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で、不動産の価格は下がるんですけど、ローンの金利が高いので、庶民は買えないんですよ。
で、そうすると、じゃあ価格が下がってきて、庶民が買えないときに、誰が買いますかっていうと、お金持って外国の人が買いますよっていう。
で、みんながローンを組めなくなってしまいました。庶民がね。
庶民がローンを組んでマンションを買えなくなりましたってなると、じゃあその賃貸で借りようってなるわけですよ。
で、買えない人ばっかりになると、多くの人が賃貸で借りようになるので、結果として、その賃貸価格は上がるんですよね。
要するに、金利が上がることによって、家を買う人がいなくなるので、なので家は借りるものだと。
で、みんながみんな家借りたいっす、東京で借りたいっすってなると、じゃあその7万円で、15万円で貸してたマンションだとして、みんなが借りたいっす借りたいっすってなると、じゃあ16万円って言うと、じゃあ16万円でも借りたいっすってなると、やっぱり16万円で借りてくれるんですよ。
で、その東京で働いていますっていう人が、その何らかしらで自分の住んでるマンションを売っ払って引っ越しますっていうときに、東京で働いてるんで、なんとか東京都内に住まなきゃいけないんだよ。
そしたらそれが、今の相場で家賃16万ぐらいだけど、今すぐ1個住んだったら、家賃20万の家しか空いてませんってなったら、その家賃20万の家に住むしかないんですよね。
仕事が東京なので千葉に住んで、片道1時間半かけて行きますだったら別ですけど、今の生活ペースを崩したくないのであれば、じゃあ多少高い家賃でも、そこで我慢するしかないよねっていうことになると、あとお台場に住む可能性あるんですけどね。
今ガラガラと言われている。
という状況になってるみたいですけど。なので、なかなか、千葉県から通ったら全然いいんですけど、お台場で逮捕もないんですよね。
なんでガラガラ?これいい質問で。
お台場がなんでガラガラかっていうと、人が来なくなったので、例えばビーナスフォートっていう、ベネチアンっていうホテルを真似したようなショッピングモールが潰れたりとか、
あと昔、お台場って観覧車のイメージあると思うんですけど、あの観覧車もパレットタウンとかがなくなったりとか、人がいないから商業施設がなくなり、商業施設がなくなるから人が来なくなりって悪循環になり、
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あと大江戸なんとか温泉っていうスーパー銭湯みたいなのがあったんですけど、それが20年沈舎、要は東京都の土地でやってたんですけど、
その大江戸温泉は20年間使っていいですよっていうのでやってたんですけど、20年後に大江戸温泉が契約更新したいっすって言ってたら、なぜか東京都は更新しないっすって言って、大江戸温泉はしょうがないから経営しなくなったんですよ。
でその後にその大江戸温泉跡地がどうなったかっていうと廃墟になりました。意味わかんないですよ。東京都が20年の借地で、他にいかんかい借り手がいるから契約更新をしないで他の人に貸しますだったらまあまあいいと思うんですよ。別にほら他の人がもっとお金払ってくれとかであれば、契約更新させません。でその後どうするの?廃墟です。
アホちゃうか。っていうね不思議なことが東京都起きてるんですよ。さすが都知事。っていう感じでまあその人が少ないので商業施設がなくなり、商業施設が少なくなったので人が来なくなるっていう悪循環がそもそもあるし、あの東京都知事がそれを加速させているっていう状況だったりするんですけどはい。
米農家です。これ以上米価が年々下がると米が作れません。ひろゆきさん農業政策と。これも多分あの今後の日本どうなるか会議であのまあ触れようと思ってたテーマの一つなんですけど、あの今お米を作ってる米農家の平均年齢が60何歳とからしいんですよね。
要するにあのまあなんでその高齢者の人が米作ってるかというとその若い人が米を作れないというわけじゃなくてあの米を作っても生活できないんですよね。なのでその昔ながらずっと農家をやってる人と年金で暮らしてる人が米農家をやってるだけでそのビジネスとして米農家をやるというのがかなり難しくなってるんですよね。もちろんあの若くて米農家やってる人もいますよ。
