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皆さん、こんにちは。株式会社10X執行役員の江波です。この10Xfmは、公立AMKECプラットフォーム
Staylerを中心としたプロダクトを手掛ける10Xのメンバーが、キャリアや事業への思いなどを包み隠さず、リアルにお届けしていく
Podcast番組です。今回は、橋原江波の小声ラジオ第6弾として、10X執行役員の2人が、10XやStaylerの魅力、キャリアや仕事感など
様々なトピックについて、ザック・バラにお話ししたいと思います。橋原さん、明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
お願いします。ちょっと前回から少し間が、寝ませんし挟んだので空いたんですけども、もう第6回目ということで、結構いろいろ話してきましたね。
そうですね。月1回収録するってことなんで、さっきも話しましたけど、年中にネタ考えなきゃいけないねっていう話もしつつ、今年も頑張って更新していきましょう。
前回はエンジニアのカズさんにお越しいただいて、ソフトウェアエンジニアから見た、10Xで働くことの魅力とか、事業との関わり方とか、
そういうところを話しました。今日はまた橋原さんと自分の2人でお話をしていければなというふうに思っています。
2026年の抱負
今日は新年一発目でもありますので、何のひねりもないネタですけども、2026年の抱負っていうのをお互い話せればいいかなというふうに思っています。
いきなり無茶ぶりですけども、橋原さん、今年の抱負は何でしょうか。
今年の抱負ですね。リスナーの人にもいろいろわかりやすく説明したいと思うので、前提となることをお話したいなと思ってるんですけど、
10Xって3月末決算の会社なので、ちょうどそろそろ来年度の戦略とかを考え始めて、予算とかを考え始めているっていうのはこの年始のタイミングでもあります。
なので、ちょうど今、次の1,2年何しようかなみたいなのを会社として揉み始めているタイミングでもあるので、
今考えている今年の抱負っていうのは、次の数年間の間にどういうことを成すべきかみたいなのが自分の頭の中にあって、
その中の一番手前の1年間でやらなきゃいけないことは何だっけっていうことが、2026年の抱負になっているっていうのが今の自分の頭の中の構造ですよと。
これ続けて話しちゃっていいですよね。話します。
次の1年どういう年になりそうかって考えたときに、結構目の前やらなきゃいけないプロジェクトみたいなのは結構目白押しというか、
案件自体は結構豊富にあるので、それを着実にやっていかなきゃいけないっていうのが僕もそうですし、えなびさんもそうだと思うんですけど、
まずは目の前に課題というか、案件として積まれているので、着実にそれを進捗させていくっていうのが、
まず集中力を持って取り組まなきゃいけないことなんで、それをまずやりますよというのがベースにありますと。
プロジェクトの実行
その先に目の前の課題は着実に解決していくとして、その先の我々としての事業の成長だったりあるべき姿っていうのは、
まだ不確実性のある将来っていうのが残っているので、そこに対する取り組みを短冊的に並行してやらなきゃいけないなっていうふうには考えています。
それって何なんだいっていうのをもう少し具体的にお話しすると、結局今自分が一番注力しているTenXの中の事業でいくと、
私はネットスーパーを主に見ているので、ネットスーパーが継続的に市場として成長している状態が作れないと、
我々としても取り得る売上だったり利益っていうのは増えていかないっていうふうに思っているので、
そこが一番本質的な問いだし、そこに対しては色々短冊的なアプローチは必要だろうなっていうふうに思っています。
ネットスーパーの市場そのものが広がっていくためには、エンドユーザー、一般消費者の方のニーズ自体は非常にあることはわかっているので、
どちらかというと小売業の側がしっかり収益性のある事業を作ることによって、ネットスーパーに参入している会社が増えていくこと自体が、
この市場の成長には必要だろうなっていうふうに思っているので、これは引き続きの課題ではあるんですけれども、
小売業さん、スーパーさんにとって、このネットスーパーという事業がちゃんと儲かる事業になっていく、
そのための色々解かなきゃいけない問いを順番に解決していきたいなというふうに考えています。
2025年は我々として一番収益化という観点でいった時に、大きな一歩としてはネットスーパーの価格を最適化するというプロダクトの機能をリリースしましたと。
それ時代は非常に大きな成果を出せていて、多くのパートナーさんがその機能を使いたいというふうに言ってくれているというのが今だと思っています。
