詩吟チャンネルの紹介
詩吟の魅力を発信する、詩吟チャンネル
おはようございます。こんばんは。詩吟チャンネルのheyheyです。
このチャンネルは、詩吟歴20年以上の私、heyheyによる、詩吟というとてもマイナーな日本の伝統芸能の魅力や吟じ方について、分かりやすくザックバラにお話ししていくチャンネルです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、10月の28日かな。もう本当に10月があっという間に終わりそうで驚いています。
そして秋の季節を一体いつ楽しめるんだろうかということです。
紅葉の季節だからどこかに散歩行きたいなぁと思ってますけれども、そればっかり。
秋は本当にいろいろ出かけたいけれど、山奥に行くとクマが出るし、どうしたらいいんだって感じですよね。
今日は、最近はやっぱりちょっとですね、娘が一人でいろいろできるようになってきたんですけど、今日はちょっと困りましたね。
いつも以上に順調に行ったんですが、なんとか車に乗せたところでですね、お父さんなんかお尻がもっこりするみたいなことを言ってですね。
よく見てみたら、うんちがたっぷりしてるわーみたいな感じで、すぐもう一回家の中に戻ってですね、不休日してやってって言ったら、結局いつも通りか若干遅い時間になってしまって、ドタバタしてるという。
こんな感じが日常なんですけれども、本当に全然予想通りにいかないですね。
ではでは、今日の本題行きたいと思いますが、本題行く前に一つだけ、今キャンペーンやってるんでご紹介させてください。
資吟の教科書中級編という私の全てを詰め込んだ電子書籍が、11月の29日に出版予定になっております。
本当にボリューミーで、僕はこれ以上できない、喋れないという内容が全部書籍として入れておりますので、ぜひぜひご期待ください。
それに合わせたキャンペーンとして3つあります。
11月29日まで限定なんですけれども、私のメールアドレスにですね、無料アドバイスします。
非公開での無料アドバイスを行います。
プラス、この資吟の教科書中級編の全6章のうち第2章までをプレゼントします。
それがまず一つ目。
二つ目は、この無料のアドバイスをですね、公開してもいいですよ。
匿名でも、だけど公開していいですよ。このYouTubeですね。
公開してもいいですよということは、第4章まで原稿をプレゼントしたいと思います。
そして、銀猫道場に参加してくださった方はですね、
私のオンライン資吟教室銀猫道場に参加してくださった方は、
原稿すべては無料で読める状態にプレゼントしたいと思いますので、
ぜひこのタイミングで入っていただければ良いかなと思います。
どこの入り方とかメールアドレスとか全部スライドの方に載せておりますので、
そこからうまいことをやってください。分からなければコメント欄にいただければと思います。
声を鍛えるイメージトレーニング
では長くなりましたけれども、今日のお話はですね、
資吟の発声の力を鍛えるための変態的なイメージトレーニングという話をしていきたいと思います。
想像力を駆使して発声の仕方をトレーニングしようという、
ちょっとあの変な、ちょっととちくるった内容になっております。
どういうことかというとですね、
うまい人の銀と、うまくない人の銀、色々聞いてくるんですけれども、
その銀を耳で聞いた、音声データを耳で聞いた時に、
どこまで想像しているか、想像できるかっていう話なんですね。
本当想像力の話です。
先にもう私のケースをお話しするとですね、
私は、以前はそこまでじゃなかったんですけど、
最近はですね、その音声を聞くと、
まずはですね、その人がどんな口の開け方をしているのか、
そしてどこに音を響かせているのかですね、
口周りなのか、おでことかの方なのか、いや胸元なのかとかですね、
響かせているポイント、そしてお腹の使われ具合ですね、
がそこまで多分想像できているんですよ。
この声は、まずこのお腹をもうだいたいカチカチに、
もう締め上げた状態でキープしているのかとかですね、
ここは緩んでしまっているんだなぁとかですね、
そういうところまで想像しています。
もう一度言うとですね、口の開け方、響かせるポイント、
あとは声の、この呼吸として空気の流れとかですね、
喉でどんな風に通っているのか、
そしてそれの厳選たるお腹がどういう風に使われているのか、
締め込んでいるのか、ねじり上げているのか、
緩んでしまっているのかとかですね、
そんなところまで想像しています。
これが百発百中で全て合っているかは、
なんとも言い難いんですけれども、
その人に直接聞いているわけ、
その瞬間を聞いているわけじゃないから、
なんとも言えないんですけれども、
とはいえですね、こういうような耳のトレーニングは、
やっぱり発声にも生きてくるんですよ。
どうですか?
