待ってたような感じだったんですよね。
なるほど。これはぜひこのPodcastを聞いた方は、何の話してるねんと思うと思うんで、この我々は宇宙人っていうののこの、
特報映像。
特報映像。その予告編みたいなやつですね。
はい。
短いものを見てほしいんですけど、その尋常じゃない書き込み量のものがアニメーションとして動いていると、本当に1枚の絵画というか、
として美しいなみたいなものが動いてずっと続いていくっていう狂気を2時間ぶっ続けて見せさせられるっていう、なんなんですかね。
しかも1枚1枚の絵がやっぱり引き出しのとってになってるんですよね。自分の人生の、確かにこのシーンって自分の中にあったみたいな。
こういう気まずくなる瞬間ってあったとか、こういう水とか雨とか光の見え方って自分って何歳のこの頃あったなみたいなトリガーを一個一個引いていくような、
これどれくらいの時間費やしてんだろうみたいな。なんなんですかねこれは。
そういう、そういえばこういうのって見たことあったなとか、小さい頃は記憶に留めてたなみたいなものとかは結構、普段からメモしてるんですよ自分。
これが映画に活かせるか活かさないかさっておき、なんか気づいたりとか、人からなんかちょっと出たこととかをずっとメモしていて、
だからこの作品作るってなったときも細かい演出みたいなのもひらめかなきゃみたいなのはあるはあるんですけど、この作品関しては大体は自分のメモを見返すと大体あるっていう感じでした。
これ一枚一枚描いてるわけですよね。以前もちょっと伺いましたけど、門脇さんが描いて門脇さんと同じように描ける人たちを育てるからやるみたいな感じですか。
そうですね。やっぱアニメーションって一人で絶対作れないんで、映画は分業するほかないんですけど、自分も新卒で一瞬アニメ制作会社入ったりもしたし、
知り合いのアニメーターの話を聞くに、大体商業の日本のアニメの生産ラインみたいなのは大体知ってはいるんですけど、その作り方でこの作品を作ろうとしてものっぺりするなというか、
多分他に自分の手癖とかこの絵柄を再現する生産ラインの作り方ってこれではないなっていうのは思っていて、だからやっぱり絵が最初から上手な人が挑んで描き始めて、じゃあこれを再現しててほしいですみたいなっていうよりかは、
もうほんと自分がコーチで最初もう美術予備校みたいな感じで、一日ほんと一枚も進んでるのか進んでられるのかみたいなくらいのペースだったりするときもあったんですけど、まずデッサンって何かとかアニメって何かみたいなのを、一回スライド作ってみんなになんかプレゼンをするみたいなことも一回スタジオでしたことあって、
1時間2時間くらいかけて、そもそもアニメってさみたいな、で、そうやってアニメーターにしたっていうか、ただそれは多分商業のアニメの現場のワードとかツールとかをあんまり使ってなくて、この作品のこのキャラクターたちを自分と同じように描くことだけに特化するっていうところに結構時間を割と割いたんで、
デッサンとかその普遍的な力みたいなのはもちろんついていくんですけど、多くはこの作品の専用舞台みたいなのにだんだんみんななっていって、そういう少数制で作っていきましたね。
だから原画の進捗のグラフが普通の直線グラフではなくて、最後の1年が半分以上描いているみたいな、3年半作画期間なんですけど、最初の1年2年くらいは多分全体の10%とか20%とかそういう感じでしたね。
狂気。
狂気なんですよ。だって一般的なアニメのやり方やれば多分100倍ぐらい差がつくぐらい現代アニメって効率化されてるじゃないですか、当然。で、CGだったりとかいろんな助けがある中で、なんでこのやり方だったんですか。でも100倍道がかかるけどこっちだなっていう方を選んだ理由は何なんですか。
この作品、作画監督っていうのと美術監督って長編って一般的には監督以外のそれぞれがいて、だいたい3人ボスがいるみたいなのがよくある現場なんですけど、これ全部1人でやっぱやることにしようってなったときに、発注は全部自分がやっていかなくちゃいけないんですけど、
全部自分がこの背景は発注したから、そのカットのキャラクターを次の別の人に投げるときに自分で発注してるから、いや多分これは上がってくる背景に対して多分線太いと思うよみたいなのとかが先に全部自分でわかるっていうか、
自分的には一つの画面に向けて周りに分散していかなくちゃいけないものを全部自分の頭の中さえ整合性が取れていれば、後で絶対ちぐはぐなことにはならないなと思ってたんで、ちょっと苦労を承知の上でそういう作り方をやっぱしなくちゃいけないだろうなっていう。
今回の場合は、なんかやっぱキャラクターだけを見せたいわけでも背景が綺麗ですってことを見せたいわけでもなくて、やっぱその画面に映る世界そのものみたいなのを切り取っていくっていう作品なので、やっぱその作り方っていうのは割といろんなアニメーターの方とか背景美術館の商業でやってる方にやってもらえませんかっていう打線はかなりしたんですけど、
この発注のされ方はやっぱ独特すぎて受けることが難しいみたいなことで、最初からこれっていうよりか断られた経緯もだいぶ長かったんですよね。
じゃあ協力会社とかを探した結論として、そういう人ごと育てるってところからやるしかないっていう。
育てるしかないんだけど、でも上手い人からスタートして育てるみたいなことというか、これに慣れてもらってみたいなのは早いだろうなと思って、最初から手だれの方は連絡はしてみたんですけど、全員やっぱ自分無名、レーベルも無名、主題歌決まってなくて声優も決まってなくて。
確かに。
でも完成すれば傑作なんですって、これ誰が乗るんだっていう。
最高ですね。最高のスタートですね。
それで誰もやっぱちょっと協力してもらえる絵描きはちょっといなくて。結局このスタイルしか。
無かった。
無かったとも言えるんですけど、でも最初から多分こうなんだろうなっていうのは思ってたんですけど。
確かにな。
5年間の構想と制作への情熱、そして作品に込めたメッセージ
予告編はすごい良かった。なんか世界観が伝わったから、ストーリーも逆にある意味分かんないものを見せてたじゃないですか。
うん。
だから世界観は分かったけど、ストーリーが全く分からなかったんで、すごいもの見たな。これもうみんなに見てもらうしかないんだけど。
面白いものを作ったんですかね、あれは。何を作りたかったんですか。
