おはようございます。2024年1月28日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティーの野村貴文です。
この番組では平日毎朝5分間で世界のメガトレンドがかかるニュースを解説しています。
日頃からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきたいと思います。
休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤共同経営者の塩野誠さんです。
今週もよろしくお願いします。
はい、みなさんお疲れ様です。今週もよろしくお願いします。
私のセリフとしてはですね、塩野さんに是非お疲れ様ですと申し上げたいなと思いまして
ちょうどこの収録時点の朝、インドからご出張で帰ってこられたんですよね?
そうですね、はい。今帰ってきましたね。インドから。
すいません、本当に。インドからの機内って寝れるんですか?
いや、行きと帰りでだいぶ時間が違っていて、帰りがめちゃくちゃ早いんですよね。
ジェット機流に乗ってって言うと漫画みたいですけど、ジェット機流に乗れるんで
行きが9時間、帰りが6時間台みたいな感じなんですかね。
じゃああれですね、離陸とか着陸も含まれるんで、そこで寝ようと思ってもちょっと睡眠時間足りないですよね?
そうですね、以前私よくシンガポール行ってましたけども、同じ感じでちょうどあんまり寝れない感じですよね。
そういうことですね。
ちょうどあんまりなんですけども。
そうですね、でも大丈夫です。
すいません、本当になんでちょっと今日、しおのさんご出張帰りということを皆さん念頭に置きながら聞いていただければと思うんですけども。
インドいかがでしたか?
デリーが思ったより寒かったですね。
寒いんですか、デリーって。
寒いですね。他、ハイデラバードとか行ったんですけども、デリーが寒いっていうのと、
昔行った時よりスモグが、待機中のスモグがすごいなと思って。
野焼きっていうかなんか焼いてるみたいなんですよね。
だから焼いてる匂いがするっていう感じですね。
そういう感じでしたね。
まあ、なんていうんですか、人多いですね。
そうですよね。よく言われているような経済発展であるとか、世界の中心観っていうのは感じましたか?
どうですかね、ここでいろいろニュースコネクトでね、
例えばじゃあ今、経済安全保障的にサプライチェーンを複層化、複数化して、
多くの場合中国依存をやめようみたいな話が日本企業なんかしてると思いますけども、
そうすると次どこかねっていうと、割とインドっていうのが出てきますし、
今回のウクライナ戦争なんかもインドが非常に対ロシア対中国みたいなところで、またキープレイヤーになってますし、
なんかそういう外からの話っていろいろありますけども、
何ですかね、割と印象に残ったのはEV、電気自動車EVの会社とか言ってたんですけど、
EVって言っても日本で見るようなとかテスラみたいな話っていうより、
割とこうアジアでツクツクみたいなのあるじゃないですか、三輪車とか。
ありますね、なんかアジア名物の移動車ですね。
リキシャって言ったりしますけど、インドでリキシャみたいな、
ああいうラストワンマイルモビリティ、またはちょっと配達に使うみたいな、
ああいうののEVなんかを作ってる男とかもいたんですけども、
CEOが42歳の女性で、
そうなんですね。
まあなんて言うんですかね、この人多分何聞いても答えられるんだろうなみたいな。
そうなんですね。
やっぱり何て言うんですかね、分かってやってる感があるなっていう、
まあそのEVを作ってるメーカーですっていう、
メーカーで作ってしかも販売チャンネル持って売ってますっていう話なんですけど、
そのCEOがやっぱり戦略そして実行っていうのを分かってやってて、
どの施策もまあ多分理由があってやってるんだろうなみたいな。
ああすごいですね。
会話があって、でそれってまあなんかこの今聞いてらっしゃる方、
それ普通じゃん社長でしょみたいに思うかもしれないですけども、
まああんまりいないんですよねそういう人って。
実はそうなんですよね。
実はねいないんですよね。
