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みゆん先生のほっこり保育室へようこそ。
私はフリーランス保育士として、小児科の幼児保育キッズスペース、そしてキッズラインのベビーシッターとして保育士をしています。
幼児保育に入ることが多いんですけど、そこでのお話を少しシェアさせていただきたいと思います。
幼児保育のほうは、0歳の子から小学生までお預かりさせていただいてるんですけど、最近小学生のお子さんと一緒に遊ぶ機会が結構多くて。
やっぱりインフルビー流行ってるんですよ。結構預かるときはインフルビーの子が多いかな。
そこでの遊びの中での気づきです。
トランプをよくするんですよ。
この前は4年生の男の子と遊んでいたときに、すごいトランプで大人になって苦手になったトランプ遊びがあります。
それは何でしょう。
皆さん分かるかな。
神経衰弱です。
いやもうね、記憶力ない。
2つくらい前まで覚えてるんだけど、何枚か引いたら忘れちゃう。
年長さんの女の子と男の子としても叶いませんでした。
この前も小学生4年生の男の子とスピードっていうゲームをして遊んだんですけど、最初は余裕で私のほうが勝てたんですよ。
それが回数やるにつれてもうね、完敗です。
もうね、何回も負ける。
もう男の子もう一回やろう。スピードやろう。
いやもう先生負けたわってやってました。
皆さんはお子さんとトランプ遊びどんな遊びしますか。
もしおすすめのトランプ遊びあったら教えてくださいね。
さて今日の本題は100万回生きた猫の私の視点でのお話をさせていただきたいと思います。
皆さん100万回生きた猫って読んだことありますか。
もうねこれはね本当に古い絵本なんで、皆さんこう表紙だけとかでも読んだことある方見たことある方いらっしゃるんじゃないかなと思います。
それこそ子供の頃に読んだことあるとかね。
今回改めて100万回生きた猫を読ませていただきました。
そこから気づいた私の命運流考察をお話しさせていただきたいなと思います。
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この猫は100万回生きて100万回死んだというまずお話なんですよね。
でその100万回死んだ時に飼い主さんのことをねみんなね嫌いって言うんです。
王様も船乗りも女の子も。
でもねこの猫が死ぬ時にどの人もみんな泣いてるんですよね。
ここでまず私はちょっとこう立ち止まって考えてみました。
この猫は愛されてなかったって思ってたけど本当はその飼い主さんにみんなに愛されてたんですよね。
でもそれに気づけてなかったのかなと思いました。
これって大人の今を生きるね私たちにもあるんじゃないかなって自分は愛されてないって思っている。
言ったけど本当は愛されているってそういうことあるんじゃないかなと思います。
そして次にこの猫は野良猫になって猫は初めて自由を知ります。
誰かのものではなく所属ではなくて。
そう僕は猫という自分が大好きだって自分が好きになれるんですよね。
ここもすごい大事なポイントだなと思いました。
でもその猫は自分の今野良猫の人生自由な人生を本当に大好きで。
だけどね他の猫のことに興味がなかったんですよ。
他の猫のことはどうでもいいぐらいっていうのかな。
自分がもう強くて100万回生きたんだぞって強くてかっこよくてでもどこか一人でいたんですよね。
そんな中この猫は奥様の猫と出会います。
そしてその中で自分よりも奥様猫そして生まれてきた子供たちを大切にするようになるんですよね。
そして生きてきて今まで泣いたことがない猫が奥様猫が亡くなった時初めて泣くんですよね。
いやーこのシーンぐっと胸掴まれますね。
100万回死んで生きてきて一度も泣かなかった猫が初めて泣きました。
そして最後も奥様が亡くなったことがショックでそのまま亡くなっていくんですよね。泣いてね。
いやー私思いました。この猫は最後本当に奥様と出会って自分よりも大切な人ができてすごい幸せな気持ちになって
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そして大事な人を失う悲しさそこでまた死ぬ。
そのショックで死んでしまうっていうのかな。一緒に死んでしまったっていうのかな。
なんかこの猫は初めて最後の人生で生きるっていうことをできたんじゃないかなって思いました。
愛して失って泣けるほど大切な存在に出会えた。
それってきっとすごく幸せな人生だったんじゃないかなって思います。
もし今誰かのことで泣けるってそれはその人を愛してるって証拠なんじゃないかなって私は思います。
この絵本はそんなことをそっと教えてくれる気がします。
皆さんは100万回生きた猫を読んだことありますか?
もし読んだことある方いらっしゃったら皆さんの感想をお聞きしたいです。
ノートでもみうん先生のクッカリ絵本箱という形で投稿していますので
もし目で見た方が時間的にも見やすいなって方がいらっしゃったら
いつでもノートの方を覗いてみてくださいね。
子育てされているママさんの隣にそっと寄り添いたい保育士みうん先生でした。
ではまた次の配信で。