それはそのこの作品の究極の狙いみたいなものですかね。
見ている間、画面の中に映るのはアンリーさんがおっしゃってたように、みんなが知っている景色とか、生きていた景色。
そこで楽しいこともあれば、辛いことも平等に映っていると思うんですけど。
なんか画面の中に見ている間、憧れの感情を持つっていうか、なんか小学生の時こういう嫌な瞬間とかあったはずなのに、また机並べてここに座りたいなとか。
なんか翼と一緒に自分もランドセルショットって投稿したいなとか。
なんかこういうバイト辛かったはずなのに、またちょっともう一回こういうとこ行ってやってみたいなとか。
なんかその画面の中に憧れる、この世界に行きたいなみたいな気持ちになってほしいんですけど。
なって劇場出た時に、そういえばついさっきまで憧れていた画面の中の世界って自分が今生きている世界そのものじゃないかっていう、
それに気づくようなハッとさせられる感覚みたいなのを持ってもらえたらなと思って。
そしたら、そっかこの世界って劇場入る前はつまんなみたいな、毎日同じ感じでつまんないなみたいなことを思ってたけど、そういえばこういうところに気づきがあったじゃんとか。
こういう憧れ方をついさっきまで自分は画面の中でしてたじゃんみたいなところから、なんかもうちょっと前向きに生きてみようかなとか。
ちょっと面白いものなんか探してみようかなとか。
なんか前のめりに生きれる活力みたいなのになってほしいなって思って。
だから画面の中に憧れてほしいなって思って描いてますね。
確かにな。
今振り返りしても、なんかあんまり綺麗な言葉でまとめないでおかないと、いい映画だったようにまとまっちゃうんで、今話しながらまとめてる。
こういうほうがいいと思っていて、AI時代全部が綺麗に言語化してまとまっていくので、うまく言葉にまとまらないものとかをもやもやさせながら作っていったほうが、人間が生きてる感覚が伝わるなっていうのが、いろんなジャンルで見てても。
僕らも投資の仕事してても、デジタルな判断っていうのは、黒斗でポンって出てくるから、それっぽい色はやめようみたいな。
何が俺ムカついてんの?とか。何でやりたいの?みたいな。
ちょっと前話しかけましたが、Nothing Newっていう会社に投資されてしまう時も、普段すごいちゃんと丁寧にいろいろ説明する中地が、一言、この会社はやらせてくださいだけ、持ってきたんで。
一応、いろいろ書いてきたんですよね。丁寧にまとめてきたんですけど、違うと思ったみたいで、この会社はやらせてくださいだけ。
ありがたいですね。
もちろんね、いろいろ話したけど、中地っていう人間を、当時僕ら6,7年ずっとやってたから、この人は絶対そういうこと言わない人なので、
そういう風に言うってことは、何かが自分の人生においてとか、自分の価値判断で大事な何かが乗っかってるんだなって思って。
むしろそれをなんとか紐解いていくというか、人生でやりたいことと仕事に通してやりたいことがシンクロした瞬間の中の一番やりたかったことの1個が、Nothing Newと我々は宇宙人で、なるほどねみたいな。
その4年ぐらい前の話の回収が、1個の回収が昨日僕の中で帰結したので、そういうのもあるんですよね。
作品の素晴らしさと、それを作り上げてきた、Nothing Newとハヤサの会社っていうのも含めて素晴らしさと、それをどうしても応援したかったっていう中地の仕事人生みたいな、服装的に全部回収されてて。
そうですか。これで出来上がったのかこれですかみたいな。
っていうものを中地はやってたんですよ。
確かに安里さんの立場だとそうですね。
でもそれを自分の中できれいに原稿化してから渡すよりは、今この場で話しながら作っていった方が、せっかくね、ポッドキャスト、音声メディアとかなんで、それっぽいなっていう。
自己満足でございます。
聞いていただいている方は絶賛映画を見ていない人たちに対して映画の感想を話すっていう、ひどい話をしてるんですけど、それぐらいのものをやっぱりすごいものを作った。
やっぱりこの仕事してて、こういうものが出来上がるとか、こういうものを作る人たちを変なサイドでも応援できたなっていうのが結構ホマルなんですよ、この仕事。
なんで、いろんな感情の中でもすげえなって思ってるからなんです。
9月か。
作品への反響とクリエイターとしての覚悟
そうなんですよ、まだ日本公開は全然油断できないというか、海外映画祭ではヨーロッパとかではすごいもう大喜びしてもらえたんですけど、日本人のお客さんにね、そんなこう、そういうこと昨日の試写とかが本当初見、マジ初見みたいな人たち初めて会とかだったりするので。
海外的な作品評価だと、カンヌ。
カンヌが最初ですね。
監督賞。
監督週間。
監督週間に選出される。
これ自体はまずめちゃめちゃすごい。あれ直近だと何でしたっけ、国宝館。
そうですね、去年国宝ですね。
あとは、アヌシー。
アヌシー行きました。
これはアニメでは一番世界的な権威の。
そうですね、一番でかいやつですね。
で、もう一個この前。
おたわ。
おたわ。
はい。
に呼ばれるなんで、いわゆる映画賞は大体大どころはいい評価を受けている。
そうですね、今のところ。
で、昨日の試写がある。試写会なんで比較的業界に近い人たち向けだけど、初。
はい。
でもなんかちょっと僕もあんまりその業界じゃないのかわからないですけど、
門脇さんいらっしゃって、門脇さんと話したい人たちの並んでる感じとかは、
なんか話したいんだろうなみんなっていう。
し、なんか終わった瞬間にみんなシンプルに面白かったっていう感じじゃない。
そうですか。
のがすごい良かった。
なんかちょっと疲れてる感じの人もいますよね。
そうですね。
は、みたいなね。
でも昨日会った方々は、まず監督目の前にしてってのもあるかもしれないですけど、
なんか本当になんかちょっと感動しましたみたいな感じで、
みんなかなり手放しに絶賛してくださるような感じというか。
昨日普通にエゴサしてましたからね。
本当ですか。
試写行った人の感想を見ると。
どういう感想を持ったんだろうと思って。
僕の感想はさっきのすごいゴテコとしたワードですけど、
なんかすさまじい情報量を見てしまったのと、
本当になんか地元の友達とか、今何してるんだろうとか、
やっぱ小学校の頃って本当小4とかで、
