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樋口です。
藤井雄生です。
敵人が前後だったアパレルショップオーナーの樋口とサラリーマンの藤井が偏見と偏愛で話していく番組です。
森道の音楽編ですね。
音楽編。
はい。音楽編。
前回は森道の始まり?森道のルーツみたいなところとか出展側の話をしたんだけど、
今回は音楽編。
アーティストめちゃくちゃ多いんだけど、
なんか俺あんまり音楽すげえ詳しくないから、
ちょっとどんなメンツがすごいのかっていうか、
音楽のアーティストの選び方とかよくわかんないけど、
優勢的に何がすごいのかちょっと俺が詳しくないから、
ちょっと聞こうかなという回かな、今回は。
そうね。でもやっぱり出展してるとなかなか森道でライブを見るっていうことってあんまないよね。
でもね、俺らの中で遊んで儲けるっていう森道のコンセプトがあるのよ。
だから絶対他のスタッフにも絶対遊びに行きなさいみたいなぐらい、
好きなアーティストが行ったら絶対行こうっていう。
遊んでも儲ける。
遊んでも儲けるっていうのが森道の楽しみ方。
働きで。
やっぱね、金だけ稼ぐスタンスよりね、せっかく森道いるんだったらね、遊んだほうがいいんだよね。
そうね。
そうね、森道なんか俺やっぱりすごい、ここ数年、ここ2年ぐらい音楽フェスにすごい興味があって、
結構行ったのよ、ここ2年ぐらい。
なんでだ?
なんか単独、普通にライブが好きっていうのもあるんだけど、
なんかフェスって選べるっていうかさ、見に行きたいアーティストを選べるっていうのもそうだし、
見る場所もさ、自分で選べるじゃん。席が決まってたりとかするわけでもないから。
そうか。
そう、なんか自分がね、見たいアーティストを見たい場所で見れるっていう、
なんかその選べる環境っていうのがやっぱりすごい心地いいし。
うん、確かに。当たり前じゃないか、他のライブじゃん。
いや、そうなの、そうなの。しかも普通にね、1日中いい音楽を聴けるっていう環境がシンプルに楽しいっていうのもあるんだけど、
結構いろんなフェス行って、なんか改めて森道が結構こうちょっと得意なフェスというか、
03:06
他のフェスってやっぱ、他のどこにもないフェスの特徴みたいなのがあるなっていうふうに、
その思う点がいくつかあるから、なんかそれをちょっと樋口に話せればなと思うんだけど。
へー。
森道に関しては、やっぱり一番大きな違いとしては、
地方フェスとして本当にもう日本最大級の規模になってて。
そうなんだね。
そうだね。
音楽フェスってやっぱ最初は、音楽プロモーターが始めるものがやっぱり一般的で、
サマソニーとかフジロックとかに関しては、もうがっつり元々洋楽の音楽ライブとかを主体している
プロモーターがフェスもやってるっていう状況だったりするんだけど。
へー。
あとはメディア、雑誌媒体がフェスをやったりとか、音楽番組がフェスをやったりっていうような、
やっぱり音楽から派生してフェスを開くっていうのがやっぱり一般的なんだけど。
へー。
メディアの例だと、カウントダウンジャパンとかは、あれロッキー音っていう雑誌の会社がやってるフェスだし、
あと、埼玉のビバロロックとかは、ムジカっていう音楽雑誌がやってるフェスなんだけど。
へー。
やっぱりそういう音楽のバックグラウンドがある会社が音楽フェスをやって、それがすごい大規模なフェスをやってるっていう例はたくさんあるんだけど、
やっぱりその森道に関しては、もともと音楽プロモーターじゃないところから始まって、
あれだけの規模になってるっていうところは、本当に全国的に見ても森道だけ。
確かにそうか。つながりねーの、元々は何も。
そうだね。
そりゃ雑誌やってたらな、編集者とアーティストを取材するときにつながったり、いろいろ接点はあるんだもんね、そもそも。
そうだね。
で、その音楽プロモーターが始めてないっていうところと、チケットがソールドアウトするフェスっていうのは本当にたくさんあるんだけど、
なんかチケットがソールドアウトするフェスって、なんか大体2つ特徴があって、
めちゃくちゃファンダムが強い人気のアーティストを呼んでるフェスか、
ファンダムって何?ファンダム?
