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後輩育成において○○はかなり難しい~”育する”人と”育される”人~_#009
2025-10-20 20:47

後輩育成において○○はかなり難しい~”育する”人と”育される”人~_#009

お聴き頂きありがとうございます。

初めまして、2段モーションズの「理系男のさよなら20代ラジオ」です。

今回は、月夜野クラゲさんの悩みみたいなテーマです。社会人として若手を卒業し、中堅の入り口にいるクラゲさんが、最近、後輩育成での気付きがあるそうです。ぜひお楽しみに!

Thank you for listening.

Nice to meet you, this is Nidan Motions' "Science Guy Says Goodbye to His 20s Radio."

This time, we'll be discussing the worries of Mr. Kurage. Having graduated from his junior years as a working adult and now at the beginning of his mid-career career, Mr. Kurage has recently had an epiphany about nurturing his juniors. Please look forward to it!

感想

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00:01
20代サヨナララディオ
大学院修士卒だと6年目、博士卒だと3年目。
中堅って言われる?
まだ言われん。まだ若手の顔してる。
この30代目前で、中堅の入り口でもあり、新人の出口でもあり、こういう微妙なタイミングというかさ。
一番最初の回でそれを言った気がするね。微妙な年だなって。
そろそろその微妙な年になってくると、新しい業務の後輩育成というのがちょっとずつ出てくるんですな。
実際何?後輩がついてるのも専属みたいな感じ?
私の場合は職務、事実上ついちゃってるというか、私が一人面倒見てるみたいな。
一緒に仕事をしてる後輩がいると。
そう、後輩くんに試験やってもらったりとか、資料まとめてまとめたやつを私が手直してるか指導してるみたいな。
その後輩さんは1年目とかってこと?
2年目かな?2年目?3年目?2年目?
修士卒2年目。25歳とか。
ちゃんと頭のいい大学卒業してました。
素晴らしい。
そういうところでね、そういう業務が私最近増えてきて、今年から増えてきて、後輩だけじゃいられねえんだなっていう。
そうね。だってもうさ、30後半とかだともう管理職でしょ?40ぐらいかな。
まあ、管理職になる人もいるし、それからもうプレイヤーのトップ側っていうのを一人でゴリゴリ。
03:06
そうね。ちょっと何かやってかなきゃいけなくなるから、平野、平野最後がまあ、会社によるけど35とか?
まあそうね、30、まあ35、40。
30代まで。
そこから、まあいわゆる管理職コースに行くか、まあいわゆる職人コースじゃないけど、エキスパートになるかみたいなところがあるところが多いかなって思うんだけど。
はい。
で、後輩育成してるじゃんって思ったんだけど。
はい。
まあ、要は私。
めっちゃ意味深じゃん。
いや、なんかね、その後輩育成、いや私の代で、私の若さで後輩育成してるやつあんまいねえなっていう。
それは後輩と一緒に働いてる人がいないってこと?
というか、まあ後輩もいる、職場に現れた若い人もいるんだけど、いやその先輩方が大体もう私の元、中堅、ベテラン、いや私が教える先輩として最若の状態かもしれないなっていう。
面倒を見る立場。
そう。
になってるかどうかね。
そう。になると、なったからわかるなんかちょっと難しさとか、考えないといけんなみたいなところとかがあるなって思ったわけだ。
確かにな。むずいよな。自分一人だとね。
そう。で、むずいポイントでやっぱ何個かあると思ってて。
はい。