みんなが社会化していくときにちょっと外れてっちゃう子とか、
なんかそういうやつっていたよなみたいな。
でもそういうやつから見た世界ってこういう風に見てる。
別にそれは変じゃなくて、
なんかすごい一つのピュアな感情だけで動いてるやつだったりするじゃないですか。
みたいなものを見て、
ああ、みんな元気かなって。
なりますよね。
なんかでも僕はあんまり映像作品とかでそんな気持ちにならないですよ。
前映画ってどんくらい見ますかみたいなの、
すごい昔喋ったときに、
兄ちゃんは結構長すぎる映画とかが苦手でみたいな話を覚えてたんで、
この作品長いじゃないですか。
長くてちょっと無理だみたいになっちゃったらどうしようかな。
長い時隔はあるんで。
全然楽しめたんだけど、
この情報量でこんなに続くのかみたいな、
すごい潰されるって気持ちで見てました。
めっちゃ面白いですよね。
面白いっていう目が離せない感情と、
とんでもない自分の感情に問いかけてくる量が多すぎて、
感情がパンクするみたいな。
だから本当に、
面白いです。
エンターテイメントとして面白いんだけど、
直視できない人もいるかもしれないなっていう。
自分の心の中の大事な引き出しを開け入れるタイプの映画だから。
たぶん自分がそれなんですよね。
だから本当に自分がお客さんですごい見たかったなって思うんですけど、
自分の淚船を破壊する映画を作ろうみたいなところが一個あって、
これをたぶんマジ書店で劇場で自分見ちゃったら、
直視できないお客の一人だったというか、
たぶんやばい喰らい方をしちゃうタイプ。
自分はその初恋とすごい親友だった人との疎遠みたいな。
絶好みたいなとか、
割とそういうのが強烈な思い出としてあるんですよ。
だから長編作るってなった時に真っ先にその辺をテーマにしようって思ったんで、
その辺りのああいう感じで開示されると、
ちょっと自分はもう…
直撃くらう。
自分も完成してしばらくの初号試写とか何回かダビング中とかは結構泣けてたし、
布団の中で結構頭からミスないか再生するみたいなことしばらくしてたんですよ。
脳内で再生して。
脳内見終わりすると布団の中で結構ぐちょぐちょになって泣いてるみたいなことが結構あって。
っていうことしばらくあったんですけど、
もう30回くらい多分見たんで、
そろそろ大丈夫ですね。
もうあんま感じなくなりましたけど。
完成した当初は結構…
だから初見の時自分どうなってたかなって思って。
なんかお客として見たかったなみたいな気持ちも無理なんですけど。
投資哲学と「短期的な非合理と長期的な合理」
なんかちなみに、
これまだ正式で本気もりじゃないですけど、
今これ僕ら出資者の人に、
ファンドの出資者の人に見てもらう機会を作ろうっていう話を
林さんに相談しながらやってるんですね。
それはやっぱり、
自分たちがこの仕事で何をやりたいかを語る一個のキーになるなと思っていて、
意味不明なんで。
一般的にベンチャーキャピタルっていう仕事が
させてもらう仕事じゃないんですよ、やっぱりこういうのって。
けど前回話させてもらったときにやっぱり、
いわゆる政策委員会方式みたいなものじゃなくて、
ナッシングニューっていう会社の中で
さっきのスタイルにとことん付き合うっていう早さの経営スタイルで
やれてるから埋めてる部分があるじゃないですか。
っていうのを資本の部分で支えられてるっていうのが、
僕らはチェンジャーキャピタルって呼んでますけど、
そういう世の中の変革者を資本で支えたいってことなんで、
なんかやりたいことドンピシャなんですよ。
だし他のベンチャーキャピタルは
あまりにもよく分かんないからやらない仕事なので、
これをバンドの出社に見てもらって、
分かってもらおうと思う。
分かってもらえる出社は多分もっと友達になれると思っている。
そうなんです。なんで今それの相談をしてるっていう。
それにですね、ぜひ。
一般的にはね、こういうソフトウェアがすごいですよみたいな回とかやるんですけど、
それも別にやるが、
自分たちはこういうところが熱いと思ってますみたいな。
そういう作品になれてよかったです。
いやーだってすごいですもんこれ。
昨日中地と話したんですけど、
やっぱ一般的には5分ショートムービーをTikTokで流すんですよ。
不倫者の。
っていうのが、
僕らやっぱスタートアップ応援させてもらってるんで、
スタートアップとデバイスの進化、
デバイスとソーシャルメディアの流れと
アテンションエコノミーって掛け算するって、
出来上がってチーンって出てきたものが、
レジスタから出てきたものが、
5分間のショート不倫動画なんですよね。
あれって極めてロジカルに今の時代から出てきた、
レジスタから出てきたお金なんですけど。
いや、だから分かるんですよ。
短期的な計算ではこれなんだけど、
でもこれに、少なくとも僕らはこれに人生というか、
皆さんから預かったお金と企業家で
これを生みたくないなっていうのが、
当時の中人の考えで、
改めてそれをすごい思ったんですよね。
だからよく言ってるのは、
短期的な非合理で長期的な合理は何か。
AI時代に短期的な合理っていうのは、
全員が出せてしまうので、
短期的に非合理であるか、
長期的に合理であることっていうのに、
いかに我々は迎えるかっていうのが、
我々の仕事の価値で、
短期的に非合理なので、
短期的には何を話してるかわけわかんないというか、
どう見ても間違えてるんだけれど、
すごく長期で見るとか、
未来から見たら、
それはこれをやって当然でしょ、
っていう瞬間が絶対にあるはずで。
それこそ無名、
ほぼほぼ作画監督というか、
監督としては無名の宮崎駿に
カリオストロをやらせる瞬間とかは、
多分ルパン誌から見ればあれ超正解じゃないですか。
ルパンの映画がある意味アート作品として
評価されるのってあの辺だと思うんですけど、
でも多分当時はめちゃくちゃの意思決定だと思うんですよね。
ルパンってすごい有名作品で、
ドル箱作品だったので。
みたいな、
未来から見たらこの意思決定なんだけど、
その瞬間では合理ではないっていうものが、
自分たちの仕事のコアだなっていうのが、
そういうよくわからない話ばっかりしてるんですよ、社内で。
でもなんか自分の作品作ってる時も、
5年間の制作期間と「魂を削る」覚悟
自分がまずその、
待つのがすごい苦手なタイプ。
そうなんすか?