ファンが多いってこと?
そうそうそうそう、熱狂的なファンがついてるアーティストを呼ぶか、
もしくは本当にそのフェスでしか見れないアーティストを呼んでるフェス?
サマソニーとかはそうなんだけど、その海外アーティストのめちゃ人気な人をサマソニーだけ見れるみたいなので、チケットがソールドアウトになる例はあるんだけど、
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なんか森光って結構そのどちらにも当てはまってないなと思ってて、
そのめちゃくちゃこう、もう今一番人気ですみたいなアーティストが出るわけでもないし、その森道でしか見れないアーティストっていうのも別にいないじゃん。
確かにそうだね。
で、そんな中でチケットがね、もう毎年ソールドアウトするっていうのが、やっぱりあの規模のフェスとしてはやっぱりすごい、全国的に見てもすごい音楽フェスだなっていうところがまず一つ。
うん。4万人来てるもんね。
あ、そうなんだ。4万人なんだ。
うん。4万人。去年のやつは、3日間で4万人だったね。
そうね。まあそんな中で、まあ前回話した通り、やっぱりいろんな目的の人がいるから一概にその音楽目的だけじゃないっていう理由もあると思うんだけど、
うん。
まあそれにしても、その音楽フェスとして、その3日間俺がソールドアウトになるっていうところがやっぱり1個ね、すごい点なのと、
やっぱり基本フェスって結構大きな協賛とか大きなスポンサーとか入るんだけど、
うん。
そう、森道それもないんだよね。
ないね。確かに。
そうね。やっぱり大きなフェスって結構、それこそ飲料メーカーがガッツリ入ったりとか、やっぱりビールとかが多かったりするんだけど、
ガッツリ入ったりとかっていうのがまあ割と一般的なんだけど、
森道に関してはそういう大きなね、資本も入らずにあの規模っていうところがまあちょっと得意な点っていうところかな。
うんうんうん。確かに。
まあその音楽のそのラインナップに関しては、
なんか名古屋でジェリーフィッシュっていうプロモーターをしてるところが多分8割ぐらいのその出演者を決めてて、
なんか残りの2割を森道のあのスタッフの方、あの山田さんっていう。
はいはい。
山田孝博さん。
ああ、山田さん。
元々バンドマンらしくて。
ああ、あの人バンドマンって。
元々音楽活動してた人だから、まあその人の繋がりだったりとか、まあ過去森道に出てくれた人とかの繋がりでオファーをするっていう形をとってて。
へえ。
で、そのジェリーフィッシュっていうチームがちょっと面白くて。
なんか結構名古屋で結構中小規模のイベントのそのプロモートをしてるところなんだけど、そのジェリーフィッシュっていうチームが。
うーん。
09:01
なんかまあそういう森道みたいな大きいイベントもそうだし、
まだ東京とかでは人気だけど全国的には知られてないバンドとかを、
あの名古屋の飲食店とかでライブをしてもらって、
その40人50人規模とかのイベントをその名古屋でやるっていうようなそのイベントの開催の仕方をとってるチームなんだけど。
なんか東京とかで例えばじゃあライブハウスとって人を集めてっていうことができても、
それが名古屋とか大阪とかだとなかなかね大きい規模でライブができなかったりとか、
なんかそのバスだけ取って人が来ないみたいなことになると採算が合わなかったりする中で、
なんかその金山のブラジルコーヒーとかにその呼んで本当に30人40人規模とかであのライブをやって、
それでもやっぱりライブハウスとかよりその箱台が安いから、
しっかりアーティストにも還元ができる形でイベントを開くみたいなことをやってるそのチームなんだけど、
それが一応森道のそのラインナップも関わってる。
へー、そうなんだ。
そうだね。で結構そのジェリーフィッシュが主催してるイベントとか言ったことあるんだけど、
