YouTubeチャンネルの始まり
おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。
今日朝、YouTubeを新しく始めますということをしたので、それを具体的にどうやっていくかというのを、僕の場合は喋りながら考えていくタイプなので、ひたすらとそこにお付き合いしていただければと思います。
もし今後、ちゃんと再生数が伸びるバズるようなチャンネルになるのであれば、きっと貴重になるだろうという、そういうボイスメモになります。
本当にうまくいくかな?それは不安でしかないけれども、やるしかないとも言えますよね。
今予定しているのはですね、朝にも言いましたけれども、歴史を動かした歌、異人を動かした歌、モチベーションを上げるために使われていた昔の歌、
そういう視点でこの歌に最終的に注目しつつも、基本的に漢詩和歌が題材になるので、歴史なんですよね。
この歴史の文脈で歌を紹介して、それから最後、吟じて終わる、締めるという、そういう構成にしたいと思います。
さらに、AI動画の制作の負担の大きさ、負荷の大きさから見て、解説系、2人のキャラクターの解説によるスタイルでまずは行こうかなと。
家庭は決定ということで決定しました。
りょうさんのリモーションのブレインを見るとですね、解説系が結構簡単にできそうなんですよ。
マジかと思いながら、今日朝じっくり読んでたんですけれども、なんかいけそうな気がするんです。
このセリフを言うとあれなんですけど、いけそうな気がするんですよ。
だからこれで台本を作って、セリフとかを作っていったらですね、2つのキャラに口をパクパク、目もパチパチさせながら、いい感じに解説しているのが作れるかなと思っています。
だからその解説に沿う形で背景を入れていって、それをAIでちょっと動画化していってですね、見ている人を飽きさせないような、そういうスタイルでいきたいと思います。
気になるところのテーマですね。
全部で5つぐらい考えたんですけれども、今のところ良さげなのは3つですかね。
幕末時代の、炎上なんて全く怖くない、幕末志士による最強のモチベーション、メンタリティかな、メンタリティを謳った歌、メンタリティがわかる歌みたいなやつがあるんですね。
これが1つ目が、佐久間翔三が作った漢詩があるんですよ。
めちゃくちゃ力強いんですね。
そしる者は、汝のそしるにまかす、みたいな、そういう冒頭から入っていく漢詩があってですね、周りがいくら何と言おうと、天が私を見ているんだっていう、そういう内容なんですね。
だから、それを最終的に執着させるように、あ、そっか、待ってください。
テーマはまず複数言っていかないといけないですね。
2つ目がですね、吉田松陰ですね。
これも、理屈ばかり考えていて動けない人がやはり聴くべき、行動の厳選が詰まった歌というものがあるということです。
今、歌を度忘れしたんですけれども。
核すれば核なるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂か。
そうか、確かこれですね。
頭ではわかってる。こうなったらこうなってやばいよねとか、こうなったら自分がもっと悪い状態になるよね、そう思いながらも結局動いちゃう。
動いてしまう。これが日本人の断じたるものの心だとかですね。
大和魂なんだ、みたいな、そういう歌があるので。
じゃあそういう心持ちでですね、実際にどういう行動をしたのか。
逆に普段はどれだけいろいろ深く考えられていたのかですね。
この合理性と非合理性の話をもっと深掘りしていく内容も面白いかなと思っています。
あとはですね、日露戦争で最も悲惨だった戦場そのものを歌った歌というものもあるんですね。
これが金州城下の策という野木真烈将軍、日露戦争に直接大将として参加した将軍自身が作った歌になるんですね。
自分自身の息子が亡くなった南山というところの戦い戦場があるんですね。
金州城という近くで行われたところがあるんですけれども、
全体の10%が死傷したというだいぶ相当激しい戦場だったんですけれども、
そこで自分の長男も亡くなってというところに後からついてですね、
その悲惨な場所を歌に残したというそういうものもあります。
これはですね、現代から何が学べるかという話ですが、
今ある意味、きな臭い戦争のきな臭い時代ではあるんですね。
それがどういう場所なのか、戦争が起きた場所というのはどれだけ悲惨なものなのかというのがですね、
生々しくありやりとわかる監視とはいえ、そんな長ったらしいんじゃないですよ。
本当に短い監視だけれども、その重苦しさ、精算さというものが伝わってくるんですね。
今から、その当時のことは学びようがないけれども、歌からですね、感じ取れるものはあるよねという、
