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#77 卒業・お別れの季節に、大切なひととの思い出を振り返る
2026-03-25 16:44

#77 卒業・お別れの季節に、大切なひととの思い出を振り返る

別れを惜しむ瞬間のこと、多種多様な人たちと触れ合うことで気づいたこと、そして別れの際にもらった言葉について、話しました。

中学時代の“よい仲間”たち/出会った人を当時の友人に例える/多種多様さに触れる/別れを惜しむ瞬間/会いたい人にはいつでも会える/別れの際にもらった言葉/自分を見てくれている存在/別れってどんなイメージ?

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女性2人が、フリーランスとしての経験や海外生活を通して感じたこと、日々のモヤモヤをひとつずつ言葉にしていく対話番組。

仕事や人間関係の悩み、働き方、自己肯定感、感情や心との付き合い方"、当たり前"への小さな違和感。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、夜空にランタンを放つように、想いをそっと手放して、心が軽くなる時間をお届けします。

眠れない夜、ひとりの帰り道、考えごとをしたい休日の朝に。

毎週水曜配信。

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00:04
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、
リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、
日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
こんにちは。
今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、お別れや卒業についてです。
はい。お別れシーズンでございますので、今日はこのテーマでやっていきたいと思います。
はい。
どうしよう。Mizuhoさんからいきます?
はい。このテーマを考えたときに、私が最初に思い出した思い出なんですけど、
それって中学生のときの卒業ですよね。
高校に上がるタイミングのお別れだったなというふうに思いました。
で、それっていうのは多分、何でかっていうのを考えたときに、
小中一生だったんですよね。2つの小学校が1つの中学校に上がるっていう形で、
ずっと一緒に過ごしてきた生徒たちで、
かつ、年間行事の中にクラッシュ対抗のイベントとかがいくつかあって、
そこを真面目に取り組むみんなだったので、
そこでも団結感が生まれたり、思い出が生まれたり、
っていうことを経て3年間過ごしてきた仲間だったので、
本当に文字通り仲間というか、人たちと高校に上がるっていうところを機に
別れなければいけないっていう寂しさですよね。
をすごく感じたなっていう思い出です。
それ、3年間ってクラス一緒なんですか?
1年生のときに1回変わりました。その2、3は一緒って感じですか。
そっか。で、高校はみんなバラバラだとしても、
卒業してから集まったりとかってあったんですか?
すぐすぐではなかった気がしますね。
大人になってから20歳のときですか、生前式のときに集まったのと、
その後も何回か地元で集まりましょうみたいな案内がありましたけど、
フィジカルに通すぎていけなかったりみたいなこともあって、
それには参加してないんですが、あるには何回かありました。
でも一番中学校とか高校って敏感な時期じゃなくて、
なんていうんですか、そういう時期のこと、アドレスエンス。
思春期ですね。
そうそう、思春期ですよね。すごく人間関係とか自分への意識とか、
03:05
いろいろ揺れ動いて不安になったりする中で、
そういう仲間と出会えたってすごく素敵ですね。
みんないい人たちっていうか、いろいろあるでしょうけど、よくよく思い返せば。
でもいろんな人にこれまで約40年弱生きてくると会ってきた中で、
思い返すと、絵に描いたように田舎のガキんちょっていうか、
いいやつたちなんだなみたいな、自分も含めて。
めちゃくちゃいいじゃないですか。その時期にやっぱり出会う人とかって
影響があるのかなと思うし、さっき言ったフェーズにいるから。
しかも今振り返って、中学校を卒業してから出会った人の数とか、
国を越えてとか、いろんなフィールドでたくさん出会ってきたのに、
今振り返って、いい人たちだったよねって思えるって、すごい素敵だなと思いました。
そうですね。あと、ああいう時って、公立の中学校ですけど、
ただ学区で分けて、そこに集まったという形の学校ですけど、
だからこそなのか、すごくダイバーシティーにあふれてるっていうか、
もちろん日本人しかいないですけど、その中でも受験とかをして、
ある程度こう、類は友を呼ぶじゃないですけど、