すごい面白くてあの金山にあるそのブラジルコーヒーっていう本当に普通の喫茶店、
ちょっとでかめのスピーカーがある喫茶店なんだけど、
本当にそこにアーティストが来て、で本当にこう丸椅子をパイプ椅子みたいなのを並べてそこに座って、
音楽を本当に近い位置で聴けるみたいな感じのイベントを。
へー。
で普通に飯も食えるしみたいな感じで。
へー。
それも普通に面白い。
へー。だからなんか結構森道に来るアーティストなんだろう、ユウセがさっき言ったようになんか森道でしか会えないっていうわけでもないけど、
なんかなんだろう結構だいぶなんかニッチって、ニッチなんかだいぶニッチなとこ攻めてるとこ多ない。
なんかそのなんかすっげえ有名ではないけどなんかコアなファンがいるみたいな人が。
なんかそういうイメージがあんのなんか。
いやーそうだね。
そこ来るの?みたいな。なんか俺的にそこ来るみたいなところが来るんだけど、
なんかそこ来るみたいなところが多いのはやっぱりその東京からそういうなんだろう名古屋ではまだ3,40人4,50人ぐらいしか集めれないけど、
東京ではちょっとコアなファンがいるみたいな人たちを呼んで呼べる、なんだろうその感度を持ってるプロモーターだからああいうセレクションになるんだねっていうのもあるかもしれない。
12:11
本当にそのラインナップに関しては、そのいわゆる今言ってくれたようなオルタナティブロックというかインディーロックとヒップホップとちょっとポップアーティストがいて、
なんかそういうちょっとコアな音楽好きも楽しめるけど、なんかそんなに音楽めちゃくちゃ知らないですみたいな人が楽しめるような人もちゃんとラインナップされてて、
今年だとそれこそあのパフィーとか。
ね、パフィーいるね。
うん、とか。
今年は来ないけど、かっこアジカンだったりとか。
そういう誰もがちゃんと知ってるみたいなアーティストもいるし、それに合わせてそういうインディーのアーティストもいるっていう、そこのバランスがねすごい取れてるから。
いやほんとバランス感、なんか普通のフェスではさあんまりこうセットにいないようなアーティストのなんかラインナップじゃん、だよねこれなんか。
いやーそうだね、ほんとにインディーロックフェス、インディーロックとヒップホップのフェスと言ってもいいぐらい。
ほんとにラインナップとしては、ちょっとほんとに森道だけのラインナップだし、なんかこのアーティスト森道っぽいなみたいに思うこと俺はすごいあって。
新しい人を聞いたときに、なんか森道着ていそうだなみたいな、なんかそれぐらい一個のなんかちょっと雰囲気というかカテゴリーがまあラインナップとしてもある。
森道っぽいってね、なるほどね。
あーその感覚はあるかもしれない。それって森道はちゃんと色が出てる証拠だよね、なんか。
いやーそうね。
でまあ過去だとね、まあこれから来るみたいなところだと、あのー2019年に実はキングヌーが来てて。
そうなんだ。へー。
白日っていう曲ですごい大ブレイクしたと思うんだけど、なんかそのブレイクする年にもうすでにラインナップされてて。
へー。
でなんかもうフェスのラインナップでそんなね直前で決まるわけじゃないと思うんだけど、もう白日がリリースされた翌月とかに森道出るよっていうのがアナウンスされて。
確か鳥だったと思うんだけど。
そういうね本当にこれから来るぞみたいな人もちゃんとラインナップされてるっていうのが一個の特徴かな。
いやだからなんかこの時この人来てたんだみたいなのがやっぱすごいあるんだよね。
15:00
へー。
去年この人なんで見んかったんやろみたいなのがやっぱすごくね、代償問わず毎年あるかな。
へーだいぶ感度高いんだね。
まあそうだね。でまあそれがなんでっていうところはちょっとわかんないけど、まあそのねちゃんとしたそのプロモーターが関わってるっていうのもそうだし、
