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大学を卒業してから、地方で働いて、いくつかの場所に住んで、50代になってからかな、大阪弁聞きたいなって思って、
で、どうしたらいいか。周りみんな関東に住んでたから、大阪弁しゃべる人がいなかったので、
YouTube検索してみようと思って、大阪弁といえば漫才とかなんだけども、50代の私にはテンポが早すぎて、何言ってるかわからないし、
あまりにも新しい話題が、若者向けの話題が多くて、わからなかったので、それで落語を聞くようになりました。
それで落語を聞いて、だから、往年の名落語家って言われる桂米町とか、四尺とか、小福亭諸角とかを聞いていました。
大阪弁を聞くのが目的なんで。
大阪弁の魅力っていうのは、どういうところがあるんですか。
多分、母語なんだと思います。私にとっては母語になるので、ニュアンスが受け取りやすいし、っていう感じですね。
東京に住んでいると、いろんな地方から出てきているので、いわゆる標準語っぽいので、話をすると、思っていることをしゃべると強くなりすぎて、
みなさん遠慮してしゃべる感じが強くて、伝わりにくかったりしました。
でも、関西弁って割と第二共通語みたいな地位を得ている感じがするのがちょっと嫌で、
だから私は大阪弁を使わないで、どこに行ってもなるべく標準語で話をするようにしています。
地方の方って、みなさんそうやって自分の方言を使わないようにコミュニケーションをとっているので、対等でいたいな、みたいな。
全然。私は東京だったんで、方言っていうものがしゃべれないんですよ。関西弁も何も。
だからそういう意識が全然なかったから、そう聞いて面白いですね。母語っていうものがあるっていう。
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東京の方は同じことをおっしゃっていました。
落語いいですね。寄生に行ったりはしないんですか?
目的が大阪弁を聞くことなので、それで満足で。東京に住んでいると関西の人の落語はほぼほぼ聞くことが、寄生に行っても聞けないですし、
でも、こちらに戻ってきてからですね、こちらに戻ってきたのは親の介護で戻ってきたんですけれども、
仕事もやめちゃって、介護離職ってやつで仕事もやめちゃって、暇ができたので、最初上塗りを習おうと思って行ったんだけども、
ちょうどコロナで体験1回やったら、次から声をわーって出すから、お休みになってなくなっちゃったんですよね。
それで、わりと近所で落語を教えてくれるところが、そこにも申し込んだんだけど、今はいっぱいですとか、コロナでやってませんっていうのがあったんだけど、
あるとき、また再会しました。よかったら来てくださいっていうので、しばらく習いに来ました。