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2026-02-28 10:31

ママ友との送別会を企画中に思ったことをつらつらと 


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サマリー

フリーランスとして活動するスピーカーは、長年のママ友グループとの交流について語る。海外転居するママ友の送別会を企画する中で、メンバーそれぞれの得意分野を活かした自然な役割分担に感銘を受ける。ママ友作りは必須ではなく、自然な縁を大切にすることが重要だと自身の経験から語っている。

ママ友との出会いと関係性
皆さん、こんにちは。元会社員、現在フリーランスのスミレです。
今日は、ママ友と役割について、ちょっと思うところがあったので、話してみようかなと思っています。
今日の、なぜこの話をしようかなと思ったきっかけの一つなんですけれども、
私、ママ友と呼べる人が何人かいるんですけれども、多分一番親しくさせてもらっているママ友グループがありまして、
そのママ友グループというのは、長男が赤ちゃんの時から1歳になる前ぐらいから付き合いがあるママ友グループで、
長男は8歳なので、8年近くの付き合いなんですけれども、そのママ友グループ、4人のママ友グループなんですね。
家が近所で、0歳、1歳の頃から保育園に入園して、保育園に卒園して、小学校に入園してというのを、
そのママ友グループで、ずっと一緒にいたわけではないけれども、イベントごととかクリスマス会があったりとか、
イースターをしたりとか、ハロウィンをしたりとか、お誕生日をしたりとかっていう感じで、
1年に多いと思う月1回ペースで会ってた時もあるんですけれども、今だと年に2,3回かな、
集まる感じで付き合いは続いているグループがあります。4人のグループです。
送別会の企画と役割分担
そのうちの1人が、この春にご主人のお仕事の都合で海外へ行くことになりましたので、
層別会をしようということで、今準備をしようというところで、
LINEも海外に行っちゃうママ友グループ以外の3人で準備をしていました。
パーティーみたいな感じで、誰かのお家でやったりとか、
誰かのお家のマンションのパーティールームでやったりとかっていうことがあるんですよ。
今回は私のマンションのパーティールームを使いたいということで、いいよということで、
私のマンションのパーティールームの予約を私が取りました。
ただ言い訳になっちゃうんですけど、結構最近忙しかったこともあって、
いわゆる私のマンションなので、私がホストをやるべきだと思わなくもないんですけれども、
あんまり先に立って、この準備をどうしよう、ああしようみたいなことは言ってこなかったんですよ。
そしたらどんどん層別会の日付が迫ってきてしまって、
いつもすごくこういうのを取りまとめてくれるママ友がいて、
その方のことをAさんとします。
Aさんはいつも準備とかすごいチャキチャキやってくれて、提案もいっぱいしてくれて、
でも押し付けるところもなく、ただやりたいことは主張してみたいな感じのタイプのすごい頼もしいママさんです。
Aさんはご自身では家事とか料理とか苦手って言ってるんですけれども、
私よりは全然そんなことないと思っています。
もう一人のママ友がBさんということでいるんですけれども、
Bさんはとにかく家事、育児めちゃくちゃ得意な方です。
何回か夕食にお呼ばれしたこともあって、温かい美味しいご飯を振る舞っていただいたこともあります。
私は家事も育児もあまり得意じゃなくて、仕事ばっかり頑張ってたタイプというとまた聞こえがあれなんですけれども、
あとは情報収集とかアイディア出しは結構得意な方だったんですけれども、
ちょっと今回は忙しいこともあって、場所があるので何とかなるかなと思っていたんですよね。
そしたらAさんがいろいろ贈り物はどうしようとか、クレープパーティーをしたらいいんじゃないかとか言って、
みんなでクレープを焼いて、フルーツとか唐揚げとかをくるんで食べると楽しいよねっていう提案をしてきてくれました。
クレープパーティーって多分前にもしたことがあって、
私も全然そんな技が自分からは出せないので、いつも乗らせていただくばっかりなんですけれども、
今回もクレープパーティーしようみたいな感じになって、そこで何を準備するかっていうふうになったんですよ。
私はまず何を巻けばいいのかっていう、果物だったり生クリームだったりチョコレートソースとか、
思いつくはつくんですけど準備にイメージが湧かないというか。
そうこうしてたらBさんが私がクレープ生地を焼いて持ってくっていうふうに言ってくれて、
たくさん作って持ってくからみたいな感じで。
じゃあ誰かフルーツとか中に巻くものを準備してほしいって言って、そしたらAさんが私がそれをやるっていうふうになったんですよ。
私の役割はというと、私は食べ物系のところはあまり得意分野ではないので、
紙コップとか紙皿とかお箸とかジュースとか飲み物とかおやつとかを準備して持ってくっていうふうになって、
なんとなくそこで役割が3人の役割がすごい得意分野に分かれたなって思ったんですよね。
自然な関係性とママ友作りについて
こういう付き合いってすごく自然でいいなと思って、押し付けることもなく自分が得意なところを引き取るみたいな。
私全然そんなクレープ焼くとかできないし、果物も用意するって言っても、
たぶんイチゴとかも本当だったらその場で切ってもいいと思うんですけど切って持っていくとか、
たぶんAさんならやりかねないというか、たぶん準備して持ってきてくれたりするんですよね。
でも私そこまで気が利かないんですよ。
なのでそういう役割がスッスッとストレスなく一人一人が自然に引き取ることができる付き合いっていいなと思いました。
肝心の今回の主役の海外に行っちゃうママ友もすごく家事育児が得意なタイプで、
彼女もすごくお料理が上手で、いつもパーティーの時は何か作って持ってきてくれます。
サラダとかお菓子とかパンとか。
でも私本当にそういうの全然できないので、いつもすごいなすごいなと思いながら、
ただおいしいものにありついている一番調子がいいポジションにいるんですけれども、
このメンバーだからこそそのポジションにいられるなと思っていて、
すごいありがたいグループだったなと思っています。
ただママ友ってよくいろんな話題になったりすると思うんですけれども、
ママ友って作らなければいけないのとか、作った方がいいのかとか、
そういう話題って聞いたことあると思うんですが、
私はもうどっちでもいいかなと思っていて、
私はたまたますごいありがたいことに、家の近くに気の合うママ友ができて、
季節の行事とか一緒にさせてもらったりとかして、
自分一人ではアイデアに及ばなかったであろう、
ハロウィンだったりクリスマスだったり、
子どもたちもすごく楽しかったので、良かったなと思っています。
ただ別に、ラインとか交換したけれど、
全然付き合いがなかったママ友っていうかママさんとかもいたし、
だからといって別にそれをひけ目に思ったりとか、
もっと付き合いたかったんじゃないけど、そういうのもないし、
本当に自然に任せたらいいのかなと思っていて、
もしかしたらこの今のママ友グループもまたステージが変わることで、
もうちょっと付き合い方が違ってくることもあると思うんですけれども、
それって普通にママ友に限らず自然なことだと思うので、
ママ友の作り方だったり、
何か作らなきゃいけないのかっていう悩みとかって全然考えなくてよくって、
ただ自然にご縁があればって言ったところでいいのかなって私は、
長男が赤ちゃんの頃からずっと思っていました。
ただとても助けられたことも何度もあって、
送別会への思いと結び
私は近くにママ友がいてくれて良かったなと思っています。
そんな感じで、もうすぐパーティーをするんですけれども、
すごくお世話になったし、たくさん思い出もあるので、
元気に行ってきてほしいなと思って、温かい気持ちで送り出したいなと思っています。
以上になります。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
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