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2026-01-31 14:55

子の発達特性に悩むママさん、わたしも同じだったよと、ただ伝えたい


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サマリー

発達に悩む子を育てる母親が未来への希望を語っています。特に4歳の頃の苦悩や初めての育児の難しさ、成長の兆しについて詳しく説明しています。子どもの発達に悩む母親が自身の体験を共有し、支援の重要性を強調しています。発達支援センターを利用した経験や母親の気持ちの変化についても触れ、理解を深めることの重要性を伝えています。

育児の悩みと発達
皆さん、こんにちは。元会社員、現在フリーランスのスミレです。
昨日の夜に、働くまさんがこっそりクマという企画をしてくださっていて、
とある条件を満たした方を対象に、ウェビナー形式で答えてくれるという企画がありまして、
それに参加、主張という形で参加させていただきました。
その中で、質問がどのくらいあったんだろう、全部で10から20くらいの間あったのかなと思うんですけれども、
その中の一つに、4歳のお子さんを抱えていらっしゃるママさんからの質問で、
詳しくは言わないでおこうかなと思うんですけれども、
お子さんの発達に悩んでいるという内容があって、それに対してクマさんが回答されたという質問回答がありました。
非常にお子さんの発達について悩まれているのが分かる質問内容で、
私もすごく分かるなと思うところがあったので、ちょっと今日はお話ししてみたいなと思っています。
私は今、小学2年生になる男の子、長男がいるんですけれども、下に4つ離れて次男がいるんですが、
長男がいわゆる発達がゆっくりなタイプです。
私は発達症が良いという言葉を積極的に使わないようにしているなと思っていて、
発達症が良いという言葉を使うと、自分が少し心に負荷を負うところがあるのかなと思っていて、
ブログに書く時だったりとか、人に話す時とかは発達がゆっくりなタイプでという言い方をしています。
長男の発達がゆっくりなのが分かったのは、大体3歳になる前ぐらいかなと思っていて、
長男の場合は言葉がなかなか出なかったんですよね。
周りの子に比べて言葉の発達が結構一字るしくというか、遅かったなというのがあって、
3歳受験生の時にもバッチリ引っかかりました。
最初は耳がもしかしたら良くないのかもしれないとか、そういうことも指摘されて、
ジビカの検診とかも改めて行ったりするんですけど、結局やっぱり耳には問題がなくて、
おそらく発達の特性によるものだろうというところで、
それがちゃんと言葉が遅いなという私の不安から、
やっぱりこの子は発達が遅れているんだなというのが、自覚したのが大体3歳前後でした。
3歳の保育園の年少ぐらいから、区の発達センターとかに相談をし始めて、
年中の頃から領域に行くようになりました。
年少・年中、3歳・4歳ぐらいの時って、さっきの質問者のお母さんと一緒なんですけれども、
本当に一番私にとっても悩んでいた時期ですごくつらかったなという印象があります。
特に私にとっては初めての育児だったので、確かに言葉はゆっくりだったんだけれども、
それがどの程度遅れているとかわからないし、男の子って一般的に言葉が遅いって言われたりもするので、
個性の範囲なのかなといったところもあって、
深刻にちょっと問題だなって思い出したのも、私は比較的ゆっくりだったのかもしれないです。
あとは長男は言葉の発達がゆっくりなのに加えて、多分言葉がうまくコントロールできないから、
お友達に手が出てしまったりとか、気持ちの切り替えが難しいとか、そういったところもありまして、
保育園でケアしてもらったりだとか、お友達に手が出ないように先生もすごく気をつけてくださったりとかしていて、
でもそれでもやっぱり手が出ちゃうときとかもあって、そういう場合は保育園からフィードバックがあったりするので、
先生もすごく言葉を選んで伝えてくれるんですけれども、私も結構落ち込んだりということはまあまああったかなと思います。
あとは私も本当に長男のときは、長男と二人でスーパーどころかコンビニに行くのも怖くて、
商品をちょっとわざと落としてみたりだとか、そういうことをやりかねないというか、実際にやられたこともあるので、
そのぐらい長男と二人で行動するのって結構難しいって考えてた時期もあります。
今はもちろんそんなことないんですけれども、3、4歳ぐらいのときは怖かったですね。
成長の兆しと希望
二人で公共の場に行くとか、そういったことがとても怖かった時期があります。
あとちょっと多動の傾向もあったので、一人でパーって走って行ってしまうとか、
もう本当にヒヤッとしたことも何回もあって、
本当に一回ちょっともしあの時に前にいた人が止めてくれなければ、
そのまま事故につながってしまったんじゃないかといったようなケースもあったりとかして、
本当に3歳、4歳の頃は大変だったんですよ。
あるあるなんですけれども、保育園の運動会とか発表会なんかでも、
一人うちの子ができないなって思うこともよくあって、
だんだんそれはもう慣れていくんですけど、
最初の頃は結構見に行くのも少し憂鬱だったな、
少しというか憂鬱だったなって思っています。
私、今ブログとかで、こういった長男の発達に関して、
そこまで多く発信はしていないんですよね。
その理由としては2つあるのかなと思っていて、
1つ目はやはり長男のことだから、
匿名でブログとかも書いてますけれども、
あんまり応援していないというか、
詳しすぎるようなことはちょっと書かないでおこうかなという意識が働いているところかなと思います。
