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2026-02-16 07:05

将来的に「伝統芸能プロデューサー」になりたい


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おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。本日3本目なんですけれども、ゆくゆくは伝統芸能プロデューサーになりたい、というテーマで話したいと思います。
いろんなものはAIに代替されていって、ホワイトカラーが仕事を失うというような叫ばれている作梱ではあるんですけれども、
自分はゆくゆくどういう風になりたいのかな、というのが少し形が見えてきたので、今のうちに言語化しようと思います。
伝統芸能プロデューサーですね。ちょっと若干いろいろ考えてますね。伝統芸能ディレクターとか、伝統芸能クリエイターとかですね。
そんなあたりをふわふわとしているんですけれども、この伝統芸能というものを題材として、より多くの人に、それを知らない人たちに心が刺さるように、ちゃんと心に刺さるような形として作り変えて、作り変えてというか、創作してという形ですかね。
それで、そういう役割ですよね。より知らない人に伝わるように作っていく、プロデュースしていく、場合によってはコンテンツクリエイトを自分自身でやっていくみたいな、そんな位置づけになりたいかなと思っています。
とはいえですね、急に伝統芸能というので幅を広げていっても、ちょっとあまりに足元がおぼつかないので、今はとにかくこのモチベシギンというものをベースにしてですね。
シギンというものを、もっと伝わる形で作っていきたいなというのがあります。
今までのその伝統芸能のその良さ、それだけを追求していってもですね、こんなコンテンツ型の時代に、やっぱり広がらないですね。
どんどんどんどん、しりすぼみになっていく。本来魅力があったはずなのに、それがただ伝え方がわからないだけで、消えていくというのがあるんですけれども。
このAIが出てからですね、そこはやっぱフェーズがガラッと変わったように思うんですよね。
AIがあることによって、例えば音楽として、現代風の音楽として作ることができたりとか、イラスト化することができたりとか、もしくはAIアバターを作ることができたりとかですね。
デザイン動画アニメ、そういったコンテンツ化するのが本当に簡単にできるようになったんですね。
だからその、かくたるものがあれば、現役さえあれば、それの見せ方というものを、いろんな手段を試行錯誤できる時代になったと言えるかなと思うんですよ。
だからこれをやっぱり、もっともっと積極的に使っていって、それがさらに実績という形で見せることができれば、結構面白いんじゃないかなと思っています。
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今、僕がこのモチベシギンのところで5本目になるんですけれども、何を題材にしようとしているかというとですね、漫画の逃げ若、逃げ上手の若気味が今日完結したんですよ。
これやっぱり前々から話を追いかけていてですね、本当に面白い。本当に面白いし、このクリエイティブさは普通に感動しますね。
こんな複雑な、今まで特に焦点も当てられていなかった時代の主人公がここまで生き生きと活躍して、そしてそれが知らなかった一般の層に伝わるということがですね、めちゃくちゃ素晴らしいなって思うんですよね。
その作品自体も素晴らしいし、そういう現象ですね、歴史からこういうふうにより広く伝える形にできたっていうのが本当に素晴らしいなぁと思っていて。
僕もそこに一丁噛みたいなみたいな感じで、このモチベシギンの題材として、アシカガタカウジが残した若からホウジョウトキユキのことがちょっと考えることができそうなものをですね、選んだという形になります。
ホウジョウトキユキが亡くなった後にアシカガタカウジが残した若があってですね、ちゃんと史実が残っていて、そこから創造という形で考えを膨らませられて、面白いストーリーにできそうだなというので今頑張っています。
だから今台本必死に作っているんですけれども、また土曜か日曜の日曜の夜とかですかね、5本目を公開できるかなと思っています。
こんな感じでですね、今話題のもの、トレンド的なもの、広がりがあるもの、そういったものもちゃんと絡めていきながら、この史実の魅力が伝えることができればいいかなと。
もしこういう動画がですね、うまいこと言って10万回再生とかですね、そんな風に作り上げることができて、
あ、詩銀というものがあったんですねみたいな、そういう広め方ができれば、やっぱりそれが僕がやりたいことなんですよ。
それがもしちゃんとマネタイズできて経済的にもちゃんと回していくようなところになればですね、これは伝統芸能プロデューサーとか伝統芸能ディレクターとか伝統芸能クリエイターみたいな、そんな形としてできるんじゃなかろうかなと。
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詩銀を題材にガンガンガンガン回していって、その実績をもとに他の伝統芸能を広めたいと思っている人の力になると。
AIを駆使しつつも伝統芸能の核たるものをちゃんと大事にしていって、かつ今のトレンドとかもうまいこと絡めていくという感じですかね。
まだまだ本当に実績は全然なんですけれども、将来的な方向性としてはちょっとこういうものがですね、おぼろげながらも進められていけたらいいかなと思って言語化させていただきました。
5本目、うまいことストーリー、そしてこの漫画の内容を絡められて、もっと面白い動画を作っていきたいなというところです。
では、なんかうまくしゃべれたようなしゃべれてないようなわかりませんが、お付き合いいただきましてありがとうございました。バイバイ。
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