熱くためになる話をお届けしています。 今回のゲストは株式会社medimo代表取締役で医師の中原楊さん。
代表取締役で共同創業者の馬劭昂さんにお越しいただきました。
本日は中原さん、馬劭昂さんにmedimo、そして今回グループインした鈴木恵で挑戦しようと思っていること、それぞれ個人で野望について深く掘り下げていこうと思っています。
では中原さん、馬劭昂さん、今日はよろしくお願いします。
お願いします。
ということで、もうね、前回何話したかなって言っても札能界のことしか覚えてないですね。
NFT企業家の札能界の皆さんっていう。
ちょっとぜひ札能させてください。
まだ札能キット残ってる?
残ってます。いつでも取れます。
ちょっとね、それはぜひ鈴木恵の審議事業として、札能界を。
ということで、僕らmedimo、札能界から巡り巡って、今の事業になって2年前くらいですかね。
そうですね。
そうさせていただいて、今回鈴木恵さんにグループインということで、なんかこう若い企業から参考になるかなと思ってるんですけど、
なんでスタートアップ企業をして、鈴木恵さんの超巨大グループ、焼きのおろしのですけれど、そういった会社の中にグループインしようと思ったのかみたいなところ。
ちょっとお考えを。お金が欲しかったみたいな話を聞いて。
その側面もありつつも、今回一番大きかったのが、多分僕もマーさんも京都さんの野村も、やっぱり企業化技術なんですよね。
何か新しいものを作って、それ世の中に届けたい。それ使って世の中変わるっていうのを見届けたいっていう。
なった時に、自分たち単体で医療という巨大産業の中でスケールしていくのはあまりにも時間がかかるなっていうのが正直一番大きかったところなんですよね。
うちの場合ですと医療機関向けのサービスなので、いわゆるB2B営業、B2Bサースのカテゴリーには入るんですけど、
それこそQCのサービスとかだったらCMドンって結構日取れる。デジマが活かせる。もちろん一般的なQBもそういうことが多いんですけど、
医療機関ってみんなネット見ないんですよ。購買意思決定するとき、何かツール入れるときの最初のきっかけって基本テレアポと訪問営業なんですよ。
伝統的ですね。
おっしゃる通りで、全国クリニックだけで10万件、病院で8000件、薬局とか介護施設とか入れると全般合わせて30万件ぐらいある中で、
これ自分たちで自前で営業を抱えて導入していくとなるとこれ5年10年は絶対かかるなっていう。
なのでプロダクト開発に関しては超ハイテクノロジーに対して、デリバリーに関しては超ローテクノロジー。
おっしゃる通りです。
非常にそれこそ良いもの作れたとしても、使ってもらわないと意味がないので、うちもやっぱそれがすごく大事って言いますか、最初事業成長作るドライブは基本的に営業だったんですよ。
ただ本当に思いとして良いものを作って、より多くの良いプロダクトを作って現場に届けていきたいっていうプロダクト開発、サービス開発の部分をやっぱりもっとやっていきたい。
けどスタートアップって常にリソースが足りないじゃないですか。
足りない。
本当に、しかも一緒に企業化っていうのもあって、じゃあ大きくそういうすぐ数十億調達できるかっていうとできないし、できたとしても医療です。
非常にやっぱ時間が、売り上げっていう指標で見たとき非常に時間かかる指標なので、QTファイナンスともそこまで相性が良くない。
なるほど。
っていうのはやっぱり自分たち当時からずっと思ってた部分ではあったので、ある意味自分たちのこの弱みを補完できる。
長い目線で医療に目指して巨大な営業を持っていらっしゃる会社さんがもし現れたらそことやっぱり組みたいよねっていう話を前々からずっとしてたんですよ。
最初それこそ業務提携とか代理店とかそういう方向で開発したんですけど、今回はたまたまご縁があって100%っていう一緒になろうっていうのである意味お誘いいただいて、
いろんなメリット・デメリット・会社方向性等と関して一緒にやった方が間違いなく日本の医療のためになるっていうふうな判断がやっぱり一番根底にある感じではあります。
なるほど。ですか、馬さん。
そうですね。我々創業者全員もともと医学物性だったというところもあって、やっぱりすごくビジョンドリブルな会社ではあります。
この日本の医療が少子高齢化が進んでいて、ますますこの医療従事者が不足していて、本当は助けられるのにこのリソースがないから、提供する体制が整い切らないから助けられない命というのは今後絶対生まれてきてしまう。
そこの労働力不足をAIで今後解決していきたいという大きなビジョンがあって、その中で本当にこの日本の医療にインパクトできるぐらい、本当に後から振り返ったときに、
メディモっていう会社があったから日本の医療って変わったよねって言われるような取り組み線どうすればいいかずっと考えていました。
そこで今回は調達というところの話ももちろん並行で進めつつ、こういった鈴木園さんから私もいただいていたので、どうしようかという話をしていて、鈴木園さんって結構UBさんとか他の医療機関スタートアップに出資もして伸ばしてきたっていう。
結構巨額の出資をされて、でもそれはどっちかというとマイノリティ出資?
