オープニングとアイコンの変更
みゆん先生のほっこり保育室へようこそ!
みなさん、あれ?気づかれましたか?
はい、アイコン変えてみました。
このアイコンは、先日フリーカメラマン銀さんにプロフィール写真を撮っていただいたんです。
その写真をイラストに変えてみました。
え?なんで写真出さないのって?
まだちょっと恥ずかしがりの私がいます。
なので、しばらくこちらのアイコンを使わせていただこうと思います。
インスタの方もリニューアルしましたので、フォローしていただけたら嬉しいです。
今日の配信は、声の引用配信をさせていただきたいと思います。
絵本の読み聞かせの驚くべき効能
心の筋トレで、もうずっとお世話になっている
精神科医kagshun先生のvoicyの引用配信をさせていただきたいと思います。
テーマは、絵本の読み聞かせの驚くべき効能。
この絵本一冊が子供の発達をすべて変えるという、興味深いテーマだったんですよ。
日本の約10万組の親子を追跡するエコチル調査から
36,866組を分析した大規模研究が発表されたみたいなんでしょうね。
その結果で、読み聞かせの頻度が子供の発達・語量域すべてとの関係があるというものでした。
kagshun先生が話されていたのは、その読み聞かせの驚くべき効能としては
コミュニケーション能力、運動能力、手先の器用さ、問題解決能力、それが育つということだったんですよね。
絵本の読み聞かせがポジティブな関係につながっていくというのが、この研究のデータから出たみたいなんです。
それも、この研究はフラットの中でされているので、裕福なお家で育ったかどうかとかね。
例えば、お父さんお母さんの学歴がどうのとかね。収入がどうのとかね。
遊びの時間がどうとかね。そういうのとかも、もう全部フラットに関係なくて出た結果だったそうなんですよね。
発達の遅れと絵本の効果
後半で、これはkagshun先生のプレミアムリスナーの配信で、また明日続きが聞けるみたいなんですけど、
後半では、1歳半検診とかで、ちょっと発達で、ここはちょっとまだ心配なところかなっていうのが出たりとかした子でもね。
発達が遅れていた子どもたちに関するもう一つの重要なデータが出てきているみたいなんです。
絵本を読むっていうことが、運動能力とか問題解決力まで伸びるからみたいなんですよね。
だから、絵本の読み聞かせ、今からしても遅くないみたいなデータも出てるみたいなんです。
それは明日のプレミアムリスナーでまた聞けるそうです。
みゆん先生の思いとKagshun先生への感謝
いやー、今回の配信、私にとってめっちゃ心に頼りって思いましたね。
私は、やっぱり絵本で、ママさんとお子さんの気持ちを繋げる、優しく繋げるっていうかな、お手伝いがしたいっていう思いで、絵本を紹介したり配信でしています。
かぐしょん先生の視点は、もっと深い視点っていうのかな。
私は本能だけで思っている絵本の大切さっていうのかな。
そして、絵本を読み聞かせをするっていう親子のつながりっていうのかな。
それをすごい大切にしたいなって思うというか。
自分自身も子供たちと絵本の読み聞かせ、抱っこで読み聞かせをするとか、そういう時間もすごい大切な時間で今まで保育をしてきたから、なんだろうな。
それがすごいかぐしょん先生が言語化してくださっているのが嬉しくて紹介させていただきました。
気になる方、ぜひかぐしょん先生の配信聞いてみてくださいね。
次回の予告とエンディング
次の配信では、100万回来た猫の絵本を紹介させていただきたいなと思っています。
気になる方、ぜひ次の配信また遊びに来てくださいね。
みよん先生のほっくれ保育室、今回はこの辺で。