少子化と出生率の低下 / 終戦記念日と戦争回避の方策 他
2026-09-01 07:34

少子化と出生率の低下 / 終戦記念日と戦争回避の方策 他

今回のテーマ:
少子化と出生率の低下 / 終戦記念日と戦争回避の方策 / 戦力保持の是非と抑止力 / ウクライナ・ロシア戦争の教訓 / 中国の台湾侵攻リスク / EUやNATOの軍事共同体モデル / 日米同盟の課題とトランプ外交 / 太平洋地域の多国間軍事同盟構想 / イランとアメリカの対立と中間選挙 / 湾岸戦争と大量破壊兵器の虚偽情報

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=Fydc3YFumow

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昨日、終戦記念日でした。毎年戦争体験者が減る中で、最も戦争を避けるために、効果的な対策は何?
戦力を持つべきか持たないべきか論
戦力を持ってしまうと、その戦力が使えると戦争するという選択肢を持つことになってしまうんですよね。
ただ、戦力を持たないと、他の国から攻撃されてしまうのは、ウクライナという国を見てればわかりますよね。
ウクライナという国が、2022年、もう4年経つのか。
ウクライナは弱いから、一発ぶち込んだら全然いけるよ、とロシアが4年前にウクライナに対して戦争を始めたんですけど。
思ったより強いじゃん、とまだ続いてるんですけど、やっぱり弱いと思われると攻撃されちゃうんですよ。
日本ってロシアと国境を面しているので、ロシアウクライナ戦争が終わった後に、あれ?なんか日本弱いんじゃね?ってなると、やっぱり攻めてくる可能性がある国ってことだと思うんですよね。
極東なんで難易度は高いと思いますけど、中国が台湾を取るというのを明確に言っていて、2028年くらいまでになんかあるんじゃないかとアメリカも言ってたりするので。
戦力を使って状況変更しようとする国というのが、日本が国境を面している中国とロシアというのがあったりするので、一定以上の戦力というのは必要だと思うんですよね。
で、他に戦争を避けるのであれば、周りの共同体と利害関係を共有してしまうっていうのが、EUがやってるやり方で、フランスとドイツというのは昔めちゃくちゃ戦争をやってました。何度もやってました。
で、イギリスとフランスというのも何度も戦争をしてます。正確に言うと20年とか戦争をしたりするんですけど、100年戦争とかやってるか。だから結構戦争をするんですけど。
これがEUという形にして、移動も自由ですよと。財産をお互い持つのも自由ですよとなると、今ドイツとフランスが戦争をするってなった時に、
ドイツに住んでいるフランス人もいるし、フランスに住む不動産を持っているドイツ人もいるし、子供はフランスとドイツで結婚していて、家族が生まれてるしっていうので、
今さら別にフランスとかドイツとかって別れる必要なくねっていうので、ある種一個の共同体EUという形で戦争をしない方がいいよねという状況になってるんですよね。
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EU自体はNATOという形で、アメリカを含んだ軍事共同体という形で、ロシアとかがやる気だったらやるぜみたいになってるんですけど、逆にNATOという枠で軍事力というのがある程度お互いに連携してるので、
なのでどっかの国だけが突然NATOから抜け出して、NATOに対して戦争を挑むかっていうと、まあきついと思うんですよね。っていうのがあってもあるので、そのEUの中での内戦というのはまあ起きる可能性は低いという形で、
軍事共同体を作ってしまうという方が、僕は戦争を避けられるんじゃないかなと思っていたんですけど、日本とアメリカの軍事同盟がどうなるかっていうと結構微妙なんですよね。
アメリカのトランプ大統領は、アメリカのためだったら日本が削られるのは別に全然構わんっていう方なので、なので結果として思いやり予算的なものだったり、日本がずっと情報をしなければいけないというのがあって、
なので、アメリカと日本と太平洋の国々っていうのが同じ同盟に入ってやるっていう共同同盟だったらいいんですけど、アメリカと日本みたいな強弱がはっきりしてる場合は、強者からこれ出せこれ出せって言われるともう断れないんですよ。
っていうのがあるので、NATOに入ってしまうのか、太平洋の周りでTTP的なものを軍事同盟に緩く結ぶかっていう形で、複数の同じぐらいのサイズの国が同盟を組むということによって、お互いも牽制するし、他のところから攻撃を受けたらみんなでやり返すぜっていう形にした方が、戦争の可能性が低くなるんじゃないかなと思っております。
いやーこれはもう中間選挙、僕イランの勝ちだと思いますけどね。
あのイランがトランプ大統領が大統領でいる限りアメリカと交渉しませんというのが言っちゃってるんですよね。
なのでまずフォルムズ海峡が開くことはありませんと。
でフォルムズ海峡が開かない限り、アメリカというのはイランに戦争を吹っかけて負けたよね。
でめちゃくちゃ軍事費使って、アメリカ人も死んだんですけど意味なかったよねっていう状況が続いてるんですよ。
でさすがにそれどうなのっていうのが、まあ民主党の支持者はもちろんだし共和党の支持者の中でもさすがにそのトランプの方針いかがなもんなのって考えてる人もいたりするので、
共和党が結構負けるんじゃないかなと言われてるんですけど、ただこれが一般的な予想で、
トランプ大統領がその一般的な予想の通りに動くと考えるのが僕は間違いなんじゃないかなと思っていて。
要するにその戦争をやっている国の大統領というのは支持率が高くなるんですよ。
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なので多分その共和党が負けることによってアメリカの政治基盤が揺らついてしまったらまずいよねという状態にした方がアメリカは一致団結するよねと考えたときに、
トランプ大統領はイラン以外のところに戦争を仕掛けてアメリカで一丸とならないとまずいよねっていうのをやるぐらいの人なんじゃないかなと僕は思ってるんですよ。
これは全然そうじゃないよっていう人もいると思うんですけど、
例えばアメリカがイラクに戦争をやったときに本当にイラクが大量破壊兵器を持っていたか、
ワンガン戦争と呼ばれる戦争がイラクが大量破壊兵器を持っているからイラクをぶっ潰そうぜって言って始まった戦争なんですけど、
結局戦争をやってみたら大量破壊兵器というのはイラク持ってなかったんですよ。
アメリカも大量破壊兵器がないということは知っていたんですよ。
正確に言うといくら調べても大量破壊兵器はないよねという報告は受けていたんですよアメリカの偉い人たちは。
でもまあこれ戦争を仕掛けたら支持率維持できるしまあありだよねっていうので始めちゃったんですよね。
これねあのねご情報ではなくてあの正確な情報を知っていたんですけどその政府はね、
ただその戦争したかったのでなんかのイギリスの大学生が書いた論文みたいなやつを持ってきて、
なんかイラクには大量破壊兵器があるんだみたいなことをニュースでバンバン流して、
でじゃあ戦争を仕掛けるっていうのをやったっていうのがあって、
なのでアメリカはご情報に騙されたわけじゃなくて、
恋にご情報をつかみ取って、でその後戦争を仕掛けたっていうことなんじゃないかなという僕は認識しております。
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