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2025-12-01 04:04

子どもの前で話す時に意識していること それは‥

私が日々の保育で子どもと話す時(多数に話す時)に意識していることをお話します🍀

①抑揚、間、速度、声のトーン、
②表情
③身振り手振り

です。
今日はすぐに取り入れられる【間】についてお話します。
間を作る時は、伝えたいことの前に間を作ることがポイント⭐️そうすることで、興味を持って聞いてくれます。
「え?何々?」と思わせられたら、それでオッケー👌
絵本の読み聞かせなどでも使える手です。

幼児期の子どもたちは集中が続かないので、こちらの工夫が大事です☺️子どもたちが興味を持つこと、楽しいと思うこととたくさん出会えるような環境や工夫をしていきたいですね♫

#幼稚園の先生 #話し方の工夫 #子育て #話し方 #保育

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こんばんは。今日は、子どもの前で話す時に意識していることを話します。
さあ、子どもに、「ま」って有効なのか?という質問をある方からいただきました。
結論、有効です。
例えば、クイズの答えを伝える時。
ミリオネアってご存知ですか?ミリオネアのミノモンタさん。
といえば、和が大事ですよね。
また、答えを言う時、あえて口で言わずに、正解の番号を指で言うから見ててね、なんて技も使います。
そうすると、子どもがめちゃくちゃ見てくれるんです。
さて、先日お誕生日会がありました。
出し物では、秋の音楽会をしました。
先生たちがいろいろな楽器を演奏するんです。
そう、12月に音楽会を控えた子どもたちに、あえてこのタイミングでこの出し物をしました。
はじめは、ピタゴラスイッチで始まり、1曲目が終わり、そこで私が曲や楽器の紹介をします。
みんなが知ってる楽器もあるかな?
なんて言って、子どもの反応に合わせて紹介します。
そう、グロッケン。
じゃあ、どんな音か聞いてみようよ。
なんて少し間を置いたり、紹介をする時には、
ソプラノリコーダーとアルトリコーダーの音の聞き分けの時に、
表情とまで、
え?何か違ったよね?
何が違うんだろう?
と、間を作って問いかけました。
私は、つい早口になってしまいがちでした。
誕生日会など、持ち時間が決まっているならなおさら。
なので、ゆっくりを心がけてマイクを持つようにしています。
そう、間を作ることで、子どもたちの興味関心をさらに高めることができるんです。
話を聞きたいと思う気持ちは、大人も子どもも一緒なのです。
03:00
これは、絵本の読み聞かせでも言えること。
おばあさんは扉を開けました。
というのか、おばあさんは扉を開けました。
というのでは、ぐっと子どもの聞き取り方が変わってきますよね。
もっと聞きたい!
そう思わせることが大事なのです。
そんな気持ちになった子どもの瞳は、とってもキラキラ輝いています。
次回は、そんなキラキラ輝く瞳についてお話できたらなと思っています。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
保育についての質問なども何でもお待ちしています。
それでは、おやすみなさい。
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