とはいえ、ネットスーパーの価格戦略という文脈においては、ネットスーパーの価格と見えている商品価格の最適化だけではなくて、
特売だったりのプロモーションの価格もそうですし、排出送料みたいな商品以外の価格の最適化みたいなのもテーマとしてあると思っているので、
その辺を順番に色々探索的な取り組みが必要だとは思っているんですけど、解いていきたいなというふうには思っているので、
長期の市場が成長していくというためから逆算した時の、今目の前次やりそうなことに考えた時には、
価格戦略をより高度化していくというところは、2026年の引き続きの取り組みにはなるんですけど、
必要なことかなというふうに思っていて、結構なかなか初っ端から話したかもしれないですけど、
これはやりたいなというふうに今考えているというのは、事業的な領域の抱負という感じです。
橋田さん、ずっと価格回りのことをやりたいというふうに、かなり前から言っていたので、
まさにこの25年に価格を最適化するというある種武器というか、レバーを我々が少し持つことができたというのは、
橋原さんにとっては結構夢が広がるというか、この1年やることに対して、
たぶん橋田さん、すごいモチベーション高いんだろうなというふうに想像しながら聞いていました。
なるほど、いいですね。
だし、当然価格という言葉で言うと一言ですけど、やっぱりここをどうするかというのは、
たぶん本当にいろんな検討しなきゃいけないこととか、考えなきゃいけないことというのがあると思うので、
すごい難しくも面白い仕事になっていきそうですね。
そうですね。価格を最適という最適の意味って何なんだろうというふうに考えたときに、
結局、提供しているサービスの価値と、提供者が受け取るその対価がマッチしている状態じゃないと、
サステナブルなビジネスにはならないというふうに考えています。
例えば食品の宅配という領域でいくと、一番市場として大きいのは製薬なんですよね。
製薬が大体の2兆円ぐらいの市場規模があって、個人向けの宅配でもたぶん1.56兆円ぐらいの市場がありますと。
製薬自体はちゃんと利益のあるビジネスにはなっているんですけど、
サービスレベルという観点でいくと、請求ってそんなに高くない。
要は1週間前ぐらいに注文しなきゃいけないし、受け取る時間も結構請求側が決めているという状態なので、
サービスのレベル自体は少し意図的に落としてはいるという状態があると思っていて、
それに応じた商品価格だったり対価を得て、ちゃんと儲かる行動になっているというのが、たぶん盛況であると思っています。
ネットスーパーってそれよりもサービスレベル高いんですよね。
最短でも2,3時間注文した後には商品が届くという良いサービスだとは思っているし、
商品ラインナップとしてもスーパーさんによっては1,2万円仕経由提供できるという状態があるので、
良いサービスなんですけど、結構お店と同じ値段だったり結構安く売っちゃってるみたいなところがあると思っているので、
そこの提供しているものと受け取る対価というのを正しくしていくというのが最適化するという意味だと思っているので、
そこってあんまり手がつけられていない領域だなというふうには見えているので、
我々としてもアプローチ、そこってデータドリブンにやればやるほど正しく解ける問題だなというふうに思っているので、
自分たちがやる価値あるだろうなというのが、自分がそこに注力している意味みたいな感じですね。
いいですね。今日が初回なんで、どうですかね。半年後だったりとか、
もしくはこの1年締めくくるときにこの抱負というのがどういう結果に結びついたのかというのをまた話せると良いですね。
ぜひぜひ。
楽しみにしています。
長期的な戦略
ちなみにえらみさんの2026年の抱負は何でしょうか。
そうですね。抽象的に言うと割と橋原さんと同じことを言ってしまう気がするんですけど、
大きくは2つですかね。1つは橋原さんが言っていたように、
まず、去年2025年というのは我々TenXステーラーにとっては結構大きな事業機会というのを獲得することができた1年だったかなというふうに思っていて、
ただ、まだそれっていうのは形にはなっていないものなので、しっかりその獲得した機会っていうのをちゃんと形にして成果につなげていくっていう。
割とこれは目先というか、この先1年やらなければならないこととしてやっていくことっていうのを、
ここはもう着実にやっていくっていうのが自分の決意でもありますし、やっぱりプロダクトのチーム全体としてそれをやっていきたいなというふうに思っています。
ただ、それだけではなくて、これと中長期的なことっていうのを両立していくっていうのが大事だし、
これは多分結構難しいと思っていて、目先やらなきゃいけないことって結構たくさんあるので、
普通にしているとどうしてもそれをやるっていう方に引力は働く。
