後輩からの嬉しい報告と番組紹介
みゆん先生のほっこり保育室へようこそ。
みなさんこんにちは。
前回の配信で、後輩の娘さんのお手伝いの話をさせていただきました。
今日ね、後輩さんからめっちゃ嬉しい報告があったんですよ。
Xの方にあげててくださったんですけど、娘さんがお手伝い。
チャーハンを装うというお手伝いをしている写真を載せてくれました。
またその娘さんの後ろ姿がかわいいし、尊い。
そして後輩さんが言ってくださったのが、お手伝いが尊いものになりましたって言ってくださったんですよね。
嬉しかったなぁ。
少しでもお役に立てたんだったらめっちゃ嬉しいです。
そして報告してくださる後輩さんの優しさにも感動しました。
後輩さんありがとうございます。
さて今回の配信は、
みなさん、僕らの時代というテレビ番組知っていますか?
2月9日に放送されていた僕らの時代で登壇されていたのが、
私の大好きな吉竹信介さん。
そしてパンドロボーで有名な柴田恵子さん。
そして大ピンチ図鑑で有名な鈴木範竹さん。
3人のトークだったんですよね。
コミュニティでさつきさんに教えていただきました。
さつきさんありがとうございます。
ティーバーで見させていただきました。
ティーバーでこちら。
2月15日まで放送されているみたいなので、
もし気になる方ぜひ見てみてくださいね。
いやー、こちらの3人の対談。
いやー面白かった。
本音トークも出たり。
それぞれの視点でいろいろ知れて、
とにかく面白かった。
私の今回心に残っていることを2つ挙げてで
ちょっとお話しさせていただきたいと思います。
絵本を描くモチベーションの違い
まず1つ目は3人の絵本を描くモチベーションの違いでした。
なぜ絵本を描くのかという問いに対して
3人のスタンスが違ったんですよね。
吉竹信介さんはネガティブを肯定。
自分自身の不安や世の中の理不尽さをどう納得させるかという
自分の心を救うための思考ツールとして描いていたんですよね。
鈴木則時さんはどうすればもっと面白くなるかって
読者を驚かせる。楽しませる。
みたいな視点の変化を追求すること。
驚きと仕掛け。そこを重点にされていました。
そして柴田さんは家族と愛着。
いやーそこでしたね。
一番最初に描いた絵本が息子さんが弱子だったそうで
そこから絵本を描かれたという話をされていました。
そこからパンドロボーという作品が
今有名に世に渡っている感じなんですよね。
いやー3人の視点がすっごい面白かったですね。
私は吉竹信介さんの視点が
いやー私となんだろうなやっぱりね
似てるっていうか似てるって言ったらおこがましいな
共感できるんですよね。いやーなんかそれも感じました。
そして2つ目の私が
自己顕示欲をめぐる本音トーク
いやこちらの対談ですごい面白かった視点は
自己顕示欲をめぐる本音トークです。
いやーこれがね吉竹信介さんと鈴木則時さんが
真逆な性格だということだったんです。
鈴木則時さんはもっと自分を知ってほしいって
先頭に立つタイプですね。自分の絵を見てほしい。
お子さんに対しても
パパの絵本を見てほしいっていう感覚が真っ直ぐな方。
お子さんもすごい
お父さんもねそれこそ鈴木則時さんの
大ピンチ図鑑のネタみたいなのあるじゃないですか。
あれもお父さんがメモしている
のりたけさんがメモしていると分かっていて
お子さんがネタを自分で打ち込んでくれるそうです。
みたいな感じで家族みんなで
パパの作品が好きみたいな感じの雰囲気がありました。
そして吉竹信介さんは
自分の絵本はお子さんに別に見なくてもいいって
自分以外の絵本を見てほしいって。
そうで
自分がっていうのがない方だったんですよね。
本当に鈴木則時さんは自己堅持欲が強い。
吉竹信介さんは
自分がっていうよりもすごい不安を楽しみに描いていこうとかね。
そういう視点が大きかったっていうのかな。
そこも私は吉竹信介さんとやっぱり
共感できる部分があるなっていうのをすごい感じました。
自己堅持欲から私の気づきです。
自己分析とフォロワーシップ
先日、みなべりんさんに体験コーチングをしていただきました。
そこから本当にいろんな気づきをいただけたんですけど
そちらの配信も概要欄に貼らせていただきますね。
そこで私が分かったことは
私はリーダーシップを取るタイプよりも
フォロワーシップの形。
その方が自分らしさを活かせる。
それも私らしく楽しめるっていうのかな。
私はそうなんじゃないかっていうのを思えたんですよね。
そこってなんか自己堅持欲ともしかしたら
関係してきてるのかなっていうのもすごい感じました。
鈴木成竹さんは先頭に立って
みんなを引っ張っていく感じっていうのかな。
俺の本見てごらんみたいな。
こんな世界があるよみたいな。
でも吉竹信介さんは自分の不安だったりを
面白さに変えながら
そっと寄り添ってくれるっていうのかな。
なんていうんだろう。そういう感覚。
それもなんていうんだろう。
そっと隣にいてくれるような感覚っていうのかな。
私が自分らしくいられるのって
そちらの吉竹信介さんみたいな
フォロワーシップなんじゃないかなっていうのを
すごい思いました。
そして何ってやっぱり
共通点とリスナーへの問いかけ
3人の絵本作家さんの共通しているところは
笑いがあるというところです。
やっぱり私は笑いを大事にしていきたいなって
子育ても思うし。
だからこちらの3人の絵本を
聞かれるんだなと思いました。
皆さんは自己堅持欲は高い方ですか?
それともそんなにない方ですか?
そしてリーダーシップ派ですか?
それとフォロワーシップ派ですか?
もしよろしかったら
皆さんのそういうの何?スタンス?
を教えていただけたら嬉しいです。
僕らの時代2月15日まで
あのTVerの方でまだ見れますので
もし気になる方ぜひ見てみてくださいね。
美雲先生のほっこり保育室
今回はこの辺で。
ありがとうございました。