そうなんすか?
すごいせっかちで、
よく電車とかも、
ドア開く30秒前くらいに立って、
ドアの前にいたりとかして、
まだ座ってないよみたいな、
くらいめちゃくちゃせっかちって言われるから、
ミュージックビデオって1ヶ月で作ったら、
数週間後とかに公開してリアクションが出るじゃないですか、
それだったらいけるんですけど、
5年後とか、
これ今描いてるやつ、
お客の面でまだ公開されてないじゃないですか、
完成したのに。
こいつになったら誰かに見られるんだろうみたいなのを、
そもそも待つの嫌いなタイプだからこそ、
で、やってる間に、
やっぱ日頃感で、
完成すれば傑作なんだろうけど、
ちょっと頑張ってくださいみたいな、
人たちはいっぱいこれまで会ってきて、
4,5年前とかに。
で、自分は根拠のない自信みたいなので、
日ごりじゃない、これは合理的なんだみたいな感じで、
画塾スタイルをやり、
都のみその辺で似顔絵を描かせたりとか、
そういうのやってたんですけど、
そうなんですよね。
その間、耐えなくちゃいけないですよね。
大きいプロジェクトやってる間って、
日ごりだよねっていうのを気にせず、
待つ苦痛みたいなのにも耐えて、
そういう人たちの言われようとか目線にも耐えて、
5年後に気合だめ5年分、
一発カメハメハみたいなので、
全部投げ倒すみたいな。
これ投げ倒せなかったらマジで恥ずかしかったんで、
ちゃんとマジで完成してよかったっていう。
そうなんですよ。
それはやってる間、ちょっと辛いですよね。
しかも無名なんで。
宮崎駿が短期的な日ごりやっていても、
彼には実績があるからってなるけど、
無名だから全然5年これをやった結果、
日ごりな長期作戦でしたっていう可能性も。
多分そう思う人いっぱいいたんじゃないか。
だってあんたMVしか作ったことないでしょっていうのは
すごいあったと思うんで、
それはやっぱ初監督作品だからこそ、
そういう耐えみたいなのちょっとあったかもしれないですね。
今の話聞くと、僕27で独立したんで、
27で独立って当時景気も悪かったし、
業界でやる人いなかったんで、
27で独立して初めに投資したのが奥さんで、
次に投資したのが親友なんで、
ひどいわけですよ。
若者が独立したら自分の奥さんにいきなり投資しやがって、
その時自分の友達に投資してると。
どういうことやねんっていう。
でも当時全然余心がない中で、
俺この渾身のこいつらと頑張るってやって、
こいつら全員ダメだったらもう終わりって決めたんで。
もう日本にはスタートアップはない。
俺は今思ってる、
俺の同い年たちの最高の奴だと一緒に挑戦をしていくと。
これでダメだったら、もうない。
日本にはスタートアップもないし、
俺もこの仕事は終わりって思ってたんで。
なんかちょっと思い出した。
そうですね、ちょうど27とかね、
本当制作の真ん中というかね、自分のね。
調子になかったなぁ。
でもなんか自分は、
このすげーロングレンジの訳わかんないゲームがひたすら得意なんで、
得意なんすよ。
同じことずっとやるの。
そうなんですか。
それこそ、メーカーズって若者向けの取り組み、
もう今10年やってますし。
小学院とかも今9年目かな。
ファンドも15年だし。
耐え忍ぶのが得意ですね。
アホになるっていうのと、短期で頑張りすぎないっていう。
短期でこん詰めるって言って燃え尽きていく人もいるんで、
なんか緩めにずっとやる。
その間にずっとやることの偉大さが何故かすごいリスペクトしてて。
写真のアワードも今3年目ですけど、
クリエイターとしての「パンツを脱ぐ」勇気とジブリへの憧れ
10年目ぐらいからかな、みたいな。
写真のアワードって本当僕心から尊敬してる、
キャノンとリクルートがあった写真のアワードがあるので。
20何年やると文化って言われるんで。
10年目ぐらいから重みが出てくるんですよね、アワードって。
全然毎年ちゃんとやって一生懸命選ばせてもらって募集させてもらってますけど、
10年目ぐらいかな、みたいな。
多分自分はせっかちというか、結果が早く来ないと余裕がないというか。
分かりますよね。
早く実績みたいなのがないといつまでも舐められるみたいな。
多分そういうのが24後の時とかめっちゃあった気がしますね。
舐められますからね。
僕心が非常に小さいんで、舐められたやつちゃんと全部覚えてるんで。
自分もそっち。
そういうのがエネルギーになるんで。
福祉をしたいとかなんだけど、ちゃんと仕事で自分がやってるっていうのを認められるまでは頑張りたいっていう。
そうですね。
かどがきさん、今回初監督作品を出されて、何になったらハッピーなんですか?
何になったら?
何者であったら自分の人生ってそこそこやれてるなって思いますか?