ただ、直近山本さんがフクリの経営っていう記事を出してましたけど、
やっぱりあそこにも書かれている通り、フクリの構造っていうのをきちんと作るに行かないと成長が継続していかないとか、そういうものになってしまう。
そのフクリの構造っていうのはほっとくと手に入るものではなく、
こういうのは意図的に獲得しに行かないと絶対手に入らないものであるので、
目先のことっていうのを着実にやりながらも、ちゃんとフクリの構造だったりとか、
もしくはまだ見ぬ事業機会っていうのをきちんと獲得する。
もしくはそれを獲得できる状態にするっていうことを両立してやっていかなきゃいけないなと思っていて、
ここは結構大きなチャレンジになると思います。
チャレンジだったりとか、絶妙な意思決定とかトレードオフっていうものをうまく扱っていく必要があるかなと思っていて、
なかなかこれはダイナミックな仕事になるかなっていうふうに自分は思っているので、
特にこのプロダクトの本部長だったりとか、プロダクト領域を鑑賞する個役員という立場として、
そこの舵取りっていうのを本当に気合でやっていきたいなと思っているのが、まず仕事的な意味での抱負です。
もう一つは、これも職業人としてっていう話であるんですけど、
先日社内向けに何者でもない自分を受け入れるっていうエッセイを公開したんですけど、
そこに書いてあるタイトル通り、何者でもない自分っていうのをきちんと受け入れ、向き合い、
振る舞っていくっていうことを意識的にやっていきたいなというふうに思っています。
これはちょっと解説するの難しいんですけど、
来週あたり社外にもちょっと形を変えて公開しようかなと思ってるんで、
詳しくはその記事を読んでもらえばいいかなっていう、軽い事前の宣伝になるんですが、
そんな形で短期のこと中長期のことをしっかり舵取りしていくっていうのと、
そういう自分として振る舞っていくっていうことが今年の抱負ですかね。
さっき福利の構造を作っていくみたいなお話あったと思うんですけど、
その内容自体は多分リスナーの方もどういうことなんだいっていう気持ちがあるかなと思っていて、
平部さんがプロダクト本部長としてこういう取り組みをイメージしてるみたいなのがあったら、
ぜひ教えていただきたいなと思ったんですけど、話せることありそうですかね。
そうですね。やっぱり分かりやすいところ、リスナーの方も想像しやすいところでいくと、
やっぱり我々って、いったん分かりやすくネットスーパーの話をしますけど、
ネットスーパーのプラットフォームっていうものを営んでいる、開発して運用しているので、
2026年の抱負
ここで作ったものとか、ソフトウェアもそうですし、もしくは運用の部分もそうだと思うんですけど、
これがいかに低いコストで再利用できるかとか、もしくは我々が介在することなく、
よく寝てても儲かるって表現したりしますけど、我々の介在っていうのをどんどん薄くしていっても、
パートナー様が自律的に事業を運営できる状態になるとか、そういうことっていうのを今よりももっともっと、
その水準っていうのを高めていく必要があるかなというふうに思っています。
もともと保守性の向上っていうところに投資をしてきたっていうこともあって、
今、ある部分ではすごく高い運営自律性が実現できていたりとか、
基本的に作ったものっていうのをちゃんと資産として再利用できているっていう状態、
作れてはいるんですけど、やっぱりそれがどの領域においてもものすごく高い水準でやられているかっていうと、
やっぱりまだまだそうなっていない部分っていうのもあるので、
言って我々まだパートナー様を重数者ですかね、しか受け入れてないですけども、
やっぱりこれからどんどん、それはもっとより大きい規模のパートナー様もそうですし、
逆にもっと小さい規模のパートナー様も受け入れて、
この重数っていうのが言ったら50とか100とかっていうふうになっていっても、
今と同じように、もしくはそれよりも小さいコストでそれをきちんと運営していけるとか、
高い品質でそれを運営していけるっていうことが必要になるかなと思っていて、
なのでやっぱりそういう再利用性を高めるとか、保守運用のコストを下げるっていうことに
投資をしていく必要があるかなというふうに思っています。
なんでそのフクリの構造を手に入れるって言っても言葉にすると難しいんですけど、
何かものすごく特別なこととか難しいことをやろうとしているってことではなく、
さっき言ったようなより再利用性の高いプラットフォームとか運営コストが
より小さく抑えられていること。パートナー様がより10Xの開催なく、
自分たちで自分たちのやりたいことっていうのをきちんと品質高く運営している状態を作っていく。
そのための機能の追加だったり、機能の改善だったり、
もしくは時には今出しているものっていうのを取り下げるっていう判断も必要になるかと思うんですが、