似たような人が集まるっていう空間の一歩前の集団なので、
本当にいろんな人がいたなって思っていて、
だから私は大人になってから、いろんな人に会うじゃないですか。
そういう時に、そのクラスメイトに置き換えると、この人どういうタイプなんだろうなって考えると、
なんとなくその人を理解できるっていうか、
っていうことを頭の中でやったりするんですけど、
ああいうタイプ、そっかそっか、じゃあこういうふうに接してあげたらいいのかなとか、
だからこういうふうに考えるのか、なるほどみたいな、
その私の中で人間使うみたいになっていて、
それはすごく、その家体を、なんていうんですかね、
その類は友を呼ぶの人の中で、それこそ高校とか行ったら、
新学校だとある程度色がある、似た子たちだけで、
それしかわからないっていうふうになっちゃいますけど、
そうじゃなくて、ああ、昔いたああいう子、いわゆる何でしょう、
勉強ができないって言われちゃってる子みたいな、
ああ、あのタイプの人か、そっかそっか、じゃあこういうふうに考えるのかとか、
こういうふうに接してあげたらいいのかとか、
っていう基礎っていうか、人を別れるとか、人を楽しめるっていうんですか、感じで、
なんて言ったらいいかわからないですけど、そんなことを頭の中でしてるなと思いました。
いや、めちゃくちゃすごいいい話っていうか、大事なことな気がします。
06:01
なんかこういう、私たちはよく海外の話とかでこういう類の話をすることあるかもだけど、
自分と全く異なる世界とか日常を生きてる人たちがやっぱりいるんだっていう、
その事実自体を、その体験を通して、
自覚するっていうか、認識するっていう経験をもしかしたらそこでされたんじゃないかなと思って、
それってめちゃくちゃ貴重だと思います。
ほんとみぞうさんが言った通り、その後、やっぱり受験とか就職とかしていくと、
似たステータスの人たち、いろんな意味で、人と出会う可能性が高くなってくることもあると思うんだけど、
それを取っ払った空間にやっぱり一回身を置くっていう経験はすごく貴重だし、
他者を想像するとか、広い視野を持つみたいなところで大事なんだろうなって思いました、今聞いてて。
自然にそういう環境に行けたのは、ラッキーというか財産ですね。
いや、ほんとそう思います。そっか、そういうベリットがある。今ね、小さい頃から受験してっていうのもあって、
それはそれでルートの一つだけど、そうじゃないところでね、身につく、もちろん視野とか経験もたくさんあるんだなって。
うん、うん、うん。はい。そんな感じですけど、石田さんはどうですか?
そうですね、私も学生とかじゃないから、卒業とかっていうのは割と遠い昔の話なんだけど、
思ったのは、2つ思ったことがあって、1つはみぞうさんが言ったことと近しいっていうか、そこに通ずるものがあるんだけど、
私も割と18で地元を出て大学進学してからの人生、就職してからか、自分自身も全国転勤だったし、
それ、結婚してからもいろいろ転勤で、移動の割と多い人生なんですよね。
だから、そういった意味でお別れみたいなことは、いろんな土地とか場所とか、自分自身も職場を変えたりしてあったんだけど、
やっぱり、進めてではないけど、別れるときにみぞうさんの中学校の卒業時みたいに、
すっごくこの場所とか、この人たちと離れるの寂しいなって思うことはあるんですよね。
でも、そう思ったときに、同時に、そういうぐらい強く思える人たちと出会えて、本当に幸せでよかったなっていうことを実感します。
それはすごく幸運だったし、ありがたいと思うし、
私はあんまり別れとか、卒業に寂しいみたいなイメージばっかりじゃなくて、
特に今とか大人になって、いろんな自由度もあるから、本当に会いたいと思う人がいたら、
会いに行けるから、そんなに別に頻繁に会えなくなるかもしれないけど、
本当に会いたい人にはいつでも会えるであろうという確信があるから、そんな寂しくないかなって感じ。
09:07
なんかその、お別れに際して思うことはみんなあると思うんですけど、
そのさっき共通で思った寂しいとか、あと石田さんが言ってた、
だけどそれくらい思える人に出会えたって幸せだなとか、
で、その先に何を思うか、みたいなところもさらに人それぞれだと思うんですけど、
石田さんはその上で、でも会いたい人にはいつでも会おうと思ったら会えるんだっていうふうに信じることができているから、
その思いを持って次に行くとか、その縁を持ち続けられるみたいなことなのかなって思いますし、
だからそのお別れを踏まえて、じゃあ自分はどう感じるかな、みたいなところも言語化っていうか、
自分はどう思いたいかな、思ってるのかなを見てみるのは面白そうだなって今聞いてて思いました。
みずほさん、何か他あります?このテーマについて。
さっきは中学生の時の話、大昔の話をしたんですけど、大人になってからのお別れで出来事何かあったかなって考えてみたんですけど、
