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#8 You Are What You Eat. “食”について考える
2024-09-25 30:56

#8 You Are What You Eat. “食”について考える

食にまつわるあれこれについて話してみました。

いしだ、暴走回の予感/食=エネルギー摂取/野菜も魚も鮮度が大切/添加物との付き合い方/食は思想/他人への押し付け、モヤッた経験/#買い物は投票/日本人、コーヒーとパスタを消費しすぎでは/からだの声を聴いてみる/食べたいものを食べるのがいちばん


このPodcastは考えるひといしだと、感じるひとみずほがお届けする番組です。毎週水曜配信。

「夜空にランタンを」飛ばすように、私たちの考えや想いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話しています。

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このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
さて、Mizuhoさん、今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、食についてです。
食は、食べるの食ですね。
はい。
これは、石田さん発案なんですけれども、石田さんが大好きなテーマということで、皆さん今日は石田さんが暴走することが予想されますので。
ちょっと注意です、注意です。
ちょっとメキシコ回とか、キャンセルカルチャーの時、ちょっとしゃべりすぎちゃったんで、
私、これについてはMizuhoさんの意見も、毎回ですけど聞きたいので、ちょっとうまくバランスいい感じで、できたらなと思っております。
はい、もうキャンセルカルチャーが言えない時点で、ちょっと怪しい匂いがするんですけれども、ぜひぜひ。
はい、やっていきましょう。
そうですね。まずは、この食について、これについて話してみたいと思ったきっかけとかはありますか?
そうですね。きっかけというより、食って私の中でずっとテーマにしてることなんですよね。
その一つは、なんかわかんないけど、私、昔から食にまつわるエッセイとか、日記本みたいなのが大好きなんですよ。
小説とかでも、食卓が出てくる話とか、料理にまつわる話とか、食事のシーンが印象的に描かれてるようなお話を読むのがすごい好きで、
理由はわからないけど、惹かれてるっていうのと、もう一つは、もう少しロジカルな感じなんですけど、
昔からそうだけど、特に30代過ぎたあたりから、やっぱり食事ってすごく大事だなみたいな、
カレーとともに自分の体とか、お肌とか、いろんなものが変化を遂げる中で、やっぱり食べるものってすごく大事だなっていうふうに思い始めて、
そこからやっぱりいろんな食べ方とか、料理の話とか、素材の話とか、調味料の選び方とか、
いろんなことについてインプットをし始めたんですよね。本を読んだり、美食のドキュメンタリーを見たりとか。
だから、ずっと考えてるテーマで、いろいろ見聞きしてインプットする中で、自分の中で自分はこうやっていこうっていうのが確立されつつあって、
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でもそのプロセスにいろんな葛藤とか、これってどうなんだろうみたいなこととかがいろいろあったんで、そんなようなことを話してみたいなっていうのと、
あとは食ってみんなに関係があることだから、それはいいものを食べなきゃいけないとか、食べ方に気をつけてとかじゃなくて、
なんでもいいけど、人は食べていかないと生きていかれないじゃないですか。で、誰かでみんな何かしら食について、全く興味がない人もいるし、すごく興味がある人もいるし、
いろいろあれど、みんな関わるテーマだから、それについて、例えばこの場ではみずほさんがどんなふうに捉えてるのかなっていうのをちょっと聞いてみたいっていう、そんな理由です。
さて、みなさん熱量を感じられたでしょうか。これからです。
どうしよう、まだもう1割もいってないです、今。
