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2026-01-11 08:28

「嫌われる勇気」を改めて読んで感じたこと

本の説明なんもしてなかったので概要だけでも貼っておきますw

"「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、
対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、
現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。

本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、
哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。
著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、
臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。
対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。
"
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サマリー

「嫌われる勇気」を再読することで、彼は自分自身の感覚の変化や本のメッセージの深さについて考察しています。彼は対人関係のテクニックではなく、自分の北極星を見つけ、勇気をもって生きることの重要性を再認識しています。

本を再読しての気づき
はい、こんにちは、nomaです。今日は、「嫌われる勇気」という本を久々に読んでみて思ったこと、みたいなのをちょっと話してみたいなというふうに思いました。
これね、昨日読書会でも話したんですけど、なんかこう、ちょっとね、自分の中でうまく話しきれなかった部分がたくさんあったので、
ちょっとね、改めてスターフでも喋っちゃおうかなということで、喋りたいと思います。
はい、「嫌われる勇気」っていう本ね、読んだことある人の方が多いのかな?どうなんだろう?
僕はね、10年前くらいに読んでるっぽいんですよね。なんか、Kindleの購入履歴が2016年3月ってなってたんで、ちょうど10年前くらいにKindleで買ってるんですよね。
その前にもしかしたら本で買って読んでたりもしてたかもしれないけど、今回ね、改めて読んでみて。
結構、気づきというか、なんかすごい勉強になったというよりは、なんか、感じ方とか見え方ずいぶん変わったんだなっていう、なんかそういう気づきがすごく多かったなと思いましたね。
でね、一番大きく変わったなと思ってるのが、その本から受け取ってるメッセージというか、なんかその部分が結構ガラッと変わったなと思っていて、多分ね、昔読んだ時は、どっちかと言えば、なんかこう対人関係のマニュアルみたいな、そういうニュアンスで読んでた気がするんですよね。
なんか、これ読めば、なんかこう人間関係を円滑にする、何かコツみたいなものがわかるのかなーみたいな、なんかそのぐらいの感じで読んでたし、読んでる最中も、なるほどなーみたいな、課題の分離とかをすると、そっかそっかみたいな、その人間関係で、
ちょっとした怖さみたいなものが軽減されるのかなーとか、なんかそういうなんかちょっとテクニックっぽく取り入れてたような気がするんですよね。なんか当時は、なるほどなるほどみたいな、そういう考え方でちょっとやってみるかみたいな、人に接してみるかみたいな感じで、
なんかそのマニュアルっぽくととにかく読んでた。なんかハウツー的な感じ。多分読んでたなーっていうのを思い出しましたね。
で、何だろう、今回読んだ時は、僕自身、他人に関心を持つっていうのは何なんだろうかみたいなのに今関心があるので、なんかその部分をすごく楽しみにして読んだというか。
あのー、目次ですね。目次に、なんだっけかな、えーっとね、もうすごいね、ぴったりな目次があって、なぜ私にしか関心がないのかみたいな、目次で見出しがあって、まあそのあたりとかね、ああここまさにまさにと思って、読みながら。
結局は課題の分離ができていないから承認欲求にとらわれてしまうんですよ、みたいなことが書いてあるんですね。
他者からどう見られているかばかりを気にかける生き方こそ、私にしか関心を持たない自己中心的なライフスタイルなのです、というふうに書かれていて、あなたは世界の中心ではありませんよ、ということですね。
みたいなことが書いてあって、この辺でもっと深く、本当は、これだけのテーマにした本が読みたいなって思いましたね。ここそのくらいのことしか書いてなかったので、ここもっと深く考えたいなーっていうことは思ったんですけど、
今回読んでみた時には、本全体のメッセージみたいなものが、僕の中ではすごいちゃんと受け取れたような気がしてて、
勇気を持って生きる
この本に書いてあることを100%実践してくださいとか、そういう話ではなくて、要はこれ何が言いたいのかって考えた時に、自分の中の北極星みたいなものを見つけて、
そこに向かって素直に進んでいきなさいっていう、もうなんか、徹頭徹尾それしか言ってないなっていう、なんかそんな感じがしたんですよね。
進んでいくためには、船を漕いでいく勇気がオールみたいなものかな。だから、勇気が必要でしょっていう。その勇気をくじくのは大抵の場合、対人関係なんだよっていう。
対人関係によりオールがへし折られるっていうことなんだよねっていう。じゃあそのオールがへし折られないように強化するにはどうしたらいいんだろうねってところで、こういう考え方あるよっていう。
課題の分離とかなんかこういうのあるよっていうので、そのオールを強化してはいかがでしょうかというようなことを言ってる本なんだなっていう。
その強化方法っていうのは、結局人それぞれでいいんじゃないかなっていうことを思いましたね。
オールの強化方法はこの本に書いてあることに限らず、多分その人にあったやり方っていうのがいろいろあるんじゃないかなっていうのを思いましたね。
だから多分部分部分では結構もやっとした部分っていうのはあるかなと思うんですけど、その大まかな主張に関しては僕はかなり、そうだなと思う。
北極性を見つけて、そこに素直に生きれる人生がいいんじゃないっていう。
素直に生きるっていうことですね。
そのために勇気を得るよねっていう。
そういう主張を言ってるんだなって思いましたね。別に対人関係のマニュアルじゃないんだなっていうことを、今回読み直してみて改めて思いましたね。
なんで、そのベースの主張に関しては確かになと思いながら。
またそのオールの鍛え方、勇気の持ち方みたいなものは、自分なりにどんどんまた模索していきたい、これから考えていきたいかなっていうふうに思いましたね。
嫌われる勇気、僕の中ではそんな本なんだなっていうふうに改めて思いましたよと。
そんなお話でした。
今回は以上になります。最後まで聴いてくださりありがとうございました。
野間でした。
08:28

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