大御所とかヒットプロデューサーとかなのか、はたまた別な世界観があるのか?
一番ハッピーなのは、この作品だったらそこら辺のカフェ行った時とか、
マックとかどっか行った時に隣の席で映画の話が始まって耳傾けてたら、
去年我々宇宙人ってやつ見たんだけど、それ見てちょっとくらっちゃったみたいなのとかを、そこら辺の人が喋ってるみたいな。
やっぱあの作品見て、エンタメとして作るっていうのは、エンタメだから多くの人に見てもらえると思うんですけど、
飲み込んでもらいたい部分っていうのは、さっき言ったみたいな憧れを世界に持つみたいな、そういう新しい感情を持つみたいなところによって、
劇場で見る前と見た後で人生変わっちゃったみたいな、いい方向に変えちゃいたいみたいなので、
日本全国、世界中にあれ見る前とあれ見た後で変わっちゃったんだよねみたいな、いい方向ですけどね。
そういう風になってる人がそこら中にいて、自分もそこら辺歩いてるだけで、実はその辺で目が合った人とか、撮った人とか、実は我々宇宙人見てる人だったみたいな感じになっていたら、
自分がやったことって今の社会に対して一個貢献したんだなみたいな気持ちになれるんで、一番はそういうのですかね。
多くの人が見ているで、いい影響を与えている。
この作品、そういうのできてて悔しいっていう作品って何なんですか。
それはでもやっぱりジブリですよね。
やっぱジブリすごい。
やっぱジブリは普通の映画とやっぱり違うのは、あれをトトロとか生活のもはや一部というか、見てないって人に会うほうが難しいくらい、
みんな見てトトロ栄養分みたいなのをみんな摂取して子供時代を通ってるじゃないですか。
あの影響の与え方っていうのはジブリ以外に日本にないですよね。
あとディズニーとかかな。
それこそさっきご説明収録前にしたんですけど、僕ジブリ研究とかしたんで、浸透的な自然感みたいなものをトトロは日本人に埋め込んでいる気がしていて、
日本人がイメージする自然っていうものって多分トトロに作られてる可能性が高いと思ってるんですよ。
めっちゃありますね。
自分も小さい頃、近所に森があるとトトロいるよとか、トトロいるから悪いことできないよとか。
多分東京とかに戻った人は自然感ってあんなのないんですよ。
あんな自然ないので、多分トトロで一部補強されている気がするんですよ、あれ。
だからやばくないですか。
でも絶対そうだと思いますね。
自分も多分そうなっちゃってますね。
トトロ見たから多分デカいクスノキっていうか、あのデカい木見ると多分中に神様いるのかなみたいな気持ちになるし。
実際に宮崎駿ってかなり神道とかのメタファーの概念とかかなりいろいろ入れ込んでるんですよね。
実際作品入れ込んでるので、なんとなく日本人が持ってる自然感と合致する表現にしつつ、本当に自然も描いてる。
からよりスーッと入り込んで、その日本人の自然感を何か一部補強してて、
あれにマインドコントロールの人が入ってたら本当に人間染められるんじゃないかなってぐらい、
すさまじい作品だなっていう。
そうですよね。
これイケてるんだよな。
それが一作、二作じゃなくて、ずっと続いて。
やっぱり映画って賞味期限じゃないですけど、作品が出て30年後とかもそのグッズ買いたいって人が並ぶみたいなことって、
公開した年とか、その次の年くらいまでだったらグッズみんなまだ話題にしていてみたいなのあるんですよ。
トトロのグッズって何十年経ってもまだ買う人いるじゃないですか。
そういうレベルでみんなの一部になっているっていうのはすごいですよね。
この前の細田守天のサマーウォーズ再現したところ、みんなキャッキャ見てたんで、
サマーウォーズってたぶんある世代の誰かを強烈にいじれてる気がする。
そうですね。
あれ面白いんだよな。
まあでも確かに、そういう意味では憧れてるというか嫉妬するとかみたいなのはジブリなのか宮崎駿なのかどこなんですか?
それ難しいですね。でもやっぱりジブリ作品?映画?作品ですかね。
あれも狂気のスタッフが何十人かで3,4年に1回出す?
まあでもそうですね。
だんだんファクトリックになっていくのかな?
