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こんばんは。今日は、子どもの前で話す時に意識していることを話します。
さあ、子どもに、「ま」って有効なのか?という質問をある方からいただきました。
結論、有効です。
例えば、クイズの答えを伝える時。
ミリオネアってご存知ですか?ミリオネアのミノモンタさん。
といえば、和が大事ですよね。
また、答えを言う時、あえて口で言わずに、正解の番号を指で言うから見ててね、なんて技も使います。
そうすると、子どもがめちゃくちゃ見てくれるんです。
さて、先日お誕生日会がありました。
出し物では、秋の音楽会をしました。
先生たちがいろいろな楽器を演奏するんです。
そう、12月に音楽会を控えた子どもたちに、あえてこのタイミングでこの出し物をしました。
はじめは、ピタゴラスイッチで始まり、1曲目が終わり、そこで私が曲や楽器の紹介をします。
みんなが知ってる楽器もあるかな?
なんて言って、子どもの反応に合わせて紹介します。
そう、グロッケン。
じゃあ、どんな音か聞いてみようよ。
なんて少し間を置いたり、紹介をする時には、
ソプラノリコーダーとアルトリコーダーの音の聞き分けの時に、
表情とまで、
え?何か違ったよね?
何が違うんだろう?
と、間を作って問いかけました。
私は、つい早口になってしまいがちでした。
誕生日会など、持ち時間が決まっているならなおさら。
なので、ゆっくりを心がけてマイクを持つようにしています。
そう、間を作ることで、子どもたちの興味関心をさらに高めることができるんです。
話を聞きたいと思う気持ちは、大人も子どもも一緒なのです。
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これは、絵本の読み聞かせでも言えること。
おばあさんは扉を開けました。
というのか、おばあさんは扉を開けました。
というのでは、ぐっと子どもの聞き取り方が変わってきますよね。
もっと聞きたい!
そう思わせることが大事なのです。
そんな気持ちになった子どもの瞳は、とってもキラキラ輝いています。
次回は、そんなキラキラ輝く瞳についてお話できたらなと思っています。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
保育についての質問なども何でもお待ちしています。
それでは、おやすみなさい。