おっしゃるとおりです。
マイノリティは?
うちが初めてです。
初めてです。
初にやんちゃな会社を行きましたね。
だいぶ男気ですね、これは。
お二人から聞いていると鈴木園さんは何を期待しているというのを伺っています。
やっぱバイブスが合いますね。
意外と合いますね。
バイブスだったら殺脳会にしちゃいますけど。
本当に殺脳会やろうよって言ったら、いいじゃんみたいな。言ってくれそうなバイブスの会で。
面白いじゃん。
でも本当にノリがいいんですよ。
なんかあるんですよ、意外と。
意外と。
今のところなんか楽しい、違和感がないっていうか。
どうですか、スタートアップってところで、引き続きスタートアップやってますけど、大きな会社にグループインしてみて、これが変わったとか。
仕事が増えました。
増えたんだ。何が増えたんですか。
人生に一つは我々の期待通り、ある意味営業シナジーの部分が非常に見込める。
ウィッチプロダクト、先鋒営業も。
だったら今年予定の3倍くらい伸ばせるでしょ、みたいな。
を先鋒社長からもいただいて、確かに。やろう!みたいな。
でみんななって。
バイブスで決まってませんか?大丈夫ですか?事業計画。
ここからまた、筋詰める人は筋詰めていくんですけど。
それに向けた様々な準備もあるし、それによって採用計画も前倒しでやらないといけないんで。
僕、時間7割くらいずっと採用してます。
ずっと採用してますね。
今年、今月も大体10人決めましたね。
10人?その話だけで極めてアグレッシブな計画を立ててる。
わかりますね。
っていうとこもあるし、あと本当に幸い今回、
我々のプロダクト開発能力も非常に期待していただいていて、
グループの中でこういうのもできたらいいよねっていうアイデアはいろいろあるんですよ。
あるいはそれをちゃんとプロダクトに落とし込んでいって作っていくっていった部分も
結構僕もアーサーの中心に関わらせていただいていて、
グループ全体としてのそういった動きの部分も入らせていただいて、
いろいろそういう感じの業務も若干あるっていう。
じゃあそういう意味では、メディモンのプロダクトだけに留まらず、
スズケンのあんなことこんなことを一緒にやろうぜっていう。
そうですね。スズケンさんの中の業務ももちろんあるんですけども、
スズケンさんのこの圧倒的な顧客基盤、営業体制とメディモン開発力を使って、
新しい医療機関向けの事業をどんどん作っていこうって話をしていますね。
ちょっと楽しそうじゃないですか。
めっちゃ楽しいですよ。
いいインパクトを出せそうだなと思っています。
なるほど。そこの期待も込みでグループに来てねってもともと言われたんですか?