で、まず1、2、もうほんとこれシンプルなんだけど、言うてまだ私が完璧一人前かっていう、結構まだやったことないよとか、あんなもあるところあるから。
はい。
そこで、いやもう教えること始めちゃってるのね。
ああ。
そう。だから。
確かにそう。
普通に私教えて、いやこれわからんなみたいな。
なんかさ、その教えるっていう立場となんかさ、伴奏するじゃないけどさ、なんかそこまた違いはね。
そうね。
学校の先生みたいな形、完全に上から教えるのとさ、やっぱりさ、会社でさ、あくまで後輩とさ、方向を共にしながら多少導いてあげるみたいなとさ、
ちょっと全然やり方もさ、なんか立場もさ。
そうなのよ。
全然違いない感じにしてるよね。
そう、それがやっぱあって。
で、これなんていうかな、ちょっと難しい業務だなってちょっと思ったから、今回話そうと思ったんですけど。
06:06
はい。
これ、要は私の課題としては、私が完璧じゃないからっていうところで、その上で教えるから、ある種その後輩に対して見張っちゃう人もいるよなっていう。
ああ。
確かにね。
カッコつけたいよね。
そう。
俺仕事できるわーっつって。
できるわーアピールで、普通の人なら言いたいんだけど、したくなっちゃうっていうところもあるだろうし、逆になんかさ、後輩にスマートに教えてあげられないと、なんて俺はダメな奴なんだみたいな。
ああ。
そういう変なちょけ方もなんかありそうじゃん。
自分にね、責任を感じちゃう。
そう。
自分がしょぼいんだって思っちゃう。
ああ、確かにね。はい。
なんていうところがあって、これ難しい業務だよなっていう。
そうね。
枠組みバカでかくて。
そうね。実際さ、自分が教わる側の時はさ、どういうタイプの先輩が働きやすかった?
いや、それがね、私の業務というか、ずっといる先輩があんまりいなくて、この機械の使い方わかんないんで、この人にA先輩に聞く。
で、この条件とかこっちの業界あんまりわかんないからB先輩に聞くとか、そういう、その都度その都度で私結構解決してった感じだから。
ああ、じゃあ直接なんか全体包括して仕事のやり方を教えてくれる系先輩は、この何、数年働いてる中ではいなかったってこと?
そう、今の職場ではいなかったし、逆にそれが今私になっちゃってるから、ほーんって思いながら。
確かにな。俺も確かにそういう意味ではあんまりダイレクトで疲れたことないなって今聞いてて思ったのと、俺はなんか疲れたくない。
あの、直接なんかワンワン言われたくない。放っておいてほしい系だから、なんかあんまり言ってくる、直接毎日のようになんか言ってくる先輩いたら嫌だなってちょっと思っちゃうとこある。
まあ、そうね。
さっき言ったみたいな、使う、こっちが使う、先輩使うぐらいの立場の方が俺はいいなって思うタイプかな。人によるよね。
そう、それはあると思うし、あと今回のケース、私のケースで言うと、私の試験をやってもらうみたいな側面も半分あるから、さすがに手放しで、じゃあやっといてとも言い切れないってところがちょっとあったりね。
09:03
まあ、するところはあんだけど、まあでもなんていうのかな、俗にこういう後輩育成みたいな、人材育成みたいなところでよく言う、会社でよく言われるのは、自分の分身を作れっていうのがよくある話。
そう、だから要は自分の分身の下を作って、そしたら自分は上の、もちろん上のクラスに上がってみたいな。
っていうところがよく言われる、うちの役職持ちの人ともちょっと話したことがあって、そんなこと言ってたなっていうところがありつつて、要はそのなんていうかな。
いや私が今ポケモンで言ったら、例えばレベル40くらいだとしてさ。
まあまあ高いよ。もう最終進化してないだいたい。
100レベルまで上がるとだいぶあるから。
まあまあまあ。
レベル40だとして、要はこうなり、連動にはできんけど、まあとりあえずなんとなくバッジ集めて一通り業務できますよみたいな感じのする中で。
4個目のジムくらい。
そう。が、要は4個目のジムの行く、要はトレーナー育てないといけないわけよ。
はいはいはい。
そう。
ですからね。
そうするとなんかこう会社のピラミッド的にはさ、わかんないですけど。