高畑勲監督と二里大正とか近藤監督っていう監督がいらっしゃってたみたいな感じで何人かでやってきますね。
一番最初は1個のプロジェクトにつき1個にみんなが食らいついて完成したらもう1個っていうスタイルでらしいですけどね。
ジブリは本当みたいなものに自分の作品もなれたらなって思いますね。
いや我々宇宙人なかなかですよ。
普遍的な感情と子供時代の記憶
海外の映画祭ではどう評価されるんですか?これは。
日本人は共通の感覚論と引き出しみたいなバコバコ開けてくる感じはわかりやすいと思うんですけど。
それが結構自分で意外だったんですけど全く同じなんですよ。日本人の方の。
初号試写とかで関係者の感想とかすでに聞いていたりとかしてたんですけど。
それがヨーロッパ行ってもほぼ全く同じというか、絵に強烈にとかストーリーに強烈にとかっていうよりかは、
初号とかでお会いした人たちの感想と同じく自分の昔のそういう感情みたいなものの引き出しを開けられたみたいな。
聞いていると国越えても同じなんだ。
例えば出てくる平成の懐かしいモチーフとかはもちろんついていける国の人、ついていけない国の人ってあるかもしれないんですけど、
その辺は絶対関係なくて、例えば一部だとシーンとしているときに引き出しをバコッと落として大きい音を立てたら気まずいみたいなのとかって、
あれって学校でも会社でも関係なく、ああいう気まずさみたいなのとかって同じなのかなって思って。
人間の普遍的なそういうものが結構確かに描かれてるから。
だからそっか一緒なんだって思って、それは想像してなかったですね。そっかって思って。
面白い。親友っていう人との出会いとか関係地とか、みんな普遍か、そういうのに素敵な思い出も苦い思い出も持ってるのは。恋愛とか親友とか。
直視できない人結構いると思うなあれは。面白いんですよ。皆さん。面白いんだけど、本当に記憶の引き出しを開けすぎて、
自分の感情のなんかやっぱり少しずつ蓋をしたりとか、ここはまあここでって置いて誤魔化してたもの、誤魔化してたというか通り過ぎてったものが一個ずつ電源ですみたいな。
ほーいみたいな。そこになんかその感情みたいな。
結構自分は未だにあんま大人になってると思ってないんですよ。税金を納めていても運転免許持ってても、なんか感覚は結構中高くらいとあんま変わってなくて。
ずっと中身が。なんか大人をロールしてるような感じするっていうか。どうやってそんな子供の演出思いつくんですかみたいなことを言われるんですけど、
結構自分は結構まだ風が吹いてるときとかに傘持ってるときにちょっとジャンプしたらちょっと浮くかなみたいなのとか、まだその感性あるんで。
なんかまだ結構その子供の頃の気まずさとか楽しかった感覚とかは結構たぶん残ってるんですよねギリギリ。
なるほどね。
なんでその辺を喰らわせてやるみたいなのを超意識的にしていったかわかんないですけど、結構自然に本当に切ったものとかを見てわかったわみたいになってくれる方がいるんで。
なんか自分の子供っぽさみたいなのがクリエイティブで価値を担ったなって思って。
なるほど。
それはなんか良かったみたいな。でもいつになったら大人になるんだろうと思いますけど。
いや、なんないじゃないですか。
なんないかもしれないですね。
若者への投資と「イノセント」な精神
ちなみに僕の仕事ってこうすごいまだまだこれからの人たちを応援するじゃないですか。その中で若者に投資し続けられる人っていうのがいるんですよ。
永遠に若者に投資できる人は僕の中で一部のアダルトチルド連勢があるんじゃないかなと思っていて、一生イノセントなものをずっと抱えられる人の方が一生懸命真剣に何歳になっても大学生とお茶したりとか喧嘩したりしてて。
自分それないんですよ。
ないんですか。
自分は比較的大人になっていくタイプだと思っていて。やっぱり僕日常的に高校生大学生ってディスカッションしてるんですけど、感覚的にはもう親の感覚側になっちゃってるなって感じて。
だから一生若い人に投資する、若い人に応援するはするんだけど、若い人だけを応援し続ける仕事を辞めてるのはそこの適性ないなって思ったっていう中でいるんですよ。
僕の師匠とか一生イノセントなんですよね。
それを社会がどういうふうに評価するかは置いておいて、でもずっとイノセントだからこれできるんだろうなっていう。
多分今でも僕の息子の方が年齢付き合いのやつと本当にフラットに対等に会話ができる。
僕はそういう天才性はないから普通に大人になっていっちゃってるんですよね。
それも何かを表現したりとか何かを感じ取る人にとってはすごい才能なので。
僕は普通なんですよ、そこら辺は。
ただ楽しいだけ。
新しいことをやろうとしてる人のふわふわしてる感じというか、それでも絶対やるぞっていう人の決意とか。
それで高校生でも大学生でも30歳でも40歳でもあんま変わらなくて。
そういうものを見て、ああでもこういう人が何かをするんだよなみたいなのを見て、何かちょっと関われたら幸せっていう。
なんかそこにダルマありますけど、あのダルマはダルマをめちゃめちゃポップにして海外の人に売るっていうのをやってるすげえ面白いやつなんですけど。
彼女が僕高校生の頃から奨学金とかで応援させてもらってて。
彼女当時インドでYouTuberやってたので。
インドでYouTuberやってたやつが今海外の人にダルマ売ってて。
面白いですね。
でもなんかエネルギー量あって、自分の人生の中でこういうことをやりたいっていう持ってる人を応援してると、何かやってること変わってても何か繋がっていってるみたいな。
だからそういうのは結構楽しい。
それをひたすらずっとやってて。
たぶんサークルは片脇さんたちがいてくれたときよりもさらにNPOとかの人とか増えてて。
メンチャーキャプチャーのオフィスなのかっていう。
でもそれも含めてうちはそういう変革者たちの、世の中がアンダーバリューしてるって言ってますけど、世の中がまだ価値を認めていない変革者たちが集まってて。
その人たちを何がしかで応援できてればうちであるっていう定義なんで。
これ監督っていう活動してくって、要はあと2ヶ月で公開されて、どういう生活になっていくんですか?