そうですね。
でも今回も本当にこれまたアーニーさんのご縁で、
奥田さんいるじゃないですか、ユニバーサルブレインの。
奥田さん僕もともとインターンとして手伝ってた頃があって、
今回奥田さんに出た先方のスズケンの役員の方、ご紹介いただいたんですよ。
奥田さんは福岡出身で九州大学行った頃に、
飲んだバーの常連さんらしくて、たまたま。
もうちょっと研究者なんだからビジネスまでありませんかね。
たまたま飲んでて。
君若いのにこんなとこ来てる、なんで?って。
で、会話始まったらしい。
そこからもこんなに仲良くされてるそうで、
本当にすごい良い方で、
仲良くても絶対来合うよ、紹介するよ、みたいな。
って言われて初めて会ったのは一昨年の年末とか。
なるほど。
そこからのご縁なんですよ。
素晴らしいですね。
しかも、組織とか採用とかはチューリング田中さんがお手伝いし。
そうなんです、もう大感謝、ありがとうございました。
スズケさん存在でかいですね。
でかい。
田中さんはその話すごい喜んでくれたんで、
僕が言ったのは、あいつら結構ちゃんと儲かってますよ、と。
すごい心配してくれたから、彼はね。
本当です。
本当に親心で。
だから、ちゃんと儲かってるから、ちゃんとたかった方がいいと。
いや、お礼したいです、本当に。
でも、そういう意味ではユニバーサルブレインを小田さんも含めて、サークルの中で。
サークル大きかったですね。
大きかったです。
いろんなお手伝いさせてもらったので。
本当に。
キャピタリストが手伝うわけじゃなく、サークルの中の企業として助け合うっていうのは、
僕らが目指すのはそれが一番。
もちろん僕らも手伝うんだけど、
僕らそのネットワークを作って企業として支え合ったほうが、
結果的にみんな幸せになりやすいから。
みなさん今度は応援する側なんで。
また入居したいです。
いくらでも。
スズケ新聞とか作ってもらっていいですか?
スズケ新聞作っていいですか?
いいんすか?
ぜひぜひ。
でもスタートアップと大きな関係。
特に僕も今ポッドキャストで、
すごい突然一点があって、大企業の皆さんと話させてもらってるんですけど、
改めて日本のスタートアップのイノベーションのために、
大企業の方と一緒にやるみたいなのがすごい大事で、
日本のVCマーケット、投資のマーケットってピーク時で8000億。
なんとなく8000億前後なんですよね。
アメリカだとオープンAI一社で10兆とかになるので、
全く違う桁で動いてるんですけど、
でも素晴らしいスタートアップが超出てくると。
僕も投資してわかるんだけど、
ディープテックとか含めて、
いいスタートアップ、本当に成長させるために、
300億円くらいかかるんですけど、
年間8000億のマーケットで300億円の仕事を出すって無理なんですよ。
数字が合わないんですよね。
と考えると、これは別な財布を探すしかなくて、
スタートアップ主語でいくと。
そうするとどこがいけるかなって思うと、
大企業か政府。
政府調達系とかか大企業。
実はちょうど僕らが応援させてもらったエルファンテックさんが、
この前40億、三菱電機さんから調達するっていうのをリリースさせてるんですけど、
これは本当にガッツリ大企業さんと組む。
お互いのリソースと狙いとか、
持ってるテクノロジーとかを出し合いながらやっていくっていうのが、
最近すごい増えてきて、
今回の鈴木圭さんの話もそうですけど、
こういうのをもっと増やすために何をやればいいかっていうので、
鈴木圭さんの出張所とか作ればいいんじゃないですか。
絶対作った方がいいです。
我々、やっぱりこの大企業とスタートアップ、
今回大企業って言っても、
しかもIT系とかじゃなくて、
本当の薬品卸しのレガシー企業なので、
結構珍しいパターンかなと思ってて、
その中で、どうやってこのスタートアップの文化と大企業の文化を融合して、
お互いの良さが一番活かせる体制を作るかっていうのは、
いい事例になって、
それを発信できるようになりたいなというのがすごい思いますね。
ぜひ。
これでも大失敗すると、
鈴木圭さんの年が止まっちゃうんで。
本当に鈴木圭さんみたいな会社とやれることもいっぱいあるなっていうのはあるし、
比較的近い事例だと、
僕、スリーサニーって会社ずっと応援させてもらってきて、
定陣さんと一緒で、
これも本当同じなんですよ。
定陣さんが全国の営業機関に営業も持っていたので、
一緒に広めようってので、
今ね、日本の病院の3分の1まで入ったのかな。
とんでもない数になってきたので。
一旦、
担任の部分はケアブック使うみたいなのが来た。
そういうのがやれてくる土壌が本当に出てきたというか、
これスタートアップ側もあったのもあるし、
大企業の皆さん側のラーニングがめちゃめちゃ進んでて、
