おはようございます。2023年9月24日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティーの野村貴文です。
この番組では、平日毎朝5分間で世界のメガトレンドがあるニュースを解説しています。 披露課をお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は日曜版として、1週間に配信されたニュースを振り返っていきたいと思います。 休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤、共同経営者の塩野誠さんです。 今週もよろしくお願いします。
塩野です。今週もよろしくお願いします。
普段この番組はオンラインで収録をさせていただいてるんですけど、先週も塩野さんが本当にお忙しい中、2回もリアルでお見かかりをいただきましてありがとうございました。
そうですね。リアルでお会いしましたね。
1回は大物の方を交えたランチミーティングをさせていただいて、もう1回は飲み会だったんですけど、その飲み会に私の大学の同級生と私と塩野さんという3人で会食させていただきました。
そうですね。以前からお会いできればって結構前から言っていて、ついに実現しましたね。
その大学の友人がフリーアナウンサーの滝口優里菜さんでして、ちょうど私がその大学で学科が同じだったんですよね。
そうですよね。しかも今社会取締役とか経済界でもご活躍されてますよね。
そうなんですよ。なんで休校温めつつ3人でまさかご飯を食べることになるとはっていう感じだったんですけど。
これは詳しく言わないんですけど塩野さんの大学時代の人脈が本当にすごいなっていうふうに思いました。
私の?私のね。何か仕組まれてるんですよ。
仕組まれて何ですかそれ。
最後にこういうふうに仕組んでやったぜって死ぬ瞬間に誰かに言われるんですよ。
大いな力によって仕組まれてますか。
そうですね。たまたまその後もいろんなところで見かける人たちと大学時代とか学生時代を過ごしたってのがありますね。
そうですね。ひょっとしたらこれからこの人とこの人も実は塩野さんと大学時代につながってきたんだっていう情報がいっぱい出てくるかもしれませんが。
でも野村さんと滝口さんの同級生会話をしっかりと聞くことができてよかったです。
なんかあんまり多分大学時代とほぼほぼ雰囲気変わってないですよねお互いに。
それは素晴らしいですよね。面白くデビューしちゃってたりするとちょっと恥ずかしいじゃないですか。
そうですね。過去を知ってる人からすると相当恥ずかしい感じがしますけどね。
なんかその手のって一回恥ずかしい時期があって、その後どうでもよくなって懐かしくなる気がしますよ。
そういうことですね。だから一周回るってことですね。その経験も咀嚼できるというか。
そう人の偏見として、いやなんかあいつ学生の時インキャでクラスの一番なんか後ろの方の席に座って
いつもなんかしてたよねみたいなそれぐらいしか印象ないよみたいな人が社会人になったらすごいなんかイケイケになっててびっくりみたいでお会いして
ちょっとだいぶ雰囲気変わったねみたいな。
オズオズと。
オズオズとあってからのもう一周してですね。インキャっぽい昔が出てきてですね。戻ったなみたいな。
やっぱりあの時期無理していたんだねみたいなそういう感じですか?
そうそうで無理してたんだねみたいな会話がまたおじさんおばさんになるとできるっていう楽しみがありますね。
いいですね。そこまで行くと酸いも甘いも噛み分けたというかちょっと解脱した感じがしますね。
いろんな変遷があってやっぱりこれ落ち着くねみたいなね。
そういう感じに人は戻っていくんじゃないかと。
そういうことですね。ということで塩野さんにつないでいただいた同級生交換でした。
同級生のお二人にお会いできてよかったです。
それでは一週間のニュースを振り返っていきたいと思います。
今週は月曜日が祝日だったため平日まで取り上げたのは4本なんですけど
1本ですね昨今議論を巻き起こしているジャニーズ問題について5本目で取り上げていきたいと思います。
では最初に火曜日のニュースを取り上げます。
ロシア北朝鮮そして中国の同行です。
中国外務省は王毅外相が戦略安全保障協議のため18日から21日までロシアを訪問していると発表しました。
来月にも行われるプーチン大統領と習近平国家主席との首脳会談に向けた調整も進められる見通しです。
プーチン氏なんですけど今年3月に国際刑事裁判所からウクライナ侵攻をめぐる戦争犯罪容疑で逮捕状とされて以来
ロシア国内にずっと留まっていたんですけど次回の首脳会議ではプーチン大統領が中国を訪れる可能性があります。
BBCは専門家の分析としてちょうどですねロチョー首脳会談が行われていたんですけど
ロシアを秘密輪に支援したい中国が国際社会の批判をかわすために北朝鮮を通じて軍事支援を行うように拡作した可能性もあるのではないかと報じています。
はいということでちょうどですねロチョー首脳会談は実現しましてその後中国とロシアにも動きが見られているんですけど
これについてはどうなってますでしょうか?
