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おおさかBookラジオ
最初に出会ったきっかけとか、いつごろに出会ったのか
聞いてくださいますね、しゃべりやすい
私、落語を全く聞いたことなくて、落語を習い始めたんですけど
大阪の大正から戦前くらいの大阪の文句が大好きで
昔の大阪弁がしゃべりたかったんですよ
昔の大阪弁
でも、日常でそんなしゃべってたら変な人じゃないですか
なので、落語か講談か習おうと思ってて
たまたま近くに落語教室があったから、落語を習い始めたんです
きっかけが、そういう
大阪言葉がしゃべりたくて
めっちゃ楽しいです
だから、普段も家では割手とか言っちゃいますね
そう
います
お教室を習っている先生が、梅雨宮子師匠という
ちょうど今年、芸歴50周年の女流落語家第1号の方なんですけど
めっちゃ好きです
古典の落語を教えてくれるんですけど
本当に名人芸というよりかは
すごく私たちに近い感覚で教えてくださるので
入っていきやすいですね
敷居高くなく教えてくれて
発表会はやりました
舞台って別に弟子とかじゃないから
素人で習っているだけですけど
本当に飛びますよね
一言目が飛んじゃう
顔を開けた瞬間に
最後までこなせたんですか?
出せました
私、着物も趣味だから
着物着てできる趣味も探してたので
ちょうどいいなと思いました
学生の着物って普通の着物と違うんですよ
どうなんですか?
確かに
でも女性は意外とこだわらないみたいです
男性は無地のやつを着てはりますけど
私は好きなものを着てやってます
どうなんやろう
ちょっとお話が入ってこなくなるかもしれませんね
昔の花弁って
私担当の方なんで
そうですよね、話し方が
分からないんですけど
今の大阪弁とそんなに違うんですか?
全然違います
今、持ってないから
なんかあれやけど
してなはんのか?とか
結構言うとっぽいですね
そうですね
昔の千葉言葉とか
昔の大阪の言葉ですね
ダンさん、ゴリョンさんとかが出てくるような時代です
そんなに違うんですか?
全然違いますね
ほんの100年前とかぐらいの話だと思いますけど
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面白い
織田作之助とか
誰ですか?織田作之助って
大正時代の
作家さん?
知らない
大阪弁なんだけど
うんうんうんうん
どんどん変わってきてる
だと思います
楽しい
ぜひ聴いてみてください
六語のまとめ
こんな魅力があるから
大阪だったらこういう風にやっぱり
そうですね
南森町という駅のところに
天満宮っていうでっかい神社があるんですけど
そこの敷地を借りて
天満天神半城邸っていう
楽譜の寄せ小屋があるんですけど
そこが毎日楽譜が聴けると思います
作られたのがやっぱり昔
江戸とか明治とかなので
その時代のニュースみたいなのが題材になってるから
意外とその時代の
みんなの常識みたいなのを知ってると
この話の裏にそういうことを
匂わせながら作ってるんだなとか
っていうのがわかるとすごく楽しいです
めっちゃいいと思います
いろんな角度から入れますよね
演芸としても楽しいし
私みたいに大阪弁が好きでも楽しいし
歴史好きにもいいし
着物好きにもいいと思います
ぜひぜひ
ありがとうございます
ご視聴ありがとうございました
次回をお楽しみに
大阪ラジオ