僕もずっといろいろ話して、
10年で本当に大企業の皆さん側のラーニングが進んでるし、
新しい事業を生むっていうのが、
自分でできる部分と、
自分ができなくて、
誰かと一緒にやった方がいい部分っていうのの切り分けが進んだりとか、
その時に会話ってこうした方がいいよねっていうのが、
めちゃめちゃ進んできたなと思って。
僕結構未来は明るいと思ってる幅。
ちょうどこの前、KDKの水穂に行ったチューマンさんと一緒に対談したんですけど、
その時も本当にいいものが出てくるタイミングで、
最近大企業が結果出ないからやめよっていうのが出てきちゃってて、
これは本当にもったいないなって。
今からがハイプサイクルって感じで、
今が減滅期のそこぐらいで、
でもこういうところでテクノロジーが進んでるから、
今がちょうどこれから果実取れる機会だから、
果実取れるタイミングでやめるのもったいなくない?っていうのは結構話してます。
今回我々みたいな組み合わせが絶対ここから3年後に増えていくと思うんですね。
多分一つある意味型にはなるかなと思っていて、
若くて勢いのある、あるいはプロダクトは出てきたけどスケールしきっていないスタートアップと、
こういった全国にも基盤があって資金力もあって信用力もあるけど、
真剣事業を作るのに苦労されてる大企業さんのこの組み合わせが結構いいパターンになるなと思っていて、
というのも微妙にお互い理解がないんですよ。
いい意味で距離感があってこそお互いのことをリスペクトできると思っていて、
近すぎると大企業側からするとこれできそうだね。
あれやっちゃうかって思って。
できそうって思って買いにやっぱりしたくなっちゃうじゃないですか、どうしても。
これ日本スタートアップ史的にはこれの一番元祖の事例が、
ヤフーの電脳大の買収で、これが後のカーヴェさんですね。
学生企業家ですからね。
学生企業家からやってる中でヤフーに買われて社長まで行ったっていう。
アメリカの会社では結構いっぱい起こるんですけど、
日本では起きてないので、お二人が鈴木の社長になる。
これはこれで非常に興味深い。
アメリカでやっぱりスタートアップが強いなと思うのは、
一番有名な事例はベイレーシスコですけど、
社員が辞めて起業して、それが大きくなったら買収して、
その人が幹部になって、また周りで辞めて起業して、
ぐるぐるぐるぐる回り続ける。
その途中で、これ普通に俺らが出資した方が早いんじゃない?って言って出資もしたりする。
人材もテクノロジーもぐるぐるぐるぐる回って、
外の成長エンジン使いながらでかくなっていくと。
でもそれは買う側が起業したことある、みたいな経験がすごい大きい。
カーヴェさんの体制になった時にM&Sすごくやって、
企業家を買っていくっていうのは、やっぱり企業家のこと知ってたし、
自分も企業家だったから、そういう人を成長エンジンにするのがいいよねっていうことができた。
そういう未来が日本のトラジショナルなレガシー企業の中でも起きてくるんじゃないかなと思うし、
そういう成長エンジンを乗せれた会社は強いんじゃないかなって期待をしております。
ありがとうございます。
でも本当におっしゃるとある意味一つの世代交代だなとも思っていて、
大企業は大企業で、今まで人事制度があって、基本も年功受立といいますか、
一定の経験を積んでからじゃないと上に上げれない。
いくら優秀でもやっぱりなかなか難しいという部分はあるんですけど、
あるいは買収されて入りましたと。
従来のルートもかなり違うじゃないですか。
それでいきなり上に上げても文句は言えないじゃないですか。
結果出してるし、頑張ってるし、でみんなと違うし、
違うからこそ同じ尺度に見れないしっていう。
これが一ついいパターンになるといいなっていうふうに思いますね。
やっぱりそういうMAとかの生かし方とかが出てくると本当に未来があるし、
僕社会人2年間だけやったことあるんですけど、ちゃんとした大企業で。
これは僕リクルートって会社なので、
そのとき社会人1年目のときに僕やっぱり嫌なやつだったんで、
この会社でできるやつを片っ端から見つけてみようって言って、
見つけてて一番やばかったのが井出コバさんって方で、
当時部長級ぐらいかな。
部長級ぐらいで若者と話そう会みたいなのに混ぜてもらった。
いやこいつ絶対やばいやつだな。
当時スタートアップ側にいた人間なので大企業入って、
大企業どんなものか見てもやろうと思ったら、
当時40歳ちょっと前ぐらいの部長級のやつがスタートアップなんですよ。
スタートアップの人がいて、
スタートアップのノリなのにめちゃめちゃ出世してて、
話してる戦略の方が明らかにやばいと。
こいつやばいなと思ってたら、
途中でインディードって会社を買収するって言って、
