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#2-290 2026/8/22/古本屋台下関ダック/ β本町橋/6
2026-08-23 05:53

#2-290 2026/8/22/古本屋台下関ダック/ β本町橋/6

#2-290 2026/8/22/古本屋台下関ダック/ β本町橋/6

感想

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マイブーム。 マイブーム?
そうだなぁ。
今日のこの屋台っていうのは、なんか結構興味があって、建築の仕事してるんですよ。
で、最近空き家の問題とか話題になってるし、その回収とか利活用に携わったりするんですけど、
なんか箱物を扱うのって、やっぱりハードルが高いし、
まぁ、なんて言ったらいいかな、作っちゃったら当然それの制約を受けちゃうっていう中で、
でも、新しいチャレンジしようっていう人の中で、なんか思い描ける人もいるんだろうけど、
これから自分はこうしたいっていう、でもそれはやっぱりその時点ですよね。
でもやってみるとなんか変わっていくこととかもあったりする中で、
なんかその空き家も回収して綺麗にしてスタートじゃなくて、なんか回収しながら使いながらみたいな、ちょっと曖昧なところというか、
そんなのを考えられるといいなと思うし、
その中で建物の前段階として、建物を建てなくてもこういうことできちゃうっていう屋台を使えば、
そういうのってなんか面白いなっていうのは、今結構関心のあるところですね。
動かせるっていう、固定しない、それを家、商売のこういう設のじゃなくて、
家として動かせる屋台的な家って、アメリカのゴレラーハウス、日本においてそういうのって本当に可能性はありますか?
例えば熊ケンゴさんとかが、そういうアウトドアのブランドと提携して、
そういうプロジェクトを仕掛けたりとかしているんですけど、
そのメディアで取り上げられるとか、一部の人がそれを利用するっていうことと、
日本人全体の価値観が動くこととはやっぱりちょっと違っているなっていう感覚がある中で、
だからなんかそれが、そういう一部の面白い事例はこれからもでき続けるんだと思うんですけど、
日々のこの街の中の人々の暮らしというか価値観とか、
そういったものが変わることとは、なんかそれって僕はずれてる気がしてる中で、
今日のこの場っていうのは、なんかそれぞれの意識に訴えかけてるものが、
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意識してるかどうか別として、なんか感じ取ってるところがあるのかなっていうのを、
今ぼんやり眺めながら、ビール飲みながら眺めながら、感じてるっていうとこですかね。
建築ってやっぱ構造物としての面白さですか?
新しい、手軽に始められる、面白い空間をこういうことすると作れるよとか、
自分の部屋の中でもとか。
建築的な観点からっていうのは結構難しいかもしれないんだけど、
僕自身が思うのは、この屋台をきっかけにむしろ建築の方が変わっていけるかなっていうところを思ってて、
面白い屋台を作るとか、こんな屋台があり得るとかっていうのが、
なんていうのかな、屋台自体のデザインがどうこうっていうことよりも、
ここで行われてることって、屋台っていう舞台装置みたいなのがあって、
それ越しに人と人とがコミュニケーションとっている、そこにすごい価値があって、
その屋台が主役じゃないっていうのがすごくいいな。
だから屋台のデザインがどうこうっていうのは、実は僕はあんまりどっちでもいいのかなっていうことを思う中で、
建築も本当はそうなっていくといいなっていう、逆にですね。
だから空き家の再生とかっていうと、こんな空間がこんなにも劇的に変わりましたっていう、
建物自体のことがやっぱり言われることが多いんですけど、
それ以上にそこで中でどんな暮らしが行われてて、空き家が生まれ変わることによって、
その街とか人々にどんな変化が生まれて、どんなことを新たに考えるよう感じるようになってみたいな、
なんかその変化、だから建物が主役でない建物のあり方が、
建築を作る人間からすると難しいですけどね、どうしても自分が作るものが主役になっちゃう作品としてPRしたいんだけど、
でもそれはあくまで脇役で、そこで使ってる人が主役になる、
寄り添える建築のあり方っていうのを、僕は逆に屋台から学ぶことっていうのがあるかなっていう、
すいません、ちょっと答えと全然真逆の話になっちゃってるんですけど。
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