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#2-280 2026年8月13日無職酒場@昭和町1
2026-08-18 12:46

#2-280 2026年8月13日無職酒場@昭和町1

#2-280 2026年8月13日無職酒場@昭和町1

感想

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長い穴ですが治む初めてどこだろうなぁ はっきりと思い出せないけどまあ正直に言うと多分 sns で上がってきたんやと思う
あでも もう小学生ぐらいだったと思うけど父親があの結構
師匠やは漫画含めて本が大好きであのいろいろ本がもう まあそれはすごい嬉しい話なんやけど
本棚に並んでいる中の一冊が徹川さんもやったって あのメジャーなあのジャングル大帝レオとか
言うんではなくブラックジャックとかでもなくもう何これって言うなぁ徹川さんの 作品がマニアックな奴が
並んでた記憶があるかなぁまあそれが初めての出会いん 最初からものを知っていた
面白いのもあるしなんか何度も読んでしまう 読みたくなると読んでしまうって感じだったかな
そんな感じの印象で覚えているぐらいやけど
だからそういう有名なジャングル大帝とか
徹川だけがよくわかると思う
割とそう読んだのはもう大学生高校大学生ぐらいかなぐらいでちょっとその頃あの自分自身が割とその時自認っていうのかなあのあんまし認識してなかったけど
引きこもりしててあの高校も午後から行くとか 時間がたくさんあったから
学校も大学になるとロックに行かずに大学手前にあった川の河川敷に行ってそこであの 借りた本とか買った本とかを読んだりとかして時間潰したりしてて
その中の一冊に徹川さんのその漫画とかも入ってたはず
徹川さんを最初に認識したのは小学生の頃に図書館に小学校の図書室にあの ブラックジャックの漫画があって
でそれを読んだ時が最初ですね なんか小学校の図書室って漫画が全然置いてなくて
なんか唯一唯一まではいかないけどなんか裸足の源とブラックジャック だけはあってそう
ブラックジャックがあったんですよでなんか漫画は読めると思って それでブラックジャックを結構読んでた記憶がありますね
面白かった?
面白かった?いやなんて言うんですかねなんか たぶんあんまりなんかめちゃめちゃ面白くてハマったっていう感覚ではなかったんですけど
でもなんかよく読んでました なんか不思議ななんなんですかねなんか思わず見ちゃう何かがあった感じはしますね
03:00
裸足の源は読めました?
裸足の源は途中で見るのやめました そうですねいやもうちょっと描写的なものであったりとか
まあ今考えるとねなんか読んどけばよかったなっていうものはありますけど なんかそうですねでブラックジャックもまあ若干ね描写的に結構
ちょっとねあの グロい部分もないことはなかったんですけどでもまだなんかその小学校の頃でも
なんか受け入れられたというか なんかそれはありましたね
夢知恵の頃ユニコって知ってますか あの星獣ですよ頭から角が生えた
あれが主人公のアニメがあったんですよ サンリオとコラボしていたんです
それをなんか小学校の体育館で映画を見たんです それがねファンタジーなんですよ
子供向け幼児向けに作った漫画家も出てるし しかもサンリオとコラボしてたんでサンリオのキャラクターが途中で出てくる
もうめちゃくちゃなんですよ あれは結構衝撃的で唐突なんですよね
ユニコの物語に出てくるユニコだったりちょっとあの悪い 手塚治虫の考えたキャラクターとサンリオのキキララとか
すごいすごいすごい感覚ね あれはちょっと衝撃的でしたね
で私関東出身なのでこっちに引っ越した時に宝塚に 手塚治虫記念館っていうのがありまして
でそれはすごいここが宝塚かと あの有名な結構感動したのが
でその花の話を 花の話に行きたいとこやけど今の話ちょっとあの面白い僕も最近ちょっと宝塚に行く機会がちょこちょこあって
であの宝塚のそれこそ50年ほど前に開発されたニュータウン まあ50年前なんで今もうニューではないんだけど
そこのあのちょっと街づくりみたいなところを関わしてもらっている中でやっぱり 色んな人のやっぱ声を聞きたいなぁと思って入ったお寿司屋さんがショッピングセンター
みたいなとこがあってその一角に飲食店が何件か並んでるそこのお寿司屋に入っていろいろ しゃべってるとめっちゃ面白い大将とオオカミがやってるんやけど
あのやっぱり手塚治虫が出てくる出身の街としてやっぱすごいみんな誇りに思ってる けどもだからみんな大好きやしもっともっとこれをあの
手塚治虫のあのこのいろんな作品とかをいい形で活用しながらこの街としても盛り上げ ていきたいと思ってるけどなかなかやっぱ著作権の問題があるから