当面この作品が広まったりとかたくさんの人に認められるための活動を当面する。
映画公開に向けた活動と今後の展望
そこからの2ヶ月はそういう宣伝の活動ですよね。
つい昨日も予告編のダビング完成させてとか、これからいろんな出てくるもの。
ついこの間ポスター一生懸命書いたりとか。
ポスター自分が書き下ろしてて毎回。
本ポスターっていうのが今度出るんですけど。
これが放送される頃は多分もうすでに出終わってるんですけど。
それをやったりとかして、あとはジャパンプレミア8月25日。
キャストみんな揃ってみたいな派手なやつみたいなのがシアターでやってっていう。
本当この作品を見てもらうための広める活動をやると。
なるほど。
種をまくっていうか。
公開の前に一生懸命チラシ配るみたいなことをしてもあんま入んないんで。
今のうちからアンリーさんとか見てくれたって方が友達に広めてくれたりとか。
僕とりあえずすげえ面白かったって言って。
しもじょうさんにDMしながら一旦大人さんにLINEして。
これすげえよかったんでちょっと見ませんかって。
ちっていう漫画が書いてる大人さんにLINEだけして。
本当ですか。
一旦これ。みたいな。
本当ですか。見てほしいですね。
思わず誰に見てほしいかなって。
僕大人さん大好きなんで。
大人さん多分同い年くらいなんで。
多分そうですね。結構近いと思いますね。
大人さん感覚的に同い年くらいの人がたぶん魂をかけて作ったものとか結構好き。
一回大人さんが好きでフックアップしてくれてるインディーのアパレルの子が知り合いで紹介させてもらって。
そういうものとか好きな人なんで。
これはいいと思うみたいな。
それはぜひ見てほしいですね。
こういう魂のものを好きそうな魂の人とかに押したい。
ぜひ押してほしいですね。魂。
すげえもんみたいなって感じはするんでやっぱり。
魂を出し切ったから二作目一応脚本書いてるんですけど。
あれを一生に一本しか作れないとしたらをやったから。
人生で2番目に作りたいものはっていうのじゃなくて。
それを終えてここからの自分の人生で摂取していくものとかから。
またあれ作り終わったわけだけど。
もう一本人生あと一本しか作れないとしたらやり残してることはないかっていう問いの日々ですね今は。
脚本書いてる間。
終わったんだけどな一本って思いつつ。
でもまだねちょっとやり残してることをちょこちょこ日々見つけて。
そういうのを二作目の企画書にしてます。
やっぱり企業家が企業をするのに近くて魂削ってんでしょうね。
僕も何回か自分の会社もあるんですけどその前に何回かスタートアップの創業を一緒にやらせてもらったんですけど。
これ魂削ってんぞみたいな。
10回も20回もできるもんじゃねえぞって思うんですよね。
それぐらい自分の人生の時間もなんだけどすごい何かを使ってくれるんですよ。
すごい感情とかを突っ込むし。
何回でも初めての挑戦ってうまくいかないかわからない感情の揺れをまたやるのかと思うと。
これは人生で何回かしかできないなみたいな。
僕らの周りってちょうど僕の同世代って2回目の企業とかやってるんですけどみんな最後の挑戦したいって言うんですよね。
だから自分が本当に好きなもので一生続けられるものにしたって言って
例えばいろいろ考えた結果旅行が好きとか。
俺はホテルが好きとか。
俺はどうしてもやっぱりベイエリアでやりたいとか。
最後の挑戦にするために2回目をやるっていうのがみんなだって言って。
それは結構一番好きなものって本当に重要なんだなって思いますよね。
この作品も本当に初恋とか平成を描くっていうのがこれ以上好きなものは多分自分にないだろうっていうこと。
かつアニメを作るっていうこと以上に面白いこと多分ないだろうって思ってやってたことの掛け算だから4年間とか耐えたんですけど。
これ多分2番目に好きなものとか多分扱っていたら。
多分2番目に好きなもの自分恐竜とかワニとか出てくるんですけどいろいろ爬虫類とか。
結果的に詰め込んでますよねそれも。
ちょっとありますよね。
でも一番好きなものじゃなかったら間違いなく途中でモチベーション尽きるなって思って。
モチベーションをやってることに飽きないようにしなくちゃいけないというか。
飽きずに完走できたのは一番好きなことだったからだなって思って。
それはありますよね。
作品への没入感と映画館での体験
あとアニメ業界でよくラジオとか聞いてパンツを脱ぐっていう表現をよくする人がアニメだけなのか謎なんですけど。
自分の恥ずかしい部分をパンツを自分で下ろせるか下ろせないかみたいなのでいくと。
この作品はその例でいうと見てみんなどうしたって門脇監督ってこういう友達がいてこういう人生を送ってたのかなって。
どうしたって考える作品になっちゃっていると思うんで。
本当は自分の要素って何割か別の人の取材だったりとかオリジナルで考えたものだったりとかしつつ。
かなり自分の人生観みたいなのが出ちゃってるから。
自分の恥ずかしいところって結構もうパンツは下ろしたか下ろしてないかで言ったら結構下ろしたというか。
だから2作目で次を下ろすものがもうないなみたいな。
パンツを下ろしてもなおまだ見せてないものってなんだろうみたいなことを考えたりしますね。
いやーいいな。
すごい仕事ですね。
映画監督っていうのは。
そうですね。
ちょっとそういうところでは恥ずかしいですよね。
こういう壁があるんだとかバレてそれをそうだけどみたいなのでいかなくちゃいけないんで。
かっこつけられないですよね。
この仕事って思いました。
そこでかっこつけると誰もみんな本当はパンツの中見るとそうだみたいな。
それを監督が脱いで見せてくれたから思い出せたよっていうものだと思うんで。
いいなそういう意味では映画とか作品に関わる仕事やってた方がより繊細に感じれるんだろうなそういうの。
僕写真好きなんで。
昔写真撮って写真家になりたかったんで。
その時って人の写真見ると世界がこういう風に見えてるんだとか。
もうちょっとビビッと分かった気がするんですよね。
自分が表現するために一生懸命でいるから。
そうすると相手の表現にもより繊細になるというか。
だから普通に話ですげー明るいやつが作品見るとあ、なるほど。
世界がそういう風に見えてるんだみたいな。
僕はドヨーキャなんで。
どんな写真撮ってもめちゃめちゃヨーキャになっちゃう。
絶対にヨーキャにしかなれない。
それはもう自分で作品撮ってて何撮っても無理。
心の底が普通にヨーキャ。
だからそういう人、写真撮りと深く尊敬できたんですけど。
映画やってる人たちとかアニメ監督とかやってる人たちから見ると
あ、いろいろ経てこれを作るってことかみたいな。
よりビビッと分かるんだろうなっていう。
そうなんですかねどうなんでしょうね。