そういうことを進めていきたいなというふうに思っています。
自分も今話を聞いていて、ビジネスサイドでふっくりの構造って、
10Xでの機会
例えばどうやって作れるんだろうなっていうのを考えてはいたんですけれども、
全職の経験もあるんですけど、複数のKPIが掛け算になっていて、
その複数のKPIが同時に改善できると、もちろん掛け算になっているとシナジーがあって、
より高い事業成長だったり、コストサイドの改善だったりができるっていうのは、
ふっくりが利きやすいみたいなことだなっていうふうには思っていて、
今話してて分かりにくいなって思ったので例を挙げると、
例えばネットスーパーって、ネットスーパーの事業を成長させようと思ったときには、
提供しているスーパーさんの数が増えなきゃいけないし、
提供しているスーパーさんの展開しているお店の数も増えなきゃいけないし、
展開しているお店あたりの売り上げも増えなきゃいけないし、
そういった掛け算のKPIをブレイクダウンしていくと、
いくつかの掛け算になると思っていて、
その掛け算になっているKPIを同時に、
例えば1.2倍できると、今3つのKPIがあったので1.2倍の3乗になりますみたいな話が、
より継続的な成長には必要だなと思っているので、
単一のKPIを改善してグッド成長というよりかは、
レバレッジの効くような改善なりアプローチができると、
より高い成長ができると思っています。
今の話というのは、ネットスーパーだけの話でしたけど、
今後我々ってマルチプロダクトで利用者にアプローチしようというふうに考えているので、
そこのプロダクト感における掛け合わせみたいなシナジーみたいなのもあると、
より会社としては継続的かつスケーラビリティのある成長というのはできるんだろうなと思っているので、
話しながらいろいろ難しそうだなというふうに思いつつチャレンジングだなと思いますし、
今それが我々がやりたいことの考えとしては一致してるなみたいなのは話してて思いましたと。
もう1個、抱負の中の2つ目の何者でもないっていうのは、
考え始めたきっかけみたいな、今年の抱負としてそれをピックアップしたきっかけとかエピソードみたいなのって何かあったりするんですか?
全くないわけじゃないんですけど、象徴的な1つが何かあったっていうよりも、
自分の中で目についた適応とだったり、少し気になるニュースみたいなものっていうのが5,6個ぐらい重なって、
なんとなくモヤモヤモヤっと頭の中に浮かんでいたことっていうのを言語化してみると、
何者でもない自分を受け入れるって話になったっていう感じですかね。
抽象的すぎて何も伝わらないと思うんですけど。
ちょっと概要だけかみつまんで話すと、結構、
例えば自分で言うと社会人歴もそれなりだったりとか、会社の中でも一応執行役員っていう立場としてもそれなりのものがあったりして、
かつ今って結構このSNSが普及しているっていう時代だと、結構影響力を持っていることで得をしやすかったりとか、
都合のいいことっていうのが結構あるなっていうふうに思うんですよね。
当然影響力ってないよりあったほうがいいっていうのは当たり前じゃんっていう話かもしれないんですけど、
ただその影響力って結果としてついてくるものだと思っていて、
その影響力を獲得するっていうことが先にくると、結構いろんなところに歪みが生まれたりとか、
自分の振る舞い方っていうのも、少なくとも自分の価値観とは少し反するようなほうに動きかねないなっていう危機感みたいなもの、
危機感とか違和感みたいなものを少し感じていて、やっぱりそういう結果的に得られる影響力であればよいが、
それが先に来ないようなことっていうのを結構意識する必要があるなだったりとか、
あとは結局のところ、自分のことを分かってくれるとか、
自分の影響っていうのが適切に発揮される範囲って、自分はそんなに広くないなと思っていて、
自分が携わる事業とかプロダクトとか、コンテンツっていう組織とか一緒に働く皆だったりとか、
もっと狭いところで言うと、自分の家族とか自分が大切にしている人に対して確かな存在であることっていうことを重視したほうが、
たぶん自分の価値観と自分の振る舞いとか生き方っていうのはあんまりずれないだろうなっていうふうに改めて思って、
どうしても影響力を得るっていうのは何者かであることって言い換えられると思うんですけど、
結構何者かであろうとするとおかしなことになりかねないので、
自分の場合はこの自分の価値観と照らして、何者でもないけど限られた人にとって確かな存在であろうっていうことを思ったって感じですね。
えらみさんの言ってることが正しく理解できたかちょっとわからないんですけど、
僕なりに翻訳すると、よりえらみさんの内側にある価値観に照らし合わせて真摯に生きていくっていうことを言ってるんだなって思ったんですけど、
だいたいあってますか?