もともと音楽活動してた人がちゃんとその内部にいるっていうのもそうだと思うし。
マジで好きなんだろうなこのプロモーターのさ、会社の人たちさ、マジで音楽好きなんだろうねこれ。
いやまあそうだよね。
なんかガチで好きで、なんかガチでこの人たちこのインディーズの方たちをなんか応援したいっていうスタンスすらなんか見えるよね。
その森道のラインナップもしかり、あのー何、4,50人規模のさ、あのーライブハウス借りてアテンドしてやるってさ、
そのもちろんアーティストにもお金払えるけどさ、なんかそんなに事務所になんかお金も残らないかもしれないかなぐらいの規模感じゃん正直。
そんなにいかないでしょ。
まあそうだよね、その莫大な売上も。
でも本当にそのね、なんかその気概があるかないかっていうのは、なんか本当にフェスによって違うなっていうふうに思うし。
なんかそれこそ、まあこれちょっとこの流れで話したらなんかちょっとマイナスな感じに伝わっちゃうかもしれないけど、
それもそのカウントダウンジャパン、そのロッキーウンがやってるカウントダウンジャパン、この間年末行ったんだけど、
もうカウントダウンジャパンとかはあそこもう完全にその人を集めるためのラインナップみたいな感じでも、
そのオファーする人ももう最近AIで決めてるらしくて。
いや、まじで?
うん、なんか過去の、さすがそのロッキーウンにまあその来る年代の情報だったりとか、
それに対しての今どの年代のどの層がどういう音楽を聴いてるのかとか、
まあSNSのTikTokのバズとかも合わせて、でどんだけ跳ね返りがあるのかっていうところを大型もうAIで決めて、
で、あそこがすごいのは。
音楽聴けよ。
チケット速貫してんだよ、それで。
うーん。
毎年。
本当に最初の1回目の抽選でもう全部売り切れますみたいな。
うん。
だから本当にね、まあちゃんと人を集めるっていうね、そこの目的も全然悪じゃないっていうのもそうだけど、
やっぱそこが対象的にね、ちゃんとそのインディーのアーティストもちゃんとピックアップしてオファーしてるっていうところはね、
やっぱ森道っぽいところではあるよね。
そうね。
18:00
すごいユーゼくんなんかいい感じにまとめ、
なんか、
あんまりこうさしさわりないような感じに、
なんかロッキンジャパンの話まとめれるやんか。
いややっぱね。
なんかまだありそうじゃんなんか。
いやわかんないけど、わかんないけどその、
なんかまだ、
世間体とかなんか、
なんか視聴者の人とか気にしんかったらなんか、
惚れそうな話だけど。
いやいやいやいや。
いやないし、
僕も楽しませていただいてるんで。
そうだけどさ、
わかるよ、じゃあわかるんだけどさ。
あーそっかー。
まあでもそれはね、本当にそれでね、
そういうことをカウントダウンジャパンとかにいる人もめっちゃ楽しそうだったよ。
なんかね、みんなグッズ着てんの。
そのマーチを着て、
アーティストのマーチとかじゃなくて、
そのカウントダウンジャパンのマーチを着て、
もうみんなライブを見てっていう感じだから。
なんかそれはね。
ちょっと入ってこんかもしれない。
もうなんか、
なんかすごいこう、なんか包んでる感じがするわ。
まあね、それぞれの良さがあるけど、
それをまあ、俺は森道が好きだなっていう話だね。
だってこの番組は偏見と弊愛で話していいんでしょ、だって。
そうだよね、だって。
そうね。
そうでしょ。
やめてよ。
俺が世間的にしているみたいな雰囲気出すんだよ。
いや出すでしょ。
俺が多分偏見を持ちすぎてるのかもしれないけど、
言ってないからさ。
でもやっぱ金も大事ですから。
まあ金は大事。
金は大事。
金は大事だけど、なんかまあ、
僕の立場から言うと、
やっぱりこういう、
僕もセレクトしてる身として服のデザイナーを、