あと2つ目は、本当にこういった発達の遅れに悩んでいる方ってすごくたくさんいると思うんですけれども、
本当に同じケースってなかなか分からないんですよね。
うちのことを書いてもあんまり参考にならないかなとか、
書いて混乱させてしまったりするのかなっていった思いがあって、
あんまり積極的に書いてないという部分もあります。
ただ、今回ちょっとこういった収録をしてみているのは、
本当にその4歳の頃大変だったっていうのがすごく分かるよって言ったときに、
共感されると私もすごく救われた気持ちになったので、
ただ、ちょっとそのあたりだけの救いになるかどうかも怪しいんですけど、
話してみようかなと思って、今回収録してみました。
うちの場合は年少年中がやっぱり一番大変だったと思うんですけれども、
年長の頃ってほんとに一番成長が見られて、
今までできなかった発表会でのみんなと同じ動きとかができるようになったりだとか、
運動会でも、例えば一人だけ生跳びとかできないんだけれども、
でもその場で頑張ってトライしようとするだとか、
本当にやっぱり成長するにつれて、年長の頃ってほんとに一番成長が見られて、
いつ成長するかわからないし、成長って絶対するので、
それは誰にでも言えるのかなと思っていて、
だから今はつらい時期かもしれないけれども、
絶対成長しない子なんていないし、
成長していない子なんていないし、
本当に成長していない子なんていないし、
本当に成長していない子なんていないし、
気づかないうちに急にやってきたりするものだから、
そういうことがあるんだよということも言ってみたいなと思います。
発達支援センターの重要性
あと、領域に行かれているかどうかわからないんですけれども、
領域はもしあれでしたら、検討されてみるといいのかなと思います。
領域に行かれているかどうかわからないんですけれども、
もしあれでしたら、検討されてみるといいのかなと思います。
領域の何がいいかというと、
本人にとって働きかけをしてくれるというのはもちろんなんですけれども、
親にとっても救いの場になるなと思っていて、
情報をもらったりだとか、
例えば小学校になるときに、
修学前検査みたいなのをやるんですけれども、
そういったときの相談に乗ってもらえたりだとか、
あとは、こういう領域他にもあるんだよという情報が来たりだとか、
あと単純に先生に相談ができる場があったりだとか、
プロの目から見て、こういうところが課題だから一緒に考えていこうねと言ってもらえたりだとか、
なので結構親の精神的な部分を引き受けるというか、
一部引き受けてくれるところもあるので、
もしまだ領域に行かれていないのであれば検討されるといいかなと思います。
ただ領域も結構なかなか行きたいからといってすぐ支援につながる場合がなくて、
すごく今発達がゆっくりなお子さんに悩んでいるご両親が多いので、
結構待たされる場合もあるので、気になったら早めの行動がいいのかなと思っています。
私は年中からまず区の発達支援センターみたいなところに行き出して、
その年中の冬ぐらいから自分で見つけた領域のところにもう一箇所行くようになったので、
2箇所、週に1回ずつ、週になので計2回、長男は領域に通っていました。
これが領域のおかげで成長したみたいなことは、直接的には演学関係みたいなのはわからないんですけれども、
私はすごく行ってよかったと思うし、
後からなんであの時行かせなかったんだろうって言ったところの後悔はしなくて済むのかなと思うので、
領域に行っておいてよかったなと思っています。
母親の気持ちの変化
発達の特性の濃淡であったり種類であったり、
本当にその子その子それぞれなので、絶対同じケースってないと思うし、
お母さんもそれぞれだから、
受け止め方にも、
受け止め方も4つだか5つパターンがあって、まずはショックを受ける、その後悲しみだったり怒りだったりがある。
その前に否定が入るのかな、うちの子はそうじゃない。
ショックがあって、だんだんやがて需要に変わっていくみたいなケースがあるんだらしいんですよね。
それが結構ぐるぐる回ったり、行ったり来たりを繰り返しながら、
お子さんの発達について需要を深めていくというような過程があるらしいんですけれども、
その過程もきっとお母さんの性格だったり、
置かれている環境だったりで様々だと思うので、
全く同じケースってないとは思うんですけれども、
私も4歳の頃すごく大変だったし、
でも今、困りごとって家庭の中にいる限りではほとんどなくて、
あとは学校に特別支援局に通っているんですけれども、
結構時々フィードバックが、学校からこういうことがありましてねというフィードバックがあったりもするんですが、
ただ明るく元気に素直に育ってくれているので、
私は一番長男の素晴らしいところだと思っているので、
当時よりはすごく今のほうが需要も私自身もできているし、
気持ちも安定していることが多いので、
今は辛い時期かもしれないけれども、
私もそういう時期があったし分かるよということをただ伝えたいなと思って、
今回収録してみました。だいぶ長くなってしまいましたが、
参考にならないかもしれないんですけれども、
私もまだまだ長男のことだったり、もちろん次男のこともなんですけれども、
育児はまだまだ続くので、
分かってくれる人、仲間だったりとか、
いろんなところに協力してくれる方がいると思うので、
分かるよというのを伝えたくて、
収録をしてみました。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
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