1. ひろゆき切り抜きポッドキャスト【公認】
  2. 太平洋戦争開戦前の敗戦予測 /..
太平洋戦争開戦前の敗戦予測 / 現代ドローン戦争の質的変化 他
2026-09-15 07:51

太平洋戦争開戦前の敗戦予測 / 現代ドローン戦争の質的変化 他

今回のテーマ:
太平洋戦争開戦前の敗戦予測 / 現代ドローン戦争の質的変化 / 日本の防衛体制の平和ボケ / 北朝鮮兵のドローン戦適応 / 戦争とスポーツの混同への警鐘 / 日本が戦争を避けるべき理由

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=2pnqE4CFFNU

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
9月15日は、ストレーキッズ フィリックスくんのお誕生日です。
フィリックスくん、お誕生日おめでとうございます。 あなたの幸せをファン一同、心から願っています。
そして、この広告を聞いてくれた皆さんにも、ストレーキッズを応援してもらえると嬉しいです。
9月12日は、プレイ部 家純くんのお誕生日です。
家純くん、お誕生日おめでとうございます。
あなたの幸せをファン一同、心から願っています。
そして、この広告を聞いてくれた皆さんにも、プレイ部を応援してもらえると嬉しいです。
で、これが、なんで今戦争の話をしているかというと、
これが昭和16年の段階で、割と分かってたよねって話なんですよ。
要は戦争する前に。
要は戦争する前に、もともと兵器の製造能力とか、食料の製造能力とか、燃料がどれくらいあるかって分かってたんだから、
これを分かってた段階でやめたほうが良かったよねっていうのを、
僕は今の段階だから言えるとは思うんですよ。
あの当時の人たちは、やっぱりそれがメディアにも出てないから、
多分大衆は知らなかったと思うんですよ。
大衆は、いけるんじゃね?みたいな空気感だったと思うんですよね。
なので、その当時の人たちが間違った判断をしたのは、ある種仕方ないと思うんですよ。
昭和16年、1941年、だから4年後ですね、日本が敗戦するのは。
なんですけど、4年前の段階で、一応計算上の敗戦というのは分かってた。
割と日本の人たちは、戦争したら他の国に勝てるんじゃないかと思っている空気感の方々が、
Xを見るとちょこちょこいらっしゃる気がしてて、
アメリカ軍とウクライナ軍がドイツで戦争のシミュレーションをしたんですよ。
世界最強と言われるアメリカ軍と、人口もそんなにないウクライナ軍で、
戦争のシミュレーションをしたんですよ。
ちゃんと兵器を使って、これで撃つ。
撃って当たったってなったら、この戦車を使っちゃいけないよねっていうので、実戦訓練をやったんですよ。
世界最強アメリカ軍と、軍隊として別にそこまで強いわけじゃないウクライナ軍で戦って、
ウクライナが勝ちすぎたんですよね。
ウクライナ軍が強すぎて、結果としてアメリカ軍が、
この壊れた戦車、もう一回生きてることにしていい?って言って、
兵器をもう一回直ったってことにして、もう一回やって、もう一回負けたんですよね。
っていうぐらい、今の戦争というのは質が違うんですよね。
03:00
要するに戦車が動向とか歩兵が動向じゃなくて、
いかにドローンを使うか、いかに安いミサイルを大量に撃つか。
要するに、例えば航空機っていうのは一気に50億円とかするんですけど、
でも別にこれって、航空機で飛んでってミサイル落とさなくても、
ドローンでええやん。このドローン10万円だよねっていうレベルなんですよ。
でもアメリカ軍というのは、50億円の飛行機に優秀なパイロットを乗せるみたいなところで、
軍隊を構成しちゃったんだけど、そんなやつ一人もいなくても勝てるよね。
全部ドローンと安いミサイルでよくね?っていうので、ロシアとウクライナはずっと戦ってて、
こっちの方がコスパいいよねってなっちゃってて、