やっぱりこれから頑張ってほしいとか来てほしいっていう
ものに対して、
労力を突き込める先駆者の人って、
やっぱめっちゃかっこいいなって思うんだよね。
そうね。
やっぱりね、そこはすげえかっこいいと思うし、
やっぱすごい愛を感じる、それは。
いやでもさ、
まあちょっと話変わっちゃうけど、
アパレルなんてやっぱめちゃくちゃあるでしょ。
その、まあウレセンみたいなものがあってさ。
いやーめちゃくちゃあるよ。
もうこれ、このブランド、
今はこのブランドを仕入れとけばもう売れるみたいなのがね、
明確にあるもんね。
あるねー。
ねー。
なんか好きで入れてる、好きでセレクトしてるのか、売れるからセレクトしてるのかみたいなのってね、
21:04
そのバランスが難しいよね。
ほんとにね。
それこそ一時期のさ、
まあ今なんかあの、
何、ショートだったけどさ、シュタインとかさ、
名前を出してるし、
名前を出すとすごく、
あー名前を出してるかなー。
あー何か。
まってまってまって。
俺のターンになると、
俺のターンになると、
これは、
なんか、
知ってるショップの、
めちゃめちゃブーメランじゃん。
そうだな、
自分のターン来るとちょっと苦しいなこれ。
はいはい、言いたいことがね。
うーん、
いやけど、
やめよやめよやめよ。
戻ろう戻ろう。
あーそうね、
そう、
まあでもやっぱりなんか、
まあそこが悪いとかじゃないけど、
うん。
うん、そこがどうとか悪いとかじゃないけど確かに、
うん、まあでもまあ、
その、
うん、
インディーズのまあこれからっていうものに対して、
うーん、
なんかサポート、
サポートできる、
サポートしている人たちに対してはすごくリスペクトが、
あるなあ、
まあそうね、
うーん、
まあそうだし、
それこそ、
そのなんか前回の話とも繋がるけどさ、
うーん、
なんかそのお客さんが何を求めるかって言うのかってのもあるじゃん、
その、
でその実際に森道にいるお客さんがさ、
なんかそれをちゃんと需要できるっていうか、
新しいものをなんかちゃんと知ろうとしてる、
前回そのちゃんと準備ができててさ、
その服だったりとか、
うん、
まあ売れるみたいな話があったけど、
なんか、
なんか音楽に対してもさ、
なんか全く興味ないかったら、
どんだけそれがピックアップされた良い音楽でも聞きに行かないわけじゃん、
うーん、
まあちゃんとそこのね、
森道のお客さんの、
なんかその、
まあそうね、
求めてるものと、
その呼んでるアーティストがちゃんと共通してるものがあるっていうのは、
まあありそうだよね、
まあそうだね、
確かにね、
うーん、
うーん、
なんか、
なんかすごくマーケティングっぽいことは全然感じはしないけど、
うん、
このラインナップからするとね、
うん、
けどなんかちゃんと集客できてるってことは、
なんかちゃんとしてなんか、
うーん、
なんかやりたいことと、
ビジネスのバランスが、
上手いんだろうな、
いやーそうね、
うーん、
あとね、
あのシンプルに森道すっごい音が良い、
ああそうなんだ、
そう、
あのー、
へー、
まあフェスって結構、
なんかそこが、
なんかフェスによって結構大きく違って、
うーん、
まあ音が悪いっていうか、
なんかその、
うーん、
まあ体感でその、
なんか音がね、
なんかそんなに良くないなみたいなフェスもあったりするんだけど、
へー、
なんか森道はなんかその音響に、
岡直人さんっていうすごい有名な音響の人が入ってて、
24:01
ほう、
結構いろんなバンドの単独のPAっていうのかな、
うん、
バンドのやってる人がちゃんと入ってるから、
へー、
そうなんだ、
音はめっちゃ良いね、
うーん、
へー、
そうなんだ、
そう、
そうね、
音楽を楽しめる、
うーん、
場で、
なんか今年気になるアーティストとかいるの?