これ登場人物が我が国に日本も入ってて日本アメリカ韓国ロシア北朝鮮とそして中国ですかね
もうここの組み合わせ問題になりつつありますよね
なので対立してしまったっていう意味では日米にでちょっとね日本と遠かった韓国は近くなってきて日米韓になって
で今回こうロシアと北朝鮮がお互いすごいいろんなことを多分思いながらも近づいて
で公にというかすごくね開けたところではないですけども中国がロシアに少し傾いている
けれども中国は国内経済の問題もありますしそもそもね非常にこう貿易関連でアメリカに対して相互依存している中
だから米国との関係っていうのも維持は必要ですねっていう中国という状況で何ですかねこの仲間の取り合いっていうかですね
それが入り組んでますよね
そうですねやっぱりなんとなくその本当にこう両陣営になってきたという感じはしますよね
そうですね例えばこの前のロシアと北朝鮮が近づいた話でなんかあれですよね
キム・ジョーン氏がお土産もらってましたよねプーチン氏から
はいはいはい
お土産がドローンですよ
ドローン
攻撃型ドローン5機もらってましたよね
はいはいはい
で他に偵察用ドローン1機もらってましたよね
なんかお土産というかまあ武器の供養ってことですか
軍事政権の独裁者のお土産といえばドローンみたいな最悪ですよね
そうですね何のために使うかって言ったら人を攻撃するために使うわけですもんね
というか漫画じゃないですかもう
そうですね
そもそもこれもねなんかここだけ見ると私
これってなんか国連安保のこういうものってなんだっけ武器って渡していいんだっけみたいな
いう形もしますしね
そうですね常任理事国なんですけどねロシアも中国も
そうなんですよね
一方で北朝鮮ってある種の中国にとってすごくうまくマネジメントしないといけない関係先というかアセットなんですよね
っていうのはもともと中国って北朝鮮に対してお互い守りますよっていう相互義務の条約を結んでいて
それって1961年とかそれぐらいだと思うんですけども
そういうなんかの相互援助条約が一応ありまして
そんな関係があって地図を見るとまあ中国と北朝鮮って地続きなんですよね
そうするとこれで国際政治で今すごく問題になってる難民問題あるじゃないですか
だから北朝鮮って崩壊すると困る人がだいたい決まってるんですよね
だって地続きですからね
そうですね難民となった時にどこに押し寄せるかという話ですよね
まあ中国韓国地続きでいますよ
だからある種のなんかお前俺崩壊してもいいのみたいなそういう挙括ですよね
すごい外交ですねよく瀬戸際外交とか言われてますけど
いろんな意味で瀬戸際で武器は持ってるし崩壊されても困るし
崩壊されても困るのは核兵器を持ってますねというのと難民が出てきますよねっていう
まあ今でさえね非常に劣悪な環境に暮らしている人は北朝鮮においていると思うんですけども
だいたい北朝鮮ってGDPの4分の1軍事費に使ってるんですよ
まあそれは食糧団にもなりますよね
なかなか特価柄ですよね
そうですね
北朝鮮と中国の関係を見るときに一番太い関係って石油なんですよね
そうなんですか
北朝鮮って多分中国が石油を切ってしまうと崩壊しちゃうんですよ
もうエネルギーがなくなるわけですね
エネルギーがなくなってしまってですね
そういう意味ではそこの石油の蛇口というものをですね
コントロールすることでいうことを中国が北朝鮮に対して聞かせるという話なんですけども
向こうは向こうでちょっと何するかわからないですし
今回だからロシアと北朝鮮が近づいてみて
一方でロシアって多分北朝鮮に何ら意味のある武器とか技術って渡さないと思うんですね
だって何するかわからない近い人にそれ渡すと危ないじゃないですか
一応ロシアも北朝鮮と接する部分はありますし
なのでここでですねやっぱり北朝鮮っていうかなり特殊な国があって
でそれが前お伝えしたナラズモノ国家ログネーションって呼ばれるものと
ロシアが近づいた時にやっぱり西側の人は思うのは
このままウクライナ戦争が続くとロシアが大きな北朝鮮だったらどうしようってところなんですよね
そうですね
何をするかわからないですしまあその軍事力特化型になってしまうってことですよね
しかも大きいっていうですね
そうですね
しかも北朝鮮と違ってエネルギーがあるっていう
そうですね
エネルギーを買う国もいるわけですもんね
いますねインドとかね