なんかそうかもしれないですね。
面白いなー。
いいなーこれもう一回見たいんですけど
ちょっと準備してみないとまた食らうんで。
ご家族とかでもぜひ見てほしいですね。
とりあえず奥さんには見ようって。
昨日フラフラな見ながら一回見ようって。
あとあの、兄さんってあの奥さんきっと行太郎翼の年齢近くないですかね。
小6とかと小2なんで。
兄さんが交換しているSNSで日々アンモナイトの化石を一生懸命見てるとか
いろいろ見ててちょっと似てるなと思って。
ちょうどあのくらいの子さんがいると見え方もまた違うんだって。
真ん中がねちょっとね若干行太郎みがありまして。
無邪気。
小1、小2くらいの年齢なので何かにトラウマを受けずに生きてほしいなとか
何だろうそのそういう親心的に直視できない瞬間もあるんですよ。
ああいう掛け違いで本当に本人はピュアにやってるんだけど
何かの掛け違いで小4くらいからなるとか。
なんかちょうどそのうちの子も爬虫類大好きで爬虫類大好き友達の方がいるんですよ。
そうすると小4くらいになるとクラスの女の子とかが
そういうのをちょっとなんか気持ち悪いという年齢が小4くらい。
気持ち悪いという連帯の中で友達と会話するみたいな年齢になってくるらしくて
小1、小2まではすごいそのみんなでわーってやれるんだけどって言ってて
いやそうだよねみたいな。
そうですよね社会が。
3年生からスタートしたのがすごいこう
自分でも3年生から一緒にいてよかったなって思うのは
あそこから4年生5年生6年生ってなっていくその3、4年間って
まるで違いますよねその子供の振る舞いって。
1、2、3年生くらいまでイノセントな感じと変わっていくし
精査が結構出始める振る舞いとかに。
そこでヒーローになれてた子がちょっと変じゃないになっていくみたいな
瞬間ってあの年齢なんだよなとかを
自分の小学校の頃の友達とかも思い出して
そうわかるみたいな。
自分結構そっちでもあったんですよ。
割と足早いとか勉強できるとかカブトムシ持ってるとかが3年生とかで
結構お調子者キャラだったんで
4年生あたりで先生に怒られてるとこをみんなが見てるみたいな
トイレの窓座ってすぐ怒られるとか
友達のことなんか怪我させちゃってみたいなので
また怒られてるとこ見られてるなみたいな
小4とかになっていくんですよね。
みんなその辺の小学生時代の
そういえば3年生がこの辺で4年生がこの辺でって感覚はみんな持ってるから
多分見ていて
うわ俺だとか
多分画面に映ってる誰かしらは
これ俺の友達だわみたいな感じになるんですよね。
そうなんですよ。
だからバイネームで自分の友達たちとかを思い出していくんですよ。
あいつ元気にしてるのかなってなるわけですよ。
このストーリーを見ていくと。
だから幸せに生きてるのかなとか。
恐ろしいわけですよこれね。
このポッドキャストを聞いていただいて
願わけば作品を見てみようと思ってほしいんですけど
とりあえずまずこの1分の特報のやつと正式な予告編。
正式な予告編はもう出てますね。
これが出てるので
それを見ていただいて
ちょっと見てもいいかなと思ったらぜひ見てほしい。
見てほしい。
体力があるときに
体力があるときじゃないな何だろうな。
でも映画館で見るのいいな。
僕は映画館でよかった。
僕は長い動画を見るのが苦手だから
映画館で見てよかった。
多分逃げちゃう。
直視できなくて。
あと映画館で見てほしいのは
やっぱり細かいですよね映画。
細かいとこまで。
確かにそうですね。
細かいところに
そういえばランドセルって
全部こんなふうに
満遍なくボロボロになるんじゃなくて
こういうとこから壊れていくような
みたいなのとか
多分発見が
そういうところを無意識に
集めていくだけでも
感覚的に懐かしいなという感覚
多分積み上げると思うし
あとやっぱり音ですね一番大きいのは
本当にその立体音響で
5.1チャンで今回も作ってるんですけど
とにかく音は
没入度を
マックスにするために
どのスピーカーから
雨の音は包んで
まるで一緒にその場所にいる
みたいに感じてもらうかとか
セリフはどこから出すかとか
カエルの声はどのくらいで
どこから出すかみたいなその
立体感みたいなのの演出とか
距離感とキャラクターが
このくらいの遠さにいたら本当に
そのくらいの遠さから
喋りかけられてるみたいにとか
そういうのの調整をものすごくしたのが
やっぱりシアターじゃなくなると
通常に強制的になっちゃうんで
映画館に来たほうが
まるでその場所にいるっていう
空気の匂いを多分感じられるのかな
って思うんで
それは本当に
ぜひ劇場のほうが嬉しいですね
このねボトキャット機材で
何の話をしてるんだろうと思うんで
ぜひこれね見ていただいて
あっそういうことねっていう
答え合わせをしてほしいっていうタイプの
そうやってくれると嬉しいです
いやーありがとうございます
映画『我々は宇宙人』とNothing New新作『チルド』の告知
じゃあ改めて
最後に告知的なものを
そうですね
僕が企画脚本監督をした
長編アニメ映画
我々は宇宙人が
9月25日から
日本全国の東方シネマズ
他様々なシアターで
全国公開しますので
そちらをぜひ
見ていただけたら嬉しいです
あと多分きっと初日から
ずっと舞台挨拶をとにかく
そういう活動で
いろんなとこめぐると思うので
なんか
皆さんの感想も聞けたら嬉しいので
監督いる会みたいなのを
もし見つけたらねそういう会が
東京じゃなくてもきっと見つけられるはず
なんでぜひそういうのもチェック
してもらえたらなあともう一つは
自分のナッシングニューって会社で
このさっきから話でした
ナッシングニューの実写の
新作
チルド
この収録の
今日から数えても明日公開していて
8月だったら
まだやってると思うのでやっていれば
シアターに行っていただいて
チルドは制作には関わられ
僕は関わってないです
染谷さんが主演の岩崎監督が
監督した
実写ホラー映画があって
自分のやり先にあるので
それと2本立てで見るっていう感じで
ぜひお願いします
片脇さんありがとうございます
番組へのメッセージと今後の展開
そして番組では
皆さんの感想や質問をお待ちしております
XなどSNSでは
ハッシュハートに火をつけろ
をつけて投稿してください
投稿はすべて読ませてもらっています
皆さんいつもありがとうございます
また
案理では企業相談や資金調達の
相談を受け付けています
番組概要欄にリンクがありますので
そちらからお送りください
それでは次回も楽しみに
圧倒的な未来を作るのは君だ
ハートに火をつけろ
プロデュースバイピーターパー
01:02:07

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