えーとね、
そう、
バファロー・ドーザーっていうテクノとかの先駆者になるのかな、
先駆者、まあ先駆的ではないか、
先駆者だからクラフトワークとか、
その辺になるのかな、
めっちゃ長いよね、
めっちゃ長い、
もう多分、
ねえ、
何年やってんの、20年とか、
経たんかね、
いやそうだよね、
うん、
すげえ長いところ、
でも俺はなんか別に、
ずっと好きだったとかいうわけじゃないんだけど、
はい、
あのー、
京都で、
あれアンビイントの、
イベントだったかな、
アンビイントミュージックの、
坂本隆一が一番最後に何か発表した、
うんうんうん、
音楽の具典があって、
そこで、
アンビイントとかテクノとかの、
音楽を、
なんかもうモニター付きでこう、
モニターとか、
互換とかでいろいろ体感できるみたいな、
やつがあって行ったんだけど、
うん、
その時に、
マファロー・ドーザー初めて聴いて、
うん、
めちゃくちゃかっこよくて、
へー、
すげえかっこよくて、
うん、
誰この人と思って、
なんかもうそのなんかその映像と、
音楽とのリンク感がめちゃくちゃかっこよかったな、
うん、
すげえかっけえと思って、
あーちょっとなんか店とかでもなんか、
なんかどこにも流してるなーとか思って、
なんかずっと聴いてたら、
今回森道に来るってなって、
うん、
あーやっぱ森道、
森道すげえなーと思ったなー、
あーそうだよね、
ほほ、
こんなわかりづれえ人たち呼ぶんだと思って、
わかりづれえって言ってても申し訳ないけど、
いやもう、
20年、
まあでもそうだよね、
あー、
もちろん好きな人はすごく好きな、
もう本当にテクノとかの中ではメジャーどころだと思うんだけど、
いやそこをね、
呼ぶってのがね、
森道は面白いねやっぱね、
今回の見どころみたいな話だったね、
遊んで、遊んでるか、遊んで稼いでる樋口にちょっと、
そうねおすすめというか、
うん、
を伝えていく感じでもいいかな、
うんうんうん、
いやーでもちょっと色々ありすぎて、
27:02
ちょっとあんまり絞りきれてないんだけど、
うーわがいるのもいいなー、
いやーそうだよねー、
うーわ見たいよねー、
うーわ見たい、
ねー、
うーわいいなーって思うなー、
あとスカパラとかも来るもんね、
あースカパラ来るねー、
いやスカパラのライブ結構最高、
おー、
そうなんだ、
あのシンプルにやっぱ物量が多いから作楽器の、
うーん、
めっちゃ楽しい気がする、
ちょっと楽器見たいなー、
だね、
うん、
いやーぜひちょっと見てほしいのが、
金曜日は、
もうちょっと2つあって、
うん、
まあスカパラもそうだけど、
えっとねー、
金曜朝一、朝一っていうか、
一番最初の1時から、
うん、
やるローラデイロマンスっていうバンドがあるんだけど、
ほう、
もう俺これめちゃくちゃ聴いてて最近、
へー、
俺も最近知ってたんだけどこのバンド、
ほう、
なんか今年新しいアルバムが出てそれがめちゃめちゃ良くて、
へー、
ちょっと話題になってて、
で、まあ森道もラインナップされた感じなんだけど、
うん、
なんかまあ普通に編成としては、
いわゆるもうバンドのギターとボーカルと、
ベースドラムっていう編成で、
なんかその女の子がボーカルなんだけど、
うん、
もうその人の声がとにかくいい、
へー、
こう、
なんだろうな、なんかすっごいこう綺麗な声なんだけど、
ちょっと、ちょっとかすれ声にも聞こえるみたいな、
なんかちょっとこう二面性がある、
ああ、そうなんだ。
声と、
で、その子を支えるギターもバンド、あのドラムも、