じゃあそれはちょっと担当の人間にみたいな感じってあると思うんですけども、
そこもやっぱりおじさんたちがバーってインドのね、
おじさんたちがいる中でトップがそういう女性でみんな仕切って、
もうはい分かってやってますからみたいな感じっていうのは、
まあこういう人がまず経営者として日本にどれくらいいるかなってやっぱ思っちゃいますし、
まあこの年齢でいるかなって次思っちゃいますし、
まあなんかそういうのは面白いですよね。
そうですね。
ひょっとしたらそういうところがかの国の強さなのかもしれないですね。
まあって考えるとやっぱすごい人数いるから、
上の方すごいな問題になるのかなって思っちゃいますね。
そうですよね。
ですよね。
だからまあその十何億人からスクリーニングされた方々だから、
それはなんか確率的にはすごいなって感じしますよね。
って思いますよね。
ただ一方でちょっとね外に目をやると、
まだやっぱりゴミの山があったりするわけで、
裸足の人もいるわけで、
だからそういうのって日本ではないじゃないですかあんまり。
そうですね。
だからその人数の多さ、そしてそのスクリーニングの上の方、
いわゆる経営者層としての能力と考えると、
世界で特に米系企業、米系IT企業のトップってもうインド人の方ばっかりじゃないですか。
はい、そうですね。
だからそのなんか仕組みっていうか成り立ちとして、
ここでジャパンはどうしたらいいのかなっていう。
そうですね。
やっぱり海外出張に出るとより考えますよねそれを。
そうですね。
なので私にあるのはこうね素敵な笑顔かなみたいな。
素敵な笑顔は間違いなくあると思いますけど、
その他のものもいっぱいしお野さんはお持ちだと思いますよね。
真心。真心。
真心、そうですね。
出た。
いつも何か喧嘩があるとニュって出てきていいポジション取りをしようとするトルコが
トルコは今回はイランと近くて、共に両国、反イスラエル。
で、トルコとイスラエルがどんどん仲が悪くなってる。
で、なんでかっていうとこれ結構どう見るかなんですけども
見るかの意味としては結構本質的なこと言っちゃったなみたいなところが
ちょうどトルコのエルドワン氏って毎回いろんな暴言を書くトップがいると思うんですけども
去年の12月にイスラエルのネタニエフ首相がガザでやってることは
ナチスドイツのヒトラーと違いがないんだみたいな発言して
これはネタニエフ氏はもう激怒りですよ。
一番言っちゃいけないことを言いに行ってる。
一番言っちゃいけないことをド直球で言うトルコのエルドワン氏っていうですね。
だからこういうプレイヤーがいるわけですよね。
だからこの中で少しずつ紛争が拡大するのかしないのかみたいなところで
ちょうど今回イランの大統領がイスラエルに報復を宣言みたいな話になってるってところですね。
そういうことですね。今回シリアで革命防衛隊の幹部が死亡したことに対して
イランがイスラエルへの報復を宣言なんでシリアもイラン側ってことですよね。
そうですね。
これまたあれなんですよね。前も毎回お伝えしますけども
人の国にミサイル撃って暗殺しちゃうって主権は侵害してますね。
そうですね。
これが日常サファンジーになっちゃったら
だってこれ毎回言ってますけど
東京で急に政府要人が外国政府に殺されたら困りますよね。
いやそうですよ本当に。
だからそれが普通です。
ここは通常営業こうですみたいな中東屋ですからね。
そうですね。これは厳重に抗議ですし
それはまあ場合によっては報復をってことになるんですよね。
そういうことが起きると。
そうなんですよね。
今マスオおっしゃったようにイランはシリアのアサド政権を
これまた支援してるんで
支援っていうのはどういうことかっていうと
シリアに軍関係者みたいのを置いてるんですよね。
それで支援してるみたいのがあって
なのでイスラエルアメリカタイ今お伝えしてるのはアクターというかプレイヤーたちみたいのが
どこまで行っちゃうかですね。エスカレーションとして。
今はイスラエルガザでの戦争ってことになってるんですけど
それがその周りを巻き込んだ戦争に行ってしまうのか行かないのかっていうようなことなんですかね。
まあ安く感じますよね海外の都市からすると
日本株ってずっと何年間も見向きもされてこなかったんですけど