100レベルの人がいて、90レベルの人がいて。
はい。
会社でトントンで、なんか40レベルが2体ポンポンって来る。
うん。
そう。
そう。
で、ここの要は、例えばこうレベル20から40まで引き上げる、まあ業務っていうかな。
ああ。
そう。
こう評価されるんかなーっていう。
あ、そういうこと?
自分がその後輩を結構面倒見ることにリソース割いてますと。
いやまあリソース。
そこを見てくれるのかってこと?
いやまあ見てくれるんかなーっていう課題もあるなーっていう。
ああ、確かにね。
その、確かにその、ふけもんではあるよね。
自分の手持ち6体いるけど、小学校2年生の時やりがちなのが最初の3匹だけレベル上げまくって。
そう、めっちゃ5、3匹だけでめっちゃレベル高いパーツで。
アシャーも70レベルだけどみたいな。
他の手持ちなんかまっすぐまあ26レベルみたいなね。
そう、その辺の草むらいで捕まえてきたんかみたいなパターンね、あるかな。
そうね。
それでも意外といけちゃうとこあるからね。
と思うとまあ難しいなーっていうところを思った。
まあ反面、めっちゃポジティブに捉えれば、要はある種、教えられるぐらい、要はレベル40である必要があるのよ、私自身が。
はいはいはい。
そう、まあとりあえずそういう判定はもらってんだなっていう。
12:00
ちゃんと評価はされてると。
されてる、されていると思いたい。
まあそうね。
適当に怖い奴は怖い。
教えるの好き嫌い結構あると思うんだよね。
俺結構後輩と働くの好きなんだけど、結構好きな方ではあるけど、あんまり好きじゃない人もいるもんね。
まあいるなー。
タイプによるよな。
先輩と後輩どっちが好きだった?今までの学生生活も含めて。
いやでもまあ後輩の時の方が長かったような気がするけど、でも結局なんか自分のバリュー出せたのは先輩の時かなって感じはする。
バリュー出せたってどういうこと?
先輩にバリュー出すってどういう意味?
私個人として成績が良かったって言うと変だけど。
評価されたの?
評価された?うーん、わかんないか。
後輩育成のタイミング、振り返ると今のタイミングと、全職のあのタイミングと、研究室のタイミングもそうだなっていう。
あの辺りが後輩育成のタイミングで。
で、まあ、そうね、私の逆に言うと失敗?育成失敗したなと思って反省あったのは、大学の院の1年目はもっとできたなっていう。
院の1年目で後輩って育ったでしょ?4年生で。
4年生を面倒見て、まあそれで仲良くはやったけど、もっとできたわみたいな。
で、2年目の時の4年生の子は、もうなんか思ったことというか、あれやこれややったなっていう。
それは何?ちゃんと効率よくその子を導けたぜみたいな話?
まあそう、導く、教える。でも普通にプライベート的な話も含めて、仲良くやれたなっていう。
かっけーっすね。俺は結構先輩もいろいろあるなと思ってて、1個上の先輩とかだと結構なんか嫌なんだよ。
1個上2個ぐらいだと結構正直なんかしょうもないなって思っちゃって、顔だけでって思っちゃうの結構。
そう。
言っちゃ悪いけど。
そう、レベル差ないからな。
言うほどなくねって思っちゃって、ちょっと嫌なんだけど、結構何個かな、最低5個ぐらいは違うとさ、
レベル関係無しのにさ、生きてきたシンプルな経験治療が違うじゃん。
そうね。
違う経験しているじゃない。
確かに。
それはなんかおもろいからいいなって思って、結構年上の先輩は良いんだよね。
ただ、まあいい、2、3だと後輩の方がいいなって思えるかな。
後輩の方がね、後輩もねタイプによるよね、生意気なやつだったらちょっとね、なんだよってなるしね。
15:04
もう、鉄拳制裁でいいじゃないですか。
会社でそれ難しいじゃん、なんか当たり障りのないさ。
そうね、最近コンプラ厳しいですからね。
否定しないでさ、資料上がってきましたと、これ全然ちょっと、
掲載おかしくね?みたいな時も多分あるじゃん、きっと。
うん、ある。
どうにかこれしてくれよみたいな時あるじゃない。
多分私もそういうのをしてるから、たまに。
でしょ、そこでさ、どのぐらいさ、相手にさ、なんか気持ちよくさ、
ね、この、言えるかみたいなのがあるよね。