今日多分めちゃくちゃ分かりづらい話だと思うんですよね。
今まではですね、上手い人の議員を聞いても、
全然そんなレベルはいかなかったんですよ。
なんかこの人の声、心地いいなとか、
迫力があるなとか、音程が安定しているなとかですね、
ここで緩急強弱が、ここでついているんだとか、
多分それぐらいしか分からないです。
それはあくまで最終的に出た声だけを、
声だけを目に見えていると言いますか、
まあ音だからなんとも言えないですけど、
この口から先に出ているものだけを認識して判断しているんですけど、
僕としてはですね、できればもっと根源的なところまで聞いてほしいなと思うんですよね。
この人の議員は、この声質を出すために、
お腹はどうなっているんだろうって想像してほしいんですよ。
大抵上手い人の議員を聞いて想像するとですね、
この声は何の準備もなしにポッと出せる声じゃないなと、
ちゃんと吸ってお腹でギュランと溜めてですね、
そこでキープした状態でフワッと出さないと、
この第一声って出ないよなっていう、
そういう想像をしてほしいんですよね。
口もどれぐらい開いているのかなとか、
この人は口先だけで響かせているのがなんかここもったいないなとか、
そして大体全員が全員完璧な人じゃないですからね、
若干アラも探すんです。
この人はアの発声がすごい綺麗だけど、
イの時はちょっとお腹が緩んできている感じがするなとかですね、
口の周りに響いてきて喉越え気味になっているなとかですね、
想像でいいんですよ。
想像でいい。
想像でいいけれどもその人の発声の仕方というものを、
ちゃんと鍛錬も含めた全体像を含めた上で、
より解像度高く想像してみる。
発声の具体的な分析
想像力のトレーニング。
ここまで解像度を高めることができたらですね、
ある意味逆算なんですよ。
じゃあ自分はそのような声を出す時に、
どんな風にお腹を使えばいいんだっけ?
少なくとも何もお腹ゆるゆるで声だけ、
喉だけの声じゃないよな。
この声出すためには確かこんな感じのお腹使ってるよな、
みたいなのを想像するんですよ。
どうですかね?伝わりましたかね?
だいぶ変態的な話していると思うんですけど、
僕も銀猫道場で音声データで基本やり取りしているんですよ。
対面で直接とかはやったことはまだないので、
音声データでやってるんですけれど、
その人の音声を聞くと音質の良し悪しはあるけれども、
それでもですね、やっぱりまずそもそもこの声は
録音から何メートルぐらい離れてるかなとかですね、
あとはこの人がどれぐらいのお腹に力を込めてやっているのか、
喉に力を込めているのか、何割ぐらいなのかなとかですね、
そんな感じがだんだんとやっぱりわかるんですね。
だから本当にあくまで音だけに着目するんじゃなくて、
じゃあその音が出ているというときは、
その口はどうなっている?響きはどうなっている?
息の流れはどうなっている?探伝の使われ方はどうなっている?
というところまでグーッと想像を奥まで深めていくというのを
ぜひやってみてください。
だからいろんな人の私銀教室で聞いている場合に、
私銀の先生の銀とまだそんなに上手くない他の生徒さんの銀を
発声練習の重要性
聞き分けるときにですね、耳でできるだけ頼ってみて、
耳だけでまず聞いてみて、実際の教室で直接見ることができれば、
実際にその人、最初は口とかを見ずに耳だけで聞いて、
答え合わせ的にその人の口を見てみたりとか、
お腹の状態を見てみたりとか、
そんな風にするとだいぶ発声の解像度が高まって
自分の向上にも寄与してくるのかなと思います。
ぜひぜひやってみてください。
CDとかに収録されている上手い人の音が聞くとですね、
とんでもないですよ。すごい人いっぱいいるなって本当に思います。
全員、この優しい声、ただ喉声で優しく言っても絶対無理だっていうのは
本当によくわかるし、この長い時間ずっとお腹でギュッと締め付けているの
無理なんだけどとかですね、本当に尊敬の念が2段階ぐらい増します。
ぜひぜひチャレンジしていただけたらと思います。
大会に向けての挑戦
はい、では後半ですけれども、
今日もちょっとサークットですけれど、
今僕もですね、大会に向けて、財団の大会に向けてですね、
ちゃんと毎日練習しています。
あと筋トレも始めました。腹筋とかちゃんと腕立て伏せ、
ちゃんと端電を意識したようなトレーニングでやり始めています。
若干効果が出ているのかわからないですけど、
疎毒もちゃんと継続的に毎日やるようにしてますね。
なので前収録したのいつぐらいかな?
