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2026-02-25 05:45

5分_手塚治虫さんのマンガの描き方_面白いところ3つ

手塚治虫さんのマンガの描き方を読んでて思ったこと

・マンガのノウハウが言語化されているの、面白い

・ミキがしっかりしてないと話はブレる
 →システムも設計も一緒だなと
・終わりまで書く
・シラケ世代という言葉

#手塚治虫 #マンガの描き方
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おはようございます、ずっきーです。 楽しんでたらなんとかなった理系3児パパの頭の中ラジオを、今日もやっていきたいと思います。
今日は雨降りですね。小雨が降る中、朝散歩しつつ、財布の収録をしています。
今日話する内容は、手塚治虫さんのマンガの描き方を読んで、面白いなと思ったところ3つ、お話していきたいと思います。
まず、私はAIで漫画会議に行っています。それで、漫画の描き方を勉強しようと思って探していて、
まず、鳥山明さんの本がないかなって探したら、鳥山明さんはそんなに文章で漫画のノウハウとか残していないですね。
鳥山明のヘタピー漫画教室はあったのか、もうちょっと文章化されたものがないかなと思って探したら、2つありましたね。
手塚治虫さんの本と、キシベロハンさんの本ですね。
そこを2つ読み進め中ですが、手塚治虫さんのマンガの描き方、すごいノウハウというか、言語化されていて面白いですね。
なんか見たことあるなーみたいなことがよくあるんですけど、漫画は4コマから始めようとか、
それってこの手塚治虫さんの本が下敷きになっているのかなーなんて思いましたね。
面白かったところ3つ先言うと、幹がしっかりしていないと話はブレるよーという話、
終わりまで書くことの重要性ですね。
3つ目としては、白毛世代という言葉をこの本で知って、面白いなと思ったのでその話をしていきたいと思います。
まず1つ目、幹がしっかりしていないと話はブレてしまうよって話ですね。
そうだなーってすごい思いました。仕事と繋がるところですね。
仕事で設計とかシステム作りとかするんですけど、なんで作るのこれは?っていう幹がしっかりして、
それを人に教えられないとブレるんですよ途中で。
そっちずれちゃったりとか、絡まっちゃったりとか、変なところ膨らんじゃったりとか、
その絵が1枚の木で描かれていて、真っ直ぐな木があって枝葉があるみたいなのがあって、
それが正しいストーリー漫画で、
良くない漫画としては、木の中心が曲がったり細くなったり、枝葉の方が太くなっちゃったりとか、
そういうのは良くないよねって書いてあって、すごいわかるなーって思いましたね。
漫画作りでもシステム作りでもそこは一緒だなーって思いましたね。
幹がしっかりしてないと話はブレてしまうよっていうのがそうだなーって思いました。
あと強調されて書いていたのが、終わりまで書くということですね。
手塚治虫さんのところはやっぱり持ち込みですね。
漫画を書いたんで見てくださいって持ってくるんだけど、
大体は最初の方とか途中で終わってしまっている。
続きはこれから書きますとか、終わりまで書いたら持ってきますっていう人は多いんだけど、
大概1回きりで終わりまで持ってくる人はほとんどいません。
痛たたたーって思いましたね。
03:00
私もAI漫画で原作シナリオみたいなの80ページくらい書いたんですけど、
途中の16ページくらいで終わっちゃってるんですよ。
なんか飽きちゃうというか疲れるんですね。
エネルギー無くて最後まで書ききれないなーと思ったので、
終わりまで書いて評価してもらって、それをリテイクしたり、
フィードバック受けてまた書き直す。
そのサイクルを回さなくちゃよくはならんよ。
あと評価する側も最後まで書いてあるものを見なくちゃ評価できんよってあって、
終わりまで書けよっていうのは耳が痛いって思いながらもそうだなーと思いました。
あとは本の本数字とはちょっとずれるんですけど、
本の中で最近の人たちは白毛世代というが、みたいなことが書いてあって、
白毛世代ってなんだろうって思って、ちょっと調べたら、
段階の世代か、1950年代の戦後の段階の世代?
バーっと人が増えた段階の世代の次ぐらいの世代が白毛世代って言われてるみたいですね。
戦後の段階の世代が学生運動か、
学生運動とかでアメリカと日本仲良くするんじゃないよ、
もうちょっと中国仲良くしろよみたいな、
中国のお金系でいろいろ動いてたのかなっていうのがあって、
その後の世代は白毛世代って興味ないって感じ?
政治とかにもそんな興味ないし、
個人主義?自分の個人主義を大切にする世代っていうのが10年ぐらいいて、
それは白毛世代と呼ばれてるみたいですね。
それは常にネットで調べました。
ぽろっとそういう言葉が出てくると、こんな言葉あったんだ、
今はもう捨たれちゃってますけど、
今の若者はタバコも酒も車もやらないみたいなのと被るなーと思って、
言葉って回るなーというか、
今の若い世代も白毛世代って言えるしなーなんて思ったりしましたね。
手塚治虫さんの漫画の書き方を読んで、
面白いなーと思ったことは3つとして、
見気はしっかりしないと話はぶれるよーっていう文章と絵で書かれててそうだなーって思いました。
終わりまで書くことの重要性ですね。
1回成果というかタマにしなくちゃ人に見てもらうこともできないので、
終わりまで書いてフィードバック受けてやっていきましょう。
あと白毛世代って言葉ですね。
あーその言葉あるんだーってね、
ちょっとぽろっと見つけた言葉で面白いなーなんて思いました。
今日はこんなとこですね。
漫画を書こうと思っている方は、
ぜひ手塚治虫さんの漫画の書き方、
Kindleで400円くらいだったかな?
面白いのでオススメです。
今日もお聞きいただきどうもありがとうございました。
11日を。
05:45

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