あってるし、別に今年ならではの抱負ではないんですけど、あんまりそうなってるんですかね、
そういうことを言葉にして意識するっていうのがたまたまこのタイミングだったんで、
26年はちゃんとそれっていうのを改めて大事にして生きていこうと思ったっていう次第でした。
10Xって毎週全社ミーティングオンラインでやっていて、そこに一応本部長以上は月に1回ぐらい今思ってることを話すコーナーがあるじゃないですか。
僕もえらみさんも毎月1回今考えてることとか含めエピソードトークをする機会があって、
あれって人に対してある意味宣言的に自分がこう思ってるとかこうやりたいと思ってることを強制的に言わなきゃいけない形になってるので、
言ったからにやらなきゃいけないなみたいな、ちょっとした強制力みたいな働くなっていうふうには、
もちろん社員60人ぐらいいらっしゃって全員の方にそれを発信してるので、一応責任感を感じながらしゃべることにはなるので、
あれはあれで毎月話さなきゃいけないのは、自分の背筋を伸ばす意味でもいいなっていうふうには最近思い始めてるっていう感じで、
えらみさんは今週の全社ミーティングでその話をされてたのを今日今話していただいたんだけど、
あまりにもオープンに話すには色々差し支えあるかもしれないので、詳しくは後日公表されるノートを見てください。
はい、そういうことです。
ありがとうございます。お互いのこの2026年どう向き合っていくかっていうところがお話できたかなと思います。
次のトピックも話しますか。
そうですね。いきましょうか。
次のトピックが一応新年一発目っていうこともありますし、今TENX採用というものを強化して行っているってこともあるので、
それぞれお互いの抱負に関連するところもしないところも含めて、特にこの直近2年とか3年とかで得られそうな機会っていうのをどういうふうに捉えているかっていうの。
これもそれぞれお互いの目線から話せればなというふうに思うんですけども、
橋田さんいかがでしょうか。このTENXステイラーで直近3年でこういう機会が得られそうとか、
こういう機会が提供できそうっていうのが何かあれば紹介いただければなと思うんですけど。
そうですね。ビジネス本部の視点でいくと、一つはネットスーパー事業自体は既存のスーパーさんの売り上げも着実に伸びていますし、
今目の前のパイプラインも十分に機会があるなっていうふうには思っているので、
我々が取り扱う売上規模自体が非常に大きなものになっていくなっていうのが手応えとしてありますと。
さっき冒頭で私の抱負の中にも話していたんですけれども、
いろいろと市場そのものを広げていくためのアプローチっていうのをやっていく必要があるだろうなっていうふうに思っていて、
それって例えば我々の持っているGMVが非常に小さかったら、もうちょっと大きくなってから言えよっていう話だと思うんですけども、
規模が大きくなってくるにつれて、市場の中のステーラーの浸透率が大きくなってくるにつれて、
結局市場そのものの構造を変えていかないと自分たちも成長できないっていう形にはなっていくだろうなっていうふうには思っているので、
より大きな市場の構造そのものにアプローチしていく必要があると思っていて、
さっき話したのはそのうちのほんの一部になっていて、
例えば価格の最適化することによって提供している価値と受け取る対価を合わせにいきましょうみたいな話が出てきているという形なので、
単純に顧客を獲得して売上げを上げていくっていう、
さらに次のアプローチに差し掛かってきているっていうのが、
次の2,3年にビジネス的な機会としてまずあるかなと思っています。
もう一つあって、今我々としては2025年に1回資金調達をして、
マルチプロダクト化していくっていうことを掲げてやっていて、
その探索自体もネットスーパー事業と並行してやっている最中ではあります。
ネットスーパーの事業自体が着実に増えていく中で、
その上に新しいプロダクトの売上げを乗せていけると、
より構造としては、TENXの収益行動としては非常に安定的に成長していくチャンスがあると思っているので、
自分の存在意義
探索自体も機会が結構あるなと思っているので、
結構自分が今ビジネスサイドで採用候補者の方とお会いしていく際にも、
その話をさせていただいているという感じですね。
いいですね。そう言葉にして聞くと改めてワクワクしますね。
ずっとワクワクしているんですけど、明確に変化があるというか、
そういうこの先2年3年になっていくだろうなというのを改めて思いました。
自分の立場からも話そうと思うんですけど、さっきの抱負と一緒で、
結構橋原さんに近いことを言うような気がするんですが、
実は今日この収録の後、プロダクト本部のメンバーに対して、