使いづらいっていう みんな愛してるんだけどなぁみたいなことを言ってたのを思い出したという
穴の話じゃないんですけど ちょっと思い出してでも街とねこのなんか結びつく作家ってすごいなーって
06:03
言うのは断じてます
昆虫博物館とかあって そこもなんか手塚治虫のゆかりらしいですよね
昆虫好きじゃないですか 治虫の虫も
確かに確かに
穴を荒すじと言うか
まだ読めてないんですよ 読めてないんで
あの 荒すじはちょっとやめとこうか
でも長い長い穴っていうので想像してほしいんですけど あの長い穴をほんとすごいあの
つらいしんどいしいたげられるような感じの中を多分苦悩しながらそのリアルを描いて いく
まあちょっと要は差別であったりだとか
人権的な問題であったりだとかっていうことを本当社会的なその当時のものをリアルに描いている作品なのかなっていうふうに
勝手に理解してすごく興味は持ってたけどまだ読めてない でも手元にはあるっていう状態です
長い穴っていうタイトルを
いろんな想像をします 手塚治虫が長い穴っていうタイトルをつけた漫画家
いやだいぶね深い意味がありそうな気はしますけど
そうですね なんかすごい僕の浅はかなすごいなんとなくのイメージでは
なんていうんですかねその先が見えない その
でもその周りが真っ暗で なんかどうしていいかわからないみたいなその道のりが
その続いたとしても なんかいずれ最後には
その出口なのかまあその逆なのかわかんないですけど
そうですね ああそうですねできればそのね光の方
そうですねなんかそそこにまあたどり着けるかもしれないっていうなんかその 希望じゃないですけど
なんかそういうものなのかなっていうのはちょっと想像しましたけどどうなんですか ね
手塚治虫の世界観では もしかしたら逆なのかもしれないし
いやーそうですね もっと全然そういう意味でもないのかもしれないしちょっとわかんないですけど
ちょっとなんかそういう感じなのかなっていうのをなんか名前からの想像ではちょっと そういうのを想像しましたねはい
穴をスルーにしたというのも何かしら意味があるかもしれない
穴の下にコク
09:01
穴って長い
そうなんですよね
このちょっと読めるかな
長い長い 暗い暗い
この穴どこまで続くのだ誰か助けてくれ
描かれたのが表紙で
なるほど
この表紙の冒頭でその世界観も全部出てますよね
確かに
これ漫画?そうなんよ
どんどん読みたくなってきましたね
確かにね気になりますねこれ
なんかどうなっていくのかがあんまり想像つかない
このボロボロでそのボロで
そういうのがテレボですもんね
掻きつくばってるのか残ってるのかはちょっとよく分からない
確かに確かに
でもなんか明かりはある
テレボを灯してるわけでもないので
あー確かに
闇の中
なんか初めて今日知りましたけどなんか面白そうですねこれ
へーそうなんよ
え、これはご存知ですか?
いや初めて知りました
私このタイトルでこのだと
哲川さんって陰陽でその明るい世界と暗い世界も行ったり来たりしてて
もうすごいうつうつとしたどうしようもない光がない漫画たくさんあるんですよ
人気ないんですよそういうの
あんまり低迷期いわゆる
でもその時はその時の魅力があって苦しんでるあんな巨匠が
こんなこうドツボにはまってみたいな
それも品種の哲川さんの魅力なんだろうなと思って
ずっと上り調子じゃないっていうところ
この作品はちょっとこれを見る限り低迷期の作品
それにはそれの魅力がきっとありそうな
だからその長いその火の鳥とか
ブッダとかジャングルタイトルとか
そういうのとはちょっと違った
ガローとかになんか乗りそうな
どっちかとそういう印象を感じますね
じゃあまとめちょっと誰か取られたかな
哲川さんについての魅力は?
哲川さんとかっていうよりかは
なんだろうな
でもその陰と陽とか陰影みたいなところの表現って
しかも墨一色でね漫画って
このカラー全面カラーフルカラーじゃないし
それでその陰影を描けてるっていうのは
絵としての描写だけじゃなくて
そこに背景にあるストーリーっていうのかな
物語がやっぱすごい奥深いなっていうのが
哲川作品っていう
12:01
いらそげに言うのもあれなんだけど
なんかそこにある感じがすごくする
そういうのを何十年経った時に
またこうやって注目されて読まれてるっていうのは
すごくいい意味で希望を感じて
売れる本だけじゃない
みんなが楽しめる本だけじゃない
こういう影の部分を
みんなが何かしら求めちゃってるっていうところが
すごく不安もありながら
なんか希望も感じるっていう意味で
今こうやって見つめ直されてる
捉え直されてることには
ちょっと嬉しさを感じながら
自分も手に取って
今日か明日か早速読みます
ということで
ありがとうございました
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