でもちょっとここでみずほさんに聞きたいのが、なんかみずほさんはあります?この食について考えてることとか、なんか言われたらこれ気をつけてるなとか。
ちょっといちださんに聞きたいこともありつつ聞かれたので、私が先にお話しすると、いろいろあるんですが、1つはエネルギー摂取ということが私にはあるかなと思っていて、
これはすごく淡白な意味合いではなく、人って物質じゃないですか、突き詰めると、なんか素粒子みたいなものでできているので、食べるものでそのバイブスというか、エネルギー感が変わってくるだろうなと思っていて、
なのでその自分のエネルギーを整えたりとか、プラスにしてくれたりとかするものが食べ物であって、なので自分の体がよりきれいなエネルギーがめぐるために、1つ1つと食材を選んで食べているかなと思います。
人は食べ物で、食べたものでできてるとかってよく言われますよね。
そうですよね。感じる人を見過ごせないかと思うんですけど、人の雰囲気とか、目に見えない部分にも影響を与えているっていうふうに私は思っているので、
やっぱり自分の状態がよければ、類は友を呼ぶじゃないですけど、いいご縁とか人間関係もそうだし、何かチャンスとか、そういう同じバイブスのものが寄ってくるって思うので、そういう意味でも自分を整えておくって大切だし、それを助けてくれるのが食かなっていうふうに思っているっていうイメージですかね。
たぶんすごく今の聞くと、食べるものっていうか口にするものをすごく敏感っていうか意識を持って選ばれてるのかなっていう印象があったんですけど、どうです?その辺で自分の。
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でも確かに選ぶときは、そうですね、例えば野菜とかだったら並んでるのを見て、どれが一番イキイキしてるかとか、エネルギッシュそうかみたいな野菜の雰囲気というんですか、感覚で選ぶとかはやりますかね。
それはもう昔からですかね。
なんでそうなったんだろう。
なんでそうなったんですかね。
確かに。
ゆるやかにあんまり自覚がないというかの感じで、そういうふうに今のところにたどり着いたんですね。
そうですね。
石田さんは逆に食というのはどういうものですか。
基本的にみぞーさんが今言ったことに同意をしていて、具体的に私が食べるものを買うときに気をつけてることがいくつかあるんですけど、気をつけてるっていうかそんなギチギチじゃないですけど、ゆるやかに考えてることがあって、
一つはやっぱりさっきみぞーさん、野菜が生き生きっていう話されてましたけど、鮮度がやっぱりいいものがいいなとは思って見てます。野菜でもそれは魚でもなんでも。
野菜も魚も、お肉はちょっとわかんないけど、なんかピカピカしてません。
例えば野菜とかでも、水分をたっぷり含んでいるものって、ピチピチではち切れそうなくらいツヤがあったりするから、
日本ってあとはすごく、これは三岐市こと比較してなんですけど、野菜とか果物が本当に味が濃くてジューシーでおいしい、すっごく。
これは水のおかげなのか、土壌とかそういう関係なのか、育て方なのかわかんないんですけど、
ほんと野菜の味がおいしいから、高いものを食べるよりも、とにかく鮮度って思ってます。一番大事なこと。
わかります、それ。
あとは旬のもの、よく言われますけど、安いし栄養価が高いし、おいしいしっていうのもあって、あとは四季を感じられて楽しいっていうのもあるんですけど、
メキシコでやっぱり一番おいしいなって思ったのは、私は日本の四季のものを食べられないっていう、それが一番恋しかったんですよね。
春とかだと、私は菜の花、3月とかぐらい、2月、3月から菜の花とかで始めると、私すっごい嬉しくなっちゃって、
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それはオイル蒸しって私が一番好きな食べ方があるんですけど、もう急遽して私菜の花を買っていて、オイル蒸しをしたりとか、
新じゃがで始めて、新じゃがを煮込んだらおいしいんだよなみたいな感じから、
山菜とかたけのこは、実家帰ったときに食べるぐらいだから、あんまり自分ではやらないけど、野菜で言ったら夏なんて、夏野菜が最高じゃないですか。