そのコスパの前にはやっぱりウクライナ軍にアメリカですら勝てなかったっていう状況で、
日本で横須賀だっけ、中国の人がドローンで日本の護衛艦かなんかに着陸した映像を撮ってたよね。
要は本来、日本の軍事機密で誰も入ってはいけないエリアに、
素人が市販されているドローンで入ってきて、着陸したっていう映像を撮ったっていうのがあったと思うんだけど、
要するにこれ、民間人がやって、これがネットに上げて、ほらこんなことできるよっていうことができるぐらい、
日本は平和ボケしてるんですよ。
これ多分、他の国の人たちはもうすでにやってたと思うんですよね。
要はロシアと中国っていうのは日本を仮想敵国だと思ってるんで、
多分もうそういうデータは取りまくりだとか、着陸はしてないか、植え取っただけか。
要は他の国っていうのはそういうデータ取れますよね。
じゃああれに爆弾的な何かを載せて、爆発させようと思ったらできちゃいましたよねっていうぐらいの状況なんですよ。
要するに他の国の技術というのはそのレベルまでいっているんですけど、
日本というのは戦後全く戦争してないので、本来の戦争というのに何が必要で何が起こるかっていうトレーニングが全くされてないんですよね。
北朝鮮の兵隊というのが今ウクライナと戦ってるんですよ。
ロシアの兵隊がだんだん減ってきたので、プチン大統領が北朝鮮に行って、ちょっと兵隊貸してくれよって言って、
北朝鮮の兵隊っていうのを突然ウクライナに送り込むってやって、
北朝鮮の人たちってドローンを見たこともないからなんだかよくわからない間にガンガン死んでいくんですよ。
見たことがないようなちっちゃいものが突然来て爆発してみんな死ぬみたいな、なんだこれみたいなので、
北朝鮮の人結構ムナジーにしてたんですけど、それで学習した北朝鮮の人たちが今ドローンに対してめちゃくちゃ戦ってるらしいんですよ。
06:06
北朝鮮の人たちっていうのはドローンに対してどうやって戦えばいいか網を投げた方がいいとか、
天井とかにも網をかけて内側入れなくした方がいいとかっていうのが、
対ドローンの戦い方の練度というのを北朝鮮の人たちって今めちゃくちゃレベル上がってるんですよ。
日本は未だに対ドローンの戦争のやり方わかんないままなんですよね。
っていうのでいくとその日本とある種的対応する可能性がある中国、ロシアと明確に敵対する意思を持っている北朝鮮。
ここがもうドローン戦争の技術を持ってるんですよね。
っていう状況なんですけど、そこでじゃあなんかその戦争して何とかなるって思っちゃってるのはちょっと平和ぼけなんじゃないですかっていうふうに僕は思うんですよ。
なので日本はなるべく戦争をしないような状況にした方がいいよねというふうに思ってるので、
戦争のリアリティとか、その戦争って別にそんな簡単に勝てるもんじゃないよっていう。
スポーツと戦争をごっちゃにするみたいなのがあるんじゃないかっていうのをどっかで誰かが書いてたんですけど、
戦争ってだいたい映画じゃないですか。
その戦争映画とかでその主人公って割と生き残っていい結果を出すんですよ。
スポーツもみんなが応援したら勝つんですよ。
でも戦争って主人公死ぬし応援してても死ぬんですよ。
ものすごいいくらみんなが熱意を持って一生懸命応援したとしても、
普通に死ぬんですよね、戦争は。
っていうのがあったりするので、みんなの熱意とか思いとかがあって、
なんとかなるっていうのはスポーツとかビジネスとかの日常はそうなんですよ。
めちゃくちゃ頑張るやつがいたら結果変わるかもしれないよねとか、
すげー頑張ってる営業家1人だけで会社の売り上げ上げるとかなんですけど、
戦争は普通に死ぬんですよね。
そこらへんの人間というのがいくら努力しても思いが強かったとしても、
自分が正しかったとしても、相手が悪かったとしても、
あっけなく死ぬよねっていう。
そこらへんの思い通りにならないよねっていう感覚は、
もうちょっと持っていただいた方がいいんじゃないかなと思うんですよね。
07:51

コメント

スクロール