だからそういう意味では対立っていう中でももともとの相互依存もありますしもともとの条約もありますし
だから各アクターこの国々のことアクターって言いますけど
各アクターが自分たちの利益のためにある種均衡せずに動き始めているのが今ですよね
そういうことですね
続いて水曜日です
水曜日に取り上げたのが国連に関する動向です
ニューヨークで国連総会が開かれまして各国首脳の演説が19日の夜に始まりました
ウクライナのゼレンスキー大統領が進行を受けてから初めて対面で出席しまして国際社会に改めて支援を求めました
一方でプーチン大統領がウクライナ進行を行って以来
ロシア国内の人権状況が著しく悪化したとする国連委託の調査報告書が公表されました
国連の常任理事国に対して人権状況を調査して公表したのは過去例がないことです
特にこの報告書の中では集会や表現の自由の制限について盛り込まれていまして
刑法改正によって軍の活動で偽情報を拡散したとみなされた場合は最長15年の懲役がかされまして
現在までに少なくとも185人が起訴されたとしています
報告書はこのことを意図的な弾圧と表現しています
また現在ですねロシアではグーグルニュースへのアクセスが制限されたり
ウィキペディアに対抗するためのコピーサイトルーウィキが6月に立ち上がるなど言論統制が強まっています
はいということでこの国連の報告書ロシアの人権状況が著しく悪化したというふうにレポートしているんですけど
これについてはどうなってますでしょうか
日本はね首相の悪口とか言えますからね
そうなんですよねそれが言える国っていうのがまずそもそも世界の中では言えない国にもあるってことですもんね
そうまずはね首相とかの悪口言ったり政権批判しても普通に日常を送れるかって一つありますよね
そうですね
これねいろんな話が出てきてますけどもちょっと前の有名な話だと
12歳の女の子が学校の美術の授業で戦争反対っていう絵をねロシアで描いたら
父親は2年間刑務所に送られちゃったっていう
まあとんでもないですね本当に
だからやっぱりそうなってくるとちょっと付き合いにくいですよね
そうですね
で今回刑法も改正されてロシア政府が認めない嘘だと思う情報を拡散すると懲役権になっているみたいな話出てますけども
どうなんでしょうねロシア人と話したり物の本を読むとよく出てくるのが
やっぱりロシアって大きくて寒くて大変な国なんですっていろいろ厳しい環境があるんですと
そうすると大きな父偉大な父や皇帝が必要な国なんですっていうのが時々出てくると思うんですけど
だからそう思っちゃっててそれを求めて一方で弱い皇帝はいらないみたいな話
むしろだからフジン大統領が大きな父偉大な父だとしたらやっぱりそういうのがいないと
人々の自由を少し抑圧してでも大分抑圧ですけどもしてでも国がまとまらないんだって思い込むことってどうなんでしょうね
そうですねまあそういう難しい環境で統治をするためには強権的なリーダーが必要なんじゃないかみたいな話があるわけですね
あとよくねそういうアニクドートグーアっていうかですねそういうお話があったりするんですけども
今回のこういう学校で政権批判した子供が捕まっちゃう親が捕まっちゃうみたいのって密告ですよ
そうですか
なんでこれってやっぱりすぐアロシア密告ってなると普通の人が思い起こすのはソビエト連邦時代のスターリン時代の
親さえ密告して売っちゃうみたいな社会がまた出てきちゃうのっていうところですね
そうですね確かに社会主義国家というか共産国家というかそういう密告文化ってありますもんね
ありますねスターリン時代の恐ろしい話はたくさんリストアップされてますけれどもそういう時代になるとやっぱり
親を告発して刑務所に送った子供が社会の模範みたいになったりとかそれで密告を奨励されるんですけども
こういうのってやっぱり心理的には外から攻撃されてるとか今後どうなるかわからないみたいな不安が密告文化を作り上げていくと思うんですけども
今ね全然わからないですけどもそういうのがまた復活してるとしたら結構大変な国ですよね
そうですね確かに中国も歴史上そういう時期がありましたし
東ドイツとかですよねあとはそういうことをやっていた
そうですねシュタージですね
それがこの現代の2020年代の世にまた現れているわけですか
そうそういうのを見るとよく人は言うんですけどもプーチン氏って古いんですよね