トマト、茄子、きゅうり、ピーマン、ラタトゥーとか、普通に煮込むだけでおいしい。
それから秋になってきたら、さつまいもとか、紺菜、秋冬は、その時期にいいものを食べてると、自分はわかんないけど元気になる気がする。
そことつながるのが、これは調理をしなきゃいけないもの以外の話ですけど、あんまり添加物はなるべく少ないほうがいいなと思います。
ただちょっとこの点についてもう一つ言いたいのが、それこそいろいろインプットしてたら絶対添加物なんてダメだみたいな、
どちらかといえば強めの主張をしてるような思想を持つ人の意見があったりして、一時期は私もすごい気をつけたことがあるんですよね。
何か手に取るたびに裏の原材料名見て、なんかすごいパン入ってる、ダメだとか、赤とうどん炊きが入ってる、これもこれもこれもみたいなとか、
全然買い物も楽しくないし、てか何も買えないし、すごい苦しくなっちゃったんで、なんか添加物が私は絶対ダメだと思わないし、
もうすでにそういったものがたくさん含まれたものも摂取してるし、それに耐えることも時には本当に本当に必要だと思う。
一方で、やっぱり昔にはなかったものって、動物である私たちのこの人間の体にはあんまりマッチしないものなんじゃないんだろうかっていう、なんとなく肌感覚はあるんで、不自然なものというか、体にとっては。
はい。
だから選べるときとか、自分に無理のない範囲で選べるんだったら、それは心の余裕とかお金的な余裕とかいろんな余裕があったら、なるべく自然に近いものを選ぶっていうのを心がけています。
なんかこの辺はどうです?みずほくさん。
どの辺ですか?添加物です。
添加物、そうそうそう。すいません。いっぱい話しといて、バーンって投げちゃった。この辺はどうかな?って。
受け止めましたよ。
はい。ありがとうございます。
添加物ですよね。私も避けたいですし、ラベル見る派です。なるべく少ないものを、どうしても入っていると思うので、少ないものですよね。
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お金を食べるようにはしてますけど、医者さんが言ったように値段との兼ね合い、やっぱりそういうものって値段が高くなってくるので、難しいというか、ところですけどですね。
でも、選ぶようにしてますというのと、添加物で思い浮かんだのが、アーモンドミルクとか、オーツミルクとか、あの辺が牛乳とか環境問題とか、アニマルウェルフェアとかの文脈で選択肢って、
違うものもありますよねっていう話とか、あとは体にいいとかっていうところで出てきて、一時期すごく流行った、今もそうなんですかね、と思いますけど、なんかこう体にいい、環境にもいいと言いつつ、裏を見ると、結構添加物がめちゃくちゃ入ってるとか、
ビーガン系のものに言えるんですかね、チーズとか、豆腐からできたチーズとか、聞こえはすごく自然で優しそうだけれども、結構添加物入ってるとかありますよね、なんか難しいなと、たぶん作る方としては難しいんだろうなって思うんですけど、っていうのを感じたことがあることを思い出しました。
たしかに、それはすごい悲惨深いです、本当に。何か一つのところで、なんかこれがいいって思うと、違う方面から見たらムムムみたいなことってあったりしますよね。
なんかそれでいくと、石田さんのちょっと前に似たようなお話を、食に対する考え方にも似たところがあるのかなって思うんですけど、なんかこう例えば、ビーガンとか、私はお肉を食べませんっていうラベルですよね、ご自身にラベルを貼っている方。
で、一方でお肉を食べる方がいて、ビーガンの方がお肉を食べる方を違反するとか、逆もしかりですかね、とか、自分の考えの方が正しいと思ってビーガンになった方がいいよとか、肉食べてもいいじゃないかとかっていう話になるっていう、似ているのかなとちょっと思ったんですけど、どうでしょうか。
いやー、そう思います。これ、この話にしましょうかって話をみぞうさんとしているときに、私がそのときも言ったんですけど、ちょっと大げさかもしれないけど、私は食って思想とか生き方みたいなところにもちょっと通ずるところがあるなと思ってて、
特にそういう、今みぞうさんが例に挙げた、例えばビーガンとかグルテンフリーとか、あと牛肉をいろんな観点から食べないことにしてるとか、そういう選択をしているっていうことですよね。