やっぱすっごい上手な人たちだから、
なんかバンドとしてのなんか音もすごい、
あの心地いいし、声も心地いいし、みたいな感じで、
聴いてほしいね。
ローラディーロマンス。
うん。
面白そう。
あとね、ひぐちヘディガンズ好きだと思うよ、ヘディガンズ。
ヘディガンズ。
うん、これも金曜日なんだけど、
ひぐちって結構普通にロックとか、
ハードロックとかが割と好きだよね。
好き好き。
これヘディガンズってあの、
元々サチモスやってたさ、
あのヨンスっていうボーカルの人がやってるバンドなんだけど、
ああ、はいはいはいはい。
そう。
やっぱサチモスって結構ね、
DJもいたりとか、
キーボードとかシンセもいて、
結構都会的な曲だけど、
ヘディガンズってもうめちゃくちゃバンドで、
30:01
へー。
もう本当にザ・バンドサウンドをヨンスがやってるっていう感じだから、
ひぐち好きだと思う。
そうなんだ、サチモスはずっと聴いてるわ。
ああ、そうなんだ。
へー。
おお、サチモス好きだね。
全然追ってないから全然知らなかったけど。
いや、そうだよね。
そう、で結構ライブが最高で、
うわ、これは見たいな。
いや、これひぐち好きだと思う。
で、なんか歌ってる歌詞も、
なんかサチモスって結構なんだろう、
ちょっとこうさ、世の中への批判みたいな歌詞も多かったりとかさ、
うん。
なんかヘディガンズめっちゃ、
まあそういうちょっと社会的な歌詞もあるけど、
なんかすっごい緩い曲もあって、
うーん。
なんか、
なんか嫌なことあっても、
レコードで音楽聴くだけでいいよねみたいな、
めっちゃそういう緩めの曲もあって、
なんかそういう、
ほんと肩の力が抜けたサチモスみたいな感じで、
音はロックっていう。
へー。
この人めちゃくちゃ、
レコードディグってるもんね。
あー、そうだよねそうだよね。
うーん。
この人すっごくそこオタクだ、
話だけは聞いたことあるな。
いやー、そうね。
いやー、やっぱなんか、
心境の中でなんかあったのかな。
いやー、でもそうだよね。
なんか、メンバーの。
ねー。
そうなんだよ。
最初はなんかさ、
ステイチューン?
うーん。
ブランド着てるやつもグッバイっていう詩があるぐらい、
なんかそういう属性のものとかを冷やしたけど、
でもあの人たちもね、売れて、
金を手にして、
それこそなんか実際ヨンスも高い車乗ってさ、
みたいな。
なんかそういう、
ちょっと矛盾じゃないけど。
うーん。
そうだよね。
なんか、バンドってね、
ねー、難しいよね。
その、
なんだろう、すごくマイノリティ側にいて、
なんか、
すごくパンク的に、
あのー、
何かを揶揄するようなことを、
なんか批判、批判というか、
訴えというか、
言ってた側なのに、
売れるとなー、
それが、
その鬱憤がなくなってきちゃう、
よねー。
いやー、そうだよね。
ねー。
いやー、そこほんと、
実際どうなのか分かんないけど、
難しいとこだよね。
ねー。
だからそのバランスっていうか、
33:00
その、なんか、
そうだね、売れて全てを得たけど、
全部手放して、
また1キャラバンドやってます、
みたいな感じが、
すごいエディガンズするから、
へー。
うん。
いや、これはぜひ、
見てほしいかな。
えー、いいなー。
いやもうちょっと軽く、
あと普通に土曜日のビアリーストックスと、
めっちゃ出るやん。
はいはいはい。
土曜日のビアリーストックス、
ちょっと見てほしい。
ほうほうほうほう。
この人は映画監督なんだけど、
音楽もやってて、
へー。
結構永遠に聴ける感じ?