つまり仕事関係なんですが、石田さんはさっき転勤が多いので、新しい出会いとお別れが結構多くあったかなっていう話だったと思うんですけど、
私は自分で転職を結構したかなって思っていて、そういう形でのお別れがたくさんあったなって思ったんですけど、
今日振り返ってよくよく思うのは、自分に自信がなかったなって、今でも100%ありますとは言えないかなと思うんですけど、
昔の方がもっと自信が自分になかったっていう自分だったんですが、お別れの時、退職する時ですよね、
いつもだったらそんなに言葉に改めてしないようなありがとうを結構細かく、メールだったりとか直接言葉で、
こういう場面で助かったよとか、例えばこういうところが素敵だと思いますとか、ありがとうっていう言葉をかけてもらうことがある瞬間だと思うんですけど、
そういう時に思っていた以上に役に立っていたんだなとか、誰かにとってプラスのインパクトがある存在でいられたんだなみたいなことを、
そういった方の行為、言葉とかプレゼントをくれるとかですね、例えば、そういうところから感じることがあって、
その度に自分は好かれてるんだな、意外に。自分は自己肯定感が低いので、意外にっていう感じなんですけど、
12:02
意外に自分って好かれてるんだっていうふうに思う瞬間で、転職が多いので、そういうふうに思える瞬間が積み重なっていく、
比較的多くあったかなって思うんですけど、そういうのを経て、自分の自信をつけさせてくれる瞬間っていうか、
自分の自信がだんだんと積み上がっていくことをすごく助けてくれた瞬間だったなっていうふうに言うのを思い出しました。
うーん、なんていい話。
どうもありがとうございます。
具体的に、これ言われて本当に今でも具体的に覚えてる嬉しかった言葉とかあるんですか?
言葉で言ったら、どこに行っても大丈夫だよ、みたいな感じですか。
みぞんさんだったら、どこに行っても活躍するよ、みたいなのは結構毎回言っていただけて、
それはすごく先輩方たちからの言葉だったりするので、若い時の。
だからそれはすごく嬉しかったですし、自信とかモチベーションにつながったなっていうふうに思いますし、
あとは行為とかでいけばプレゼントをいただくとかなんですけど、それもあんまり絡む機会がなかった。
一緒に仕事するとか、お話しするとか、あんまり機会がなかった。
トイレでちょっと会って話すくらい、みたいな。
多部署の方とかがファンなんです、くらいな感じでプレゼントを持ってきてくださったりとかして、
それを本当に、あれ、私何かいい影響を与えていたのかもしれないとか、存在するだけでいいのかもしれないというか、
すごく肯定感を高めてくれたし、嬉しい、ありがたい思い出ですかね。
そうなんだ。それは嬉しいですね、でも。
嬉しいですよね。
見ててくれたんだ、みたいな。
確かに確かに。分かってくれる人がいたんだっていう感じですよね。
別れって、普段からもちろんそういったことが言葉にしてとか行動に伝えられたらいいけど、やっぱりなんか気恥ずかしいっていうか、
何のあれもないのに急に何?みたいな感じになっちゃうけど、別れって究極のっていうか、もうそれ会えなくなるからっていう時だからこそ、
すごく思いが強いものが交換される場ですね。
本当ですね。逆に何か普段だったら言えないけど言いたいことがあるとか、伝えたかったっていうのを伝える側の立場の目線に立った時に、
そういうのはこういう別れっていうところを機会として伝えるっていうのは、さっきの私みたいにより響くみたいなこともあるし、
嬉しいって思ってもらえるとか、次にその人が精神的になるかな、自信を持って次に進める機会になると思うので、
もし思うことがあったら言葉にしてみるとか、プレゼントみたいな形で形にしてみるっていうのはとてもいいことかもしれないですね。
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そうですね。確かにな。いいですよね。何か思い出すと本当に心が温かくなりますよね。そういう各地でのお別れの時のことを思い出すと。
だから石田さんも言ってましたけど、寂しいって思うってことは、それだけ本当にいい人たちとたくさん出会ってきたんだなっていうふうに思いますよね、本当。
思います、思います。私はもう過去のお別れの数々のことを今思い出してしみじみしちゃいました。
嬉しかったなとか、いいこと言ってくれたなとか。
だから、今私たちって比較的、このお別れって聞いたときに、寂しいは必ずしもポジティブじゃないかもしれないですけど、温かいものを思い出すワードっていう感じになってますけど、
今聞いていらっしゃる方はもしかしたら違うかもしれないし、お別れってどんな意味を持つか、人それぞれですね、きっと。
うん、うん、確かに。
今日のランタンで、皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。詳細は概要欄をご覧ください。
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