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で、別にそれがその人全部を表すわけじゃないんだけれども、わりと色濃くその人を表す、それこそラベルみたいなものになっていることがあって、それはその個々の人がいろいろ自分の思うところがあって、こういうふうにしてるんだっていうものを持つのは全く問題ないと思うんですよね。
これは別に職人限らず、いろんなテーマにおいてそれはそうで、違う人をリスペクトし合えるっていうところさえみんな共通として認識してればいいんですけど、それをこうやっぱり相手に押し付けるというか、そういうふうになってくると、ちょっとうーんって思うことがあるっていうか、何かうまく言えないんですけど。
だから、自分へのリスペクトはもちろん、その同時に相手へのリスペクトも必要ですよねっていうイメージですかね。
そうです。私、実際そういう微妙なっていうか気持ちになったことがあって、昔働いてた職場でビーガンの方がいたんですね。その方は、ビーガンってちなみにもしあんまり言葉なじみない方がいるとしたらちょっと補足すると、基本的にお肉食べない。
あとは、ビーガンってベジタリアンの中でも一番ストリクトな分野に入る方々なんで、卵とかも食べられないですよね。きっともちろんお魚もかな。お魚、お肉、卵、だから乳製品とか全部ですよね。あれ、合ってます?この認識。
たぶん、合ってると思う。なんなら蜂蜜とかもですよね、確か。
そうそうそうです。その方は、これグルテンフリーと直接関係ないかもだけど、生成された白砂糖も取らない。だから天才糖とかそういう生成されてないものを取るっていう方で、その方自身は全然その押し付けとかは全くなくて、私はこういう考え方でやっててみたいなのをこう。
普通の会話の中でそういう話をされてたときに、そこに言い合わせた。何人かでお昼を食べてたんですけど、そこに言い合わせた人が、そうそう、生成されたお砂糖って本当にダメだよね。私ももう全然取ってないとか、やっぱり私そういう生活してきたんで正しかったんだ、イエーイみたいなことをおっしゃったんですよ、そこで。
それを聞いていた他の人がどう思ったかはわからないけど、誰も何も言わない感じの空気になって、その方がそういう生活を実践されてるのは全然いいんだけれども、言い方っていうんですかね、なんかこちらの方が優れているというか、
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それをやってない人たちはダメで、やっている私は良いみたいなことをそこのまま言わなくても良いのではないだろうかってちょっと思っちゃったっていう。何かというとそれは例えば、そうそう、生成されたお砂糖、白砂糖ですよね。
例えば天才糖とかのお砂糖を比べると、値段的にもやっぱり白砂糖が一番安いんですよね、例えば経済的な目線で見たら。そういうところ一つとっても、例えばじゃあ体にいいかもしれないけれども、例えばそういったところになかなか手が出せないっていう方もいるかもしれないし、
他のいろんな理由で白砂糖を買うっていう選択をしてる人がいるかもしれないのに、そこに想像力を向けずに、いやそれ選んでる人って、みたいな風に言っちゃうのは、ちょっともう少し想像力を働かせてもいいんじゃないかってすごくもやった経験をね、もう5年以上前の話ですけど、今でも覚えてるんですよ。
その時にやっぱり、自分がいろいろどんな食べ方するとか選び方するは自由だけど、やっぱりそれを想像力なしに人に押し付けるというか、なんか優劣があるみたいな風に言うのは違うんじゃないかなって思ったという話です。
なるほど。
そうですね。視野を広く持っていたいですね。これに限らずですけど。
そうですね。
あとは、これ私、食べ物以外もそうなんですけど、応援商品っていうことをすごく意識するんですよ。何か買い物をするときに。
それは、自分が応援したいなと思う企業の商品を買うとか、これはすごく世の中にいい影響を与えることをしている人たちの生産者から買いたいと。
