コウヘイさんの引用配信
みゆん先生のほっこり保育室でようこそ!
今日の配信は、わくわくコミュニティで
昔からもお世話になっているお猿のアイコンの
コウヘイさんのXのポストの引用配信をさせていただきたいと思います。
コウヘイさんは、コビーさんがされている
わくわくというコミュニティの中で
読書会というのを毎週されています。
そしてね、コウヘイさんのメルマガがあるんですけど
コウヘイさんの言葉が心に響くんですよ。
私も登録させていただいて、見させていただいてます。
気になる方、ぜひコウヘイさんの今回のポストも下に貼ってありますので
コウヘイさんのXからぜひメルマガ登録してみてくださいね。
さて、今回のコウヘイさんの引用配信とは
お子さんのお手伝いについてのことで配信させていただきたいと思います。
コウヘイさんがポストされていたのが
教えてほしいことがあります。
今度6歳になる娘がプリキュアの変身グッズが欲しいというんです。
でもお年玉はこの前のディズニーで使い切りました。
お手伝いをしてくれたら買ってあげようと思うのですが
どんなお手伝いがいいと思いますか?というポストがあったんですよ。
そこからポストのところで少し変身させていただいて
お手伝いの重要性
また後で具体的にお手伝いの内容を話させていただきますね。
コウヘイさんが言ってくださったのが
5歳、6歳の子が一人で家事を完結させるのは
難易度が高いなと思っていました。
例えばお皿洗いをして水で濡らしてスポンジで洗って
泡を流して水切りラックに干すと
お皿を割らないかなと不安でひやひやしながら
近くで全部見ているので
これはお手伝いなのかと感じていました。
ということだったんですよね。
今回私が最初にこんなお手伝いはいかがですか?と話したのが
テーブルを拭く、お箸スプーンを並べる
コウヘイさんはコーヒーが好きなので
コーヒーカップを用意する
洗濯物のタオルだけ畳むとか
ポストの郵便物だけ見に行くとか
そういう感じの毎日の生活の中にある
ちょこっとしたことが気軽に
お手伝いを楽しく長期で楽しめるのではないのかな
というお話をさせていただきました。
コウヘイさんが言ってくださったのが
お手伝いを分解すればよかったのですね
そうしたら不安も少なく任せられるし
親も嬉しいですって言ってくださったんですよね
私コウヘイさんの
ここがいつも娘さんを愛されていて
尊重されているというのが伝わってくる
奥様に対してもそうなんですけど
娘さんに
私が提案した中から
娘さんに選んでもらおうと思います
という返信があったんです
コウヘイさん本当にね
コウヘイさんのご家族は
みんながみんなそれぞれを愛し合っているのかな
すごいそれを感じる
素敵なご家族だなというのを改めて感じました
ではコウヘイさん
今回こちらの配信に
引用させていただきましたこと
ありがとうございます
ここからは
ここからはお手伝いについて
少しお話をさせていただきたいと思います
皆さんはお家でお子さんに
お手伝いってしてもらったりしてますか?
お家でのお手伝いって
子供にとって
自分は家族の大事な一員で感覚
これが自己肯定感とか
自信の目につながることになるんです
なぜお手伝いが心に効くの?
というのを
保育の視点で少しお話させていただけたらなと思います
保育園でも
やはりねちょうど3歳くらいが特に多いかな
先生に手伝うよって言ってくる子がいます
あれって
もちろん褒めてほしい
褒め褒めしてほしいな
っていう気持ちもあるんですけど
つながりたいとか
必要とされたいっていう気持ちが
強いんですよね
お手伝い大技研というのは
子供の自尊感情
これは自己肯定感に近い概念です
自尊感情につながると言われています
ちなみに自尊感情とは
自分のできることとできないこと
すべての要素を包括した意味での
自分を他者との関わり合いを通して
かけがえのない存在
価値ある存在として捉える気持ちとあります
そして保育園とかね
また外でのお手伝いの体験が
自己肯定感とか
自己概念の広がりにつながるって
研究もあるそうです
6歳の娘への提案
ここで保育士のT先生の
お手伝いについての考え方を
一つ紹介させていただきたいと思います
T先生は
テストやお手伝いを
お金や物だけで動かすよりも
ゼロ円のご褒美
言葉見てもらえる
認めてもらえるが
心に残るって話をされています
このポイントから
今回の広報兵さんの相談のポイント
お手伝いをしたら買ってあげるって
ありなしっていう視点で見てみて
私はありだと思います
これはね
流れ
そこの持ってき方次第で
いいんじゃないかなって思うんですよね
おすすめとしては
変身グッズとかは特別なプレゼントでOK
でも日々の動機は
家族の一員としての役割
チームとしてっていうのかな
に手伝いを置くことができる
家族に手伝いを置くことが大事なんじゃないかな
と思うんです
つまり買うために手伝う
だけにはしない
っていうことが大事なんじゃないかな
と思います
例えばプリキュアのグッズ
ママもパパも応援したいって
そのために
おうちのお手伝い
一緒にやってくれるみたいな感じで
チームとして
お手伝いを取り入れていくっていうのかな
っていうのがいいんじゃないかなって
私は思います
最後に6歳の娘さんに
おすすめのお手伝いを
まとめさせていただきたいと思います
完結じゃなくて分解がコツになります
コウヘイさんが感じてたみたいに
やっぱり6歳が全部一人で家事を完結っていうのは
難易度が高い
それもやっぱり危ない気がするんじゃないかな
と思って心配してずっと見てるのも
やっぱりパパもママも大変じゃないかなと思います
それでまた分解することによって
娘さんにとっても自信につながる
ゴールテープを低くしてあげる感覚かな
そうすると娘さんの自信にもつながるし
そしてコウヘイさんも奥様も安心して
任せられるんじゃないかなと思います
分解の例としては
毎日できる役割系
テーブル拭き
箸スプーン並べ担当
コップを運ぶ担当
割れない素材で
洗濯物のタオルだけ畳む担当
玄関の靴揃え担当
あとはお風呂の洗面機を並べる
片付けるとか
そういう毎日生活の中に関わった
ちょっとできるものがお勧めかと思います
そしてコツとしては
コウヘイさんが言われていた
選ばせるってすっごい大事だと思います
自分で選んだものって結構できるんですよね
最後までね
なのでやっぱり選ばせる
そしてあとやっぱり
成功できる難易度にする
やっぱりゴールテープを低く置いてみる感じですかね
あと仕上がりは求めすぎない
40点でもハナマル
そして最後に
ありがとう助かったよっていうのを
言語化で伝えてあげること
自分は大好きな人の役に立ててる
ここにいていいんだなって思える
心の安全基地につながると私は思います
皆さんのうちのお子さんのお手伝い事情はどんな感じですか
もしよろしかったら教えてくださいね
そしてコウヘイさん
お家でのパパ視点の大切な気づきを
本当にありがとうございました
ではみゆん先生のほっこり保育室
今回はこの辺で
また次の配信で