会社のお金1000億使って買収して、
買ったからには俺が社長やるって言って、
そのままそれが今のインディードになっちゃったっていう。
なるほど。
会社の中にアントレプレナーっぽい人がいて、
その人に大きな権限を任せてM&Aさせたら、
こんなものにして帰ってきたみたいな。
こんなものにして帰ってきたから社長になっちゃったっていう。
グローバルカンパニーになっちゃったからね。
そういう未来が日本の大企業も全然起これるんじゃないかなと思っていて。
リクルートちょっと変な会社ですけど、
なんかああいうのが全然。
変な会社なんだけどリクルートって社歴40、50年とか。
昔僕リクルート行った時に、
リクルートの人がテレビ局に営業行って、
君たちみたいな若い会社だねって言われて帰ってきたと部長が。
めちゃめちゃムカついて、後で調べてみたら、
俺らの方が社歴長いんだよって言って。
リクルートって社歴長いんですよね。
そのイメージあんまないですよね。
元々紙の出版社なんで。
全然テレビ局の方が後から作られてるっていう。
面白いですね。
なんでスズケンっていう会社を正しく乗っ取るというか、
こういう成長エンジンがあるんで、
僕たちが事業も作るし、
僕らが判断したら今この会社は買うべきである。
こういう人材を取り入れるべきである。
そういう成長エンジンどんどん作って会社を変えていくみたいなのは、
意外と歴史を見て周りにもそういう先人でやってきた人たちがいて、
ヤフーも全然違う会社になってる。
なので、
なんかよくヤフーの人たちと話すんですけど、
今AIがとんでもないことあって、
サーチがどうなるか分かんない時代に、
ペイメントとコマースやってるじゃないですか。
ペイメントとコマースやってなかったら死んでたんですよ。
これは10年前にケイジンがペイメントとコマースやるんだって死ぬ。
読んだんですか?
サーチが何かが起きるっていう話の中で、
広告で生きていくのは本当に難しくなるから、
コンバージョンに近いところ。
コンバージョンに一番遠いアテンションの部分やったんだけど、
それをどんどんコンバージョンに近いポイントを取っていくしかないって言って、
そうすると当然たどり着くのは、
コマースの部分とお買い物の部分と決済の部分になるので、
そういうラストコンバージョンに近い方って言うんですけど、
ラストコンバージョンに近い側に行くしかないって言って、
ギリ間に合ったっていう。
間に合ったの規模がかんぱないですよね。
しかもそれにプラスしてスマートフォンシフトっていうPCが強かった会社が、
スマートフォンになる時にどうするっていう二大潮流があって、
それをいろんなことが今の規模をちゃんと保って成長しているのは、
素晴らしい企業のトランジションで。
だからアントレプレナーシップが発揮される瞬間、
ずっと既存の勝ちパターンで勝っている時だと、
あんまりああいうアントレプレナーシップって逆に邪魔というか、
今例えば鈴木の事業があと30年経ってきたのに、
これはもう謝文かけて札のお返しましょうよって。
それは普通に手足ないでほしいみたいな。
やっぱ戦時と兵時は違いますよね。
押し上がりそう、まさにまさに。
戦時の人材と兵時の人材で、
基本的に我々は戦時にぶつかった人材ですので。
平和になったら首切られる。
平和になるとは違うんですよ。我々邪魔なんですよね。
安定的に保っていって、既存のクラウドさんのハッピーを毎年3%ずつ向上させましょうみたいなことは、
向いておりません。
手も立てもいらないですよそれは。
見たこともない顧客を作るしかないっていうのに、
我々アドレナリンが出るわけで、
こっちの人種が向いている戦いと向いていない戦いがあるので。
でも客観的にIR見させてもらっても、
鈴木さん多分戦時だと思う。
鈴木さんが素晴らしいのは、
5年くらい前から我々は戦時であるっていう定義をされていて、
やっぱスタートアップと何をやるとか、
M&Aをどうするとかをやられてるのは、
経営がやっぱり非常に感度が高い。
面白いところですね。
非常にそこの危機意識というか、
本当に最初からもうそこは本当に素直にお伝えいただいていて、
ある意味この戦時の状況をいかにかサバイブしていくか、
中核には若くて執行能力も高くて、
かつ時代が分かる、最先端でやってる人たちを中核に、
むしろ置いてやっていくっていう。
そういったフォーメーションを作っていきたい。
気持ちフォワードにしたいっていうお話をいただいている。
戦時のフォーメーションに。
でもそれが平時で黄金時代とかの果実をちゃんといただいてた人間が、
もう今日これで終わりにしましょうか。
そうだね、マアさんのネタ。
マアさんの野望。
世界征服っぽい野望とかないですか。
世界征服。
光と闇。
光と闇、なんで闇なの?