具体的にスーパーの場面で言ったら、私は特にその土地で農業をやってくださっている農家さんを応援したいと思うから、なるべく先ほどの鮮度っていう意味でも、その土地のものを買うのが一番鮮度が高いんで、その購入することで応援するっていうのをすごく意識してます。
いいですね。すごく温かい買い物の仕方ですね。
そうなんですよ。ちょっと壮大な感じになっちゃうけど、それこそさっきみぞうさんが言った、地球環境とかアニマルウェルフェアとか、いろんなグローバル規模の問題ってあるじゃないですか、実際にこの世界で起こっている。
それに対して何かアクションをしたいんだけれど、やっぱり自分一人でもちろんその問題に大きなインパクトを与えられるわけではなくて、でも私がいつも思うのは、個人で全く何もできないかあったらそんなことはなくて、
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例えば自分の消費行動を一つ変えることが、ゼロよりは0.1かもしれないって思えることが私にとっても救いになるんですよね。だから買うことでその人たちを応援することにもなるんだけど、それはその行為をすることで私自身も癒されて励まされてるっていう行為にもなるんで、それはやってます。
買い物は投票なんていうハッシュタグとかよくありますよね。まさに選挙の投票と一緒ですよね。1票だけを見たらものすごく小さいけれども、それが集まったら力になりますよね。
一気に変えられないけれども、何もしないよりはいいって思うし、心から。
なんかちょっといろいろしゃべっちゃったけど、どうでしょう、みぞさん。
さっきよりもでっかいボール、ボーンって投げちゃいましたけど。
ちょっと潰されそうなくらいでかいものが来ましたけど。
何の話でしたっけみたいな。
でもその流れで思ったのは、食の多様性というのもすごく大事だろうなって思って、というのもやっぱり、資源には限りがある環境というか地球が悲鳴をあげているっていう現状はあると思うので、
それこそコーヒーとか温暖化でだんだん取れなくなっているとか、そもそもフェアトレードの問題とかもまだあるでしょうし、農家さんが大変なので辞めていく人も多いみたいな現状はあると思うんですけど。
コーヒーってそんなに飲むみたいなところってないですか。本当に好きな人っていると思うんですよ。
一定数、絶対コーヒーが良くて、自覚して飲んでる方っていると思うんですけど、習慣としてというか、なんとなく世の中の風潮として朝はコーヒーいっぱいだとか、眠気が来たらコーヒーだみたいなところを無意識的にというか、当たり前の一部ですよね、としてただ消費してるっていう方結構多いんじゃないのかなと思っていて、世界的にですよねコーヒーは。
特に欧米人とかだったらある程度歴史があるというか、飲み始めた人たちみたいなところで、まあまあ飲んでても文化の一つかみたいな感じですけど、日本人もうちょっと例えば緑茶とかにしてみないみたいな、やっぱりその大衆が一個のものを求めれば求めるほど、何でもそうですけど不調和が起きてきたりとかであると思うので、
なんかもうちょっとそこ分散みなさんしませんかって思ったりします、まあコーヒーに限らずなんですけど。
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なるほど、資本主義の匂いがしますね。
あとあの日本人のパスタ大好きとか、海外から帰ってきて、なんか思ったりしませんでしたか、私はあの日本にいるときはランチにイタリアンとかすごい普通だったんですけど、海外から帰ってきて、日本人パスタ食べ過ぎじゃないって思いました。
えーそうか。
あのパスタとかコロナ禍で売り切れちゃったじゃないですか。
あーはいはいはい。
でも蕎麦とかうどんの缶麺とかでもいいところをパスタが売り切れるって面白いなと思って。
うーん、あそっか、あのときって蕎麦とかうどんはあったんでしたっけ。
あったのかわからないですけど、ニュースになったとかよくみなさんが騒いでたのってパスタがないみたいなところだったかなと。
なんかこれも、そこにいると気づかないですけど、なんかパスタ面白い現象だよなって。
全然いいんですけどね。
いいんですけど、なんか多様化するとできたらいろんなことがですよね。
環境化も減ったりとか、いろいろするのかなーなんて思った世代です。
うんうん。