なんかあれなんですかねいよいよ日本株に世界の投資家の見る目が来たってことなんですかね
だからこの上がり方が既に来てますし
誰が買ってるか私は分かってないですけども今私が中国人
だったら買いますよね日本株ね
隣の日本に資産作っときたくなりますけどね
そうですね隣の日本に家買いたくなりますよね なりますよね
それは普通の行動な気がしますけど
そうですね まさにちょっと今度は日本株が
この今高値の中どこまでいくのかなっていうのはだいぶ興味ありますけどね
そうですね続いて木曜日です
木曜日に問い合わせたのがウクライナの情勢です
来月で3年目に突入するウクライナ戦争
後着状態が続く中ロシア軍がウクライナで北朝鮮製のミサイルを使用している
しかもその性能がロシア製のものと変わらないという分析が注目を集めています
ニューヨークタイムズの報道によりますとこの度ウクライナで使用されたミサイルは
北朝鮮製と見られていましてこれは去年9月に開かれた北朝鮮とロシアの
首脳会談を通じて提供されたものと考えられています
この時には100万発の砲弾と最新ミサイルが約束されたと言われています
現在北朝鮮から輸送された砲弾やミサイルは数は少ないものの
今後増える可能性が大きくこれは西側諸国間の支援疲れで
軍事資金調達が難しいウクライナにとっては打撃になると見られています
ということでこのウクライナでロシアの北朝鮮製ミサイルが
使用されているという報道がありましたこれについてはどう思いましたでしょうか
よくこの軍事の世界でNATO企画とかなんとか企画って聞くじゃないですか
で我々だったらUSBとかも
繋がるUSB繋がらないUSBみたいなのがあって
コンセントだってそうですしだから当たり前なんですけども
防衛装備品軍事の世界でも企画が一緒だと
使いやすいっていうのがありまして企画が統一していれば
そこに同じ弾が使えるみたいな話になるじゃないですか
- USBのロジックだとそうですよね
- なので軍事同盟とかがあって企画一緒ですねみたいな
NATO企画ですねみたいな話っていうのは極めて重要
かつもっと言うと今ってネットワーク中心の戦いって言われていて
ウクライナでもあったように全てネットワーク化されて
データで見て攻撃目標決めてみたいな話があるじゃないですか
なのでそこも繋がってないとそれができないっていう
形になってるんですけどもそうするとですね
北朝鮮とロシアって同じ旧ソ連企画いっぱい使ってるんですよね
- あーそうなんですね- だから企画が合っちゃうんですよね
ロシアがいきなり西側の武器渡されても
企画合わないでロシアは
同じ企画でしかもそれを当たりますけども
予備の部品とかいろんなメンテ関連とか
車とかと変わんないんでそういうものをちゃんと取っておいてある備蓄して
倉庫にありますよっていう国でしかも取引可能な
国っていうともう北朝鮮なんですよね
- あーそうなんですね- だからそういう意味で
北朝鮮とロシアって軍事的にはめちゃくちゃ相性が良くて
同じようなものを名前を変えて使ってるみたいなのがいっぱいあるんで
これはもう自然な話なんですけども
そうすると今度は国際政治的にどんな感じになるかなっていうと
北朝鮮が自信持つのは良くないですね
- そうですね- ロシアを助けている自分
っていう自画像は良くないですよね
- でも今もう持ってますよね- いや持ってますよね
- そうですよね- だから北朝鮮から見た今の世界って
対ロシア、ロシアという非常に国土の大きい
軍事大国を助けちゃってる自分
っていうのと大嫌いなアメリカが
ロシアを助ければ助けるほどウクライナをアメリカが
助けてるんで疲弊していくっていうのが
嬉しくて、てのかつアメリカの軍事
リソースの展開を考えるとヨーロッパに釘付けさせちゃうのが
すごく良くて、アジアが手薄になるんで
そうすると北朝鮮は自信を持ちますね- 一番あれじゃないですか
スムーズな状況というか望ましい状況になってるじゃないですか北朝鮮から
- だからどっから見るか問題で北朝鮮から見るとかなり合理的なんですよね
- そうですよね、アメリカは疲弊するし
ロシアにはオンが売れるし、東アジアは手薄になるしってことで
- そうですね、ちなみに私ロシアに行ってた頃に