ただ平均としてはそういう状況ですというのがあってでそのまあの去年の間米高くなりましたっていうのがあって米高い高いっていうのでまあのじゃあ安くするわーって言ってこう備蓄米ドーンて出してで備蓄米ドーンて出したら米の価格が下がって米の価格が下がるのが当たり前というふうに思っちゃってるのでもう多分5キロ5000円6000円とかでは消費者買わなくなっちゃうと思うんですよね。
そうそうあの一般の人の価格だとお米の値段まだ高いわという感覚になっちゃうんですよこれが何でお米の価格高いわってなっちゃうかというとあのお金ないんですよね消費者米よりもまあパスターとか小麦粉の方が安いよねということもなりお米を買わなくなり結果としてその米農家というのがどんどん減っていくという状態になってしまうんですけど。
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なので僕はその米の配給権を国が出した方がいいんじゃないかなと思っていてそのまあの米という文化を残すためにじゃあその米何万円か分を各国民に対してお米権的なものを配りでそこで米だったらそのまあ例えばじゃあ五万円分米権がきますと。
1世代あたりでそうするととりあえず5万円分米買うよねっていうことになったりするので
なのであのお米をそれなりに消費するようになるので
なのでその米お米の最低消費量っていうのが決まるんですよね
その最低消費量の中で生産している範囲であれば
必ず売り上げが立つのでお米農家が一定の割合必ず残るっていう状態になると思うんですけど
であのまあそのお米系持ってる人たちはより美味しいお米を買うというモチベーションがあるので
なのでこう最低消費量の中で美味しいお米を作ってる人の方がより売れるっていう
そういった状態になるんじゃないかなと思ってるんですけども
はいすいませんで消費があって政府のばら撒きとか家庭帳とか
無駄が増えて子育て支援したらすぐ解決できませんか
まあすぐに解決できるかどうかは定かではないんですけど
であのフランスがあのめちゃくちゃお金を継ぎ込んだ時に
出生率が2位まで持ってたんですよ
でただそこまでもお金継ぎ込めないよねっていうので
あとまああのその政策自体が効果を生んでその経済が回り出すまでやっぱり20年かかるので
なのであの割とそこらへんが縮小してしまったんですけど
あのそのフランスが10年前ぐらいにやった政策っていうのが
あのまあその子供のいる家庭だったら1人当たり月1万円あげますよとか
っていう政策だったんですけど
あのその10年前の1万円だったらまあそれなりの価格だったんですけど
あの物価がフランスずっと上がり続けてまあ日本も上がり続けてるんですけど
今上がるようになったんですけどその10年間物価があっちゃってるのでフランスの1万円って
もうそんなに大した額ではない感じなんですよ
まあ100ユーロそのあの日本だと100ユーロで日本だと1万8000なのでなんかそれなりの金額じゃん
なんか2人いたらこう3万6000じゃあすごいじゃんみたいになるかもしれないですけど
フランスだと100ユーロだとそこまでなんか生活を補助してくれるほど
生活が安定するというほどの金額ではないよねっていうのがあって
結局その出生率が2になって言葉が増えましたっていうのが
じゃあ経済的にその労働者が増えてその労働力があのお金を生み納税をするようになるのに
やっぱり20年後なので
なのでその2010年代にやった政策の成果というのが出るのが2030年以降なんですよ
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2030年以降その時に生まれた子どもたちというのが働き始めて
でその人たちが納税してよかったよねってなればまあ恩の字なんですけど
その恩の字までやっぱフランス政府は耐えられなかったんですよね
なのであのそこらへんの対策というのがちょっと弱くなってしまったっていうのがあって
また出生率下がってで今1.4とかそんな感じまで下がってると思うんですけど