そういう内容にあるので、この日露戦争の乃木稀介の話、吉田松陰、そして佐久間翔三から、
このあたりがまず題材、最初の題材として、どれか一つ選んでやっていきたいかなと思っております。
例えば、この佐久間翔三のメンタリティの話でいく場合に、
AIを用いた動画制作
この人がどういう世間の空気感の中において、どれだけ悲惨なことを話していたのかですね、
そのあたりをよりわかりやすく説明していったら良いのかなと思います。
炎上してるんですよ。当時の幕末の頃に炎上しているんですね。
お前何言っとんじゃ、そんなわけねえだろう、みたいな感じをめちゃくちゃ言われながらも、
じゃあその人は具体的にどう行動していったのか、最終的にどういう結末を迎えたのかとかですかね。
このテーマで言ったら、僕がやっぱり気になるのはそこですよね。
当時の炎上ってどういうこと、そして炎上したら具体的にどうなるの、そんな中で本人はどう動いていったのかですね。
この頃のメンタリティを少しでもエッセンスを学ぶことができたら、
現代においてXが多少炎上しようが、自分の考えと違うことがいっぱい世間に言われていようが、
そんなことしたこっちゃねーよ、俺は俺の道を行くんだ、みたいな、
そういう勇気が湧いてくるような内容にしたら良いのかなと思っています。
だからやっぱり冒頭はキャッチーな感じで行く必要がありますよね。
幕末の時代にめちゃくちゃ炎上した人がいるんだけど知ってるっていうところから行けばいいかなと。
こんな炎上してこんなことがあってこんなことがあってみたいな。
実際にどうなったの、その人命危ないんじゃないの、みたいな。
多分そういうのが質問でやってくるんですよね。
で実際にこんなことやってこんなことやったんだよ、と。
だけれどもその人は何を考えていたかというと、それが全部ここの歌にまとまっているんだ。
じゃあそれ聞いたらなんとなくわかるかな、みたいな感じですかね。
ここらへんかな、これがちょっと今短いからもっともっと肉付けしていったり、
具体的な資料とか事例とかをですね、なんか交えて紹介していって、
教養をちゃんと学びつつも、現代に活かせる学びもありつつも、
ちゃんと導入のフックがあるような台本を作っていく必要があると。
だから冒頭のキャッチーな感じは多分必要で、導入ですよね。
炎上の話から銀猫ちゃんがですね、喋っていって、それにどんどん質問していって回答していくと。
その時の資料みたいなものが説明するのを補足するような背景の画像ですね。
それをAIを使って動かしたりしていき、そこからまとめた形でドドンと監視が紹介されると。
それを読み上げて、解説を読み上げて、最後に吟じて締めていくと。
最後にさらっと詩吟だけちょっと触れる必要があるんですよね。
これを読むだけでもいいんだけれども、それをもっと味わうためには詩吟という伝統芸能があるんだよ。
詳しくは言わないけれども、例えばこの監視ならこういうところをこんな感じで吟じると、もっと味わい深いよねということで、最後に吟聞いてください。
うまくいくのかな?ちゃんと人聞いてくれるのかな?
そこらへんはちょっと本当にやってみなきゃわからないんですけれども、そんな感じの台本でいきたいと思います。
5分から7分程度の台本を作っていくんですよね。
これから作間翔三に関して、まずはとにかくディープリサーチですね。
ジェミニンもチャットGP10を使ってディープリサーチをしていって、あとは当時の時代感ですね。
彼が生きた時代のところもリサーチしていって、それを台本化していくと。
AIに大まかな台本化は雑にしていって、その内容を元に僕が会話形式で整えていく風にしていけば形になるかな?
なんとかなるような気がしますね。
今日クリスマスイブだけれども、もし自分が夜に起きることができれば、1,2時間でそのあたりを台本の叩きみたいなのを作っておきたいなと思います。
台本の叩きを作って、あとは世界観を作るためにアイコンとか冒頭のイラストとかですかね。
世界観が湧かないとまだそこらへんが…
全部がリアルさのある内容にしてもいいけど、AI味を入れてもいいし。
どっちがいいかな?AIにこだわる必要があるのか?若干そこはありますよね。
完全なるAI解説でもいいんですが、そのチャンネル独特の雰囲気を出すことができればいいので、資料を入れて…
ちょっとそこは試す必要があるような気がしました。
とりあえずこんな感じですかね。
スタートダッシュでガンガンガンガン考えて、ガンガンガンガン手を動かして、60点でいいから作っていく。
それから考えるっていうスタイルで、立ち止まらずに年内に1本出せるように頑張っていきたいと思います。
では、ありがとうございました。バイバイ。