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2025-10-26 04:12

#2-124 2024年3月30日/堺筋本町/踊る屋台パーティー/3

#2-124 2024年3月30日/堺筋本町/踊る屋台パーティー/3

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落語がお好きって聞いたんですけど、最初に出会ったきっかけとか、いつ頃に出会ったんですか?
聞いてくださいますね。しゃべりやすい。
私、落語を全く聞いたことなくて、落語を習い始めたんですけど、大阪の、大正から戦前ぐらいの大阪の文庫が大好きで、
昔の大阪弁がしゃべりたかったんですよ。
昔の大阪弁。
そう、でも日常でそんなにしゃべってたら変な人じゃないですか。
なので、落語か講談か習おうと思ってて、たまたま近くに落語教室があったから、落語を習い始めたんです。
きっかけが、そういう、昔の。
大阪言葉がしゃべりたくて。
やり始めてどうですか?
めっちゃ楽しいです。だから、普段も家で終わってとか言っちゃいますね。
もう、熱情したくて。
そう。
好きな落語家さんとか。
います。ちょうど教室を習っている先生が、梅雨宮子師匠っていう、
ちょうど今年、芸歴50周年の女流落語家第1号の方なんですけど、
もうめっちゃ好きです。
その先生は、昔の。
古典の落語を教えてくれるんですけど、
本当に、名人芸というよりかというか、すごく私たちに近い感覚で教えてくださるので、
入っていきやすいですね。
敷居高くなく教えてくれて。
初舞台は踏まれたんですか?
あ、そうです。発表会はやりました。
舞台って別に、弟子とかじゃないから、素人で習っているだけですけど。
お客さんの前?
うん。そう。
本当に飛びますよね。
一言目が飛んじゃう。
顔を開けた瞬間に。
最後までこなせたんですか?
出せました。出せました。
着物も趣味だから、着物を着てできる趣味も探していたので、ちょうどいいなと思いました。
落語の着物って、普通の着物と違うんですか?
どうなんだろう。確かに。
色とか。
でも女性は意外とこだわらないみたいです。
男性は無地のやつを着てはりますけど、私は好きなものを着てやっています。
派手とかでもいいですか?
どうなんやろう。ちょっとお話が入ってこないとなるかもしれませんね。
そうですね。
昔の花弁って、私関東の方なんで、
そうですよね。話し方が。
分からないんですけど、今の大阪弁とそんなに違うんですか?
全然違います。ちょっと今、持ってないから、なんかあれやけど、してなはんのか?とか。
なんかちょっと京都っぽく聞こえた。
そうですね。でも昔の千葉言葉とか、昔の大阪の言葉ですね。
ダンサン、ゴリョンサンとかが出てくるような時代です。
そんなに違うんですか?
全然違いますね。ほんの100年前とかぐらいの話だと思いますけど。
おださくのすけとか。
誰ですか?おださくのすけって。
大正時代の作家さん。
作家さん?知らない。
大阪弁なんだけどなんか違う。
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そうそう。
やっぱりどんどん変わってきてる。
だと思います。楽しい。ぜひ聞いてみてください。
楽語のまとめ。
こんな魅力があるから、大阪だったらこういう場所にあるように。
そうですね。南森町という駅のところに、天満宮っていうでかい神社があるんですけど、そこの敷地を借りて、
天摩天神半城邸っていう楽語の寄せ小屋があるんですけど、そこが毎日楽語が聞けると思います。
作られたのがやっぱり昔、江戸とか明治とかなので、その時代のニュースみたいなのが題材になってるから、
意外とその時代のみんなの常識みたいなのを知ってると、
この話の裏にそういうことを匂わせながら作ってるんだなっていうのがわかるとすごく楽しいです。
めっちゃいいと思います。
いろんな角度から入れますよね。
演芸としても楽しいし、私みたいに大阪弁が好きでも楽しいし、歴史好きにもいいし、着物好きにもいいと思います。
ぜひぜひ。ありがとうございます。
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