成長を促す「制約」と「誓約」
おはようございます。詩吟ユーチューバーのheyheyです。
600日後の脱サラに向けて126日目ということで、今日はですね、制約と誓約が自分を成長させてくれるという、ハンターハンター的なタイトルにしたいと思うんですけれども、
今実感していることですね、制約、制限をかけるという意味の制約ですね。
あともう一つは、この誓いを立てるという意味の制約。
この2つがあって初めて成長できているなという、そういう実感があるんですよ。
目標設定としての「制限」
一つ目の制限の方の制約は何かというとですね、大きくは言えば、いつまでに何々をやりたい、1年後にどうやりたい、何歳までに何々やりたいというのを、
自分で数値目標を立てるということですね。
だから僕の場合は600日後の脱サラというので、常に600日後というものを意識しているわけです。
さらに今新しいYouTubeチャンネルをやっているんですけれども、時間ができたらやろうとかですね、体力があったらやろうとかじゃなくて、週に1本は最低出すんですね。
週に1本はとにかく最低でも出すという、そういう制約ですね。
それをやることで全然変わってくるわけです。
このYouTubeチャンネルはですね、12月末から始めたんですけれども、1本目は頑張ったんですが、2本目はですね、2週間経っても3週間経っても出せないみたいな、そんな状態で。
それで周平さんに面談してしっかりと叱られたんですけれども、本当にもう出さないと始まらない。
YouTubeで成功したいのに出さなかったら何も始まらない。
最低でもやっぱどれぐらい出さないといけないかっていうのがやっぱりあってですね、最低でも週に1本、できれば週に2本は出したいところなんですけれども、そういうこの制限ですね。
制限をかけるからこそ、じゃあ今自分が使える時間はどれぐらいなんだろう。
その中からこの動画を作るための必要なコースを行った場合、このステップで何時間で終わらせないといけないとかですね。
そういうふうにやっぱ考えれるようになるから、本当に苦しいから、大変だから知恵が出るというですね、そういうふうになるんだなというふうに思います。
これが制限の方の制約ですね。
責任感から生まれる「誓い」
あともう一つが誓いの方の制約です。
この誓いの方、これもですね、漠然と何歳までに何々やりたいって言っていたらこれは制約にならないんですよね。
自分の場合は本当に復業を始めて5年経っちゃったんですよね。
コロナ禍の2005年以上か、2020年5月から始めて、今2026年2月だからもうそろそろ6年経とうとしているけれども、
未だにそんなすぐ脱サラできるみたいなそんな状態にはなっていなくてですね。
毎月10万20万がもう復業状態で入ってくるとかそんな感じでもないと。
本当にそのままでいいのかこのままでいいのかっていう焦りもありますし、
僕の両親ですね、両親もいよいよ70代、父親の方は70代後半に入っていてですね。
本当に時間作れるのかと、だらだらしている間に結局親孝行も何もできないまま終わってしまうぞという、そういう焦燥感もあります。
そして子供が今3歳半ですけれども、小学校に入るまでにもっと自由な働き方作らないといけないんじゃないのかとかですね。
さらに手前には育休取るけれども育休明けも何も変わらなかったら何も変わらんぞという、そういったものですね。
そういった制限をちゃんと一個一個向き合っていって、じゃあいつまでにこういう状態を作らないと本当にダメだと。
逆に今手を緩めたら、それがその分だけ着実に後ろにずれていくんだっていうその認識ですね。
人事じゃなくて、ただ表面的なものでもなくて、自分事、自分が守らなきゃいけないことですね。
ここら辺をちゃんと腹落ちして認識できるかどうかっていうのでだいぶ変わってくるなと思います。
制約と誓約による成長の実感
だからまあ今1月2月本当に毎週毎週、今週もまた1本作らなきゃ、もう移動時間でグリーン車に乗りながらパソコン作業するぞとかですね。
そんなの1ヶ月ぐらい続けているわけなんですけれども、その分大変なのは本当大変なんですが、
でも一方でいろんな工夫が思いついたり、効率化ができるようになってきたり、成長を感じられたりっていうところはあるんでですね。
本当にこれはどう越さないのも本当に難しいですね。
ここはAI秘書を活用しながら睡眠時間をちゃんと管理してもらう状態を作るというのがバランスとる夢でいいと思うんですけど、
最近ちょっとクラウドボットちゃんがですね、オープンクローチャーが若干頭悪くなってきたんでうまくできてないんですが、
そこのバランスですね、本当にそれも含めてやっていくというのが今自分に大切なことだなと思ったんで、
制約と制約が自分を成長させてくれるということでお話しさせていただきました。
誰かの参考になれば幸いです。ありがとうございました。バイバイ。