1ヶ月前とかかもしれませんが、
定期的に僕がちゃんと練習してますよという記録も兼ねて、
やろうとしている予定の議題、頂上、万里の頂上の頂上ですね。
大順という方が作られたこちらの漢詩を吟じて終わりたいと思います。
僕も上手い人の発声を今なんか意識しながらですね、
やってるんですけど、まだ難しいですね。
ではもう詞文を読まずにいきたいと思いますけれども、
ぜひ聴いてみてください。
頂上!
大順!
しん
頂上を
気づいて
鉄路に
順
知ら
呼ばず
いかがでしたでしょうか。
いやこれあれですね、この
登録者数3000人だからそれだけ聴いてくださっているという前提で、
これから自分が大会に向けてやっているのを披露するっていうのは、
とんでもなくプレッシャーですね。
全然ダメじゃねえか!っていうねもう、
それで登録解除みたいな感じで全然あり得る。
それは仕方ないかなと思うんですけど、
いや本当にプレッシャーが
半端ない。
だからですね、この無料アドバイス、無料公開アドバイスもぜひ意識してやっていただけると、
まあ本当にいいプレッシャーになるかなと思います。
いや本当にプレッシャーがある方がですね、
単でもう頑張れよ頑張れよって言ってから、
本当にお腹がちょっと熱くなるぐらい痛くなりました。
で、そうこの漢詩はですね、
しん、しんの最初ですね、最初がまず一番難しくて、
頂上を気づいて鉄路にひす
で、
あえて、万寿、あえて、あえて、
このあえてもですね、頭高だけれども、
あでポンと出やすいからですね、
この深みを出すっていうのが難しかったりですね、
えーで、というのがあったりします。
伊豆君の知らん万里、
蓮雲の勢い、蓮雲の、蓮雲の、蓮、雲、の、ですね、
まあここら辺ももうやめてくれと、
雲が苦手だからやめてくれとかですね、
で、あとは僕の場合は、
い、いとかをですね、
えーすぐ、
昨日の配信聞いた方はですね、
昨日僕もうやりたい放題のびのびやってたんで、
結構いとかは口で響かせてるんです。
で、今回は前先生にすごく指導されたので、
伊はできるだけこのお腹の響きを前提に、
えー頭を響かせるんじゃないっていうのをすごい言われたんで、
もうあの、極力控えめに、
控えめにというか、
響かせるポイントを意識して吟じたんですね。
えーそんな感じであれ、
じゃあ伊は前回とどうだったんだろうっていうのを、
僕の音声配信を聞いてですね、
えーその今日のイメージ力を、
おー考えてみてもいいのかなと思います。
そういう答え合わせもできますね。
響かせてるポイントが違うとやっぱり、
まあ声としても若干の違いがあって、
その若干の違いから大きな違い、
体の違いまでやっぱり想像できるとですね、
えーそれは本当によく、
発声においてプラスになりますので、
えーぜひ参考にしていただけたらと思います。
いやー本当に疲れた。
でも前よりは上手くなったんじゃないかな、
でもまだまだなので、
まだ数ヶ月ありますんでね、
えー引き続き頑張って定期的にあの、
ご報告したいと思います。
ではキャンペーン3つありますんで、
11月29日までどしどし応募して、
えー銀猫道場にも参加していただけたら、
とっても嬉しいです。
次の魅力を発信するしぎんチャンネル、
どうもありがとうございました。
ばいばい。