光担当。
僕はやっぱり医療にすごい思い入れはあって、
人生でやりたいなと思っているのは、
やっぱり一番大きい山登りたいなみたいなのを昔から思ってて、
高校生ぐらいの時から人生、
いや、なんで人って働くんだろうみたいな。
働くより家族と幸せに暮らす方が幸せじゃねえみたいなことをずっと考えていたときに、
じゃあどうせ働くんだったら本当に一番おもろいこと、一番高い山、
一番自衛軍にとって意味のあることをやりたいなと思ったときに、
それが医療だった。
人の生きる死ぬという非常に重大なテーマ、
しかも人生に一度ずつしか起こらないテーマでことを成したいと。
成ったときに自分が最終的に達成したいのは、
病とか病気っていう概念が過去のものになるというか、
あ、昔って病気ってあったんだ。
昔って老化なんて人ってしたんだみたいな。
そんな世界が来るときはあるんじゃないかなと思ってて。
今まで一番感動したのはワクチンの発明。
ワクチンが生まれたことで天然痘にかかって絶対死ぬとか、
ペストにかかって死ぬっていうのを回避できたんで、
これは一つ人類にとってのパラダイムシフト、大きなパラダイムシフトであると。
最近だと肥満とかも慢性疾患として可能になってきたし、
大きな医療、人間の生物学的な限界が拡張していくトレンドっていうのは今後も存在すると思っていて、
そこが最終的に全ての人の最適な医療を受けられる状態を作って、
病気で悲しい思いをする人がいなくなったらいいなというふうに自分は考えています。
思ったよりヒカリの話が始まりましたね。
僕、ヒカリなんです。
ありがとうございます。
これを5年後、10年後に聞いてこんなこと言ってたなって思えるとまた面白いなと。
そうです。
思うのでお二人のこれからの活躍に期待したいと思っています。
ということで今回は中原さんまたにお越しいただきました。
僕的にも久しぶりにやっぱり本当に素晴らしい情熱を持った二人の起業家が駆け抜けていって、
ファン部としては僕らの手から離れてしまったのはすごく寂しいなという思いもありつつ、
これからの皆さんの活躍の気配がびんびんに感じられて面白かったです。
中原さんいかがでしたか?
いやー、でも改めて言語化して、今回はすごい良かったなっていうのもあるし、
もともと頑張らないとなっていう気が引き締まった部分。
特に皆さんの一つの参考例っていうか、事例としてそれこそ、
ここの警戒期出てくるかもしれないぐらいの事例になってしまった部分があるので、
自分たちしっかり背中見せていかないとなっていう、改めて思った次第でございます。
増井さんいかがでしたか?
そうですね。いやー、でも我々のこういった話を聞いて、
学生企業を踏みとどまっている方だったりとか、何かチャレンジしたいけどどうしようかなと思っている方が
勇気を出してくれるきっかけになったらすごい嬉しいなというふうに自分は思います。
ありがとうございます。
そして番組では皆さんの感想や質問をお待ちしております。
XなどSNSでは、ハッシュハートに火をつけろをつけて投稿してください。
投稿はすべて読ませてもらっています。皆さんいつもありがとうございます。
また案理では企業相談や資金到達の相談を受け付けております。
番組概要欄にリンクがありますのでそちらからお送りください。
それでは次回も楽しみに。
圧倒的な未来をつくるのは君だ。ハートに火をつけろ。