なんかそのトレンドとか、気づかないけど習慣になってるけど、あれこれってなんか他の選択肢でもいいのかもって、ちょっとだけなんか立ち止まってみてもいいかもしれないですね。
うーん。
それでもまあ、もちろん好きなものは好きだったら食べたらいいと思うし。
うんうん。
なんかそこで変に我慢して、他でなんかね、歪みっていうかそういうのが出ると思うんだけど。
だけども。
ここで大体できそうなものもあるかなーとかやってみようかなーっていうのがあったら、やってみることができると楽しいかもしれないですね。
うん、確かに。
食がすごく養殖傾向になったっていうのはどうしてもありますよね。
もちろんそれはどんどんどんどんそういったものが日本に入ってくるようになって、食習慣が変わって、あと生活習慣が変わってとか、そういうのはいろいろあるんだけれど。
まあ、それは変わっていくのはもうそういう現象だから、自分の体とかそういう思考になんか耳を傾けてみながらね、選べばいいんじゃないかなーと思う。
うん、確かに。そうですね。その流行りとかって外側の基準ですもんね。
そうそうそうなんですよね。私もパスタ好きで、20代の頃、今でもイタリアン割と好きだけど、30後半ぐらいになってくるとあれなんですよね、なんかすっごく小麦がお腹に重たく感じるようになってきて、
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それから意識的にちょっと減らしてみたりすると、体の調子が良くなったりしたんで、
なんかそれはなんだろうな、外からの、もちろんグルテンフリーってちょっとトレンド的な感じにもなってたから、気にしてたところはあったにせよ、それで食習慣変えたっていうよりも、
そういうことも一つのきっかけになって、改めて自分の体を観察してみると、あれもしかしたら私、あんまり今の体とこの着はマッチしないのかもとか思ったり、
っていうか発見したりすることがあったんで、なんかね、一番いいのは自分の体に耳を傾けてみることなのかなーと思ったりします。
確かに、なんか当たり前すぎてあまり考えないですけど、食べ物って本当に影響してるなって思いますよね、それこそもうちょっと単純なところでいけば、
食べた後に眠くなる、眠くならないとか、そういうのも食べ物の影響じゃないですか、疲れやすいとか、女性であったら生理が不自由になっちゃうとか、
イライラするとか、なので、食べた後にどう感じてるのかとか、体がどんな感覚なのかとか、一個一個感じる時間をとるって結構大事なんですよね、と思いますよね。
そうです。あと、やっぱり今何が食べたいかっていうのを自分に聞いて、セルフインタビューをして、そこでちょっと一食一食、考えられる余裕のあるときは考えて、
買うなり料理するなりするだけで、なんかすごくそれこそセルフケアになるって私はすごく思ってます。
自分のそういう願いを自分で叶えてあげるっていうすごくちっちゃいことだけれど、それをすることですごく自分が癒されたりすることがあります。
そうですね。自分に優しい時間ですね、それ。
うん、そうそう。
最後に言いたいのは、いろいろ鮮度があとか、添加物があとかいう話をしましたけど、でも食べたいものをそのときに食べるのが一番いいと思います。
それが体の健康、心の健康、すべてひっくろめて。だから私は例えば、ポテチを食べるとすごくアコシャにニキビがきっちり2週間後に絶対できちゃうので、
あんまり普段食べないんですけど、でも大好きなんですよ、ポテチが。
だから、ポテチをどうしても食べるぞっていうときは、もう思いっきりエンジョイしながら食べます。
ポテチっておいしいなーっていう。
だから、いろいろ正しい情報ってあるけど、そういうのよりも、さっきの体の声を聞くっていうのとつながるけど、食べたいものを食べるっていうのがシンプルで一番いいと思います。以上。
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今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。
詳細は概要欄をご覧ください。
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