2026年こういう時点にしていきたいみたいな、そういう話をする機会があるんですけど、
そこでまさに話そうとしている内容と結構被るかなと思っていて、
何を変えているかというと、この2026年というのは、
TenXとかStellarのステージが大きく変わる始まりの年になるはずです。
なので将来振り返ったときに、あそこが始まりの年だったねって言えるような
1年にしていこうという話を書いていて、
まさにこの直近2,3年っていう意味だと、
今年を始まりの年として、本当にこのTenXとかStellarという事業、
Stellarというのはネットスーパーだけじゃなくて新規事業も含めて、
このステージが大きく変わっていく節目というか、になるかなというふうに思っているので、
当然これまでになかったような事業の機会だったりとか、
先ほど価格をいじるみたいな話もありましたけど、
より本質的な部分に踏み込んでいきたいという自分たちの意思もありますし、
その要求というのもこれまでよりも大きくなっていくと思うので、
やっぱりそういうより大きな機会とか、より重要なことにタッチできる、
しかもそれがちゃんと機会とか要求として存在する形でそこにタッチしていけるというのが、
ものすごくこれまでと大きく変わる部分かなというふうに思っています。
そういうところに機能の開発とか運用でタッチしていけるということ自体が、
すごく貴重な機会になるかなというふうに思っていますし、
さっきも言ったように、とはいえ目先やらなきゃいけないことというのもたくさんあり、
とはいえ中長期、この2,3年を見越してやらなきゃいけないこととか、
さらに5年10年見据えたときに仕込んでおかなきゃいけないこととかというのがたくさんあって、
ここをうまくバランス取りながらとか、いろんな負荷とかも抱えながら、
いろんなトレードオフも含めて意思決定をして、そのイシューに向き合っていくという、
この経験というのはなかなか簡単に得られるものじゃないかなという気がしています。
特に、これたびたびお話ししてきている内容ですけども、
やっぱりこのStellaという事業で、Stellaというプロダクト、プラットフォームというのは、
事業とかなり密接に結びついているので、事業とのアラインみたいなところが、
ものすごく求められるものかなというふうに思っているので、
単にプロダクトの意思とかモチベーションだけで何かをやるではなく、
これは事業にどういうふうに影響するかとか、どういうインパクトを与えられるかというところ、
もしくはそういうことをやりたいという要求とか、ある種適度なプレッシャーも受けながら、
そこに向き合っていくという、これがこの直近2,3年で得られそうな機会、
中小化するとそういうことになるかなというふうに思っていますね。
なので個人的には、今自分4年弱TenXやってきて、毎年毎年楽しいんですけどもちろん。
ただここからの2,3年というのは、ちょっと種類の違うというか、
少しステージの変わる楽しさが得られる期間になるんじゃないかなというふうに思っています。
AIへの向き合い
なるほど。
お互い考えていること自体は方向性はほぼ一致してて良かった良かったという所感なのと、
スタートアップにいる人間が2人で抱負を言ったけど、
AIという言葉が一回も出てこなかったのは、我々地に足ついてビジネスしてるなという感じもしましたという感想ですね。
そうですね。ちなみにヤモスさんがフクリの経営という記事出して、
もう一個続編でフクリの経営の裏というのが出されて、
そこで少し我々がAIというものに対してどう向き合っているかと書かれているので、
展示室におけるAIに対する見方みたいなところというのは、そちらもぜひ見ていただけると良いかなというふうに思いました。
そうですね。概要欄的なところにリンク貼っておきましょうか。
ぜひぜひお願いします。
今日はこんなところにしておきましょうか。
今日は2026年の抱負、それから採用候補者様に向けて直近3年で得られそうな期待というのを、
真原さん、えなみ、それぞれの目線からお話しさせていただきました。
10XFMではリスナーさんからのお便りを募集しています。
エピソードの感想や10Xのメンバーに聞いてみたい質問など、どんなことでも構いません。
番組概要欄にあるお便りフォームからの投稿、またはXでハッシュタグ10XFMでツイートをお願いいたします。
また10Xでは現在さまざまな職種のメンバーを募集しています。
この10XFMを聞いて、10Xに興味を持ったカジュアルに話を聞いてみたいと思われましたら、
こちらも番組概要欄にある採用情報、または10Xホームページのリクルートから応募をお待ちしております。
今回は10X執行役員の橋原とえなみがお送りしました。
それではまた次回。