教育できるかで身につけてもらえるか、みたいなところはね、
もう長年の課題でしょうと思いつつ、
それこそなんだよ、私より上のベテラン社員がみんなその辺り上手いかというと、
上手い先輩もいれば、まあ苦手な人もいるところがあるなっていうところも感じてるし。
そうね。
やっぱね、なんかそういうのをやるにはやっぱ結局普段の関係性づくりが大事だなって思っちゃうから、
お土産あげるしかないのかなって思っちゃうね。
お土産外行するんですか。
結局お土産かっていう。
まあそう、なんでお土産外行してもいいし、
まあなんですかね、社会人だったら飲みに行ってもところはある。
今のさ、大学生のとき、コロナどかぶり世代ってさ、
どこなのか、そのせいなのか分かんないけど酒飲まない人多くない?
いや、それはあるね。
酒に誘うの結構難しい場合さ、結構ムズイなって思っちゃうんだけど。
これはね、こればっかしは。
難しいよなあ、なんか。
あんまり会社の外で会いたくない人もいる、向こうがね。
そこはもう会社とか、普通にお昼休みとかで、
週末何やってんの?みたいな、
そういうところからやっぱジャブ打っていくしかないんじゃないですか。
普段のさ、仕事中とかで軽く雑談できるようなさ、職場の雰囲気。
あの、あんまりできんな、うちは。
結構みんなこん詰めてやってるから、雑談とかしたら、
何遊んでんの?みたいな感じのこと?
そのセンサーというか、感度が高い先輩、ベテラン社員がいるからなのかは分からないけど、
要はまあ、できんよねっていう。
人にね、ちょっとそういうクセ物言うと、あんまりその人の前ではしゃべれないみたいなね。
あれ、結局生産性落としてるよなあ、ちょっとなあ。
まあ、そうね。それで、
まあ分かんないけど、人間関係に変なプラスが、
プラスかというか、マイナスが出てるんだったらしゃべりゃええやんって話にはなるんだけど。
18:01
まあ、私はどちらかというとしゃべるほうだね。
しゃべりたいよなあ。昔だったらそれこそタバコ吸うとかさ、
タバコ休憩とかさ、2回も多かっただろうけど、
今はさ、ほんとになかなか作れないよね、そういう機会をね。
そう、もう私も、それこそ今の後輩君とは、
まあ、事務所で話すとちょっと、なんていうかな、
白い目を向けられる時もあるから、
現場に行った時に、先生お疲れみたいな、こう。
結局そういうちょっとさ、人目のないところでとかさ、
そうなっちゃう。やっぱりお土産渡す時くらいしかしゃべらないのか。
お土産大事なんだな。
お土産作戦なあ、ちょっとなあ。
うちの職場だと、効果は今一つのようだになりそうな感じがして。
あ、そうだろう。しゃべる機会なんない。
あんまなんないなあ。でもほんとに、お土産です。
ああ、ありがとう。って終わっちゃうイメージ。
みたいなところもありつつ。
形成作りがね。
そう、大事っていうところもあるし、
まあ、それこそ私の人生の、なんていうかな、選択というか、
においても、結構、逆に先輩見てたなっていう節が、
強いと思ってて。
先輩見てたな。
高校の時の部活の先輩を見て、
大学とか、大学の学生の頃の部活の先輩が、
どこどこの研究室に行って、研究室から、
先輩の経験とその時の判断を参考にして、
自分のアクションに落とし込んでいたってことね。
それがね、意外と私の選択に意外と影響あったんじゃね?
って感じは、今思えば。
背中で見せていくしかないと。
かっこいい先輩になると。
しかないっすね。
そうですね。話のまとめとしてはその辺りじゃないですか。
先輩についていきたいわっていうね。
そうっす。
かっこいいわ。
先輩についていきますって思ってもらえるようにするっていうのが、
一番良いね。
ダメそうだったら、お土産など何だろうね、ご機嫌を取りに行くと。
というところが、果たして、
後輩君にとって良い先輩になれてるだろうかっていうところが、
今日のポイントかなっていうところで、
一旦この回は以上としようと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
20:47

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