イージーリスニング、
な、
感じの、
へー。
かな。
しかも去年なんか山本隆之見に行ってたよね。
おー。
山本隆之見に行った。
ねー。
おー。
これは見に行かなかんなと思って。
だって驚くぐらい告知されてなかったよね、
あの山本隆之。
いやー、マジで告知されてなかったね。
めっちゃ人いたけどね。
うん。
なんか。
あ、ほんと。
うん。
なんかあれもね、
長崎のね、
タネトっていう、
なんか、
まあその、
いわゆる農業というか、
農を、
やってる、
人たちがなんかいるんだって。
うん。
なんか長崎ではなんか有名らしいんだけど。
うん。
で、うちのなんかギャザに、
入って、
来てくれた、
あのー、
まーちゃんって女の子がいるんだけど、
うん。
その子、長崎出身で、
なんか、
タネトって、
なんかやっぱ長崎でなんかすげー、
なんか、
有名らしくって、
まあなんか全国的には有名なのかな。
うん。
そう。
でなんかまあ、
別にこの話に何もないんだけど、
で、
なんかまあ、
俺見に行ったよーみたいな、
全然知らなかったけど見に行ったよーみたいな話を、
まーちゃんにしたよーっていうくらいの、
全然うっすい話じゃないんだけどさ。
何にもねーよ。
マジで何にもねーんだけどさ。
今時間かけて山田高雪見たっていう話をした話をしてくれたんだ。
そうそうそう。
その話をしただけ。
長引かせると思ったらめちゃくちゃ長引かせれるけどまだ、
まあそんな感じで、
そんな感じだね。
森道音楽会ちょっといろんな、
いろんなところに話が及んだけど、
まあ、まあヒグチはね、
遊んで稼ぐらしいんで。
そう、僕は遊んで稼ぎたい。
そうね。
うん。
まあね、でもそれがね、
まあ森道がね、ちゃんと、
森道としてもなんかそれを、
望んでそうっていうか知らないけど。
うん、でもなんか望んでそう、
だと思う。
36:01
なんか、
そういうスタンスだと思う、本当に。
まあそうね。
うん。
なんかやっぱそれがいいね、
森道はね。
でもあれ、今年の、
今年アバンが森道でなんか、
今年のテーマは決まった?
ああ、
えっと、
なんか、
前言ってた通り、
ミンテージのTシャツたちと、
あのー、
今作ってもらってる、
あのー、サクランってあの、
ちょっと自閉症持ってる方たちと
服作りしてて、
で、そのクリエイティブな人たちと
今服作りを色々してるんだけど、
それがたぶん、
間に合いそうな気がするから、
そこを持ってこうかなって思ってるのと、
あとは、
うちのストックにあった、
ストックにある、
ストックのリリースを
毎年してるんだけど、
あんまり買えないかな、うちは。
ああ、そうなんだ。
まあ、森道みたいなフェスとか、
ああいうお祭りな感じだから、
まあ、もうちょっとまあ、
いつもよりは買いやすい
値段のアイテムたちを
並べてるんだけど、
うーん、
まあ、そんな感じですかね。
でも待って、毎年ね、
なんか森道ならではのね、
ことやってるから、
楽しみにしてるわ。
楽しみにしててください。
はい、行きましょう。