当たり前なんですけど北朝鮮とロシアって近いなと思う時があって
朝鮮系ロシア人というか、私たちみたいに
アジア人の顔をしたロシア人の人って結構
その付近にいるんですよやっぱりね、だからやっぱり近いな
みたいな感じがしましたね- やっぱり人の交流も
それだけあると思うんですよね- あるんでしょうね、普通に出てくる人が
だからアジア系のおそらく朝鮮系の方がロシアから
出てきますね、みたいなのをちょっと思い起こしましたね
だからこのノリで
行った際にアメリカがもうダメだって言って
モシトラになると相当北朝鮮は調子に乗りますね
- そうですね、次のニュースですけどモシトラは見えてますからね
- そうですね、だからちょっとこの辺は繋がってる気がするんですよね
- はい、では金曜日です、あのまさに先ほどもあったんですけど
アメリカ大統領選についてのニュースです、アメリカ大統領選挙に向けた
野党共和党の候補者指名争い第2戦、ニューハンプシャー州の予備選挙が
23日に投開票が行われましてトランプ前大統領が勝利しました
トランプ氏は所詮のアイオワ州に続く連勝で、指名獲得に
大きく近づいています、一方で敗れたヘイリー元国連大使は
今後も選挙戦を継続する意向で、次回は自身が州知事を務めたこともある
トランプ氏と再び対決します、今回のニューハンプシャー州の予備選挙は
直前に共和党のデサンティス候補が指名争いから撤退を表明したため
トランプ氏とヘイリー氏の事実上の一騎打ちとなっていました
はい、ということでこのトランプ氏が2勝目ということなんですけど、これについてはどうおられましたでしょうか
- これトランプ氏からすると、もうニッキーヘイリー氏やめろやめろ
みたいな感じになってますよね、というのは
これ結構思ったよりニッキーヘイリー氏取りましたよね
- はい、前線したというか
- 前線しましたよね、ヘイリー氏のその後のアナウンスとかも聞いたんですけども
結構強くまだまだ全然終わってないみたいな感じで言っていて
この予備選挙において
あれればあれるほど、その政党側で
なので今回ですと共和党側でお金使っちゃうし混乱するっていうのがあるんで
絞った方が合理的ではあるんですよね、党としては
- 確かに- だってここで同じ党内で
争っていろんなスキャンダルが出てきたりとか、いい争ったりして
お金も使っちゃって、もし混戦すればするほど
余計なコストといえばコストじゃないですか、そういう意味ではトランプ氏
もうひどい話でありますけども、今もうやめろみたいな、自分でいいじゃないか
っていうのは当然になるわけで、その割には
ヘイリー氏が本憲派から取れたなみたいな話もあって
そういう意味ではちょっとみんなが予想してるより
反トランプの人たちがいたなって、それをヘイリー氏が
取れたなって感じになりましたよね
- そうですね、前線したんですけど、ただ今の勢いだと
ヘイリー氏の撤退も時間の問題だという見方も一方ではありますよね
- そう、なので民主党からすると
お二人が争ってもらってコストかけちゃった方がいいですよね
- そうですね、リソースをそこで費やしてもらって
そうすると民主党との対決の時には余力が残ってないと思います
- だから後はあれですよね、トランプ氏が今のいろんな
訴訟で有罪判決が言われる、言われないみたいなのはどう動くか
ですよね、でもその変数がないと
なんだかんだトランプ氏勝ちますよね
いろんな人が予想してる通り
- やっぱりモストラってことですね
- どうなんですかね、これに対して、やっぱりトランプ氏が
勝つことが、バイデン氏だとやっぱりアメリカの経済
うまくいかなかったって認識してる人とかいるわけで
それが正確な認識かどうかは別として、トランプ氏だったら本当に
偉大なアメリカ帰ってくると思ってる人はこれだけちゃんといるっていうのは
いつ見てもすごいですね
どうなんですかね、ここまで
あとは無党派層をどれくらい取れるかしかないですけども
ペイリー氏からするとずっとそこに賭けてる感じ
- そうですね、不動票- そうですね、不動票次第ですね
不動票部分だと思いますが、まあこのマガですね
メーカーアメリカグレイターゲームマガの
トランプ氏勝っちゃうんでしょうね
- そうですね- だんだんトランプ氏が
帰ってきたらシミュレーションを少しずつ始めますよ
- 去年よりもさらに真剣にやり始めるってことでしょ
- 外を見れば紛争は多いですからね
全然読めないんで、それこそまた北朝鮮に行っちゃったりしそうじゃないですか
ありそうですよね- ありそうですね
- 自分がかっこいいのは一番の、何がかっこいいのか謎ですけど
かっこいいのが一番のとすると、プーチン氏に会いに行くとか言いそうですもんね
- 全然ありますよ、あるかもしれませんね
- ソルジョン氏、プーチン氏、じゃあもう会いに行ってディールしてくるって
言いますよね、そうするとそれを織り込んだマーケット
とか全然想像つかないじゃないですか- つかないですね
- どこが上がる下がるみたいな- 全然想像つかないですね
- その変数が来るっていうのに身構えると
一旦みんなリスクオフみたいな
読めないからリスクオフみたいな- 株式からちょっと手締めして
- そういう意味では興味深いですけどね今後
米国選挙、そして今年選挙以外でいろいろある中、マーケットと
選挙の動きってどういう風になるのかなっていうのをちょっと見ていきたいですけどね
- ということで今週1週間を振り返ってきました
今週こうやって5つ並べるとニュースコネクトらしいといいますか
結構世界のメガトレンドを反映したニュースが多かったんじゃないかな
と思いましたね- そうですねでもなんか自分で話していて
ドイツの悩み深いなとか思いましたけどね- そうですね
世界で今一番悩んでるんじゃないかっていうのは- 悩みますよね- 確かにしおのご指摘の通りだなと思いました
- そう- はい、では今週の
DJコーナーお願いしてもよろしいでしょうか- 今週はですよ、この前も
フライバイミッドナイトのライブの話なんかありましたけども
そうですね、しおのさんツイートされてましたよね- ニュースコネクト繋がりで
ニュースコネクトで私がこれいいですよみたいな
言っていたよなよなウィーケンダーズさんを
もともと- お会いされたんですよね- そうです、もともと聞いてた
高島さんというリスナーの方が友達です、で
よなよなの磯野さんをご紹介いただいたんですけども
このニュースコネクトからそんな繋がりができたっていうお話で
なので渋谷によなよなさんの
ライブに行ってまいりました- おーそうなんですか
- そうなんですよ、めっちゃボーカルの磯野さん
ステージ上でめっちゃ飲んでましたね- ステージ上で飲むんですか
- ステージ上でめっちゃ一気飲みしてましたね- あ、そうなんですか
すごい- 先週略って最後だったんで
もう皆さん飲みましょうとか言って飲んでらっしゃいましたけども
- 歌えるんですかステージ上で飲んで- そうと思ったんですけども
全然、ちょっと心配しましたけど全然歌えて
- へーすごい- 出して、すごい客層が幅広いというか
老若男女いるみたいな感じで
面白かったんですけども、なので1曲目は
よなよなさんのお話にしようかなと、でも本当に
楽曲が味があるっていうか、いいなと
もともとつまみになるグッドミュージックっていうのでやってらっしゃるそうなんですけども
なのでちょっとただトリッキーな感じの曲ですね
みんな大好きなRMTTって曲がありまして
- RMTT、はい- ラーメン食べたい
- あ、それの略なんですね- ラーメン食べたい- そうなんだ知らなかったそうなんですね
- RMTTラーメン食べたい、はいはいはいはい、っていう
RMTTなんだろうみたいな- そうですよね- ラーメン食べたい
- じゃあ、前しおのさんに紹介いただいた君とドライブとか
終電で帰りますとか、そのあたりと合わせて聴いて、あと考え中
もですかね、前紹介いただきました- 考え中いい曲ですよね
出てましたね、はい聴きました考え中- そのあたりと
合わせてRMTTも聴いていただけると思います- そうですね
考え中は結構ね、なんか考えてるとどこからともなく考え中の曲が
頭の中に浮かんできちゃう問題って- そうなんですよね
あのメロディーが、なんか考えてると浮かんできますよね- 浮かんできますね
はい、そんなのもありながら、あとなんか
ブルーノマーズ来てましたよね- はいはい、見ました見ました、直知じゃないですけど
タイムライン上でいろんな人が言及してるなと思いましたね- そうそういろんな
と同時にビリージョエルも来てましたよね- あ、そうなんですか
- みんながビリージョエルビリージョエルって言ってたから- はいはい- 17年
ぶりの新曲みたいなので来てたみたいで- ええええ
で、だからやっぱり長年のファンが集ってんだな
っていうかいるんだなって思いましたよね、ビリージョエルとかね- そうですね
- そう- もう70っぽいくつですよね- 70
何歳ですよね- そうですよね- すごいなあ、そう
でもここで違うカバーバージョンを多分ね、1回ね
ご紹介したと思うんですけど、ビリージョエルね、なんかやっぱりなんか何となくピアノマン
とかね、有名な曲いっぱいありますけど、なんかね、自分的に思い出しちゃうのが
We Didn't Start a Fireなんですよね
We Didn't Start a Fireって、当時80年代だと思うんですけど
アメリカの小学校だと、歴史の事件をただ
ラレーチしてる曲なんですよね- はいはいはい- 歴史の、なんか
日本の年号を覚えるみたいな感じがしちゃいますけども- はい- 歴史の
事象をずっといっぱい言うみたいな
曲で、で、そういう曲で、だからアメリカの学校とかで
みんなこの事件を調べようみたいな、歌おうみたいな
のをやってるの見ましたけどね- へぇーそうなんですね- 当時ですね- はいはい
本当だ、最初がトゥルーマンから登場するわけですね- あ、そうですね
そうですね、なので今回ちょっとビリージョエルの
We Didn't Start a Fireをぜひちょっと聴いていただければと思います
- ありがとうございます- はい、かっこいいですけどね- うんうんうん
ビリージョエルのLongest Timeって歌があるんですけど- あ、ありますねありますね- はい
あれ私、結婚式で自分が歌いました
- あ、本当ですか?まさかのビリージョエル結婚式、あ、マジすか
へぇー- 合唱サークルに入っていたんで
- あ、そうですよね- 高校も合唱部だったんで- へぇー- 高校の友人と
大学の友人がLongest Timeの裏側と言いますか- はいはいはい
メロディーというかそっち側を歌ってくれて、で私がそのボーカリーを
出してもらったっていうのがありました- へぇーなるほど
ビリージョエルですか- ちょっと音外しましたけどね
今考えると- なるほど、それであれですよね、たぶんね
幸せすぎて外しましたっていう- そうですね、心拍数上がりすぎて外しましたね
はい- なるほど、ビリージョエルですと
私アルバムは52nd Streetとか- はいはいはい- 好きですけどね
当時の- もうあれですよね、結構前ですよね
- すごい前ですね、80年代ですね- そうそうね、じゃあ当時から聴いてらっしゃったんですか
- 聴いてましたね、なんかレコード持ってましたね
あ、レコードですね- レコード、もともとね、なんか
小学校の先生から教えてもらったんですよね- あ、そうなんですね
- 謎じゃないですか、52nd Streetいいよっていう先生みたいな
なかなか色々社会が教えてくれる先生ですね
- なんか謎ですよね、それだけちょっと覚えてますね- なるほど、いやありがとうございます
こんなところでトークが弾むとは思いませんでしたが- ビリージョエル結婚式で
- ビリージョエル結婚式で、はい、ということで塩野さんに今週も2曲頂きました
ありがとうございました- ありがとうございます- ではこの辺りで締めくくっていきたいと思います
経営競争基盤、共同経営者の塩野誠さんでした
今週もありがとうございました- ありがとうございました、皆さんどうぞごゆっくりお過ごしください
- さて最後に1点だけご案内をさせていただきます
現在第5回ジャパンポッドキャストアワードの投票期間中です
1月31日が締め切りのため、これが最後のお願いになります
リスナーさんからの投票で入賞作が決まるリスナーズチョイスという賞がありまして
ぜひニュースコネクトに投票いただけますと嬉しいです、概要欄にリンクを記載しています
ニュースコネクト、お相手は野村貴文でした
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